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よくジャズのレコードなどで「OJC盤」というのがありますが、
どういう意味で、どこで判別するものなのでしょうか?

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ジャズ とは」に関するQ&A: ジャズとは

A 回答 (1件)

OJCはOriginal Jazz Classicsの略で、Fantasy社がリリースしている復刻盤シリーズのことです。


Prestige、Riversideなどのレコードを沢山復刻しています。
判別はジャケットのどこかにあるロゴ、あるいはレコードなら背中のレコード番号にOJC-*****というのがあるのでそれが目印です。

参考URL:http://www.fantasyjazz.com/html/ojcmain.html
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この回答へのお礼

大変助かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2005/08/11 16:18

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Qレコードの「オリジナル盤」って?

こんにちは
よくレコードで「オリジナル盤」と言われるものが
やたら高額に売られたりしていますが
再発等と比べてジャケットの他になにが違うのでしょうか?
音質とかも変わるのですか?

Aベストアンサー

高額だというのは、恐らく古いものや数が少なくなってきているもの、すなわちアナログレコードの場合が多いのではないでしょうか?

アナログレコードに関して説明すれば、その製造過程において、アーティストが録音したマスターテープからレコードの元のかたちとなる「ラッカー盤」に溝を刻む「カッティング」「マスタリング」という作業、その原盤から工場でプレスするための金型「スタンパ」を作る作業、さらにはレコードの原料である「塩化ビニール樹脂」の品質・純度、レコードの重量を何gにするか、工場のプレス技術や品質管理体制などなど、それぞれが原因となって音質が違ってくるのです。カッティングなどは職人技であり、音質を良くするため、限られたレコード盤の容量いっぱいにいかに深く溝を切るか、カッティング技術者の力量次第で出来が劇的に違うのです。外国ではうまく出来た記念&自慢のため、作業した自分のサインをレコード内周部分に刻んでいるのをよく見かけます。カッティングそのものが作品というわけですね。

古い作品・名作・大ヒットアルバムなどはたくさん売れるので、何度も再プレスされるたびにスタンパは磨耗します。すると何年かおきに一連の作業を別の人・工場が新たに行なうので音が違ってくるし、世界各地で生産するためにはそれぞれの国で違う人・工場が同じ作業を行なうので音が違ってくる…ということになります。外国での生産の場合、マスターテープのコピーがマスターテープとして使われるので、特に昔はこの段階で音質が悪くなったものです。

音質にこだわらなくても、ジャケットの印刷の鮮明さや手触りなどは再発の度に悪くなってくるし、クレジット表記や細部デザインが変更されることもあります。生産される国によってもずいぶん違います。総じて言えば、発売当時のオリジナルが一番音が良い=ジャケットも美しい=アーティストの意図に最も近い、ということだと思います。

そして、古い作品のオリジナルで状態の良いものは時代と共に少なくなるため、必然的に希少価値が出てプレミアが付く、というわけです。自分の愛する作品・アーティストへの想いが強ければ強いほど、なおさらオリジナルが欲しくなるというのが、ファン心理・マニア心理というものなのですよ。イギリスのバンドのレコードはやっぱりイギリス盤じゃなくちゃ!とか(笑)

なお、現在のようなCD~デジタル時代になっても、その製造過程で音質が微妙に異なることがわかっているので、オリジナルの希少価値が高いのは今も変わらずなのです。気にするかしないか、どうやって音楽を楽しむか、は人それぞれですね。

高額だというのは、恐らく古いものや数が少なくなってきているもの、すなわちアナログレコードの場合が多いのではないでしょうか?

アナログレコードに関して説明すれば、その製造過程において、アーティストが録音したマスターテープからレコードの元のかたちとなる「ラッカー盤」に溝を刻む「カッティング」「マスタリング」という作業、その原盤から工場でプレスするための金型「スタンパ」を作る作業、さらにはレコードの原料である「塩化ビニール樹脂」の品質・純度、レコードの重量を何gにするか、工場...続きを読む

QレコードJAZZ観賞におすすめのカートリッジ

最近アナログプレーヤーでJAZZを聴きはじめた初心者です。

カートリッジを変えればけっこう音が変わるときき、カートリッジを調べていますが、
どう選べばよいかわかりません。

今の環境は

ターンテーブル:Technics SL-1200MK5
カートリッジ:SHURE M44-7
針:SHURE N44-7
プリメインアンプ:KENWOOD R-K700
スピーカー:TANNOY MX1-M

今聴いている音は少し中低音がモサモサしていて、高音が足りないと感じます。
もう少し引き締まっていて、クリアな感じを求めております。

JAZZ(ピアノトリオが主です)に適したカートリッジで
おすすめはあるでしょうか?できれば1万円程度に抑えれたらありがたいです。

Aベストアンサー

本来JAZZ用とか専用とかある曲ある楽器が得意なものは無いはずです。オーディオ機器にそういった楽器的な音色は不要ですのであってはならないものだと思います。
SHURE M44-7はご存知のように耐久性を優先したカートリッジですので周波数や音質的にはあまり期待できないかと思います。それでも後のアンプ、スピーカーがよければM44-7の最大限の性能が引き出せます。
後は好みの問題が課題になりますが、そこそこの音は出ているはずです。
むしろTANNOY MX1-Mの音に原因があると思われますがいかがでしょうか。
TANNOYのなかでもバランスが取れたオールマイテイなものですがそれでもやはり癖はついていると思います。

カートリッジ交換については、もし予算があればM-97XEなどはどうでしょうか?かなりコストパフォーマンスに優れていると思います。

http://joshinweb.jp/audio/5321/0042406060370.html

QJBL4343とアルテック620A

あなたならJBL4343とアルテック620Aの、どちらを選びますか?



聞く音楽はjazz、クラシック、ポピュラー、わりと幅広いのですが・・・

部屋は10畳、洋間です。

Aベストアンサー

永らくオーディオ専門店に勤務しておりましたので、その経験から参考になればと思いお話し申し上げます。オーディオにおけるスピーカー選びは本当に難しいですし、楽しいです。ただ選定の基準がいくつかあると思います・・・(1)アンプの出力やグレードはどの程度でしょうか?今のシステムと今後の発展の可能性は考慮すべきです。どちらのスピーカーも比較的能率は高いのですが、38cmウーハーを制御できるアンプの性能が必要です。国内メーカーのSPと比べると音の出方は元気なので質の良いアンプが必要です。(2)お部屋は洋間とのことですが、壁や窓や床の材質はどうでしょうか?これだけの大型SPともなると音量も相当な音量で無いと勿体ないと思いますが、耐えられますか?柔な新建材(死語)では色々な振動に後々悩まされます。どちらのSPでも同様です。(3)お好きな音楽ジャンルの話が出ておりますが、原音再生を基準に考えれば良いものは良いはずなのですが、SPにも個性がありまして、620Aはやはりボーカル中心や小編成のJAZZには人気がありますが、大編成のJAZZやクラシックにはやや不向きでしょうか、4343は再生帯域も広くHIFI感が十分にありますが、それ故に鳴らしきるのが難しいと言われます。部屋が広くなればなるほど難しさは幾分減少しますが。(4)どちらもすでに生産完了の商品ですので、検討される現物のパフォーマンスレベルが実は一番重要かも知れません。色々なサイトにも出てますが、マグネットの種類、外箱の乾燥度合い、SPユニット内部のメンテナンス状況、604系の同軸ユニットの内部断線修復状況、4343の場合は特にSPユニットのエッジ交換状況、最後にネットワーク内部の特にコンデンサーの容量抜け状況等はご確認が必要と思います。中には30年以上もまったく手が入れられてない物もありますのでご注意を。最後に、どちらを買われても良いとおもいますが、後々セッティングで苦労されるのは間違いないところです。まあ、それもオーディオの楽しみなんでしょうけども・・・。

永らくオーディオ専門店に勤務しておりましたので、その経験から参考になればと思いお話し申し上げます。オーディオにおけるスピーカー選びは本当に難しいですし、楽しいです。ただ選定の基準がいくつかあると思います・・・(1)アンプの出力やグレードはどの程度でしょうか?今のシステムと今後の発展の可能性は考慮すべきです。どちらのスピーカーも比較的能率は高いのですが、38cmウーハーを制御できるアンプの性能が必要です。国内メーカーのSPと比べると音の出方は元気なので質の良いアンプが必要です。...続きを読む

Q「単体フォノイコライザー」、それとも「フォノイコライザー内蔵のアンプ」?

 現在、アナログ・レコード用に、オーディオテクニカの「AT-PEQ3」というフォノイコライザーを使用しています。 しかし、最近、音質的にもの足りない感じがしてきて、(A)「単体フォノイコライザー」の情報収集をしているところです。

 他方、現在使用しているプリメイン・アンプにも不満が出てきて、(B)「フォノイコライザー内蔵のアンプ」の情報収集も始めました。 (B1)デノンの「PMA-2000(4)-N」と、(B2)マランツの「PM-17SA ver.2」が良さそうな感じがしています。

 そこで、予算が10万円ほど(もちろん分割払い)という場合、上記の(A)と(B)のどちらが良いか、判断に困っています。 私が住んでいるのは地方都市で、比較試聴が困難なので、全国の皆様のお知恵を拝借したいのです。

 よく聴くジャンルは、第1に、ポップス(とくに、女性ボーカル)、第2に、クラシックです。

 また、現在使用している機器は、つぎのものです。
(アナログ・プレイヤー) テクニクス SL-1200 MK4
(カートリッジ)     スミコ Pearl
(フォノイコライザー) オーディオテクニカ AT-PEQ3
(プリメイン・アンプ) (1)城下工業 SW-T10
   (2)バクーンプロダクツ SCA-7511KR(100V仕様)
(スピーカー) ビクター SX-LT55

 現在のアナログ・プレイヤーの音質を考えると、10万円の「単体フォノイコライザー」はもったいない気もして、「フォノイコライザー内蔵のアンプ」をも選択肢に入れました。

 たいへん長文になり、申し訳ありませんが、アドバイスを宜しくお願いします。

 現在、アナログ・レコード用に、オーディオテクニカの「AT-PEQ3」というフォノイコライザーを使用しています。 しかし、最近、音質的にもの足りない感じがしてきて、(A)「単体フォノイコライザー」の情報収集をしているところです。

 他方、現在使用しているプリメイン・アンプにも不満が出てきて、(B)「フォノイコライザー内蔵のアンプ」の情報収集も始めました。 (B1)デノンの「PMA-2000(4)-N」と、(B2)マランツの「PM-17SA ver.2」が良さそうな感じがしています。

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Aベストアンサー

前回はどうも。

まず、単品フォノイコかプリメインか、ですが、バクーンの製品を聴いたことがありませんのでその点を含んで頂いた上で、今後レコードを継続的に発展させていくなら単品フォノイコ、CD中心ならプリメインをお薦めします。
利便性という点でもレコードが永続的なメディアでないことは確かですから、本気で趣味として続けられるのでない限り、単品で購入されると将来ムダになる可能性があります。

プリメインですが、私のイメージではDENON=豚骨ラーメン、marantz=硬水ミネラルウォーター、という印象です。豚骨は毎日食べ続けるには濃すぎ、ミネラルウォーターも硬度が高すぎます。たまに口にする分には、口当たりが変わって良いのですが....

10万円クラスのプリメインであれば、ヨーロッパ系の製品や、日本であればCECなども候補に入れられてはいかがでしょうか。ヨーロッパ系の製品は、概して音楽性が高く、良い耳で設計されていることの分かるものが多くあります。

いずれにしても、評論家や店員、マニア、あるいは某巨大掲示板の意見だけでお決めにならないでください。お好みのソフトを持って、できるだけご自身の耳で聴きにいかれるのが最良です。オーディオショップの少ない地域の方には辛いかも知れませんが(私のところもそうですが)、10万円の無駄金を使うより、5000円の交通費の方がよほど有意義だと思いますよ。

前回はどうも。

まず、単品フォノイコかプリメインか、ですが、バクーンの製品を聴いたことがありませんのでその点を含んで頂いた上で、今後レコードを継続的に発展させていくなら単品フォノイコ、CD中心ならプリメインをお薦めします。
利便性という点でもレコードが永続的なメディアでないことは確かですから、本気で趣味として続けられるのでない限り、単品で購入されると将来ムダになる可能性があります。

プリメインですが、私のイメージではDENON=豚骨ラーメン、marantz=硬水ミネラルウォーター、...続きを読む

QMC昇圧トランスについて質問です

お世話になります。
オーディオ中級者(機種的にも)です。

早速ですが、
背景
MM/MC対応のアンプ(トランジスタ)を処分してしまい、MM入力アンプ(真空管)のみを使用してますが、
カートリッジも同時に処理してしまい、MCカートリッジしか持っていません。
現状のレコードの音には、新しい真空管アンプも含めある程度満足していますが、
欲が出て来た為に、アドバイスをご意見をお願いします。

欲とは、同じアルバムをSACDとレコードで効き比べた際に、確かにレコードから出ているがSACDに比べると弱い音源(楽器等)が確認出来るため、MC昇上トランスを使用すれば、もっと音が鮮明になるのでは?、アルバムのオリジナルがレコードであればアルバム制作者の思う音に近づけるのでは?
と探求したくなります。
反面、現在のオーディオシステム自体にも自分的には満足している為、下手にMC昇上トランスを入れる事による音の劣化を気にしています。

質問:以下のMC昇上トランスを検討していますが、音の鮮明差に期待が出来るのでしょうか?、また音の劣化は発生しませんか?
もしくは音的にこの価格帯製品なら購入の必要性なし。
(決め事:これ以上の価格帯の物であれば将来トランスを購入して自作したいです、その前にPCハイレゾ系のシステム導入も進めているもんで、現在コスト的に無理)

DENON / 300LC
Ortofon / ST-5
オーディオテクニカ / AT-PEQ20
Pro-ject / Phono Box SE II or Phono BoxII SLV
(但し、Pro-ject製品はイコライザー機能も有るので次点です)

中古
DENON / AU-320

参考:使用機材
針:DENON / DL103R (他のカートリッジに変更する気はありません)
プレーヤー : Pro-ject RPM6.1 SB(トーンアームは純正9c)
アンプ:トライオード / TRV-A300SER 
(真空管は一段目GE or electoro-harmonix、以降はelectoro-harmonixに交換)
比較しているCDプレーヤー : DENON / DCD-1500SE

以上、先輩がたのアドバイスをお待ちしております。
では

お世話になります。
オーディオ中級者(機種的にも)です。

早速ですが、
背景
MM/MC対応のアンプ(トランジスタ)を処分してしまい、MM入力アンプ(真空管)のみを使用してますが、
カートリッジも同時に処理してしまい、MCカートリッジしか持っていません。
現状のレコードの音には、新しい真空管アンプも含めある程度満足していますが、
欲が出て来た為に、アドバイスをご意見をお願いします。

欲とは、同じアルバムをSACDとレコードで効き比べた際に、確かにレコードから出ているがSACDに比べると弱い音源(...続きを読む

Aベストアンサー

現在アナログレコードを聴く環境にありませんので、候補の製品を試すことはできません。
基本論ですが、以下に述べることに例外はないでしょう。
 
MC昇圧トランスの役割は2つあります。
 
一つ目は電圧を高めること。
二つ目は、発電コイルに負荷を掛けること。
 
二つ目は意外と知られていません。
負荷インピーダンスによって針先の動きに(逆起電力による)制動が係り、負荷インピーダンスが低いほど針先を動かす為に力が必要になります。
レコードの溝は針先を動かしているだけではなくアームも動かしています。針先が動かなければアームが動く、このバランスが変わりますので、低音の出方が変わります。
また、慣性力によって動き過ぎるのを制動力が抑制します。これにより負荷インピーダンスが低い程輪郭がはっきりした音になります。
コイルは音域によってインピーダンスが変わり、MC型一般に高音にインピーダンスの山があります。このため負荷インピーダンスを低くすると高音が少しでにくくなります。
 
MCをMMの負荷インピーダンス(50KΩくらい)で聞けば、全くと言ってよいほど制動がかかりませんので、だらしない音に聞こえるでしょう。
一つ目の電圧を高めることで、ノイズとシグナルの差がましてコントラストが広くなるのはもちろんですが、
二つ目の負荷インピーダンスによって、音のピントや色調が(カメラに例えています)変わる訳です。
昇圧トランスの役割は劣化という言葉とは、次元の異なる現象です。
MMモードの接続するほうがむしろ劣化していると言えるでしょう。
 
DENON DL-103R の出力インピーダンスは14Ω
これに対し昇圧トランスの負荷(入力)インピーダンスは
DENON / AU-300LC は40Ω
DENON / AU-320 は40Ω,3Ω
Ortofon / ST-5 は 3Ωオーディオテクニカ / AT-PEQ20 は100Ω
Pro-ject / Phono Box SLV は100Ω
Pro-ject / Phono Box SE II は17,18,20,22,69,100,200Ω
 
この中では、Ortofonは明らかにインピーダンスが低すぎます。低音高音とも出にくくなるでしょう。
適正なのは、やはり同一メーカーのDENONの40Ωで、AT-PEQ20やPhono Box SLVは次点。Phono Box SE IIは最適負荷インピーダンスを変えて最適な(好みの)音を取り出そうという二つ目の役割を重視した設計と言えます。
 
DL-103Rの襟を正させるには、昇圧トランスは必要で、抑制しすぎても、緩すぎても能力を発揮させる事にはなりません。
 

現在アナログレコードを聴く環境にありませんので、候補の製品を試すことはできません。
基本論ですが、以下に述べることに例外はないでしょう。
 
MC昇圧トランスの役割は2つあります。
 
一つ目は電圧を高めること。
二つ目は、発電コイルに負荷を掛けること。
 
二つ目は意外と知られていません。
負荷インピーダンスによって針先の動きに(逆起電力による)制動が係り、負荷インピーダンスが低いほど針先を動かす為に力が必要になります。
レコードの溝は針先を動かしているだけではなくアームも動かして...続きを読む

Qモノラルカートリッジで、最近のモノラルはかけれる?

ビートルズの英国盤シングル(モノ)を楽しもうと、
オーディオテクニカのモノラル用カートリッジAT33MONOを購入しました。
ものすごく太い音になって満足してますが、
このカートリッジで、例えば最近になって復刻されたモノラルレコードや
ベスト盤的なもので基本ステレオの盤に数曲モノが入っているものをかけても
いいものなのでしょうか?

Aベストアンサー

再びiBook-2001です♪

「リイシューモノ」ってなんだろ??
としらべてみました、再販とも言うのね。了解。

つまり、古い時代のモノラル仕様のカッティングマシーンでは無く、ステレオ仕様のカッティングマシーンで復刻されたmono盤が正しく再生できるか?
と言う事でしょうか。

この点は理論的に問題ないと考えるべきでしょう。
AT33MONOで太いサウンドに鳴ったのはあくまでカートリッジの個性と考えて良いでしょう。

いや、むしろ水平方向のモノラル信号だけに反応するカートリッジの構造から来る部分なのかも知れません。

プレス前のカッティングによる影響は皆無では無いでしょうが、そこを疑ってしまえば、再生オーディオの根底が揺らいでしまいます。

カッティングマシーンは地震でもなければ動かない構造で、溝切りしていますから、その部分は目をつむって良いでしょう。
古い時代のオリジナルとの違いに関しては、むしろプレス行程の差の方が大きいと考えて良いかもしれません。昔から、同じプレスのマスターを使ってもプレス工場や国による音質差は言われた物ですし、プレスできる枚数が決まっていて、最初のロットと利用源か今際のロットでは音もかなり違うそうです。

ステレオ仕様のカートリッジで再生するより、垂直方向の震動の影響が無いのですから、安定感の有る再生が期待できるものです。

モノ音源の再生に関しては、カッティング前に手を加えていなければオリジナルのサウンドに非常に近くほぼ憂慮する必要は無いと思います。
出て来たサウンドを信じてください。

あ、そうそう、ビートルズに関しては左右を単純に2トラックとして別録りモノがありますね。
組み合わせや左右は忘れましたが、ギターとボーカルだけが左で、ドラムとベースとコーラスが右なんて言うのも有ったはずです。
(子供の頃に、おじさんのレコードで、そういう録音だったのを聴いた記憶が有ります。ほんと左右や楽器等の組み合わせまでは記憶に無いのですけれど、子供だった私は左右に分かれているスピーカーがそれぞれ違う音が出ていると面白がった記憶が残っています。)

再びiBook-2001です♪

「リイシューモノ」ってなんだろ??
としらべてみました、再販とも言うのね。了解。

つまり、古い時代のモノラル仕様のカッティングマシーンでは無く、ステレオ仕様のカッティングマシーンで復刻されたmono盤が正しく再生できるか?
と言う事でしょうか。

この点は理論的に問題ないと考えるべきでしょう。
AT33MONOで太いサウンドに鳴ったのはあくまでカートリッジの個性と考えて良いでしょう。

いや、むしろ水平方向のモノラル信号だけに反応するカートリッジの構造から来る部分なのか...続きを読む

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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