道路工事で途中でとまったまま放置されていたりしますが、あれは何故なんですか?また、市民が道路整備の要望または署名等で国に願いとか出すと、何割くらい整備に着手してくれるんですか?きれいなみちばかり工事している気がするんですが。

A 回答 (2件)

 基本的にyukai4779さんの書かれたとおりです。


 道路にはいくつかの段階があり、計画路線、工事路線、供用路線とランクがあります。この繋ぎ目などは、一見放置されているように見えます。バイパスや拡張などは、交通量などに応じて施工されるので、基準に達していないといつまでも「放置」されてしまうことになります。
 また、工事路線であっても限られた予算の中での工事になるので、優先順位がつけられます。優先順位に甲乙がつけがたい場合には、多くの人が喜ぶほうが優先されます。予算どりする場合にも、多くの人が熱望している事業ということになれば、採択されやすくなります。ここで、地元の要望や市町村からの陳情がものをいうことになります。
ただし、これが度を過ぎると、不要な道をつくることにもなりかねません。いま小泉改革で俎上に挙げられている日本道路公団民営化は、このような利権構造にメスをいれるものです。
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簡潔にお答え致します。

途中で道路の拡幅等が止まっているのは、予算(工事費がなくなってしまった。途中までしか出来ないのを解っていながら予算消化のため発注する。)の問題、そこの地権者が用地の売買に応じない。(金額や、理不尽な理由により。)など他にもあるとおもいますが、大体こんなところでしょう。
 次に陳情の件ですが、何割くらいというのはないと思います。有力な議員などに依頼すればその場所の状況を、色々な角度から判断して要望路線の順番が上位に変わるというのが普通でしょう。また、きれいな道ばかりの件ですが、そんな道路でも地元の方々は満足されておらず、より一層きれいにしたいと考えているのです。なぜなら、ここで道路整備しなければ他の地区の道路を整備するからです。他にもっと整備しなくてはならない道路はいっぱいあると思いますが、行政側が必要と認めないか、その地区で要望がなければ整備はしないのです。
 
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