どんな話だったか気になって仕方ありません!!
小さい頃このお話が好きで何度も読んだにもかかわらず、
何故か全く思い出せないのです・・・。
イワンがバカなお話なのか、イワンを誰かが「バカ!!」と
罵ったお話なのか・・・夜も眠れないほど気になります。
誰か教えてください!!でないと千姫、お昼寝癖ついちゃう!!

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A 回答 (6件)

 


  これは、ロシアの文豪レフ・トルストイが晩年に書いた、子供向け読み物でした。いま考えると、わたしもすっかり話の筋を忘れてしまっています。しかし、思い出せる部分だけを記します。
 
  イワンは農民で、少し頭が鈍く、「馬鹿だ」と笑われていたのですが、実は、嘘の付けない正直で素朴で心の温かい、本当に働き者でした。
  このイワンを、何の理由か忘れたのですが、恨みに思う男が三人登場したと思います。その三人は、いずれも貧しい農民などではなく、大金持ちの商人とか、頭のよい学者とかだったと思います。彼らは、イワンに恥をかかせ、イワンがどんなに馬鹿かを世間の人たちに知らせ、他方、自分たちがどんなに偉く金持ちかを示すため、順番に、イワンと一緒に、農家などにでかけるのです。一人づつ順番にです。
  ところが、彼らの思惑とは別に、都会というか町では通用した、彼らの金持ちであることや、頭のよいことや、才能があることなどが、農家にでかけるとまったく評価されず、逆に彼らが恥じをかくという話だったと思います。
  一つ記憶に残っているのは、農家で夕食の時、頭のよい男か金持ちの男は、そこの目の見えない娘が、自分をこそ、最上席に座らせ、馬鹿のイワンを末席に座らせて、イワンがどんなに馬鹿にされているかを明らかにしてやろうとしたのですが、不思議なことに娘は、仕事から帰って来た男達の手を握って、その後、座る席に案内するのですが、男が見ていると、イワンが最上席に座らせ、他方、自分はというと、何と、最末席のみじめな席で、しかも、ろくなものを出してくれないのです。イワンには、たいへんなごちそうが出されているのにです。そこで男は怒って、こんな馬鹿を最上席に座らせ歓迎し、わたしをこんな席に座らせるとは、貴方には、人を見ることができないのかと言います。すると娘は、確か、わたしは、仕事から帰って来た人の手を触ってみて、どんなに一生懸命仕事をしたのか、その手がどれだけいたんで、傷ついているかで判断するの。貴方の手はすべすべして、まったく仕事なんかしていない怠け者の手じゃありませんか、と言います。こう言われた男は、またしてもイワンの馬鹿に負けたと、怒りながら帰って行くというシーンです。
 
  結局、トルストイは、都会的虚飾や、富や、肩書きや、頭の良さや学者であるという、うぬぼれを否定し、素朴で勤勉で、正直な農民、馬鹿のイワンこそ、人間として素晴らしいということを語ろうとしていたのだと思います。
  このぐらいしか思い出せません。
  何か、記憶が甦りましたか?
 
  
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この回答へのお礼

はい!甦りましたぁ!!
これでお昼寝癖も治ります(*^O^*)/

お礼日時:2001/11/14 22:00

回答ではありませんが、昔からけっこう真剣に考えているテーマなので、


すこし書かせていただくことを、お許しください。

「イワンのばか」という物語は何を語っているか。「イワンのばか」をどう読むか。

言葉どおり、「金持ち」「頭がよい」「才能がある」ということよりも
「嘘のつけない正直で素朴で心の温かい働き者」のほうが偉い、尊いと
読んでいいのだろうか。

実社会(政治やビジネスの世界)では後者は前者に負けてしまいます。
世の中で人の上にたって、世界を動かしているのは前者です。

意地の悪い考え方をすると、こういう物語を人々が好むのは、自分が不遇で、貧しくて
しいたげられていて、「金持ち」「頭がよい者」「才能がある者」に知らず知らずの
うちに、ねたみや恨みをもっているから、そんなやつらは本当は偉くないと言ってくれる
話に、ホッとするのだ。と、こうなります。

ニーチェも、人々が神を信じ、神をあがめるのは、人々が強者への怨念を
隠しもっていて、それを晴らしてくれる超越存在を欲しているからだ。それが
強者は悪で、弱者は善という「子羊の思想」を生むのだ、と言いました。

「正直、素朴、勤勉」は「狡知、打算、戦略」に、勝てない・・・のだろうか。

「ゆうづる」(木下順二)では、織物をみて、おおもうけをたくらむ男たちの
言葉を、つうは、「あの人たちの言葉がわからない。何を言っているのか理解でき
ない」と叫びます。「正直、素朴、勤勉」には「狡知、打算、戦略」の言葉は
動物のがなり声にしか聞こえない・・・?

保身、打算、戦略思考に長けていることが「大人」には求められます。きびしい
競争世界では、それがなければ生きていけません。

「イワンのばか」「ゆうづる」などの物語は、「子供の思想」で、実社会で生きて
いくには、役に立たない・・・のだろうか。

人はいかに生きるべきか。人の世はいかにあるべきか。
人は子供のままでいてはだめなのか。

何年、考えても、答えの出ない問題です。
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この回答へのお礼

有難うございます!
何だか難しくって千姫には良くわかりませんが・・・
でも、自分なりに考え、研究するテーマが持てるって
とても素敵な事ですよね~

お礼日時:2001/11/14 22:13

「イワンのバカ」というタイトルの本は#2、#3の方がかかれている方だと思います。


#1の本も子供の時に読んだ記憶が有ります。

このお話は、ズル賢くなるよりは自分の手を使って働きなさいと言うような話だったと思います。

今、思い出せるのは悪魔がイワンを落としいれようとイワンの国へ行った時の話です。
イワンの国では手に豆が出来ていない人は食べ物を貰う資格が無かったために、手に豆が一つも無い悪魔は食べ物を貰う事が出来ず、はらぺこのまま頭を使う方法を教えようと高台の上で延々と話をするのですがイワンの国の人達は悪魔の話が理解出来ません。
悪魔は延々と話しているのですが、全然効果が無く最後にはフラフラになってしまって自分の頭をどこかに打ち付けしまったのを見て、イワンの国の人達はやっと頭を使い始めたのかなと勘違いをしていたと思います。
最後には、演説をしていた高台から落ちてしまい逃げ帰ったという話だったと思います。
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この回答へのお礼

有難うございます!
何だか深いお話ですね~
皆さんからのお返事読んでたら読みたくなっちゃいました。
あは。

お礼日時:2001/11/14 22:10

久しぶりにトルストイの「イワンのばか」を読んでみました。

民話的なモチーフが随所に用いられているのですが、大変に思想的で、民話的な面白さあまり感じられませんでした。
ロシアの民話の「イワンのばか」は、
ロシア民話集(下) アファナーシエフ 岩波文庫 p342 中村喜和偏訳
がありますので、こちらも読んでみてはいかがでしょうか? この本には、イワンの出てくる話が沢山入っています。
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この回答へのお礼

わぁ~!ご親切に有難うございますぅ~(*^O^*)
民話って何とも言えない楽しさがありますよね。
読んでみますね!・・・うふっ、中央図書館にあるかなぁ~~

お礼日時:2001/11/14 22:07

手元にトルストイ民話集「イワンのばか」(岩波文庫)があります。


子供向けの話なんですけど、大人が読んでもじゅうぶん面白いですよ。

要約できるかどうか自信がないのですが、軍人の長男と商人の次男、そして
バカなために農夫になった三男のイワンの話です。

悪魔と三人の子悪魔がこの三兄弟をワナにかけようとします。長男と次男は
それぞれ悪魔に騙され身を持ち崩しますが、まじめでバカ正直なイワンだけ
は悪魔に騙されずに、逆に悪魔を追い出してしまう話です。
(途中で王女と結婚したり王様になったりしますが、細かい箇所はパス)


大人の目で見てみると、長男は軍事大国を、次男は経済大国を象徴している
ようです。現代ならば長男はアメリカで、次男は日本か(笑)
長男も次男も悪魔にハメられてしまうところを見ると、日本も経済活動ばかり
熱心にしていると、いずれ道を外してしまうかもしれませんね。
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この回答へのお礼

有難うございます~~!!
何だか教訓が含まれてそうで大人が読んだら違った楽しみ方ができそう。
小学校の低学年の頃に読んだはずだから・・・
ん~15年ぶりくらいになるけど・・読んでみますね~

お礼日時:2001/11/14 22:04

下のURLくらいでわかりますでしょうか?


イワンがバカだと罵られたって方が正しいみたいですけど、
本当はバカじゃないんですよね。ってお話ですかねぇ。
トルストイは「イワンのばか」より「人は何で生きるか」のがオススメでござんす。

参考URL:http://www.iware.ne.jp/book/new/9709/023.html
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この回答へのお礼

有難うございます!!
何だか今度は「人は何で生きるか」ってお話が気になって
夜眠れなくなっちゃうかも(>_<)

お礼日時:2001/11/14 21:58

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日本でいえば、「太郎」のようなものです。で、日本ではさすが太郎という
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いまカラマーゾフの兄弟光文社の2巻を読んでるところですが、
よくわからない疑問が、二つあります。

1●16世紀のスペインを舞台にした大審問官で、
キリスト再臨?に直面した、大審問官が、
キリスト?に
「我々はおまえ(キリスト)とでなく、あれ とともにいる」
「あれ(悪魔)からちょうど受取って8世紀になる」告白

これは悪魔との取引を示しているようですが、
つまり8世紀の何かの歴史事件を示唆してるんでしょうか?
また、この16世紀スペインの救世主再臨も、どこかで
ノストラダムスの漫画、MMRかなんかで
聞いた事あるようなネタですが、確かなルーツあるのでしょうか。

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1●16世紀のスペインを舞台にした大審問官で、
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キリスト?に
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「あれ(悪魔)からちょうど受取って8世紀になる」告白

これは悪魔との取引を示しているようですが、
つまり8世紀の何かの歴史事件を示唆してるんでしょうか?
また、この16世紀スペインの救世主再臨も、どこかで
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1.754年のピピンの寄進が該当するのではと思います。これによって、教皇領が始まり、教皇が世俗領主の顔を併せ持つようになったということです。

2.ファウストとの関連はわかりませんが、キリスト教では「右」が尊重されています。例としては、キリストの十字架のときに、同時に処刑された二人の罪人がいますが、右側の罪人はその場で悔い改めて、キリストから天国に入るのを許されており、対照的に左側の罪人はキリストを侮辱しています。さらに、キリストの昇天後は、父なる神の右に座していると言われています。こういうことからみると、イワンの右肩が下がっているということは、キリスト教的な理想からは縁遠い姿を象徴しているんでしょうか。

以上参考まで。

Q「イワンのばか」ってどんなお話?

どんな話だったか気になって仕方ありません!!
小さい頃このお話が好きで何度も読んだにもかかわらず、
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イワンがバカなお話なのか、イワンを誰かが「バカ!!」と
罵ったお話なのか・・・夜も眠れないほど気になります。
誰か教えてください!!でないと千姫、お昼寝癖ついちゃう!!

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  これは、ロシアの文豪レフ・トルストイが晩年に書いた、子供向け読み物でした。いま考えると、わたしもすっかり話の筋を忘れてしまっています。しかし、思い出せる部分だけを記します。
 
  イワンは農民で、少し頭が鈍く、「馬鹿だ」と笑われていたのですが、実は、嘘の付けない正直で素朴で心の温かい、本当に働き者でした。
  このイワンを、何の理由か忘れたのですが、恨みに思う男が三人登場したと思います。その三人は、いずれも貧しい農民などではなく、大金持ちの商人とか、頭のよい学者とかだったと思います。彼らは、イワンに恥をかかせ、イワンがどんなに馬鹿かを世間の人たちに知らせ、他方、自分たちがどんなに偉く金持ちかを示すため、順番に、イワンと一緒に、農家などにでかけるのです。一人づつ順番にです。
  ところが、彼らの思惑とは別に、都会というか町では通用した、彼らの金持ちであることや、頭のよいことや、才能があることなどが、農家にでかけるとまったく評価されず、逆に彼らが恥じをかくという話だったと思います。
  一つ記憶に残っているのは、農家で夕食の時、頭のよい男か金持ちの男は、そこの目の見えない娘が、自分をこそ、最上席に座らせ、馬鹿のイワンを末席に座らせて、イワンがどんなに馬鹿にされているかを明らかにしてやろうとしたのですが、不思議なことに娘は、仕事から帰って来た男達の手を握って、その後、座る席に案内するのですが、男が見ていると、イワンが最上席に座らせ、他方、自分はというと、何と、最末席のみじめな席で、しかも、ろくなものを出してくれないのです。イワンには、たいへんなごちそうが出されているのにです。そこで男は怒って、こんな馬鹿を最上席に座らせ歓迎し、わたしをこんな席に座らせるとは、貴方には、人を見ることができないのかと言います。すると娘は、確か、わたしは、仕事から帰って来た人の手を触ってみて、どんなに一生懸命仕事をしたのか、その手がどれだけいたんで、傷ついているかで判断するの。貴方の手はすべすべして、まったく仕事なんかしていない怠け者の手じゃありませんか、と言います。こう言われた男は、またしてもイワンの馬鹿に負けたと、怒りながら帰って行くというシーンです。
 
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 枚数を数える時も
『お一枚、お二枚目、お三枚、お終い』」
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 それから余談ですが、番町皿屋敷で(皿の)枚数を数えるのは、お市さんではなく、お菊さんです。

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古典のかぐや姫の昇天から
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はじめまして、
「いまはとて 天の羽衣 着る時ぞ 君をあはれと おもひいでぬる」という歌ですね。

この前にかぐや姫は「かくあまたの人を賜ひて留めさせ給へど、許さぬ迎へまうで来て、取り率てまかりぬれば、口惜しく悲しきこと。宮仕へ仕うまつらずなりぬるも、かく煩わしき身にて侍れば。心得ずおぼし召されつらめども。心強く承らずなりにしこと、なめげなる者におぼしめしとどめられぬるなむ、心にとまり侍りぬる」
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私の好きなかぐや姫 ~竹取物語の世界~ かぐや姫が残したもの
http://ncode.syosetu.com/n2096bn/23/

はじめまして、
「いまはとて 天の羽衣 着る時ぞ 君をあはれと おもひいでぬる」という歌ですね。

この前にかぐや姫は「かくあまたの人を賜ひて留めさせ給へど、許さぬ迎へまうで来て、取り率てまかりぬれば、口惜しく悲しきこと。宮仕へ仕うまつらずなりぬるも、かく煩わしき身にて侍れば。心得ずおぼし召されつらめども。心強く承らずなりにしこと、なめげなる者におぼしめしとどめられぬるなむ、心にとまり侍りぬる」
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右大臣阿倍御主人-火鼠の裘、 大納言大伴御行-龍の首の五色の珠、
中納言石上麻呂-南海の燕の子安貝

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E


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