マンガでよめる痔のこと・薬のこと

レコードは暑いところに置いておくとだめになると聞きました。夏は棚やダンボールなどにしまって布か何かかけたりした方がいいんでしょうか?皆さんはどのように保存されていますか?私はまだレコードを聴き始めてから間もないので夏は経験していません。

A 回答 (5件)

自称オーディオマニアです。



あくまで私の独断と経験からからの自論ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

昔の所謂SP盤(78回転盤)はエボナイト製がありましたので、これについては衝撃や温度で変形や欠損が起こりやすいので、貴重盤については両サイドに緩衝材の板を挟み1枚1枚ゴムで止め、立てかけて保存しています。
その他のLP盤(33、45回転盤)はプラスチック製で衝撃や熱に強くなりましたので、立てかけてレコード置棚に保存しています。
当然隙間にはレコード盤が斜めにならないように詰め物(発泡スチロール板)をしています。
後述していますが、その際はレコード盤は後ろ壁面にピッタリ付けずに4~5cmは開けて下さい。

横に重ねて保存する場合は、近年の丈夫な盤でも10~12枚を1セットとして重ねるのが限度だと思います=重みで変形します。
2000枚を越すと横置きは場所を取る事と、目的の盤を捜すのに手間が掛かる事で私はしていません。
レコード収集家で有名な「山下達郎」氏宅でも湿度と温度調整用のエアコン装備の部屋にEP・LP・CDが見事に立てて保存整理されています。
SP盤も私同様固定用の板に挟んで保存していました。

各盤毎の保存には、中袋は紙製は避けて下さい=カビや湿気を呼びます。
PP製だと思いますが、ヤフオク等で結構出ています。
ただし、1度も出し入れしなかった盤でも2~3年に1度は取り替えた方がイイです。
シングルジャケットの場合はPP袋に入れ、口を揃えて入れる事です=わずかですが、空気の入れ換えがあります。
ダブルジャケットの場合も同様に開いた口を揃えて入れます。

棚にはジャケット側面のタイトルやミュージシャン名が手前に来てジャケットのPP袋が後ろ側に来る様に立てかける事になります。

日本の気候ですと、極端な環境でない限りエアコン装備の専用書庫室まではいりませんが、カビだけには気を付けましょう。
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私はレコードをプレーヤーに置いたままにしてダメにしました。


窓越しの直射ではないのですが窓際だったので熱かったのでしょう。
針が飛び上がるほど歪んでしまいました。
それからは聞いた後はそのままにせず本棚に並べるようにしました。
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No.1です


横にして保存するのが正解なのですか?縦置きで保存するようにと言われていたのですが・・・・
レコード屋さんも縦置きで保存していると思っていましたがただ場所の関係なのでしょうか?
私は縦置きで保存していますが特に反り返って聴くことができないと言った状態にはなったこと無いのですが・・・・・
調べてみます。

この回答への補足

ネットで調べたら、

●室 温 20℃±5℃ の状態が理想
●湿 度 50%±10%の範囲をキープできれば可
●ホコリ 綿ボコリなどが発生しないクリーンな状態
●置き方 ビニール袋に入れ、棚に立てて収納。このとき垂直性を保持することが大切。万一スキマが出来る時には、段ボールなどをジャケットサイズに切り、スペーサーとしてはさみ込みレコードを垂直に収納する。棚はガラス戸などある方がホコリ防止になる。万一水平に置く場合は5枚まで、それ以上は積み重ねないこと。

って書いてありました。斜めにしたらだめみたいですね。知りませんでした。

補足日時:2007/02/21 19:06
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レコードとはLPレコードのことでしょうか。


SPレコードならともかく、LPなら日本の暑さでは心配不要と思います。
ジャケットに入れて保存するのは当然です。注意すべきは立てて保存すると歪んで平面度が狂うので、水平に置くことだそうです。平積みしても問題ないようです(枚数に依存するとは思います)。心配なら、1枚づつ水平に置ける棚を購入されることですが、最近売っているか疑問です。
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私はカラーボックスを横に置き直射日光が当たらないようにしてレコードをたてて保存しています。

この時レコードが斜めにならないように軽く詰め物をしてあります。
段ボールに入れて保存も良いと思いますがレコードは横置きにして重ねないようにしてください、反ってしまいますから。

また湿度が高くなるとカビが生える事もあるようです。
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何かうまい方法で、このそりを修正する事は可能でしょうか

Aベストアンサー

ガラス板などで挟んでコタツの上に長時間置いて直した記憶があります。

検索して見ました。
http://www.lifehacker.jp/2010/01/post_1343.html
http://www.amazon.co.jp/ORB-ORB-DF-01-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96/dp/B0008JIEL0

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そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
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ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qレコードの洗浄方法について。

この度引っ越しに際しまして、昔のレコードをいろいろと発見しました。
しかしながら表面が非常に汚く汚れているものもたくさんあり、この際きれいにしたいのですが、盤に傷つけることなくカビ、ほこり等をきれいに取り除く方法をご存じの方いらっしゃいましたら是非教えて下さい。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

a-kumaさんのおっしゃるとおり、中性洗剤と木工用ボンドはよくありません。また、レコード専門商品であるにもかかわらずナガオカ等のスプレー式レコードクリーナも実はよくありません。

木工用ボンドの原理でナガオカ社のレコパックという特別に開発された専門の商品がありますが、これも外周部にはがし残しがどうしても出てしまうので、私の使った限りではあまりおすすめではありません(どうしても取れないゴミやカビなどをとるためにレコパックを実施して、その後レコパックのはがし残しを水洗い、という手順が必要でした)

中性洗剤とスプレー式クリーナが悪い理由は、どちらも微量の付着物(洗剤の場合は界面活性剤、スプレークリーナの場合は組成は未確認ですが、洗い流さずフエルト式クリーナでこすりつけるばかりですのでもっと良くない訳です。スプレー式のもっと悪い理由は、レコードのビニール成分に悪影響のあるアルコール成分が含まれていることでレコードの劣化が早くなります)がレコード盤面に残って付着してしまいます。
マイクログルーブといわれる非常に微細なLPレコードのみぞには、これらの微細なのこりかすが付着すると、レコード針が正直にゴミと同じく雑音として拾ってしまうのです。。。

スプレー式クリーナは、香りはすてきなのですが、洗浄効果はなくて一時的な帯電防止で巨大なほこりを取りやすくするだけです。また、べっとりとした成分なのでかえってあとからついたゴミを盤面に接着させてしまう悪影響があります。
(ミルティなどの商品名の高価な液状完全洗浄クリーナなら大丈夫です)

でも実はお金を掛けずに安上がりで効果的な方法があります。
何度も洗いざらしにしてやわらかくした清潔なガーゼに蒸留水(薬局で98円ぐらいで売っています)をしみこませて、盤面をみぞに沿って少々力をいれぎみにして拭いてみて下さい。
ふき取りの方向は、溝の終点(レコードの中心)に向かうか、溝の始点(レコードのはじっこ)に向かうかどちらでもokですが、とにかく溝のなくなるところまでゴミをぐるぐると持っていって、溝の終端でぽろり、と出してあげるつもりで拭くのです。
水道の水は絶対良くありません。今の季節、加湿器に入れた水のタンクがよく石のような結晶がついて掃除に大変ですよね*単純に言って、あれと同じものがレコードの表面に残ってしまうと思えば良くない理由が一目瞭然ですね。

かびが生えてしまった場合は仕方なくかび部分だけアルコールで拭いてあげると、かなりしつこいカビでも取れます。 しかしレコードのビニール成分の中まで根を張ってしまったカビは、表面のカビ成分は取れるのですが、レコード溝を掘ってしまっているのでブツ!っとノイズとして残ってしまいます。そういう特にひどいカビは、(レコード盤のためにはよくないのですがあくまでカビ取りのためと割りきって)無水アルコールだと非常によくとれます。しかしくれぐれも廃盤屋さんなどで高価取引きされているような貴重なレコードは全面を拭かないようにしてくださいね*

(あまり品質やノイズを気にしないでよい大事でないレコードを単純にきれいにしたいというだけなら、アルコールで全部拭いてきれいにしてあげるのもいいかも。というか私もよくやりました^^)

あと、概して高級品のレコード針は細くて溝の奥の方まで入るのでごみに敏感ですが、安価な針は太くて溝の上の方をなぞるので、あまりゴミに敏感ではなく、そういう意味で助かることがあります。

a-kumaさんのおっしゃるとおり、中性洗剤と木工用ボンドはよくありません。また、レコード専門商品であるにもかかわらずナガオカ等のスプレー式レコードクリーナも実はよくありません。

木工用ボンドの原理でナガオカ社のレコパックという特別に開発された専門の商品がありますが、これも外周部にはがし残しがどうしても出てしまうので、私の使った限りではあまりおすすめではありません(どうしても取れないゴミやカビなどをとるためにレコパックを実施して、その後レコパックのはがし残しを水洗い、という手...続きを読む

Q曲がったレコードを直す方法は?

すみません。
AV機器ではないのですが(どこで質問するべきかわからなかったので)。。。
直射日光でフニャ~っと曲がってしまったレコード。
直す方法ご存じの方いらっしゃったら教えて下さい。
「アイロンをかける」とか、どうでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

曲がりの程度にもよりますが、何かに挟めば平らになる程度の反りであれば、ジャケットに入れてレコードラックに垂直に入れ、両側を同じ大きさのレコードで隙間のない状態(ギュウギュウ詰め)にしてしばらく放置しておくのが一番です(期間は気の済むまで)。
お急ぎなら、厚めの透明なガラスに挟んで、天日に向けて放置するという手もあるようです。季節と日光の照射量によって放置時間を調節してください。またジャケットは日焼けするので内袋に入れた状態で挟むのがよろしいかと思います。
あとはズボンプレッサーを使うという手もあるみたいですが、これは温度に注意したいですね。
いずれも挟む場合には盤面に傷をつけないようにご注意ください。
以上参考にしていただければ幸いです。

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
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Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む


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