昔の人の恋愛観に興味があります。
万葉集や古今和歌集、源氏物語など平安時代位までに成立した文学作品に載っているもので、恋を題材にしたお気に入りの和歌があれば教えていただけませんか?

和歌の訳が載っているサイトなども教えていただければ嬉しいです。
探してみたのですが、なかなか「これだ!」というサイトがなくて…。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

私も古典ものが好きです。



私の好きな歌は柿本人麻呂の歌で、「あしびきの~♪」です。

解説は、下記のURLをご覧下さい。面白いですよ。
http://www.d2.dion.ne.jp/~ptclub/hyakuninse.html

ちなみに参考URLは百人一首のリンクです。ご参考になると幸いです。

参考URL:http://www.karuta.net/link3.html
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
今の時期にぴったりの歌ですね(^^)。秋の夜は現代でももの思いにふけりがち…。
教えていただいたHPも見てみました。おもしろいです!
百人一首のリンクもビックリしてしまいました…こんなにあるなんて…。
ゆっくり見てみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 17:35

いつも「名歌名句鑑賞事典」(ベネッセ古語辞典別冊)という厚さ5mmほどの


本を持ち歩いています。そのなかから私の特に好きな歌をあげさせていただきます。

あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いまひとたびの 逢ふこともがな

(後拾遺集:和泉式部)

[訳] まもなく去っていくであろうこの世ですが、あの世への思い出として
    せめてもう一度お逢いしたいものです。
[参考]病気のとき、死を予感して恋人に贈った歌。

信濃なる筑摩(ちぐま)の川の細石(さざれし)も 君し踏みてば 玉と拾はむ

(万葉集:作者未詳)

[訳] 信濃にある千曲川の小石でも、あなたが踏んだとしたら、玉と思って
    拾おう。(自分にとっては宝石です)

茜さす 紫野ゆき しめ野ゆき ~
君や来し 我や行きけむ 思ほへず ~ も、とても好きです。

恋情ももちろんですが、言葉(漢語でない)やその音韻が美しいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いつも持ち歩いているなんて、すごいですね。
「あらざらむ~」は、私も好きです。「いまひとたびの」に、思いの強さを感じます。
「信濃なる~」は知らない歌でした。この気持ち、わかるわかる!って感じです(^^)。
時代が移っても、こういう気持ちって変わらないんですね。

私が和歌に興味をもったのも,mori0309さんが言われる様に音韻が美しいと思ったからです。響きが優しいんですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/05 12:15

実は古典や和歌は苦手なんですが、ひとつだけ、お気に入りということで古今和歌集の



わが宿の花見がてらにくる人は散りなむ後ぞこひしかるべき

なぜお気に入りかというと、昔、犬が大好きだった私はある家にときどき犬と遊びに行っていたのですが、そこの家の女の子が、この歌の「花」を「犬」に換えて“詠んで”くれた(高校の古文で習ったところだったらしい)という思い出があるからなのです。そのときの女の子は今、私のお嫁さんになってますけど…。(*^_^*)

昔の人の恋愛観という話とはちょっとずれてるかもしれませんが、和歌の通りになってしまった、というエピソードもあるということで。

参考URL:http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/kokin/back/00 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いい話ですねぇ…(^^)。
奥様、なんてお洒落な人なんでしょう。ストレートに言われるよりも“じーん”ときますよね。
今度私も使ってみます(笑)。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/05 12:09

こんにちわ。

少々手前味噌ですが、僕の故郷の和歌で小倉百人一首にも読まれている歌を紹介します。作者は祐子内親王家紀伊です。
「音に聞く高師の浜のあだ浪は かけじや袖の濡れもこそすれ」

表向きの意味
うわさに名高い高師浜の波で私の着物の袖は濡れています。

裏の意味
浮名を流すことで有名なあなたの仕打ちで私の着物の袖は涙でいつも濡れているのですよ。

どうです。色っぽいでしょ?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうそう(笑)!表の意味と裏の意味があるんですよね。
それを送る方も,送られて読みこむ方にもセンスが入りますよね。
でも、この歌,ちょっと悲しいなあ。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/05 12:05

#6の補足です。


万葉集や古今和歌集の時代と違うものが多いですが、恋の歌(和歌)の解説でとてもわかり易いものを紹介します。

「あなたと読む恋の歌百首」 俵 万智  (朝日文庫)
単行本で出ています。

五七五七七の31文字に込められる人の想いの深さに驚かされます。
とりあえず、参考まで。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
そんな本が出ているなんて…!本屋で見つけたら、ソッコー買っちゃうタイトルです(笑)。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 18:22

万葉集や古今和歌集が作られた時代は、ご存知のように今と随分と違う恋愛形態でした。

特に婚姻については、男性が女性のところに通うことによって成立する「通い婚」であったことにより、女性が男性の訪れを待つ気持ちや朝になれば帰ってしまう夫に対しての離れがたい切なさを歌った歌が多いようです。
また、男性側にしても、身分に違いのある高貴な女性に恋をしてしまい、どんなにいとおしいと思っても、決して叶わぬ恋心を歌った歌もあります。
同時の男女の心のやり取りは、とにかく歌にして伝えるものでしたから、甘く切ない恋心の歌はとにかく多いようです。
また反対に、失ってしまった恋への未練のような歌もよく読まれているようです。
恋愛の枝分かれとも言える「夢」を歌ったものも多いですね。
「古今和歌集」「万葉集」に関してのいくつかのサイトを紹介します。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~iosafe21/koiuta/koiu …

http://kyoto.cool.ne.jp/fuzukiasa/waka.html

http://www04.u-page.so-net.ne.jp/zb3/moroguma/wa …

個人的にとても好きな歌は、
「夕暮れは 雲のはたてに物ぞ思ふ あまつそらなる人を恋ふとて」
   ”夕暮れには雲の果てまで物思いをする、遠い遠いあの人を思って”
                            古今集
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
婚姻形態や、時代背景が現代とは随分違うにもかかわらず、恋歌に流れている気持ちは現代の私達とあんまり変わらないですよね。
そこがおもしろいなあ、と思います(^^)。昔の人の方がロマンチストな気はしますが…(笑)。
気持ちを歌にして伝える、という方法はいつからされなくなったんでしょうね。
個人的にはすごくいい文化だと思うんですが…。
詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 18:20

 百人一首ぐらいしかわかりません。

が、百人一首を見ていると、当時の恋愛観が見えてくるような気もします。

 なぜか、「忍ぶ恋」が多いですね。好きな気持ちを伝えず、胸にしまっておいて、めらめらと燃やす。
 そうかと思えば、やたらと袖をぬらすのです。もちろん好きな気持ちに耐えられず、涙して袖はぬれてしまう、と。現代で考えると、いろいろと突っ込みたくなってしまいます。「早く言えよ。」「そんなにぬれた袖、汚いです。」…いや失礼。

 でも百人一首を見ていると、どれだけ私が袖をぬらしたか、どれだけ私の心が恋で燃え上がっているか、を、競って歌っているようなふしを感じます。「私の恋心の方が、すごいんだからね!」と。

 その、恋心のインフレ合戦の頂点だと私が思うのが、89式子内親王の歌です。
「玉の緒よ たえなばたえね ながらへば 忍ぶることの弱りもぞする」
私の命よ、終わってしまうのならば終わってしまえ。これ以上生きていると、恋を打ち明けるのを隠している我慢の心が弱ってしまい、もはや耐えられそうにない。

…告白を我慢する心が限界なため、危篤状態の私…と直訳してしまいます…
下記参考URLに、そのまま回答していますが、まさに地球史上最強の恋心(笑)!恋の相手を、殺人未遂犯にまで仕立て上げて訴えようとする恋心です。

思わず、『アストロ球団』という漫画を思い出してしまいました。わからないネタでごめんなさい!!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=149324
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「アストロ球団」はわかりませんが(笑)、式子内親王の歌の解釈にビックリです。
私は弱ってひとりごとの様に呟いた歌だと思っていたので。なるほど、これじゃほとんど脅しですねぇ…。
「忍ぶ恋」多いですよね。私もそう思ってました。一方で、やたらと激しいものとか、ラブラブなのもあったりして。それも「忍ぶ」からこそなんでしょうか?。
>「そんなにぬれた袖、汚いです。」…ウケました(^^)。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 18:12

 


  Goriraimo さんの歌は、「山鳥の尾」の歌ですね。
  わたしは、あまり教養がないので、和歌はあまり知らないのですが、額田女王の歌に、「茜さす 紫野ゆき しめ野ゆき 野守は見ずや 君が手を振る」というのが、いいと思います。「しめ野」は「標野」のような字だったと思うのですが、自信がないので、ひらがなにしました。(この歌は、色々な解釈がありますが、一応古代史に残る有名な「戀歌」として伝わっています。イメージと情景の流れるような美しさが、この歌の特徴です)。
 
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この回答へのお礼

額田女王、大好きです(^^)。私が古代の恋愛の和歌に興味をもったのも、この歌です。
「しめ野」は、「標野」で良かったと思いますよ。大海人皇子の返歌もいいんですよね~。不倫といえばそうなんだけど…(笑)。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 18:03

indiaaさんこんばんは。



私が好きな歌は、w-satoさんと同じ、小野小町の歌です。
2つとも好きですね。

他には、

  『君やこし我やゆきけむ おもほえず
        夢かうつつか寝てか覚めてか』

などもいいですね。伊勢物語です。

ほんのひととき忍び逢って、女の方が、男にあてた物です。

   あなたが来てくれたのかしら
   私が会いに行ったのかしら?
   まるでわからないの
   夢だったのか、
   現実にあったことなのか、   
   寝ていたのか、
   起きていたのかさえも。

こんな感じでしょうか?

好きな歌はいっぱいありますが、ありすぎるので、この辺で。
参考URL、面白いと思います。

ではでは。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pinewell/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
この歌いいですね(^^)。伊勢物語は読んだことがないので…おもしろそう。
原文でもわかりやすいけれど、tenten7さんの訳がとってもいいです。こんな経験(気持ち?)してみたいなあ(苦笑)。
参考HPもいいですね。ゆっくり見てみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 17:53

古今集「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせばさめざらましを」小野小町


中学生の教科書に出てきたのですが、これって今でも女の子ならすごく通じる気持ちだと思います。
当時の先生が「夢」についての解釈を教えてくれたのが印象的でした。
現在だと、自分が恋しいと熱く思うので「夢」に出てくる感覚です。
しかし、当時の人には「夢」の解釈がもう一つありました。
反対に、相手が自分のことを思っていると「夢」にその人が出てくるそうです。
そうすると、この歌の解釈も広がりますよね。だから、この歌好きです。
そんな小町の「夢」に関する有名な歌があります。
「うたた寝に恋しき人を見てしより夢てふものは頼みそめてき」
(うたた寝の夢で恋しい人を見てからは、あのはかない夢というものを頼みに思い始めたことだ)
この「夢」の方が二つ目の「夢」の解釈に通ずるものがあると思います。
以上の二首は「古今集」です。
「万葉集」より「古今集」の方が恋歌は多いです。

「いまこむといひしばかりに長月の ありあけの月を待ちいでつるかな」
「ありあけの つれなく見えし別れより あかつきばかり憂きものはなし」
百人一首にあります。「ありあけの月」に対しても「恋愛中」と「失恋」
の歌があるの面白いですよね。

まあずらずらと私の意見を載せてしまいましたが参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「思いつつ~」は、私も好きです(^^)。わかるわかる!って感じです。
「夢」の解釈については知りませんでした。恋しい人が夢に出てくるってことは、その人が自分のことを想ってくれているってことでしょうか??それなら、意地でも起きてやるもんか!ですね(笑)。
「ありあけの月」の2首って、前者は月の出で、後者は月の入りでしょうか??
なんだか光景が目に浮かぶ感じで切ないです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 17:44

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御存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

情報が少なすぎますね。意味だけなら当てはまるものがいくつもあって、しかも「うろ覚え」という可能性まで考えるともう、絞りようのない質問です。

……ざっと見ました(T_T)。
万葉集→挽歌部分のみ。それらしきものはなし。
古今集→哀傷歌部分のみ。同上。
新古今→哀傷歌(巻第八)
手すさびのはかなき跡と見しかども長き形見にになりにけるかな(805)
尋ねても跡はかくてもみづぐきのゆくへも知らぬ昔なりけり(806)
いにしへのなきに流るるみづぐきは跡こそ袖のうらによりけれ(807)
誰か世にながらへて見む書きとめし跡は消えせぬ形見なれども(817)
書きとむる言の葉のみぞみづぐきの流れてとまる形見なりける(826)
※ただ、ざっと見なので、見落としの可能性は多分にあります。

次に死んだ人を偲ぶ歌を歌った、ということを考えました。思いつくのは三人でした。もちろんそういうシチュエーションの人はもっといます。

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         (田辺聖子「文車日記」より孫引き)

……本で読んだ、というのが和歌専門の解説書などではないとしたら、上記の新古今の歌は該当しないような気がします。というのは、付属する物語としてインパクトが弱い。
後者の系統の方が、物語性がありますのでエッセイなどになりやすく、該当するものがあるのではと思います。
こういう類の質問をするなら、出来ればもうちょっと情報がないと……。むきになって調べたので一応書きますが、当っているという予感がありません。こういうのってカナシイものです(T_T)。

ちなみに建礼門院右京大夫は、

水のあわときえにし人の名ばかりを さすがにとめてきくもかなしき(327)

という歌が一番?有名かと思いますが、これは恋人の公達の署名が昔の書類にあるのを見てor聞いて詠んだ歌だそうですので、シチュエーションには合っているかと思います。

情報が少なすぎますね。意味だけなら当てはまるものがいくつもあって、しかも「うろ覚え」という可能性まで考えるともう、絞りようのない質問です。

……ざっと見ました(T_T)。
万葉集→挽歌部分のみ。それらしきものはなし。
古今集→哀傷歌部分のみ。同上。
新古今→哀傷歌(巻第八)
手すさびのはかなき跡と見しかども長き形見にになりにけるかな(805)
尋ねても跡はかくてもみづぐきのゆくへも知らぬ昔なりけり(806)
いにしへのなきに流るるみづぐきは跡こそ袖のうらによりけれ(807)
誰か世にながら...続きを読む

Q新古今和歌集の現代語訳付きの原文を探しています

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  http://members2.jcom.home.ne.jp/amei/nihongo/taigendome.html

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  http://www.norinaga.jp/009/index.html

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%AF%E3%82%8C


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