56歳で早期退職しました。再就職したら給料が半分以下になりました。
厚生年金には入っていますが、年金額が減少すると聞きました。
就職しないで国民年金にはいっていたほうがよかったのでしょうか?
18年生まれです。

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A 回答 (4件)

年金額計算の基礎となる数値に,「平均標準報酬」と「被保険者期間」があります。


このうち,懸念されているのは「平均標準報酬」が低くなることですね。「平均」なので,低い給料の部分を加味すると低くなってしまうわけです。

ところで,年金額の計算式を長方形の面積だとイメージしてみましょう(超シンプルに)。
大まかに言うと,「平均標準報酬」は長方形の「高さ」にあたり,「被保険者期間」は「底辺の長さ」にあたります。
「平均」にしたため高さが若干下がっても,底辺の長さが伸びるので,年金額自体が減る心配はありません。いかがでしょうか?

おおざっぱなイメージですので,個人個人で詳しくお聞きになりたい場合は,社会保険事務所に出向かれた方がよいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
友達が退職6ヶ月前から辞めたときの給料の平均が平均標準報酬になるから
給料カットになる前に退職しなければ損だ・・・というものですから。
長方形面積でのイメージとてもよくわかりました。
一度社会保険事務所にでむきます。

お礼日時:2001/10/16 22:17

再就職した先の会社が社会保険に加入していれば、必然的に加入の義務がありますから、国民年金との選択は出来ません。


ただ、一般の社員と比較して、勤務時間や出勤日数が3分の2以下の場合は、社会保険に加入できませんから、ご自分で国民年金と国民健康保険に加入することとなります。

國保の保険料は、全額ご自分の負担で、会社の場合は半額は会社負担です。

又、厚生年金の加入期間が長いほど、国民年金の加入よりも年金の受給額が増えます。

この辺りを考慮されて、決められたらよろしいと思います。
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年金受給額のみに着目するのであれば、国民年金よりも厚生年金の加入期間が長いほうが、受給額は多くなります。



 ただし、再就職した場合、当然会社で社会保険・厚生年金になりますので、選択する事は出来なくなります。

 再就職しないで国民年金に加入した場合は、国民健康保険への加入となりますので、負担する保険税に加えて病院へ行ったときの自己負担額の1割差額など、色々と負担形態が変わってきます。それら全てを含めて、いわゆる「損得」を考えても、現状の選択が良かったとは思います。
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私は55歳で会社を辞めてそれから就職しないで11年になります。

55でやめる時は厚生年金に37年入っていましたが60歳まで国民年金に入りました。入りましたというか、市役所から探し出されて入らされました。
 損得からいえば、たとえ給料半分でも健康ならば現在のやり方が一番いいですよ。健保も年金も会社が半分だしてくれていることを忘れないように。自分でだすとなると健保なんか40万/年もださなきゃならないので大変です。
 年金額が減少すると言っても56歳の人に響くほとの割合じゃ無いでしょ。

もっと具体的な事がききたかったら何が教えてほしいか言ってください。 

この回答への補足

早速のお答えありがとうございました。
私の友人が60歳定年で57歳給料カット3割今55歳
厚生年金は退職6ヶ月前の給料で計算するから3割カットになる前に
辞めなければ年金が損すると、いいました。
それを聞いて給料半分以下になっても会社勤めをはじめたばかりなので
将来の年金のために最悪の選択だったのか?心配でたまらないのです。
勤め始めてしまってからもう遅いとは思うのですがどうでしょうか?

補足日時:2001/10/12 21:50
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