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般若心経ですが、このお経にはどんな意味が込められて
いるのでしょうか?あと、どんなときに唱えるものなのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (4件)

私個人の理解としてですが、精神の状態を説いているお経で、精神と宇宙(空)の融合を説いているものと理解しています。

(ひとことで言えば、心の開放)
一個人としてのパーソナルは生きている間、人という仮の姿に宿っているが、それは宇宙の一部としての仮の姿に過ぎない、心の内を解放することでそれが解かるのですよ、といわれているような気がします。
変に思うかと思いますが、ユングの深層心理の話と非常に近い話を説いているように思うのです。
また、法華経と対になっているような気がするのは私だけかな?
唱えるときですが、いつどんなときに唱えてもおかしくないお経だと思います。

私が昔から読んでいる本は
般若心経は
工作社・プラネタリーブックス・松岡正剛著「般若心経を読む・言語物質論ろ」
法華経は
講談社文庫・石川英輔著「未来妙法蓮華経」
残念ながら両方とも絶版ですので、興味があれば古本屋さんで探してみてください。

参考URL:http://www6.plala.or.jp/bungen/fairyA/fairy-a4.h …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。お経ひとつにしても、そこから様々な事柄へと繋がっていくものなのですね。般若心経にもっと興味がわきました。覚えていこうと思います。

お礼日時:2001/10/26 00:34

一般人なので、参考文献を元にした私なりのまとめと解釈を申します。


(専門的なこと・正確なことは宗教家にお尋ね下さい)
「般若心経」は、「空」、「執着心から解放された自由な心の境地」について書かれたものだそうです。また厄除けとしても信仰されてきたそうです。
(参考文献1:「面白いほどよくわかる仏教のすべて」/金岡秀友 監修/日本文芸社)
正式名称は「まかはんにゃはらみつたしんぎょう」(漢字は正しく変換できないものがあったので略)といい、彼岸(浄土)の境地に至る偉大なる知恵というような意味らしいです。般若心経は「大般若経」の600巻もあるお経のエッセンスを266文字にまとめてあり、大乗仏教の真髄が含まれているのです。(参考文献2:「痛快!寂聴仏教塾」/瀬戸内寂聴 著/集英社)
用途に関して、私的な解釈では、それを唱えたり、写経することで、「空」の境地に至る又は近づくことで、苦しみ・悲しみから解放されるということでしょう。
他にも私なりに伝えたいことがありますが、長くなるのでこれくらいにします。
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この回答へのお礼

わかりやすく解説、ありがとうございます。なんだかとても奥の深いお経なんだなあとおもいました。自分なりに勉強したいと思います。

お礼日時:2001/10/26 00:37

般若波羅蜜多(はらみた)心経といって、般若は[知慧]、波羅蜜多は[到彼岸、さとりに到達するための]の意で、大乗仏教の究極の境地に到るための知慧について説かれた経典です。



参考URLに詳しく載っています。

参考URL:http://www.e-sogi.com/arekore/kyo1.html
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。参考にさせていただきますね。

お礼日時:2001/10/26 00:38

「般若心経」について、類似の質問がありました。


参考URLをクリックしてください。

ご参考まで。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=156475
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/10/26 00:39

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