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私は高校の吹奏楽部で弦バスを担当しているのですが、
最近渡された曲に、2分の3拍子と記されていました。
曲を聴いて見たのですが、拍の取り方がわかりません。
無知な質問ですいませんが、どのように拍を取ればいいのでしょうか。お願いします。

A 回答 (3件)

う~ん、わかるなあ、その気持ち。


「3拍子」「4拍子」というように曲にはそれぞれ「拍子がある」ということはお分かりですよね。
『2分の3拍子』についてはすでに皆さんがお答えになっている通り。
では、どんな気構えで取り組む(慣れる)か・・・。
普段、4分の○拍子という曲に接することが多いため、つい4分音符を1拍に取っちゃうんですよね。
いっそのこと、まずは4分音符を1拍として数えてしまいましょう。すると、1小節のなかで「123456」と数えられるはず。
それが出来たらつぎに、それを「1ト2ト3ト」に置き換えます。
それにも慣れたら、そこで思い切って大きく「1ー2ー3ー」と曲に思いきって乗ってしまうつもりで数えながら演奏してみてください。

 結局、音楽というのは『流れ』であって、細かく数えれば数えるほど流れが無くなり、ぶち切れになってしまうんですね。そこで、できるだけ大きくとらえることによって『流れ』が出てくるんです。 
 例えば同じ曲をメトロノームを使って練習する時、8分音符=120でとるのと、4分音符=60でとるのと、2分音符=30でとるのは音が出るタイミングは同じなんですよね。でも、曲の流れが違って聞こえてくるはずです。一度お試しあれ。
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この回答へのお礼

hsmuraさん、maruhisaさん、hi-kunさん、ご回答ありがとうございます!今日の部活から、「2分の3」で止まっていた指も動くことが出来そうです!本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/10/11 08:22

sourtさんは、多少は楽譜が読めるという事ですね?


という事は、hi-kunさんの回答で、ほぼ間違い無いです。

2分の3拍子というのは、2分音符を一拍と数えて、一小節に2分音符が3つ入るという事です。
メトロノームを使って、練習すると分かりやすいかもしれないですよ。

最初はややこしいですが、練習して感覚をつかんでください。
では!
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 拍子記号の分母は「1拍分になる音符の種類」を、分子は「1小節に入る音符の数」を表しています。

例えば4分の2拍子なら、「1小節に4分音符が2つ分」ということです。
 このようにして考えると、2分の3拍子は「1小節に2分音符が3つ分」となるので、3拍子と考えることができます。ですから、1 2 3 1 2 3 ...と「2分音符を1拍として」数えればいいのではないでしょうか。
 参考URLに、役立ちそうな情報がありました。

参考URL:http://www.j-gendai.co.jp/ClubFiles/club_index.h …
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Q拍の数え方 1と2と3と。。。

1と2と3と。。。。という数え方は、4/4だと「1と」=4分音符一拍分 八分音符を数えるなら「1」と「と」にわけて数えるのですね?
「と」は、おまけでついてるのではなくここでは半拍をあらわすものとして「1」と同じ役目をもっているのですよね?=「と」の部分もひいている状態もしくは八部休符

4分の3なら「1と2と3と」までをくりかえし。4/4なら「。。。4と」までをくりかえしかぞえるのですね?

8分の6だったら八分音符を「いちと」=一拍と数え4分音符なら「いちとにと」そして、「。。。6と」までをくりかえしかぞえるのですね?

解釈あってますでしょうか?

分子のぶんまで数えつづけるのですね?最高で「6と」までですか?

Aベストアンサー

こんばんは。

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1と2と3と。。。。という数え方は、4/4だと「1と」=4分音符一拍分 八分音符を数えるなら「1」と「と」にわけて数えるのですね?
「と」は、おまけでついてるのではなくここでは半拍をあらわすものとして「1」と同じ役目をもっているのですよね?=「と」の部分もひいている状態もしくは八部休符

はい。そうです。


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4分の3なら「1と2と3と」までをくりかえし。4/4なら「。。。4と」までをくりかえしかぞえるのですね?

はい。そうなのですが、
息を吸うところがないので、実際には、
「1と2と3、1と2と3」
とか
「1と2と3と4と1と2と3と4!」
とか言うときもあります。


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8分の6だったら八分音符を「いちと」=一拍と数え4分音符なら「いちとにと」そして、「。。。6と」までをくりかえしかぞえるのですね?

8分の6だと大概テンポが速いので、「と」を入れる余裕がないことが多いです。
そして、
「1,2,3,4,5,6、1,2,3,4,5,6、・・・」
という人より
「いちにっさん、にーにっさん、いちにっさん、にーにっさん、・・・」
と数える人のほうが多いと思います。


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分子のぶんまで数えつづけるのですね?最高で「6と」までですか?

「分子のぶんまで」の意味がわかりかねますが、
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こんばんは。

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1と2と3と。。。。という数え方は、4/4だと「1と」=4分音符一拍分 八分音符を数えるなら「1」と「と」にわけて数えるのですね?
「と」は、おまけでついてるのではなくここでは半拍をあらわすものとして「1」と同じ役目をもっているのですよね?=「と」の部分もひいている状態もしくは八部休符

はい。そうです。


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はい。そうなのですが、
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Aベストアンサー

私も質問者様同様、基本的に足踏みはするべきでないと思います。
客席から見ていて美しいものではありませんし、少なくとも上手な団体やプロのオーケストラでは、音楽にあわせて身体を揺らす人はいても、足でリズムをとる人は皆無です。
足でリズムをとっていると、何だか素人くさく見えませんか?
演奏会はパフォーマンスの場でもありますから、せっかくいい演奏をしていても、視覚的に何となく、満足度が差し引かれてしまいそうな気がします…
ただ初心者など、足でリズムをとらないと、テンポがどこかにいってしまうという人がいるのも事実です。


少人数のバンドやアンサンブルは別として、指揮者がいる場合は、指揮者の表示するテンポが絶対です。
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(↑経験上このタイプ、かなり多いと思われます)

逆に指揮と合っていたら、「どうして足でリズムをとるの?」と聞いてみます。
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単なる癖、とでも言われたら、「うーん…」などと、何となくお茶をにごしておけば、こちらの意図は伝わるでしょう。

他の方も仰っておられますが、例え正しいことであっても、新人さんが一言もの申すのは、人間関係において相当なリスクが伴うと思います。
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以上、ご参考になれば幸いです。

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Q4分の3拍子 と 8分の3拍子 の違いは?

こんにちは。
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素人丸出しですが、どなたかご教授下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2 です

>変拍子する場合は8分の3と4分の3は速さに違いが出るとは一体どういうことなのでしょうか?

こういうことです

4分の4から4分の3に変わる場合。
拍子は変わりますが、一拍が4分音符であることに変わりなく、1・2・3・4/1・2・3・4が1・2・3/1・2・3と取るようになるだけで「速さ」は変わりません。

4分の4から8分の3に変わる場合。
一拍が4分音符から8分音符になりますので、一拍の「長さ」が半分したがって「速さ」が2倍になります。もちろん拍子が変わるときに「ここからの8分音符は今までの4分音符に等しい(♪=~のような表示)」と書いてあればそれに従います。

Q楽譜の速度変化の書きかた(自由なテンポ→正確なテンポ)

ユラユラと非常に不規則なリズムで始まった曲が、途中から(割と)正確になりました。
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正確と言いましても機械的なほどカッチリしているわけではなく、揺れもあるのですが、頭の不規則な演奏に比べればカッチリしているので、「in tempo」なのかなぁ・・・と迷っています。

Aベストアンサー

実際の音楽を聞いてみないとどういう標語が一番適切かわかりませんが、テンポがある程度定まってからも揺れ動きがあるのでしたら、そちらにrubatoを当てた方がよいかもしれません。rubatoは、テンポが小刻みに速くなったり遅くなったりする変化です。もし冒頭部分が、そういうテンポの漸次変化ではなく、1拍ごとに極端に長くなったり短くなったりするのであれば、別の表現を用いた方がよいかもしれません。選択肢としては、

Tempo ad libitum(もしくは略してTempo ad lib.)=任意のテンポで
Tempo a piacere=任意のテンポで
Senza tempo=テンポなし
Senza misura=任意のリズムで(小節、拍の束縛がないこと)

などが考えられると思います。Tempo ad libitumとTempo a piacereは「自由なテンポで」ということで、Tempo ad libitum (lib.)はごく一般的な表現だと思います。Senza tempoは、現代音楽などでよく使いますが、一つ一つの拍の長さがばらばらで、何拍子かも特定できないような場合(音符も符頭のみで符尾を引かず、楽譜上のグラフィックな間隔の取り方でタイミングを暗示するような場合)に適しています。Senza misuraは、Tempo ad libitumなどと似たような意味でも使われると思いますが、1拍ごとの長さが一定しないなら、こちらの方がよいかもしれません。揺れ動きの幅がある程度特定できるのであれば、これらの標語のあとにカッコ入りで、(ca. [単位になる音符]=60~80)などとメトロノーム表記を付け加えてもよいでしょう。ある程度テンポが定まってからも揺れ動きがあるのなら、その部分には、In tempo ma rubato(定まったテンポで、しかしルバートをかけて)と書けばよいと思います。揺れ動きの程度が小さいなら、In tempo ma poco rubatoとpocoを足してもよいです。基本的には、

Tempo ad libitumまたはSenza misura → In tempo ma rubato

になると思いますが、冒頭の自由度が高いのであれば、Senza tempoもあり得るかもしれません。

実際の音楽を聞いてみないとどういう標語が一番適切かわかりませんが、テンポがある程度定まってからも揺れ動きがあるのでしたら、そちらにrubatoを当てた方がよいかもしれません。rubatoは、テンポが小刻みに速くなったり遅くなったりする変化です。もし冒頭部分が、そういうテンポの漸次変化ではなく、1拍ごとに極端に長くなったり短くなったりするのであれば、別の表現を用いた方がよいかもしれません。選択肢としては、

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