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愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたので、4、5日に一回半錠ぐらい飲ませていました。飲ませないとまた悪くなるような気がして全く止める事は出来ませんでした。
でもお医者さんは、体重6kgでしかも4日に一回半錠なら全く問題ないと言われていました。
2ヶ月に一回ぐらい通院して、お薬をもらっていました。
その病院は先生が2人いて、いつもはA先生に診て貰っていました。つい先日フィラリアのお薬をもらいに行った時、初めてB先生でした。
いつものようにプレドニゾロンももらおうと思ったら、B先生からどうしてこのお薬が必要なのか聞かれました。
今までの経緯を話したのですが、B先生曰く、ステロイドはこんな風に時々飲むのはよくない。
理由は、時々飲むと副腎質ホルモンを作る機能がおかしくなってきちんと分泌出来なくなるから云々でした。こういう薬は毎日飲むか、きっぱり止めるか、どちらかと言われ、結局出してもらえませんでした。
そしたらまた愛犬のカイカイが始まり、また少しずつ毛が薄くなってきてしまいました。
私としてはまたA先生にお薬を出してもらいたいのですが、このような飲み方をするのはどうなんでしょうか?A先生を信頼していたのですが、B先生の言われる事が正しいのなら飲まない方がいいのでしょうか?どちらを信じていいのか分かりません。
獣医師さん、アドバイスお願いしますm(_ _)m

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A 回答 (10件)

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。

さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまいこと薬を調節して飲ませることが大切です。いつか忘れましたが勉強会でたとえ一生ステロイドを服用しても低用量で隔日以上の投与だとそう副作用は心配ないと聞いたことがあります。もちろん飲まなくて済むのであればそれに越したことはありませんが副作用が怖いから痒いのは我慢させるのは間違いです。どうしても副作用は多い薬にはなりますがうまいこと使えばとても有効な薬です。

 余談ですが最近アトピーの薬(アトピカという薬)が発売されました。費用はプレと比較するととても高価な薬ですが副作用はプレより少なくすごく効果のある薬だそうです。しかもアトピーが完全に治った症例も報告されていました。実際アトピカを使用した症例が多くないのではっきりしたことはわかりませんがこれからいろいろ報告が増えていくものと思われます。

この回答への補足

A先生からは、このぐらいの量だったら一生飲んでも大丈夫と言われていました。
もちろん、一生ではなく止められれば止めたいのですが、実際に痒みが出て毛が抜けてしまうので・・・・。
アトピカというお薬とても興味があるのですが、あまりに高価だとつらいです(;^_^A
回答有難うございました。

補足日時:2005/06/02 14:50
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ステロイドのお薬については、近年ネットなどでも情報が多く調べられますのでその作用や副作用について、飼い主様から疑問や不安の声をお聞きすることがよくあります。

世間的にはネガティブなイメージが先行しがちなこのお薬ですが、使い方と使用量、使用期間をきちんとすることで起こりうる副反応のリスクを抑えることができます。ただし、個体の症状の程度や使用歴、他に併用している薬があるか否かなどによって投与量や投与間隔などを決めていかなくてはいけませんので、その際は常に慎重に検討をしております。
一定期間、相当量の投与を受けた場合、いきなりこの手のお薬の服用をやめることはせず、徐々に投薬量をへらしていきながら最終的にゼロになるようにしていくのですが、アレルギーをはじめとする免疫がらみの疾患の場合、完全にステロイドなしにならない場合というのもあります。その際、できるだけ体への影響が出ないような投薬量や投与間隔に調整する必要があります。
これにも獣医師によって方法がいくらか異なりますが、間隔をあけて副腎(体内からステロイドホルモンを分泌する場所)に負担をかけないようすることがよく行います。信頼のおける先生にご相談いただくといいかもしれませんね。
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静岡県で動物病院を開業しております。当院では漢方や鍼灸をはじめとした東洋医療を獣医療に取り入れ、現在県内外からご来院いただいております。鍼灸や漢方に関するご相談やメディカルアロマテラピーなどにも力を入れております。http://profile.ne.jp/pf/masuda-ac/

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専門家

5mg錠剤のプレドニゾロンと仮定しての回答になります。

プレドニゾロン(ステロイド)は確かに有効な薬ではありますが、漫然と強い量を使い続けると副作用で有害になることもある薬です。
使うことのメリットとデメリットを天秤にかけ、デメリットを最低限におさえてメリットを最高に引き出す使い方が望まれます。

しかし、体重6kgの柴犬で4日毎に半錠という量は使用量としてはかなり少ない用量ですので、副作用も少なめと考えられる一方で、果たして有効な薬効作用があるのかも疑問になります。仮にB先生の時に薬を切ったときにかゆみも脱毛も再発がなければ、そのまま薬は終了してもよかったのかもしれませんが、症状が再発しているところを見るとその超低用量なステロイドがこの子ではちょうどよく有効であった可能性も十分考えられます。いままで診察し、ステロイドを使った理由とその量を減らしていった経過をよくご存知のA先生に改めてご相談されるといいでしょう。この場合いままで通り薬をもらうためというよりは、かゆみや脱毛の再発の診察、ステロイドの必要性について改めて診立ててもらった方がよいのではという考えからです。
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※教えて!goo内での回答は終了致しました。
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こんにちは。



私もNo.7さんと同様に、治療法に関しては再考の余地はあると思います。

出来るだけ皮膚疾患に詳しい獣医を調べて受診されたり、大学病院の紹介を受けるのも良いのではないでしょうか。

食事、スキンケアなどを工夫することによって投薬量を減らすことが出来る可能性があります。
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この回答へのお礼

セカンドオピニオンも検討したいと思っています。
再度の回答有難うございました。

お礼日時:2005/06/09 09:57

獣医師ではありませんが、別の視点から。


酷い皮膚疾患で長年(6年くらい)ステロイドを使用していたシーズーがいました。
飼主さんの意識が変わり、できれば投薬をやめたいということで別の病院に行くようになりました。
そちらでは食事療法(基本的に手作りを勧められたそうです)やホメオパシーなども利用した方法を試され、ステロイドと併用しつつ、約2年で完全にステロイド無しでかゆみが出なくなったそうです。
ついでに元気で明るくなったそうで、やはり皮膚疾患が辛かったのだろうと言っていました。
アレルギー性皮膚炎=ステロイド使用ではないので、ネットででも情報を集めてみるのも手です。
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この回答へのお礼

ホメオパシーというのを初めて聞きました。
ちょっと調べてみようと思います。
アドバイス有難うございました。

お礼日時:2005/06/09 09:56

こんにちは。

獣医です。他の獣医の先生方も回答しておられますが、プレドニゾロンの処方は人医と獣医では異なるし、犬と猫でも全然違います。

投与量についての一般論ですが、A先生のように最初はkgあたり1mg程度から初め、週ごとに段々減らすのが一般的です。ある程度症状を治めたところで投与を中止できるか、それとも隔日や週二回、といった形で続ける必要があるかは、ケースによります。季節によっても大きく左右されます。夏場は悪くなるケースが多いでしょう。

B先生のおっしゃることは、生理学的に理解されている事実とは逆です。基本的に、ステロイド剤は長期間連続的に投与することで生理的なホルモンを抑制してしまうことが分かっています。ですから、一日おきなどの投薬にし、薬が体から切れている時間を作り、生理的なホルモンの状態を維持するような処方を行うのが普通です。また、連続的に投与している状態から急に中止すると生理的なホルモンが必要量に追いつかない状態になり、医原性のアジソン症候群などとよばれる状態になりかねません。

A先生の処方は一般的なやり方だと思いますよ。ただし、ステロイドに限ったことではありませんが、薬への反応は個体ごとに本当に様々です。担当獣医と良く相談し、処方を受けて下さい。

今度からは受け付ける際に、「ステロイドを処方されているので、担当のA先生の診察をお願いします」とお申し出になればよろしいでしょう。

それにしても、病院内での獣医同士のコミュニケーションには若干問題がありそうですね。
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この回答へのお礼

人間と動物とでは同じお薬でも違うんですね。
今まで信じていたA先生のやり方も一般的だと言う事がわかって安心致しました。
今度その病院に行く時は、「A先生を」と言いたいと思います。
回答有難うございました。

お礼日時:2005/06/09 09:52

 NO1ですが人と動物(犬)ではステロイドの副作用、投与方法、アトピーの治療方針(アレルゲンをすべて回避するのは困難)は違います。

犬と猫でも違ってきます。人の治療法はわかりませんがNO4さんと同じく人の治療方針にしたがって治療してはいけないと思います。これはどの獣医師に聞いてもそういう答えが返ってくるものと思います。
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この回答へのお礼

今度別の病院の先生にご相談してみようと思います。
再度の回答有難うございました。

お礼日時:2005/06/09 09:49

獣医師です。


人、イヌ、ネコ、同じ哺乳類といっても薬の効き方や使い方は全く違います。確かに人体薬を動物に使用するケースは多いですが、人とイヌを同じ系列で考えるのは間違っていると思います。
現実的にこの様な皮膚病では少量を時々内服するだけで抑えられるケースが多く、だんだん効かなくなるというケースはあまり見ません。
私もこういう使い方をしています。

確かにこういう長期の皮膚病では、ステロイドの長期高用量投与は避けたいため、サイクロスポリンを使用したりステロイドの間欠投与、坑ヒスタミン剤、食事、シャンプー、いろいろ組み合わせますが最終的にステロイドにもどるケースがあります。同じ病気でも個体によって反応は様々でケースバイケースです。

一番の問題は同じ病院で治療方針が違うことだと思います。遠慮無くその点を病院側に聞いて病院サイドで治療方針を考えてもらう方がいいでしょう。それでダメなら別の獣医さんでセカンドオピニオンを求めればいいでしょう。

この回答への補足

獣医さんから見て、6kgの犬で3~4日に一回1錠(もしくは半錠)の服用と言うのは多いですか?
長期使用するのに危険な量だと思われますか?

同じ病院なのにどうして違うのか、どっちがいいのか強く聞きたいのですが、なんだか先生同士が気まずくなってしまって、そうなると私も行きにくくなりそうで・・・。
セカンドオピニオン聞きたいので、今度違う病院に行ってみようとも思っています。
その場合、新しい病院ではこの事を全てお話するべきか(今までの処方や2人の先生の意見が違った事)、それともそういった事は何も言わずに診察してもらう方がいいのか、どちらがいいと思われますか?

補足日時:2005/06/02 15:05
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人間の方の専門家ですが、仕組みは同じなので・・・。



ステロイドは太く短くが基本です。最もいけないのがだらだら使うことです。少量持続投与で副作用もなければ魔法の薬ですが、唯一魔法でないのはだんだん効かなくなる点です。効かなくなり増量、効かなくなり増量を繰り返し、ついには許容量の数倍を摂取することになります。喘息のように生死にかかわることならばそれも仕方のないことだと思いますが、皮膚アレルギーであればアレルゲンの除去に徹底した方が後のことを考えるといいと思います。

犬の気持ちはわかりませんが、私は増量覚悟で毎日飲み続けるか、スパッと止めるか、少なくともこのどちらかの選択しかないと思いますので、B先生の方を支持します。

この回答への補足

「増量覚悟で毎日飲み続けるか、スパッと止めるか」と言うのは重い選択ですね。
止めてまた以前のようなかわいそうな状態になるのがとても怖いです。
アドバイス有難うございました。

補足日時:2005/06/02 15:02
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獣医ではありませんが、自分がプレドニゾロンを長期服用しています。


プレドニゾロン(商品名)は副腎皮質ホルモンそのものなので、人間用のもペット用のも作用としてはほとんど同じはずと思い、回答させていただきます。

副腎皮質ホルモン(ステロイド)は俗に「まほうの薬」とまで言われるくらい炎症や細胞の再生にバツグンの効果があります。
ところが副腎という内臓は、体の中にたくさんホルモンがあると思うと自分で出さなくなり、体内ホルモン量がかなり減ってくるまで再び自出するようにならない、という性質をもっています。

「時々飲ませる」という事は、そのたびに「自分でホルモンが出なくなる」→「やめる」→「ホルモンが減っているので何かのきっかけでまた炎症が出る」→「投薬」を繰り返しているわけです。
ステロイドをやめるには、全くホルモンなしでは差し支えが出るぎりぎりの量を保ちつつ、「こんな量ではホルモンが足らない」と体が自分で出しはじめるまでゆっくり減らしていくのが鉄則なのです。

A先生は「2ヶ月くらい」ならまだ少量投与を続けながらやめる時期を計った方が、と考え、B先生の方針ではもうやめる時期と思ったのでしょう。飼い主さんとしてどちらが信頼できるかは、もう先生の熱心さで選べとしか申せません。

皮膚炎自体は、塗り薬や他の治療法(ダニ糞アレルギーなどの場合、まめにお風呂へ入れるなどすると治る事があります)も原因に応じて色々あります。
ステロイドはあくまで「緊急に症状を和らげる」もの。どちらの先生にするにしても、一度やめてしまったのだから安易に戻さない方向でご相談なさってみては。

この回答への補足

私の書き方が悪かったのですが、この治療を始めて「2ヶ月」ではなく、7ヶ月ぐらいです。
病院には2ヶ月に一度行っていたんです。

どちらの先生が信頼できるか?と言うのは難しい所です。
A先生は優しい感じで何でも聞きやすい先生だったし、今まで治療して頂いていたので信頼していました。
B先生はちょっと言い方がきつくて、断定的な言い方をされます。
A先生と処方が違う事も言ったのですがキッパリ否定されて、あまりこちらの意見が言いにくいです。
私としてはA先生を信じたいのですが、B先生の言う事が正しければA先生について行く事も危ないような気がして・・・・。
アドバイス有難うございました。

補足日時:2005/06/02 14:55
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Q飼い犬がステロイドの副作用で・・・(長文です)

 実家で飼っている8歳の犬のことで質問させて頂きます。その犬が皮膚病で昨年から現在まで1年間毎日ステロイドを飲んでいました。
ステロイドを飲んでいたというのは昨日病院に連れて行って分かったのですが、そのステロイドの副作用でALPの数値がかなり上がってしまっていると言われたそうです。(確か1637と言っていました)病院は母が連れて行くので詳しい事は分かりません。

 その為、病院では今後の治療方針の検討をしていく必要があると言われ、このままステロイドを飲み続けるわけにはいけないから20日毎に検査をして様子をみていく。
餌を変える。と言われたそうです。餌の名前のスキンサポートです。

 私の知識ではステロイドは急に止めると症状が一気に悪化しそれを乗り越えないと症状は治まらない。という事くらいしか分かりません。
教えて頂きたい事は
・ALPとは何の数値なのか。
・ステロイドを止めてどの位で症状が治まるのか。
・その期間症状を和らげてあげる事は出来ないか。
・もしステロイドを止めない場合どうなってしまうのか。
・ステロイドを徐徐に止めるにはどの位の頻度であげるのがいいのか。
・スキンサポートという餌は問題がないのか。
という事です。

 現在犬の症状はお腹に湿疹が出来、毛もだいぶ薄くなってしまいお腹・足はピンク色の皮膚が見えてしまっています。
やはり痒いらしく掻き毟ってしまっています。

アドバイスお願いします。
申し訳ありませんが、お礼が遅れてしまうことがありますがご了承下さい。

 実家で飼っている8歳の犬のことで質問させて頂きます。その犬が皮膚病で昨年から現在まで1年間毎日ステロイドを飲んでいました。
ステロイドを飲んでいたというのは昨日病院に連れて行って分かったのですが、そのステロイドの副作用でALPの数値がかなり上がってしまっていると言われたそうです。(確か1637と言っていました)病院は母が連れて行くので詳しい事は分かりません。

 その為、病院では今後の治療方針の検討をしていく必要があると言われ、このままステロイドを飲み続けるわけにはいけ...続きを読む

Aベストアンサー

ALPは、アルカリフォスターゼという酵素の一種ですが、この数値が上昇した場合に疑う病気のひとつにクッシング症候群があるそうです。
実は私の犬は体質的にステロイドに過剰に反応を見せていたのですが、いつもはステロイドの服用を中止すると2-3日で反応がおさまるのに、1週間以上たっても副反応(多飲多尿)があったことがありました。
それが1ヶ月経過後も多飲多尿が見られましたので血液検査をしたらALP値がまだ高いままでした。
私の犬の場合、ステロイドを体内から排出された後もALP値が高かったので、副腎皮質ホルモンが体内で作られたものだということがわかったものの、多飲多尿の原因がクッシングと断定できる症状がないことで現在も経過観察中です。

ですからご実家のワンちゃんの場合も、まず体内に残ってるステロイドを排出させてしまってから、ALP値の上昇がステロイドの過剰投与によるものか、それとも体内から過剰な分泌があったのかを調べようとしてるのではないでしょうか?
それにしても今頃?という感がありますが、ALP値の上昇がいつからなのか気になりますね。

ご実家のワンちゃんの場合、アレルギーでステロイドを多用されていたということですし、もしかしたら副腎皮質ホルモンが体内でほとんど作られていない可能性があるかもしれませんね。(アジソン病)
その場合の治療はステロイドを使用すると聞いていますので、上手に使うことで皮膚病もアジソン病にも対処できると思うのですが、私もこの獣医さんには不信感を覚えました。

参考URL中に「クッシング症候群が疑われたら様々な検査が必要となる」と書かれていますが、私の犬も検査を何度かしていますが、1回数万円と非常に高価です。
そして原因が断定されても治療に使用する薬代が(個人輸入で安く手に入れても)一日数千円と聞いてビックリした記憶があります。

ご実家のワンちゃんのケースと当てはまらないかもしれませんが、週末で専門家からの書き込みが遅れていることもあり、ご参考まで経験を書かせていただきましたが、私もセカンドオピニオンをお求めになった方がよいように思います。

参考URL:http://www.jbvp.org/petlovers/dog_naibunpitsu.html

ALPは、アルカリフォスターゼという酵素の一種ですが、この数値が上昇した場合に疑う病気のひとつにクッシング症候群があるそうです。
実は私の犬は体質的にステロイドに過剰に反応を見せていたのですが、いつもはステロイドの服用を中止すると2-3日で反応がおさまるのに、1週間以上たっても副反応(多飲多尿)があったことがありました。
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Qステロイドの長期使用について

もうすぐ16歳になる体重11キロの雄。季節性のアレルギーがあり春から夏には獣医さんよりとんぷくとしてステロイド(白い錠剤でPH208か203という文字があるもの)と抗生物質(ストバニール錠100mg)の処方をしてもらって痒がるときに飲ませていました。
昨年10月頃、右目が痒かったらしく擦ってしまい目が塞がりそうな状態に。幸い角膜に傷はなくステロイドは一日2錠のませることで腫れも引いてゆき、一ヶ月後から一日1錠になりました。しかし下瞼の部分が内側に入ったままで、まつげというか毛が目にはりついた状態が続いており、黄緑がかった目やにが毎日でています。そして今年2月には左目もかゆがり、毛がはりついて同じような状態に。獣医さんには「もうできることはない(吠えて暴れるので目も洗えない)。この歳だし、QOLを優先してやるほうがよい。このまま薬を飲ませよう。この量なら副作用もない」と言われました。食欲が増し8キロまで落ちていた体重が12キロに増えました。ところが5月頃より食欲が落ちてきました。下半身の毛も薄くなっています。よく舐めていた部分の皮膚は毛が無く真っ黒です。今は二日に1錠ステロイドを飲ませてます(もうすぐ1ヶ月)。目の状態は変わらず。
よぼよぼですがまだ自分で歩き回る元気はあります。まだまだ長生きしてほしいし、しそうです。ですので、できれば元気な体で老いていってほしい。9ヶ月ステロイドを飲み続けてますが、内臓などにダメージはどれほどあるのか、本当に大丈夫なのか。薬の減らし方はこれで良いのかどうか。心配です。よろしくお願いします

もうすぐ16歳になる体重11キロの雄。季節性のアレルギーがあり春から夏には獣医さんよりとんぷくとしてステロイド(白い錠剤でPH208か203という文字があるもの)と抗生物質(ストバニール錠100mg)の処方をしてもらって痒がるときに飲ませていました。
昨年10月頃、右目が痒かったらしく擦ってしまい目が塞がりそうな状態に。幸い角膜に傷はなくステロイドは一日2錠のませることで腫れも引いてゆき、一ヶ月後から一日1錠になりました。しかし下瞼の部分が内側に入ったままで、まつげという...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師ではありませんので経験上で回答させていただきます。

現在の投薬量については判断できませんが、「一般的に」ステロイドや抗生物質を長期的に与えた場合は「副腎」と「肝臓」に影響が出ると聞きます。実際、もう相当昔の話になりますが、私の犬の当初のかかりつけの先生がやたらとステロイドを処方する先生で、かゆいと言ったらステロイド、下痢と言ったらステロイド…という感じでしたので不信感を抱くようになり転院しました。はじめの病院でのお投薬のせいかどうか私は素人なので名言はできませんが、転院先で血液検査の結果、「副腎がほとんどお休みしてしまっている状態」と言われました。

そのとき獣医さんから受けたわかりやすい説明は、「ステロイドを外部から与えていると、犬の副腎は『外から供給されるからもう自分は働かなくていいんだ』とばかりに副腎皮質ホルモンを作らなくなってしまい、やせ細って機能しなくなる」とのことでした。

また、ご存知のように肝臓は体の解毒をする器官で、(全部の薬ではないでしょうが)お薬という化学物質の代謝にも大きく関わっていますから、薬の量が多かったり長期に渡れば多かれ少なかれ負担がかかるということだと思います。

ただ上記はあくまで「一般的な話」と「個人の体験談」でしかありませんし、まして私は獣医師ではないので、質問者さんのワンちゃんにとって現在の量や期間が適切なのかどうかは判断できません。ステロイドは副作用があるというのはよく聞く話ですが、適切に処方してもらえばとてもよい結果をもたらすこともあります。

大きな改善が見られず、現在のワンちゃんの状態が不安で治療に疑問があるなら、「実際に診てくださっている獣医師さん」に直接どんどんぶつけるのが一番よいと思います。その上で、どーしても納得がいかないなら、他の獣医さんに意見を求めることもできると思います。獣医さんが無料で回答してくださるサイトはいろいろありますから、そういったところを利用されてもよいかと思います。

ご心配なお気持ちお察しいたします。ワンちゃんの辛さが軽減できるようお祈りしています。直接の回答でなくてすみませんが、どうぞ御大事になさってくださいね。

獣医師ではありませんので経験上で回答させていただきます。

現在の投薬量については判断できませんが、「一般的に」ステロイドや抗生物質を長期的に与えた場合は「副腎」と「肝臓」に影響が出ると聞きます。実際、もう相当昔の話になりますが、私の犬の当初のかかりつけの先生がやたらとステロイドを処方する先生で、かゆいと言ったらステロイド、下痢と言ったらステロイド…という感じでしたので不信感を抱くようになり転院しました。はじめの病院でのお投薬のせいかどうか私は素人なので名言はできませんが、...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

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14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

QビクタスS MTクリームというのはステロイド剤ではないのですか?

こんばんは。
今、飼っている犬がアトピーかアレルギーらしいとのことで、その診断をするために色々な薬を試してみる必要があるとのことでかかりつけの病院にて今まで色々な飲み薬や目薬を処方されて使って来ました。
食事療法もしてみたのですがうちの犬の場合、食べ物などは関係なく、ステロイドの飲み薬で症状が良くなります。抗生剤は効果なしです。
それで、今度はステロイドの塗り薬も試してみたらどうかと言われて先週から塗っています。ビクタスS MTクリームです。
・・が塗っても特に変化がなくて、ネットで検索したらこの薬のことをステロイドという説明がされている記述が出てきません。
先生はこれを「ステロイドの薬」と説明されたのですが・・ステロイドではないのでしょうか?
それから、目の周りの皮膚にも症状が出てるのですが、ロメワンという目薬も使い続けていますが・・これは角膜炎とかに使う目薬ではないのでしょうか?ネットで検索すると弱い目薬ではなさそうなので心配です。目の中に異常がないのに点し続けていいのでしょうか?意味があるのでしょうか?
これらのふたつのお薬は一般的にアトピーやアレルギーに有効なお薬なのでしょうか?
ご存知の方は教えてください。宜しくおねがいします。

こんばんは。
今、飼っている犬がアトピーかアレルギーらしいとのことで、その診断をするために色々な薬を試してみる必要があるとのことでかかりつけの病院にて今まで色々な飲み薬や目薬を処方されて使って来ました。
食事療法もしてみたのですがうちの犬の場合、食べ物などは関係なく、ステロイドの飲み薬で症状が良くなります。抗生剤は効果なしです。
それで、今度はステロイドの塗り薬も試してみたらどうかと言われて先週から塗っています。ビクタスS MTクリームです。
・・が塗っても特に変化がなくて、...続きを読む

Aベストアンサー

ロメワンについては知識がないのでわかりません。
目の周りに使用する安全なステロイド軟膏ではネオ メドロールEEなどがありよく効きます。

ビクタスS MTクリームはトリアムシノロンアセトニドという合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)を含み、かつ多様な菌種に作用する抗生物質も入っているクリームです。

抗生物質入りステロイド剤にも沢山の種類がありますので、ビクタスの効果がいまひとつであればリンデロンーVGや免疫抑制剤のプロトピック軟膏もたいていの獣医さんで扱っていますので伺ってみてはどうでしょう。

アレルギーは環境要因(ハウスダスト、カビ、チリダニなど)と食べ物及びフードに入っている薬剤、遺伝的要因が複雑に絡み合っているので、ひとつの要因だけを避ければ治るというものではなく、出来るだけ広範囲に原因を減らしていって結果的にその子のアレルゲンの飽和量を超えないように症状を抑えなければなりません。

ステロイドの飲み薬は長期間のみ続けると肝臓をいためるので、フードを農薬などの使用のないオーガニックフードに変える、部屋の掃除をまめにして、ペットにも安全な除菌、防カビ効果のあるスプレーを使用するなどして、出来るだけステロイドの飲み薬の量を減らし、薬用の除菌効果のあるシャンプーでまめにかゆがるところを洗ってやり、ステロイド系のぬり薬でかゆみをおさえてやるのが安全です。

ロメワンについては知識がないのでわかりません。
目の周りに使用する安全なステロイド軟膏ではネオ メドロールEEなどがありよく効きます。

ビクタスS MTクリームはトリアムシノロンアセトニドという合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)を含み、かつ多様な菌種に作用する抗生物質も入っているクリームです。

抗生物質入りステロイド剤にも沢山の種類がありますので、ビクタスの効果がいまひとつであればリンデロンーVGや免疫抑制剤のプロトピック軟膏もたいていの獣医さんで扱っていますので伺ってみては...続きを読む

Q飼い猫に処方されたステロイドの効果について

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も疑いましたがそちらは問題なしだそうです。(肉球ピンクで、足も温かい)
血液は異常なし、レントゲンの方で背骨のつなぎ目のところに(右側)三角の陰のような物が出来てました。各つなぎ目全てにありました。左側はありません。
先生はおそらくこれが神経に干渉してしびれが出てるんじゃないかとのこと。
ステロイドを8日分(夜1回)処方されました。
昨晩でのませて3日目ですが今のところ改善は見られてません。
ステロイドは即効性があると聞いたので、うちの猫には効果が無かったのでしょうか?
怖い薬というイメージがあり、もし効果がないなら早急に服用を中止したいです。
三角の陰以外の問題点は見つからず、後はMRじゃないと分からないそうです。
同じような経験をされた方、お詳しい方いらしたら是非アドバイスいただきたいです。
宜しくお願いします。

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も...続きを読む

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度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対応しているなら、定期的検査でphや蛋白質、白血球等の数値も注意しておいたほうがいいですね。
それと、甲状腺異常に腎不全を併発した場合、甲状腺治療が優先になります。というのは、甲状腺異常は心臓を活発にし、血流をよくするため、腎不全治療優先にすると腎臓の血流が急激に悪化し、あっという間に死亡してしまうからです。でも万が一腎機能が低下した場合、ドクターからそういった説明はあるはずですが。

メルカゾールの使用方法ですが、ドクターの判断と猫ちゃんの状況にもよりけりですが、例えば通常2.5mg(半錠)を1日2回から開始。よほど数値が高値の場合以下の量から始める場合も)、効果があまり出ないようなら朝半錠、夜1錠で2週間ほど使用→経過観察しつつ、更に1錠1日2回増量するか、半錠1日2回に戻すか、朝半錠夜1錠の組み合わせで続けるか、などなど。これはあくまで一例ですね。
で、メルカゾールの使用により溶血性貧血や血小板の減少によって血が止まりにくいなどの副作用が起きた
場合には投薬中止。

>最大の決定打が心筋症と誤診(?)された

うーん、これは微妙なところですね…心筋症、甲状腺機能亢進症の時にはみられることが多い病気ですので(心臓の薬も併用することも)。なので、誤診かどうかちょっと判断しかねるかも。
でも、前の先生が話を聞いてくれないとか毎回言ってることが違うのは論外ですから、転院なさったのは賢明だったと思います。

今のドクターはきちんと話を聞いてくださるとのことで、ただこちらから聞かないと薬や治療方針について説明してくれないのがネックですね。
これは何度も申し上げているように、主さまが勉強してこちらからガンガン質問する姿勢で対応されるのがよいかと存じます。大切な猫ちゃんの命を託すわけですから。遠慮しないでビシビシいきましょう。

手術か、ターミナルケアか、本当に悩ましい問題ですよね…
だからこそ、(しつこくてごめんなさい)ドクターと納得いくまで話し合うことが絶対に必要だと思いますよ。

>1日でも愛猫にとって楽しい日々が続くことだけ切に願っております。

全く同じ思いです。我が家も腎不全で闘病中の子がおりますので。病名は違えど、他人事と思えません。

少しでもお役に立てれば…

またまた駆け足ですみません。

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対...続きを読む

Q犬の膵炎で困っています。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとのことで入院して検査をすることになりました。

検査結果は「急性膵炎」で、その影響もあり肝臓の値も高くなっている状態でした。(ALT128)

4日ほど入院をし、点滴等をしてもらったところ、
その時は元気になったので退院したのですが、
膵炎が慢性化してしまっておりそれからこの2ヶ月間、
週に2日~3日程度病院に通院しています。

一時期は下痢もおさまったのですが、
ここ2週間くらいは下痢がひどい状態で、
1日おきに点滴をしに通っています。

膵臓に直接働きかける薬は特になく、
「消化酵素」を与え、低脂肪・低繊維質のものを与える
食事療法のみだと言われいます。

食事にも気をつけ、消化酵素を飲ましているのですが、
一向に下痢が止まる様子はなく、
下痢を頻繁にしてしまう本人もとてもかわいそうなのですが、
目を離していると家中うんちだらけにされてしまうことも多く、
私自身も疲れ切っている状態です。

(消化されないためうんちの量が極めて多いうんちを、
 自分の足で踏んでしまい、そのまま家の中を歩いている状態です)


何か他に治療法はないものかと色々と調べていたところ、
針と漢方治療もできることがわかりました。


さっそく今かかっている獣医に相談したのですが、
「針や漢方は即効性がなく、お金も高額にかかるので、
うちでは取り扱っていませんし、おすすめできません」
とあっさりと言われました。

藁にもすがる思いなのですが、このまま今の治療(消化酵素を飲ませ、食事に気をつける。ひどいときは点滴をする)を続けるべきなのでしょうか?

ご回答宜しくお願いいたします。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとの...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つつ下痢止めをやめ、一定期間して大丈夫であれば
抗生物質を止め、現在は整腸剤と消化酵素と処方食でうまく
コントロールしています。

獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
一定期間与えてみてはどうでしょうか。
食事は手作りや、一般のフードは中止された方がよいです。
膵炎のコントロールを自力でなさるのはむずかしいですよ。
動物性タンパク質はよくないので、炭水化物中心で消化しやすく
且つ、下痢で失われたビタミン類を補充するためには処方食
が早道です。我が家も今までのドライフードに戻すとまた、
調子を崩します。

大量の泥状便が出ると思いますので、オムツは必須と思います。
介護用のオムツカバーにパッドを装着するタイプ、はくタイプの
紙おむつがありますので、状況が落ち着くまでははかせておいたら
どうでしょう。うちも夜間や留守番時はおむつです。

膵臓は一度炎症を起こすと治ることはないので、ずっとコントロール
しながら生活することになります。
あまり意味のないことに惑わされずに獣医さんの指示にしっかり従って
治療されるのがベストだと思います。

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つ...続きを読む

Q犬の抗生物質の投与期間について

教えて下さい。

犬の抗生物質の投与期間について、よく「長期間服用は耐菌性や腎臓の問題などが
出るため気をつけなければならない」と目にするのですが、この「長期間」とは
どの程度の期間を言うのでしょうか。

3週間から1カ月くらの服用では、俗に言う「長期間の服用」にはならないのでしょうか。

体の小さな犬への抗生物質の使用なので、とても心配です。


お願い致します。

Aベストアンサー

>この「長期間」とはどの程度の期間を言うのでしょうか。

抗生物質投与は、副作用などのリスクがありますが、投薬が好ましい(あるいは他に有効
な手段がない)場合は、やはり継続する必要があります。

逆説的な説明となりますが、耐性菌や副作用のリスクより治療効果が上回っている場合は
「長期間」という表現は普通使いません。
その間は「継続期間」となります。
絶対的な尺度で用いることができるほど、効き目と副作用が経日数に比例するような薬物
が存在しないからです。
それらは、投薬された個体差(年齢や各臓器・器官の程度、病気の進行度、アレルギーなど)
が大きいからです。

長期間投与による弊害は抗生物質種類によって、およそ判明しています。
・大腸菌感染症に用いる【アミノグリコシド系】では「腎障害」が多い
・壊疽や肺炎のそれは【カルバペネム系】であり「けいれん」が多い
・皮膚や軟組織の感染症では【セファロスポリン第一世代系】であり「胃腸障害」「アレルギー」
(その他、網羅するとページが埋まるので省略。。。)

これらの副作用は、投薬直後の「ショック性」のものを除いて、早ければ1週間から遅くとも
数ヶ月で、治療効果を上回るリスクがあります。
また、副作用はその後数年して発現することもあります。
そのため、獣医さんは慎重に様子を伺いながら、抗生物質の種類と、並行して投与する薬物
を検討します。

>体の小さな犬への抗生物質の使用なので、とても心配です。

お気持ちはよく分かりますが。。
素人判断で長すぎるかどうかなどを言える問題ではありません。
飼い主さんがやらねばならないのは、投薬に対する意見ではなく、投薬によっておきている
愛犬の変化を注意深く観察し、それを獣医さんに、正確に伝えることです。

「飼い主さん」と「愛犬」と「獣医さん」の3者の協力で、病気を克服しましょう。

(元 飼育屋)

>この「長期間」とはどの程度の期間を言うのでしょうか。

抗生物質投与は、副作用などのリスクがありますが、投薬が好ましい(あるいは他に有効
な手段がない)場合は、やはり継続する必要があります。

逆説的な説明となりますが、耐性菌や副作用のリスクより治療効果が上回っている場合は
「長期間」という表現は普通使いません。
その間は「継続期間」となります。
絶対的な尺度で用いることができるほど、効き目と副作用が経日数に比例するような薬物
が存在しないからです。
それらは、投薬された個体差(...続きを読む

Q犬が突然歩けなくなり、寝たきりになりました。

題名の通り、飼い犬が突然寝たきりになってしまいました。
原因がわからなく困っております。

以下のような状態なのですが、同じような感じで病名などがわかった方が
いらっしゃいましたら教えてください。

7歳のシーズー犬(メス)を飼っています。
昨日の朝、後ろの右足に力が入らないようで、突然歩けなくなりました。
ガタガタと震え、身体も熱く、息も荒いので 慌てて病院へ行ったのですが、
レントゲンを撮っても異常はなし。

とりあえず、原因がわからないので、
「おそらく、足をひねったなどしたのかもしれませんね」と言われ、
痛み止めの注射をして、力が入らない後ろ右足部分にレーザー治療をしてもらいました。
(痛み止めの飲み薬も処方してもらい、現在服用中です。)

帰宅後も、食欲はまったくなく、寝たきり状態です。
スポイトで水を持っていくと飲むことはできます。

先天的に心臓が悪く、膵臓・腎臓も悪いので薬を服用しておりました。
しかし、薬がよく効いているようで、寝たきりになる前日までは食欲もあり、
とても元気な犬でした。

素人の感ですが、右足が原因ではなく、何か内臓の病気なのでは?
と思い始めているのですが、同じような症状が出たワンちゃんを
お持ちの方がいらっしゃいましたら是非参考までに教えて頂けると有難いです。

主治医の先生が現在お休み中でして、
出勤される土曜日にもう一度病院へ行こうと思うのですが、
一日、一日がとても長く感じます・・。

題名の通り、飼い犬が突然寝たきりになってしまいました。
原因がわからなく困っております。

以下のような状態なのですが、同じような感じで病名などがわかった方が
いらっしゃいましたら教えてください。

7歳のシーズー犬(メス)を飼っています。
昨日の朝、後ろの右足に力が入らないようで、突然歩けなくなりました。
ガタガタと震え、身体も熱く、息も荒いので 慌てて病院へ行ったのですが、
レントゲンを撮っても異常はなし。

とりあえず、原因がわからないので、
「おそらく、足をひねったなどしたのか...続きを読む

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うちは、ミニチュアダックスフント 13歳です。
ミニチュアダックスフント特有の、腰を悪くして、
一時歩けなくなりました。うちは、他には症状は
無かったです。
慌てて、市内の病院を何件も回ってみましたが、
最終的には、電気針治療をして貰い、4回やって歩ける
様になりました。
他の病院では治らなかったと思います。他の病院では
手術等を言われましたが、したらもの凄いお金を取られて
結局は治らなかったと思います。
自分は色々な病院を回って、今の主治医の先生に絶大な
信頼があるし、見立ても良いし、治らないときは治らない・・
とはっきり言って、それ以上高額なお金を取らない先生なの
で、すべてお任せしています。
まずは、医師を選ぶのもとても大切だと思います。やはりその
地域方の評判は、信頼できると思います。自分の通っている病院
の先生は、かなりげってん(頑固者、変り者)ですが、それで敬
遠する方も多いのですが、腕は確かだし、見立ても良い。
まずは、そういった主治医を探すことから。
自分はその時主治医を見直しました。

色々と他の病気もお持ちなので、何とも言えませんが、
歩けない・・だけなら、電気針治療で、うちの犬は治りました。
その後もう一度なったのですが、その時は飲み薬だけで、すぐ
に治りました。
他の病院では、電気針治療は言われなかったので、うちの近く
では、その病院しかやっていないんだと思います。
山口大学では、同じような治療をされていると聞きましたが、
40万近く掛かるそうです・・。その病院では、電気針治療一回が
4000円程だったともいます。

あと、先日テレビで「未来シアター」という番組で、寝たきりになった
犬などを歩けるようにする、サポーターの様なものをつくられている方
が紹介されていました。
歩けなかった犬が、そのサポーターの様なものを付けて、歩けるよう
になっていましたよ。
参考までに・・

  動物義肢装具士  島田旭緒さん  東洋装具医療器具製作所

さぞご心配で、御心痛だと思います。良くなることを願っています。

うちは、ミニチュアダックスフント 13歳です。
ミニチュアダックスフント特有の、腰を悪くして、
一時歩けなくなりました。うちは、他には症状は
無かったです。
慌てて、市内の病院を何件も回ってみましたが、
最終的には、電気針治療をして貰い、4回やって歩ける
様になりました。
他の病院では治らなかったと思います。他の病院では
手術等を言われましたが、したらもの凄いお金を取られて
結局は治らなかったと思います。
自分は色々な病院を回って、今の主治医の先生に絶大な
信頼があるし、見立ても良いし...続きを読む


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