お世話になります。

歴史には無知な者です。

イギリス王家は、いつも週刊誌のネタにされ、パパラッチに追いかけられています。

日本の天皇家にはそのようなことはありません。

これはなぜですか?

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A 回答 (12件中1~10件)

その理由は、二つの王家の歴史を知らねばならないと思います。



イギリスの王家というのは、荘園時代にもっとも広い領地を持っていた、もっとも強大だった貴族がルーツです。
 荘園制度というのはご存知だと思いますが、貴族が独自の法律で荘園を囲い、荘園内では王と同じだけの権力がありました。貴族の時代とは、小国の王がひしめき合い、お互いの権勢を競い合っていた時代です。
 貴族たちは、つねにイギリス王家の強大な権力をねらい、王家に取り入って婚姻を結ぼうとしたり、あるいは陰謀を図って取って代わろうとしたりしました。歴史上、イギリス王家の血筋は一つだけではなく、様々な貴族との婚姻で成り立っています。イングランドの王とは限らず、北のスコットランドの王だったこともあるし、英語をまったく話せないドイツの貴族が王となったこともあります。貴族たちの陰謀に陥れられて塔の牢獄に閉じ込められた王もいます。こんなわけですから、イギリス王室は昔から、つねに陰謀にまみれたゴシップがついてまわっていました。今のイギリス王室に対するゴシップは、そういうお国柄のせいだろうと思われます。

 しかし日本の天皇家は、荘園制度ができるはるか昔の時代から成立していました。日本書紀にあるとおり、天皇家は神様の代から続いており、神道という信仰と結びついています。神道の管轄である神社は日本全国にあり、荘園内で暮らす村人たちも、神道を信仰していました。天皇家は村人たちの信仰心を支配していたわけで、荘園を持った武士とは次元が違う権力を持っていたわけです。このため、戦国時代の武士さえも(陰で利用していたとしても)、天皇家を表立って侮辱するようなことはしませんでした。それは日本人の道を外れた行為ですから・・・

こういう違いが今でも影響しているのだろうと思います。
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この回答へのお礼

だんだんわかってきました。
ウェールズの王子を決める時のエピソードを思い出しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/10 11:19

 日本は皇室報道がタブーではあるのですが、タブーを破って週刊誌や新聞でスクープ記事が出た後に美智子さまがショックで声が出なくなって

しまったり、雅子さまが流産したりしたので、スクープにイメージ悪くなったせいでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

しかし、それならダイアナだってそれがもとで死んだのに、いっこうにマスコミの追求は手をゆるめない。

日本のマスコミは、皇室に対してと、それ以外に対しての態度が全然ちがいますね。

お礼日時:2005/08/11 13:47

自信ないですが、単に国民が望むか望まないかと思います。

人のことをおもしろおかしく取り上げるのに不快感を示す日本人は多いと思います。皇室をネタにするような雑誌は受け入れられない雰囲気があると思います。サイパンに慰霊の旅にいったり、世界の平和を祈ったり、災害が起これば毎回駆けつける、服装にしても他の王室に比べて質素ですよね。立派な人を批判するのは気分がよくないものです。皇太子が不倫をする王室、ふざけてナチスの鍵十字のコスプレをするようなその息子、煌びやかな衣装をまとうイギリス女王などと日本の皇室は比べることはできないと思いますよ。
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この回答へのお礼

世界平和を祈っても、戦争責任は消えないように思えます。故ダイアナ妃は、貧困、病気などに苦しむ人達をねぎらっていましたね。それでも週刊誌にあれこれ書き立てられていました。

日本人は不可解です。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/08/11 09:23

かつてはヨーロッパの王様も按手による癒し、という能力を持つ、と信じられていました。


しかし時とともにそういう宗教的な崇敬はされなくなってきました。
これに対し、右翼をふくめ、天皇家に対する考え方は良い悪いは別にして、日本においてはある種タブーでもあり、また力ずくでも守らねばならないという宗教的支持者にも似た一定の勢力を持っています。
また、イギリスの場合、特に外国から何回も王様を迎えています。ノルマンの征服、また血縁ではあってもジェームス一世はもとはスコットランドの王で、イングランドの王ではありませんでしたが、エリザベス1世の死により後を継いでいます。また名誉革命により、オランダからこれまた親戚筋ではありますが王様を迎えています。さらに現在の王家はハノーヴァー家で、やはり親戚ですがもとはドイツの貴族です。この家の最初の英国王はドイツ語しかしゃべれず、それによって君臨すれども統治しない王と、議会中心の政治が図らずも実現してしまったのは有名です。
天皇家が仮に途絶えたとして、昔天皇家のだれかが中国の皇帝や朝鮮の王家と婚姻していたとして、その子孫を受け入れる気になるか、またそもそも天皇家の人は国際結婚できるのか?というような問題です。
そういう意味での権威がちがう、ということはいえるでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど。血筋、ということでしょうか。
国際結婚、再婚などはたぶんダメでしょうね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/11 09:18

>たとえば、個人が天皇家の中傷をしたら・・・


 天皇家をネタにブラックジョークを作ったりしたら。

実際に居たんですよ、そういう人物。

「奥崎謙三」で検索して見て下さい。

ちなみに私はこの人物を『ゆきゆきて、神軍』という

映画で知りました。
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この回答へのお礼

はー、いたんですね、こういう人。
初めて知りました。

情報ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/11 09:16

これまでの回答を見ましたが、トンデモ説がかなり混じってますね・・・。


皇室の〈タブー〉については、猪瀬直樹氏の『天皇の影法師』という本がいいですよ。ルポルタージュですが、推理小説風の書き方で、すごく面白いです。
イギリス王室については、荒井利明氏の『英国王室と英国人』とか、小林章夫氏の『イギリス王室物語』のような、手軽に読めて、面白い本がたくさんあります。
ネットの情報なんて、いい加減だし、時間の無駄です。ちゃんとした本を読んだ方が早いです。
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この回答へのお礼

そうですか。
みなさまの意見を読んで、印象としては、日本人は皇室が好きなのだ。少なくとも、好きでなければいけないと思っている。戦争責任などの関係で嫌いな人、良く思っていない人は、それを公には言えない社会的圧力、理由のない、歴史から来る罪悪感があるように感じました。

いちどご紹介いただいた本を読んでみます。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/08/10 13:40

王家と言ってもタレント化してますからね、国民の話題になりますよね。



>日本の天皇家にはそのようなことはありません。
とありますが、文藝春秋等には出ていますよ。人間宣言をしているのでスキャンダルがあるのも頷けますが・・・余り表に出ないのは宮内庁が抑えているからでは?

某国の皇太子は麻薬はやるは女を買いまくるはファンキーですよね。
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この回答へのお礼

宮内庁はどのようにして「抑える」のでしょうね。
何か圧力をかけるのでしょうか。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/08/10 11:25

これは実際にやってみたらどうなるかを想定すればわかるのではないでしょうか。



たとえばA週刊誌で「皇太子さま,夜のおつとめの実態。雅子様に変態プレイ要求!」という見出しで記事を載せたとします。政治家などでは似たような記事が出ることがありますよね。自民党の某代議士のように。

ではこの場合はどうなるでしょう。おそらく国民から多くの抗議がくるでしょう。右翼が抗議行動をとり,不買運動が起きるかもしれません。さらに,他のマスコミ(ライバル誌など)が一斉に批判的な記事を書きます。そしてA週刊誌に広告を載せていた企業は,「これはいかん。我が社がA週刊誌を支持していると思われたらマイナスだ」といって広告をやめるでしょう(週刊誌は広告費がかなりの収入源です)。

どんな社会にもタブーはあります。日本では天皇制批判は(特におちょくったようなものは)タブーなのです。やはりまだ現人神の部分が残っているのでしょうね。
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この回答へのお礼

なるほど、現人神の一部が残っているというのは、怖いような気がします。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/10 11:23

>「ベールに押し込める」のがなぜ日本では可能なのか、ということなんです



日本の皇族は、ヨーロッパの連中に比べて、かなりお行儀がいいですから、スキャンダルの質と量がまず違います。
ヨーロッパの連中は、やくざの一歩手前ですよ。
天皇の次男が結婚前に二度紀子さんを胎ませたという「噂」はありますが、確たるスキャンダルとしては流れてきませんでした。

次に、国民がスキャンダルをそれほど望んでいないということもありますし、こうした問題に限らず、日本のマスコミはお上に従順です。記者クラブ制のおかげです。
皇族のスキャンダル特に性的スキャンダルは、国民は喜ぶというよりも、マスコミを批判するでしょうね。
そのマスコミは全省庁出入り禁止でしょう。

せいぜい、雅子さんが最初に懐妊したときに、朝日がすっぱ抜いて、流産させた事件がありましたが、そういった事件だけですね。
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この回答へのお礼

なるほど、「全省庁出入り禁止」はつらいですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/10 11:21

右翼の報復が怖いからです。



つまり、日本のマスメディアは腰抜けということです。

普段偉そうなことを言ってても、所詮日本人に変わりないのですから、我々と同じ風見鶏的な行動しか取れないわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

なるほど。
右翼の報復ね。

たとえば、個人が天皇家の中傷をしたら、どうなるのでしょうか。アメリカ人ブッシュをバカにするように、天皇家をネタにブラックジョークを作ったりしたら。

お礼日時:2005/08/10 09:07

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Q王室と皇室の違い

カテゴリーが違うかもしれませんが、ヨーロッパ諸国は王室(国王)なのに、なんで日本は皇室(天皇)なのですか?キングとエンペラーの違いも教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

ヨーロッパのキングやエンペラーと漢字(アジア)で書く王、皇は成り立ちがまったく違います。

ヨーロッパの場合、古くから国を統治する権限をもった一家(一族)を王家と称し、世襲で国の統治権を保持していました。アジアでもそれは同じなのですが、「国を統治する権限」の成り立ちが違います。
王権の成り立ちというのは大体のところ、分割して領地を所有していた貴族たちの中で、特に力を発揮し、外国との戦いなどで勝利を導いたり、災害時に強力なリーダーシップをとれる指導者が、王権を取得するという過程を得ます。
ヨーロッパの場合は、宗教的な儀式と「神」の承認を得て、王としての統治を行うのです。逆にいうと担ぎ上げられた王権ですので、配下の貴族が統治方法に文句を言うこともあります。例を挙げればイギリスのマグナカルタなどが王の統治権に制限を加えています。
アジアの場合は、上記の過程とその国の「神」の承認にプラスして、中国に朝貢し、中国の皇帝から「王」のお墨付きをもらう必要があります。これが無いと、その地域には統治するほどの国がないと見なされて、中国軍が占領しても文句が言えないとされていたからです。このような関係を冊封関係をといいます。
例で言えば日本の古代王権も倭奴国王印という印を中国皇帝(当時は後漢の光武帝)から受けていますし、室町時代も政争の道具として、統治権を主張するために南朝が冊封を受けた記録があります。王のお墨付きをもらったほうが、正統性を主張しやすかったからです。

ですので、皇という漢字については、アジア地域に絶対的な権力を誇り、他国の王を決定する権限を有している中国皇帝のことを指します。
日本の天皇の皇は、時代が下がり、日本が中国の影響から抜け出した後、武家政権に統治権を与える役割と日本全体の神々の受諾者(キリスト教のローマ法王のようなもの)に天皇家が変化したために、統治権を与える者=皇、神々と対話できる能力を預けらた者=天を合わせて、天皇と称しています。今でも日本の天皇は新嘗蔡・大嘗祭など神々と対話する為の儀式を行い、日本の五穀豊穣を祈っています。
英語でいうエンペラーは大航海時代以降、中国の皇帝と日本の天皇を同列にエンペラーと翻訳したところからついており、中国や韓国などは、今でも天皇とは呼ばず、日王と表記するのが普通で、これは皇が着くのは中国皇帝ただひとりという、中華思想からきているものです。

ではヨーロッパのエンペラーについてですが、これは古代ローマのインペラトール(最高指揮官:将軍)に由来します。
古代ローマは、上記のような王制が続いたあとに、王族があまりにも暴虐だったため、王一族を追い出して、共和制としてスタートしました、紀元前509年といわれています。
このときは民主制(だから共和制)をしき、最高指導者として2人の執政官(首相ですね)と元老院、少し時代が下ってから平民会議などで構成され、当時のローマは多神教でしたので、やはり選挙で選ばれた宗教指導者(様々な宗教行事を行う責任者)を置いていました。これらはだいたい1年・2年程度の任期でした。
外国などと戦争をする場合には、執政官の内のどちらかが最高司令官(インペラトール)となって軍を指揮し、もう一人は国内に残って国内の政治と行政を行っていました。
しかし時代が下り、植民地や属国を持ち、地中海全体を支配するようになると、民主制には問題点が出るようになります。大きな問題点の内ひとつは、国防上の問題があったときに長い距離を移動する必要があるのに、民主的に合議をしていたのでは判断が間に合わないこと、もうひとつは、選挙権をもっている人(ローマ市民)が領土のあちこちにちらばっているため、選挙に参加できる人(ローマ近郊在住者)が限られ、本当に民意を汲み取ることがむずかしくなったことでした。

これらの問題が、ローマ全体の問題になってきたため、ユリウス・カエサルが行った改革がローマ皇帝につながります。
つまり、王とは違う形で一人の統治者を置き、判断を早く確実に行うのが目的でした。そのためカエサルはまず執政官の職を一生続けられるようにしました。つまり執政官は終身執政官のカエサルともう一人です。この終身執政官を実現する為に、軍を後ろ盾に終身最高指揮官にもなっています。さらに平民議会の議長(これは平民を守る為にもともと任期が長く、元老院などの圧力などに屈しない権限があった)と宗教指導者の地位も手にいれて、当時の法律ではだれもカエサルが得た地位を剥奪することができないようにしました。
その後カエサルは手腕を遺憾なく発揮し、ローマを滅亡の淵から救うのですが、暗殺されてしまいます。カエサルを暗殺した、元老院は合議に戻そうとするのですが、結局皇帝(帝国制)の利点を認めて、アウグストス(カエサルの養子)にカエサルと同じ権限を付与します。ここに皇帝という役職が始めて誕生し、その後ローマは帝国時代を迎えてますます発展します。この皇帝の呼び名がインペラトールつまりエンペラーであり、エンペラーはカエサルの名を継ぐ事になっていったのです。

古代ローマが崩壊したあと、地域の有力者が統治するようになり昔と同じ王制に戻っていきました。
しかし、カエサルの名はいき続け、ドイツ皇帝カイザーもロシア皇帝ツァーリも同じ語源であり、マキャベリが「君主論」のモデルにしたチェーザレ・ボルジアのチューザレもカエサルを意味する言葉です。統治権のお墨付きをローマの名残に求め、カエサルの名前を持ったものだから王として統治できると変化したのです。

キング(王権)とエンペラー(古代ローマの最高統治者)は本来待ったく別のもので、アジアの皇と王とも成り立ちが全然違うのです。

ヨーロッパのキングやエンペラーと漢字(アジア)で書く王、皇は成り立ちがまったく違います。

ヨーロッパの場合、古くから国を統治する権限をもった一家(一族)を王家と称し、世襲で国の統治権を保持していました。アジアでもそれは同じなのですが、「国を統治する権限」の成り立ちが違います。
王権の成り立ちというのは大体のところ、分割して領地を所有していた貴族たちの中で、特に力を発揮し、外国との戦いなどで勝利を導いたり、災害時に強力なリーダーシップをとれる指導者が、王権を取得するという...続きを読む

Q世界28ヶ国の王家の中では、天皇家が世界一の格上ですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AE%A4
世界には、日本・イギリス・ベルギー・スペイン・タイ・カンボジア・
サウジアラビア・スウェーデン等28ヶ国に王制が存在しています。
これらの国王の中でも序列というか「格の違い」ってあるのでしょうか?

例えば、「世界の王室が集まった時、天皇が最も上座に座る」と聞いた事が
ありますが、それは天皇家の格によるものでしょうか?
その理由は、この2つです。
・天皇家は世界で最も歴史のある王室である事。
・「King」よりも格上とされる「Emperor」であるから。
 歴史的に言えば「King」よりも「Emperor」の方が格上。「Emperor」は世界でただ一人。

世界的には、「差別や格差はいけない事だ」みたいな風潮がありますが、
そんな事を言ってしまえば王室の存在が崩壊してしまいます。
王族の世界とは歴然とした格差社会であり、格とか身分の差を公認する
社会だそうです。
彼ら王族は「王族の何たるか」という教育を受けているため、天皇家の
格の高さをちゃんと認識しているため上座を譲りますが、天皇家の権威を
よく知らないのは、もしかすると我々日本人かもしれませんね。

さて、世界の王室において、「格の違い」は存在していますか?
日本の天皇家は最も格が上というのは本当でしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AE%A4
世界には、日本・イギリス・ベルギー・スペイン・タイ・カンボジア・
サウジアラビア・スウェーデン等28ヶ国に王制が存在しています。
これらの国王の中でも序列というか「格の違い」ってあるのでしょうか?

例えば、「世界の王室が集まった時、天皇が最も上座に座る」と聞いた事が
ありますが、それは天皇家の格によるものでしょうか?
その理由は、この2つです。
・天皇家は世界で最も歴史のある王室である事。
・「King」よりも格上とされる「Empe...続きを読む

Aベストアンサー

私も以前考察しました。
その結果、多国間での「格の違い」は存在しません。

>>日本の天皇家は最も格が上というのは本当でしょうか?
ガセネタです。

まずタイ国王即位60周年記念式典での写真をご覧下さい。
http://www.thaiembassy.jp/photo%20gallery/60th/Albums/Album3/Source/Best_Wish_Expression_116.htm
天皇皇后両陛下はスウェーデン・ブルネイ両国王王妃より下座です。なぜなら、国の公式行事で複数の元首が並ぶときは、即位(就任)順で席順が決まります。ただしカトリックを国教とする国ではローマ教皇を自国元首よりも上座に位置させる国も存在するようです。

ただし、国(公的)ではなく王室(皇室)の行事、つまり私的な席では元首同士、国同士でのつきあいの深さによって、席次が決まることもあります。

ですから国家間では格に違いはない、国の規模、王家の歴史、称号の違いなどは関係なく、また元首が王であろうと大統領であろうとすべて平等です。

 西欧社会のEmperor、Kingの関係と、中華文化圏の皇帝(天皇)と王の関係を混同させて「天皇はKingよりも格上である。なぜならEmperorだからだ」というのはむちゃくちゃな理論です。
 ヨーロッパにおけるEmperorと、中華文化圏の皇帝(天皇)はまったく異なる政治概念です。ただ、似たような意義が含まれるから皇帝(天皇)をEmperorと翻訳に当てただけにすぎません(King・Queenを王・女王と訳すのも同様です)。また近代以降ではEmperor、King、皇帝、王と、どのように名乗るのも勝手でした。

だから明治になって天皇の訳語にEmperorを当てたに過ぎません。

参照
ヨーロッパにおける「皇帝」
http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/020628c.html

ヤマトの王が天皇を名乗った理由
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050413A/?FM=cukj&GS=book

より詳しい回答が教えてgooにもあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3952917.html
No.3氏の良回答をご覧下さい。

また、
http://q.hatena.ne.jp/1145697267
の3番目の回答者さんもご覧下さい。

さらに重要なことは三大権威とか、天皇はKingよりも格上などというものは、ネットで、しかもなんら確たる証拠も提示しない掲示板やブログの書き込みでしか見あたらないということです。この時点で眉唾物です。
そういったものが公的に認められているのであれば、その条文なり、条約なりを提示すればいいのにしない。「不文律なんだ」「世間では隠されているのだ」とすれば、それほどのものがだれが書いたとも分からぬ掲示板ごときに流れること自体がおかしいでしょう。

誤解無きようにいえば、わたし自身は毎朝、神仏に天皇家の繁栄を祈り、皇室に敬意を持っています。
だからこそ、このようなデマにすがりつく必要はない。なぜなら、天皇は「日本の天皇」だから敬意を持っているのです。ほかの国よりも偉いから敬意を持っているのではないのです。
正直、この手のデマにすがりつく人って、天皇を敬うフリをしながら、正直天皇に敬意など持ち合わせていない。天皇の権威が分からない。だからこんな恥ずかしい理屈にすがりつかなければ、「天皇への敬意」が表現できないのではと思えます。
また、この手のデマにすがりつくサイトは、天皇への敬意、敬愛の念よりも、「俺さまの天皇は偉いんだぞ!! お前らなんか…」といった他国への憎悪、罵倒が表立っています。正直、他国を見下すダシに皇室を利用しているのではとしか思えません。

わたしは日本の天皇だから敬意を持っています。決して他国より偉いから、他国を見下したいからではありません。

私も以前考察しました。
その結果、多国間での「格の違い」は存在しません。

>>日本の天皇家は最も格が上というのは本当でしょうか?
ガセネタです。

まずタイ国王即位60周年記念式典での写真をご覧下さい。
http://www.thaiembassy.jp/photo%20gallery/60th/Albums/Album3/Source/Best_Wish_Expression_116.htm
天皇皇后両陛下はスウェーデン・ブルネイ両国王王妃より下座です。なぜなら、国の公式行事で複数の元首が並ぶときは、即位(就任)順で席順が決まります。ただしカトリックを国教とする国...続きを読む

Qイギリス王室は何処から来たの?

 イギリスの王室は過去に絶えてしまい、オーストリアから迎えた人たちだという話を聞いたような気がするのですが、本当なのでしょうか?
 本当だとしたらどんないきさつで今の王室の人たちが選ばれたのでしょうか?また、イギリス国民は見んな知っているのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  イギリスの王室は、過去何度も絶えています。この場合「家系が絶えた」というのは、王家の継承者が、正統な継承権を持つものとしていなくなったという意味です。
 
  歴史的に有名なエリザベス一世はテューダー王朝最後の女王で、テューダー家は確か、ヘンリー七世の時、前の王朝の断絶を受けて王位につき、テューダー王朝を創始したはずです。
 
  しかし、エリザベス一世処女女王は、後継嗣子がいなく、その兄弟姉妹も近親も正統な王位継承権を持つ者はいなくなったので、1603年、エリザベスの崩御と共に、スコットランド王国国王ジェームス六世を、イングランド王国国王として迎え、ここで、スコットランドのステュアート家の後継者である王を迎えたので、イングランドの王室は、テューダー王家からステュアート王家に変化するのです。ジェームス六世は、イングランド王位継承権を持つ、スコットランド女王メアリーの息子で、メアリーはイングランド王位を主張して、エリザベス一世に処刑されているので、メアリーの息子ジェイムス六世にイングランド王位継承権があり、彼がエリザベスの後を襲って、イングランド王になり、「イングランド王国国王ジェイムス一世兼スコットランド王国国王ジェイムス六世」となたのです。
 
  スコットランド王国とイングランド王国は、同じ人物を王とする別の王国で、1707年、アン女王の時、両王国は統一して、グレート・ブリテン王国になります。
 
  ステュアート王家は、名誉革命で、1688年ジェイムス二世が王位を追われ、フランスに亡命した後、ナッソー伯爵兼オレンイェ公爵オランダ総督ウィーレム三世が、その妻で、スチュアート王家出身のメアリーと共にイングランド兼スコットランド王位についたのですが、メアリーの方が王位継承第一位であったので、王家はステュアート家のままで、この二人の後を継いだアン女王が1714年に崩御すると、後継者がいないので、血縁を過去に遡って、ドイツのハノーファー選帝侯ゲオルク・ルートヴィッヒを、グレート・ブリテン国王に迎え、ゲオルク・ルートヴィッヒが、グレート・ブリテン王ジョージ一世となります。
 
  ジョージ一世は、同時にハノーファー侯ゲオルク・ルートヴィッヒでもあり、王家が、ここで「ステュアート家」から、「ハノーファー家」に変わります。
 
  グレート・ブリテン王国国王は、以降、ハノーファー選帝侯を兼ねていますが、1801年、グレート・ブリテン王国は、アイルランドを併合して、グレート・ブリテン及びアイルランド連合王国となり、当時のジョージ三世(ハノーファー侯ゲオルク三世)は、グレート・ブリテン及びアイルランド連合王国(以下「連合王国」)国王となります。また、ハノーファー選帝侯家は、公家になり、やがて王家になります。
 
  1837年に、連合王国王位を継いだ、ヴィクトリア女王は、1901年まで在位しますが、彼女の崩御の後、王位を継承したのは、ヴィクトリアと、そのクイーン・コンソートのザクセン=コーブルク=ゴータ公子アルバートのあいだに生まれたエドワードで、1901年エドワード七世即位と共に、家名を、ハノーファー王家から、「サックス=コーバーグ=ゴータ家」に変えます。
 
  連合王国の王家は、1901年からは、サックス=コーバーグ=ゴータ王家です。しかし、1910年にエドワード七世から王位を継承したジョージ五世は、1914年、第一次世界大戦において、ドイツと戦争状態になった為、王家名を変え、サックス=コーバーグ=ゴータ王家から、ウィンザー王家に名称を変更します。
 
  それ以降、現在まで、ウィンザー王家の名で、連合王国王家は、現国王エリザベス二世で、英国を統治しています。
 
  イギリスの王家と言っても、11世紀のノルマン・コンクエストで、プランタジネット王家が英国王となったと言っても、この時のイギリスは、イングランドであって、まだ、ウェールズは独立国で、ウェールズ大公が君主であり、イングランド王国国王ウィリアム一世は、ノルマンジー公爵を兼ねていました。プランタジネット家のジョン失地王は、その名の通り、北フランスのノルマンジーの領土を失い、それ以降は、英国王とは、イングランド王のことでした。
 
  プランタジネット家以降は、何らかの意味で、王家と血縁を持っていた人物が、先の王家が断絶すると、新しいイギリス王家を創設した訳で、色々な王家が、イギリス王位につき、やがて、イングランド王国は、ウェールズを併合して、イングランド+ウェールズのイングランド王国となります。
 
  更に、スコットランド王国とも王国合併して(併合ではありません)、グレート・ブリテン王国になったことは以上に述べた通りです。そのグレート・ブリテン王国が、アイルランドを併合して、グレート・ブリテン及びアイルランド連合王国になったのも以上説明した通りです。この後、南アイルランドの26州が、1922年にアイルランド自由国(1949年にアイルランド共和国に改名)として独立して、北に残った6州が、連合王国に留まったので、イギリスの国名は、グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国となっています。
 
  >本当だとしたらどんないきさつで今の王室の人たちが選ばれたのでしょうか?また、イギリス国民は見んな知っているのでしょうか?
 
  上に説明したように、王家の正統後継者が絶えると、その王家の血縁の別の家が王位につき、新しい王家となって継承されて来たということです。イギリス国民は、少なくとも普通教育を受けた人は、自国の歴史ですから、みな、概ねのことは知っているはずです。細かいことは、日本人でも、日本の歴史をよく知らない人がいると同様に知らないかも知れませんが。別に秘密でも何でもないので、調べれば、すぐ分かります。
   
  >ハノーファー家
  >http://village.infoweb.ne.jp/~isamun/monarchs/people/hanover.html
  

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~isamun/monarchs/people/hanover.html

 
  イギリスの王室は、過去何度も絶えています。この場合「家系が絶えた」というのは、王家の継承者が、正統な継承権を持つものとしていなくなったという意味です。
 
  歴史的に有名なエリザベス一世はテューダー王朝最後の女王で、テューダー家は確か、ヘンリー七世の時、前の王朝の断絶を受けて王位につき、テューダー王朝を創始したはずです。
 
  しかし、エリザベス一世処女女王は、後継嗣子がいなく、その兄弟姉妹も近親も正統な王位継承権を持つ者はいなくなったので、1603年、エリザ...続きを読む

Qイギリスの国王はどの程度の権力を持っているのか?

イギリスの国王(女王かも?)は、どの程度の権力を持っているのでしょうか?(日本の天皇は象徴ですよね?それよりは権力がありそうですけど。私のイメージです。)

また、現在絶対王政は無いかもしれませんが、立憲君主制の国はありますか?ほとんどの人が知っているようなメジャーな国でお願いします。

カテ違いでしたらすみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いつの時代かを言っていただけないと捉えようがないのですが・・・まあ、天皇が象徴と言うことは、現代のこととして答えさせていただきますね。ざっと流れは説明しますが。

立憲君主制を取っています。立憲君主制の最大の特徴は、王が一番上ではなく、法(憲法)が一番上にあるということです。
結局、天皇と一緒です。つまりマスコットです。

13世紀前半、ジョン王の時代ですが、イギリスはフランスにボコボコに負け、大陸領土を全部失った上に、更なる出兵をジョンは企て、課税を強化します。これに怒った諸侯(議会)は、反乱をおこしました。その結果生み出されたのがマグナ・カルタ。これは、王権を制限するものです。その後、ずっと、絶対王政の元であっても議会は機能し続けます。
しかし、エリザベス1世が没すると、彼女には夫はおろか子供もいませんでした。そこで、彼女の遠縁から王をもってきたのですが、これが、スチュアート朝と呼ばれるスコットランド王室です。
王となったのはジェームズ一世。そしてそのあとを継いだのがチャールズ一世。
しかし、スコットランドに数百年の重みを持つ伝統的な議会政治はありませんでした。そのため、彼らは専制政治を行い、革命を勃発させてしまいます。これが清教徒革命です。その結果チャールズは処刑されます。その後しばらくクロムウェル時代が続き、王政復古となるわけですが・・・
その後、名誉革命をへだてて、王家はハノーヴァー朝になります。で、このジョージ一世、ドイツの生まれで旅行好き、そのため世界中をふらふらしている上にドイツにいることが多く、そもそも英語がまるっきり話せない。しかも国内の政治に興味が無い。息子のジョージ二世も同様でした。そのため議会は大いに栄えます。

で、1721年、ロバート・ウォルポール首相の下、責任内閣制(議員内閣制)が成立します。これは、現在の日本と基本システムはなんらかわりません。議会で優勢な勢力が内閣を作り、議会に対して責任を持つ、というものです。今と同じですね。で、この時の原則が「国王は君臨すれども統治せず」です。

で、これが今現在まで続いているのがイギリス。基本的に権力はありません。

昭和天皇が「好きなテレビチャンネルは?」と言う問いにこう答えました。「最近、民法の競争が激しくなっているので、私個人の意見をいうのは差し控えたい」と言う返答をしました。政治に関与しないというのはこういうことでもあるのです。
イギリスも同様なのです。まあ、日本の天皇よりは、オープンですがね。

なお、立憲王政国家は山ほどあります。絶対王政国家は、現在世界では一応5国のみ存在していますサウジアラビア、スワジランド、UAE、オマーン、ブータンの5つです。しかし、他には北朝鮮も君主独裁の絶対君主制に近い状態ですし、王権がのこっている立憲君主国家も存在しているため、一概には言えません

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/絶対君主制

いつの時代かを言っていただけないと捉えようがないのですが・・・まあ、天皇が象徴と言うことは、現代のこととして答えさせていただきますね。ざっと流れは説明しますが。

立憲君主制を取っています。立憲君主制の最大の特徴は、王が一番上ではなく、法(憲法)が一番上にあるということです。
結局、天皇と一緒です。つまりマスコットです。

13世紀前半、ジョン王の時代ですが、イギリスはフランスにボコボコに負け、大陸領土を全部失った上に、更なる出兵をジョンは企て、課税を強化します。これに怒っ...続きを読む

Q女系天皇と女性天皇の違い

天皇制について議論されていますが、女系天皇と女性天皇の違いについて何方か分かりやすく説明して頂けませんか。

Aベストアンサー

同じようなご質問は度々出ていますので、検索すれば見つかるはずですので、簡単に書きます。

【女性天皇】文字どおり女性の天皇。
【女系天皇】母方を天皇の血筋に持つ天皇。

女性天皇は、さらに「男系」と「女系」に分けられます。
歴史上、8代10人の女性天皇が実在しましたが、いずれも「男系の女性天皇」です。これを「万世一系」といいます。

もし、近い将来、愛子さまが即位されることがあるとすると、「男系の女性天皇」ですから、過去の事例に反するわけではありません。
しかし問題はその次で、愛子さまが平民と結婚されてその子供が即位すれば、男子であろうが女子であろうが、「女系の天皇」ということになります。これは神武天皇以来、2千数百年の歴史に一度もありません。

今年の大きな政治課題になることが確実な、皇室典範の改正に関する有識者会議の結論は、まさに皇室伝統の破壊、天皇制の崩壊をめざしているとも言えるのです。

Qイギリス王室について

高校生です。今私は、総合科学の授業で「イギリス王室と日本の皇室」について研究しているのですが、イギリス王室の財政のシステムがよく分からなくて困っています。
過去の質問を検索してみたところ、「イギリス王室の収入源は地代収入が主だ」という記述を見つけました。ということは、国家予算があてられている日本の皇室とは違って、イギリス王室は自分達で稼いだお金を使って生活しているということでしょうか?
また、同じ立憲君主国なのになぜそのような違いがあるのですか?

詳しく教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 戦前の皇室は、大山林地主でもありました。

 敗戦直後の昭和21年の天皇家の財産は、土地がおよそ1万3400平方キロ(大体長野県位ですね)あり、殆どが山林(御料林)でした。それから、この当時は山に生えている木が売れますから、これも収入を支えることになります。
 また、株などの有価証券、美術品、現金、などさまざま引っくるめて、当時37億円あったようです。
#但し、宮内庁職員や、学習院や帝室博物館の運営、勲章の授与などの栄典などの現在国などが行っている業務もこの資産の運用益で賄われていました。これらは「神聖不可侵」の皇室に対して国会などが介入することを防ぐための措置です。

 ところが、敗戦後に、「財産税」ということで、33億円が納税されます。そのほかにも払いさげなどで1500万円ぐらいにまで目減りしたようです。
 これではやっていけない、ということと、公的な性格を持つ皇室の経済は国会を通すべき、という考えから、現在のように国家予算で皇室経済を賄うようになりました。
(以上は「天皇家の財布」  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100185/qid%3D1140984690/249-8261744-3644357 より)

 一方、英王室の方ですが( http://www.u-net.city.nagoya.jp/international/business/03_%207.html によると)

●英国皇太子の華麗な台所事情が初公開-年収は25億円- メトロ 03- 6-30
チャールズ英皇太子の年収は1,304万5,000ポンド(約25億4,000万円)。30日に皇太子家が初公開した資料で英王室の華麗な「台所事情」が明らかになった。26ページに上る資料によると、収入のうち994万3,000ポンドは、1377年以来皇太子が領主を務めることになっているコーンワル公領からの収入。この収入の運用で、株から債券などに乗り換えるという投資戦略の成功を背景に前年度を約27%上回った。国からの補助は約300万ポンドだった。

 注目すべきは収入の柱である「コーンウォール領」からの収入です。
 英皇太子は職務として皇太子につくと、「コーンウォール公爵」に自動的になります。
#同様にプリンス・オブ・ウェールズ(ウェールズ大公)、ロスシー公のタイトルも得ます。
 で、この「コーンウォール公」というポストには現在の所これだけにしかない特典、即ち領地がついてくるのです。領地ならば、当然”年貢”を取りたてることができるのです。
#あと、発掘された遺物の所有権を得たり、海岸で取れたチョウザメの献上を受ける権利なんて物もあります。後者の権利は近年、自然保護のために、密漁者を取り締まるための法令として活用された例があります。

 これらはポストについてくる収入で、個人の所有物ではないので、相続税というものはかかってこないのだと思われます(例えば、市長が変わっても、市の課税権は次の市長に引き継がれますよね。似たような物だと思って下さい)。

つまり違いは
1)王室の基礎財産の違い。特に皇室は戦後納税のために財産を失った。また、英王室は領地を依然として持っているので、相続税がかからない
2)王室に対する考え方の違い。日本の場合は、敗戦後に、皇室自体も国会でコントロールすべきと考えて、その様な法制となったが、英国の場合はそう言った過程がなかった
であると思います。

 戦前の皇室は、大山林地主でもありました。

 敗戦直後の昭和21年の天皇家の財産は、土地がおよそ1万3400平方キロ(大体長野県位ですね)あり、殆どが山林(御料林)でした。それから、この当時は山に生えている木が売れますから、これも収入を支えることになります。
 また、株などの有価証券、美術品、現金、などさまざま引っくるめて、当時37億円あったようです。
#但し、宮内庁職員や、学習院や帝室博物館の運営、勲章の授与などの栄典などの現在国などが行っている業務もこの資産の運用益...続きを読む

Q突然、喉がむず痒くなって猛烈に咳が止まらない時

同じ症状の方、どうなさっているか、しのぎ方を知りたいです。

親譲りの気管支ぜんそく気味な体質ではあります(でも常時服薬するとかではない)。

日常会話でも立て込むと、すぐ喉をやられるし(ガラガラ⇒痛み出して⇒腫れて⇒咳へ)、
一度そうなるととても治りにくくてゼーゼーと咳や痰が続きます。朝なんかも起きると必ず咳。

実は、上のようになると必ず1日数回、
そうでなくても、夏冬の時期・冷暖房などによる室内外の温度差や乾燥などでも

『突然、肺の上のあたり~喉にむかってむず痒くなり、数秒で苦しいほどの咳が出ます。痒くてチカチカイガイガが猛烈に来た感じで、それが止まるまで顔が真っ赤になるほど咳が止まらず、息を吸う間もないほど激しくなります。涙・鼻たれ、グジャグジャ。』

会議中や、バスの中などでこれに出くわすと、精神的にも参ります。必死で息を少しだけ吸って真っ赤になってガマン。水飲んだりのど飴もダメで、時間がある時は、とにかく治まるまで5-10分咳をし続け、疲れ果てたころやっと治まる。

こんな方いらっしゃらないですか?ただの咳というより、喉が奥から急激に痒くなる感じでやってくるような方。キタキタ・・・・とわかるんです2秒くらいで。

一時的にどうされていますか?意外と早くその場でしずめられる妙案ご存知ないですか?

同じ症状の方、どうなさっているか、しのぎ方を知りたいです。

親譲りの気管支ぜんそく気味な体質ではあります(でも常時服薬するとかではない)。

日常会話でも立て込むと、すぐ喉をやられるし(ガラガラ⇒痛み出して⇒腫れて⇒咳へ)、
一度そうなるととても治りにくくてゼーゼーと咳や痰が続きます。朝なんかも起きると必ず咳。

実は、上のようになると必ず1日数回、
そうでなくても、夏冬の時期・冷暖房などによる室内外の温度差や乾燥などでも

『突然、肺の上のあたり~喉にむかってむず痒くなり、数秒で苦...続きを読む

Aベストアンサー

原因は色々考えれますが、まず咳を静める方法として
●カップなどにお湯をいれて、その湯気を吸う
●病院などで医療用具として扱っている、家庭用の小型の携帯吸入器(薬剤を入れる)で対処。
●大型電気店などで市販している吸入器(水を霧状にして噴出させ、それを吸う)
などなど他にもありますが、外出先で『さりげなく』静めるには目立ちすぎるかもですね。

呼吸器をやられる風邪だったようですが、
胸のあたりからイガイガチカチカし始め、一旦咳が出始めると止まらない
という状態に、私もここ数週間悩まされてました^^;

その時は、とにかく部屋を加湿し
気管支を乾燥させないように、市販の吸入器でひたすら湯気を吸っていました。

ただ気管支が弱い(?)方で、質問者様のように仕事先や出先で咳が止まらなくなる時は
一時的な対処だけでは気管支の炎症を引き起こし長引かせてしまう場合も。

ここはやはり今一度、呼吸器内科などで相談されるのがいいかと。
喘息気味が本格的な喘息になる前に、中長期的な治療も考慮されたほうがいいと思います。

お大事になさってくださいね <(_ _)>


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