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上代、中古の文学作品で、「友情」や「友人」を詠んだ和歌や詩があれば教えてください。
恋や愛の歌は、目にしたことはありますが、友情や友人を詠んだ歌、詩は、ちょっと探したのですが見つかりません。
日本人は、いつ頃「友情」という感情を持ち始めたのか、興味があって質問しています。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

No.1です。

    間違えました。
西行の歌は万葉集ではありませんでした。

万葉集の歌は高丘河内の
吾が背子と 二人し居れば 山高み 里には月は 照らずともよし
でした。   背子は異性ではないとのこと。

取り敢えず二首見つかったわけです。
下記 URL をご覧下さい。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/friend1.html
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この回答へのお礼

早速調べてくださったのですね。
ありがとうございます。

ご教示のサイト
「折節の記―万葉集に「友情」の歌はあるか―」は、大変参考になりました。
そのものずばり、私の疑問に答えてくれる内容です。
この中に書いてある直木孝次郎氏の「友と伴―古代の友情について―」という題の論文(塙書房『続日本紀の時代』所収)は、随分前ですが読んだことがあり、以来ずっと「友情」に関して気にしていました。
疑問は解消しました。感謝します。

お礼日時:2012/01/24 14:01

万葉集に、西行の歌があります。


歌の前書きにより熊野詣での道中で、親友の西住に贈った歌
とわかります。

松ヶ根の 岩田の岸の 夕涼み 君がをれなと おもほゆるかな

よほど気に入った景色で、君と一緒に見たかったと言うのでしょう。
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