「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

近(お)江(うみ)
近(おう)江(み)


ふりがなはどうやって分けるのでしょうか?

A 回答 (6件)

#5です。



>「遠江(とほつあふみ)」は「とほたうみ」>「とおとうみ」(現)
を次のように修正します。

「遠江(とほつあふみ)」は「とほたふみ」>(「とおたうみ」>)「とおとうみ」(現)
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「おうみ」は「淡海(あはうみ)」が「あふみ」になったものですから、現代仮名遣いで「う」となっているものは「は+う」>「ふ」です。


これを「うみ」の「う」だけだと見てはいけません。
この「あふみ」を「江」1字で表し、「近つ・江(あふみ)」「遠つ・江(あふみ)」と称したのですが、前者は京にも近く本家本元なので「ちかつ」は省かれたのですが、漢字表記では「遠江」に対する「近江」として存続したのです。
「遠江(とほつあふみ)」は「とほたうみ」>「とおとうみ」(現)となりました。

結論として、「お・うみ」でも「おう・み」でもなく

お う み
近近江江
近近江江

すなわち「大和」に「やまと」のルビをつけるのと同じ形にします。
これを「グループ・ルビ」「均等ルビ」などと称します。
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「あうみ」はもともと「あふみ」←「あはうみ」=「淡海」で、湖を意味します。


「近江」は「近つあふみ」、「遠江」は「遠つあふみ」で、都から近い湖(琵琶湖)と遠い湖(浜名湖)から来ています。ただし、「近江」を読むときは「近つ」は省略され、「遠江」だけが「とおとうみ」になりました。
「おうみ」は当て字ですから、切ることはできません。「雲雀」=「ひばり」や「東海林」=「しょうじ」をどう割り当てたらいいかというのと同じです。
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「近江」と「おうみ」が同じなのであって、漢字の1文字ずつが対応するわけではないので、ふりがなを分ける必然性はありません。



どうしても分けたい場合(例えば、最近の印刷物によくある「漢字1文字にルビ2文字」に分けたい場合)は、「近(おう)江(み)」のように2文字ずつ詰めても構わないかと思います。理想を言えば「漢字2字にルビ3字」とすれば自然なのですが。
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とおとうみ=遠江があるので


おそらくは近(お)江(うみ)ではないでしょうか?
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前者でしょうね。


「江」は「うみ」ですし。
遠(とおと)江(うみ)との整合性から言っても。

でも、全体で「おうみ」と考えた方が適切な気もします。
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