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ローランドのジャズコーラスのアンプを使っています。しょうがなくて使っているのではなくあの独特のコーラスサウンドが大好きで使っています。マーシャルは余り好きではありません。いつもはクリーンサウンドのみですが最近歪みサウンドを使い始めようと思いエフェクターを繋いでいるのですがなかなか満足いきません。それでジャズコーラスを使っている人に質問です。歪ませる時はどんなプリアンプorエフェクターを使っていますか??参考にしたいので教えてください!!

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A 回答 (2件)

 ローランドのJCは、いわゆるトランジスタ系のアンプですので、歪ませないクリーンな音に関しては適しているものの、歪ませた太い音を出すには、通常の歪み系のエフェクターではきびしいところとなるかと思います。


 
 特に、パワーアンプ部のトランジスタ回路臭い音を打ち消す必要がありますので、それなりの太い音とするためには、チューブ(真空管)の回路を使用した歪み系のエフェクターまたはプリアンプを接続するべきとなります。(JCには、パワーアンプ部へのダイレクトな入力となるRETURN入力ジャックもありますが、通常どおり、アンプのフロントから入力してだいじょうぶです。)
 通常手に入りやすく、価格もそこそこのものとしては、ヒュース&ケトナーの"TUBE MAN"あたりとなるでしょうが、この種のものはかなりのものが発売されておりますので、楽器店等にあれば、色々と試奏してみれば良いかと思います。


 注意点としては、電源電圧が9V~12Vと低いもの、または、内蔵されているチューブ(真空管)が1本のものは、トランジスタ系の回路とチューブ回路をミックスしたハイブリッド回路のものか、歪みの度合いが弱い(GAINが低い)ものとなるということです。(電源部の表示を見ればわかりますが、電源用のACアダプターを使用するものは、電圧が低いものと見て良いです。)

 このうち、ハイブリッドタイプは少々荒い音質となるものが多くなります。上記のTUBE MANは、ハイブリッドタイプながら何とか使えるレベルですが、MAXON、GUYATONE、TUBE WORKS等のメーカーの製品は、なかなかきびしい音質となってしまいます。
 また、VOXやDIGITECH等のマルチエフェクターに搭載されているものもこのタイプがほとんどですし、最近のVOXのCOOLTRONのシリーズや、Crane tortoiseのチューブものも、この種のものとなります。

 電源電圧が低く、あまり歪まないものの代表は、メサ・ブギーの"V-TWIN"あたりになりますが、これらのものは、マーシャル等のチューブアンプ用のブースター的用途に使われることが多くなるものと言えるでしょうか。(⇒したがって、JCに使うのには適していないことになります。)

 やはり、AC100V電源仕様のもののほうが、本来のチューブの回路であり、良い音質となります。 価格が高くなってしまうのが難点ですが、以下のようなものがあります。
 
・MATCHLESS "BAD CAT"
・SOLDANO "SUPERCHARGER GTO"
・KOCH "Pedaltone"


 ちなみに、各メーカーから出されているマルチエフェクター等にも搭載されている”アンプモデリング系の歪み”では、ライブ演奏においては音の抜けが悪く、あまり良い結果は得られないと思います。(本格的なバンド活動においては、やはりモデリング系機器では苦戦している人が多いです。)
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この回答へのお礼

コッホのプリペダルがあるんですね!試してみます。詳しい詳細ありがとうございます!!

お礼日時:2005/07/06 22:27

こんにちは



私はずいぶん昔JC-120にアレシスのクアドラバーブGTをセンド・リターンにいれて使ってました。
歪みをGTで作って、JCのコーラスをかぶせるとかしてました。
BBEも入れてた時期もありました。

今はマルチ+JC、コンパクト(OD-3)+JCてな感じで鳴らしてます。マルチはセンド・リターン、コンパクトは直で。
たま~にパンドラを使うときもあります。

豪華なセットではないですけど、いい音出してくれてました。
まだまだ健在ですけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!マルチはセカンドに入れるっていうやり方があるんですね!試してみます!

お礼日時:2005/07/06 20:06

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Qエレキギターのロングサスティーン

言葉で上手く説明しにくいのですが、
ギターソロで、チョーキングをかけながら
「キュイーーーーーン」というロングサスティーンを
かけたいのですが、いつも途中でパワーが途切れて
しまうというか、とつぜん中途半端に減衰して
しまうのです。

ストラトにオーバードライブを通してアンプから
音を出している状態です。

自分で漠然と思っているのは、いったんギターの
あとにパワーアンプをかまし、コンプレッサーを
通してからサスティーン、オーバードライブの
順かなあ…?などと思うのですが、イメージと
しては、軽く歪んだクリアーな単音が10秒は
続いて欲しいなと思っています。

しかし、ギターのパワーそのものが不足している
のであれば、ピックアップをハムバッカーに
しないとしょうがないのかなあ…もしくは、
そういう特殊なエフェクターがあるのかなあ?と
迷っている状態です。


「キュイーーーーーン」の、「イーーーー」が
ずーっと続くイメージです。(表現が幼稚で
申し訳ないですけれど)

どなたか、アドバイスをお願いします。

言葉で上手く説明しにくいのですが、
ギターソロで、チョーキングをかけながら
「キュイーーーーーン」というロングサスティーンを
かけたいのですが、いつも途中でパワーが途切れて
しまうというか、とつぜん中途半端に減衰して
しまうのです。

ストラトにオーバードライブを通してアンプから
音を出している状態です。

自分で漠然と思っているのは、いったんギターの
あとにパワーアンプをかまし、コンプレッサーを
通してからサスティーン、オーバードライブの
順かなあ…?などと思うのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、ブルースバカです。

サスティナーやエフェクター処理は手っ取り早い処理ですが、ストラトらしい音が死んでしまいます。いってみれば「ストラトもレスポールもテリーもSGも、みーんな同じ音」になってしまって<安っぽい音>で終わってしまうことが多々あります。

意外な盲点はあなたのストラトのフレットにあります。
あなたのストラトがどこのメーカーのものかで違ってきますが、フェンダーのオリジナルであれば(カスタムショップ、ジャパン、メキシコを含む)細身で尖ったフレットを採用していますが、レスポールなどに採用している幅広でかまぼこ型のフレットに打ち直すことでサスティーンが伸びます。
レスポール・カスタムに採用されているようないわゆる<フレットレス・ワンダー>を採用するとさらにグリッサント(グリス)が弾きやすいなどの効果も得られます。またフレットの材質を変えてみるだけでサスティーンが飛躍的に伸びます。

フレットを変えるだけでストラトの音質はそのままでサスティーンを伸ばすことができます。が、中古価値・ビンテージ価値は確実に落ちます。

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む


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