9月に主人が亡くなりました。去年の暮れから癌の再発で入院していたので、ある程度の覚悟はしていました。主人から遺言は書かないからと、遺産については2人で話をしただけでした。生命保険の受取人は主人の歯はになっていました。主人は1度離婚をして、その後病気になり、受取人を前の奥さんから母にしてありました。私はその後に結婚しました。生命保険の支払いも私たちが働いた給料の一緒の貯金から支払っていました。主人とは、口だけで死亡時は大金が入るから管理をきちんとするんだよ、と言われていました。でも、母が証券を持っていたので全部、母にお金は支払われました。そればかりか主人の貯金通帳や実印、株など主人がもっていた金融関係すべてをははにとられてしまいました。母は息子が全部くれたと言い張っていますが、それは私が母に預けただけです。私の貯金もなく、これからの生活に困っています。母はそのほかに自分で息子の保険をかけていました。それについては、母のものですからいいのですが、私にお金は貰えないのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

まず、ご主人の戸籍を取り寄せてみてください。

もし、ご主人と前妻との間に子供がいれば、相続人となりますから。
ご主人の預金とかをおろすには、相続人全員の印鑑証明とかが必要になるはずですから、母親が窓口に通帳・印鑑を持っていってもまだおろせないと思います。
話し合いによって遺産の分割ができないようであれば、家庭裁判所に遺産分割の申立をされたほうがよいでしょう。
    • good
    • 0

●保険については、受取人が決まってるので、こちらは文句はいえないでしょう。


●問題は、株式や預金ですが、まず法定相続分から説明しましょう。
●相続人が配偶者と母の場合は、配偶者が三分の二で母が三分の一です。(ちなみに子供はいませんよね?)その株式を以上の割合で分けます。
●その株式や預金をあなたが「主人は母にあげたのではなく預けただけですよ」ということを立証しなければなりません。どうしてもというのであれば、弁護士に相談して裁判や調停に持ち込んで下さい。ただ、こうしている間にもその母が預金を引き出す可能性がありますので、預金などに処分禁止の仮処分の申し立てや銀行に預金を供託するよう要請して下さい。
●もし、その母がもらったということを言い張るのであれば、もし贈与された場合は贈与税を支払わなければならないので、その辺も追求してみて下さい。
●最悪にして、もしその贈与主張が通ってしまった場合は遺留分というものがあります。総財産の半分は必ずもらえます。これは形成権といいまして、母はこれに対しては何の拒絶もできません。最後の手段として御使い下さい。

 以上の説明では少々難しい部分もあったと思いますが
あなたは、いろいろ対抗手段がありますよということがおわかりいただけたら幸いです。
 詳しくは、弁護士などに相談したほうが無難です。
 
 以上、多少いいかげんな回答すいません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q内縁関係で生命保険の受取人

友人の話ですが、内縁関係だったご主人が一年半前に倒れて、意識不明が三週間続き、借金があったことがわかり、その後ご主人は 何もなかったかのように一年半生きられましたが、子供さんは財産放棄したようです。彼女には借金もかぶることなくすみましたが、子供は放棄しているので生命保険の受取人の 権利は彼女にはないのでしょうか?もしないとしたら そういうときは 保険金は国のお金になるのでしょうか?

Aベストアンサー

言い忘れました。
現実に保険会社が保険金請求について時効の援用を主張するのかというと、それはしないで保険金支払いに応じるようです。つまり事実関係や契約が確認できれば支払ってもらえるのが通例のようです。
つまりそれまでは保険会社のところで眠っているということになるわけです。

ちなみに被相続人が厚生年金や共済年金に加入していたのであれば、内縁の妻であっても遺族年金を受給する道があるので、社会保険事務所(厚生年金)、共済なりに問い合わせてください。

あと死亡退職金がある場合にはこれも相続財産には含まれず、死亡退職金の規定で内縁の妻が受け取れるようになっていれば受け取れる可能性があります。

蛇足ですけど一応お知らせしておきます。

Q生命保険金の受取人

成人男性(A)さんは昨年暮れに(B)さん女性(子供一人あり)と結婚(婚姻届済)。(A)さんがこの2月に急死。(A)さんには母親(C)さんを受取人とする生命保険金があることが判明したが、この母親(C)は一昨年既に他界していたにもかかわらず、(A)は受取人の変更手続きをしていなかった。そしてこの母親(C)には子供が三人おり、(A)以外の二人(DとE)は生存しています。今回(A)は急死であったため、保険金の受取人を保険会社には勿論のこと、他の親族の誰にも意思表示をしていませんでした。この場合、この保険金の受取人は(B)、(D,E)のいずれになるのでしょうか。お教え下さい。尚、葬儀は(C)の次男(D)が喪主を務めております。

Aベストアンサー

この点を正面から扱った最高裁判例(最高裁平成5年9月7日)がありますので、下記URLから判例本文をご参照ください。よく似た事例について具体的に判示していますから、これをお読みいただく方が理解しやすいと思います。
受取人になる権利をAも相続しており、これをBが順次相続したというのがミソです。
ではお大事に。

参考URL:http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319121152013319.pdf

Q生命保険の受取人の変更手続きについて

母親が長年かけてきた死亡時受け取りの生命保険の受取人名義を長男名にしてきましたが、諸般の事情で、その受取人名義を長女名に変更したいのですが、可能でしょうか?
可能なら、どのような手続きをすればよいでしょうか?
なお、母親は健在で行為能力も責任能力も充分です。

Aベストアンサー

保険会社により取扱が違うとおもいますが、保険契約者が保険会社に電話なりで伝えれば、必要書類を郵送してくれるはずです。
以前、簡易保険(現・かんぽ生命)で手続きした際、被保険者の同意が必要でした。これは、会社によるのでしょう。

Q生命保険の受取人である証明書とは何でしょうか?

生命保険について、困っています。わかりましたら教えて下さい。

私の姉夫婦が生命保険に入っていました。

姉の旦那がアメリカ人で、アメリカの保険に入っていました。
旦那が死亡し、受取人は姉でしたが、受取手続きをする前に姉も死亡してしまいました。

姉夫婦に子供はいなかったので、姉の弟である私が受取人になるらしいのですが、その保険会社から
「相続人である証明書が必要」
と言われました。

証明書とは何でしょうか?

先に、戸籍謄本は送ったのですが、更に上記のことを言われました。

そこで公証役場と家庭裁判所に、証明書を出してくれるのか聞いてみたところ、どちらも証明書を発行するところではない、と言われました。

証明書とは何で、誰がどのように作成するものなのでしょうか?
全く先が見えなく、困っています。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 お役に立てるかも知れません。
 戸籍とは日本と韓国だけで通じる制度ですので、アメリカの一会社に戸籍謄本の重要性・公共性をいくら説明しても、それだけでは証明書として認めてくれません。
 こういう時は、公証役場を使います。公証役場の仕事の一つに「公文書及び私文書の英訳と認証」があります。参考URLで近くの公証役場を探して、戸籍謄本の認証をお願いしてみて下さい。

参考URL:http://www.koshonin.gr.jp

Q病院に生命保険の加入を求められました。受取人は病院

私は患者100人ほどの個人病院に勤務している理学療法士なんですが、先日事務長に呼ばれて言われた事について保険や病院事情に詳しい方の意見を聞かせてください。

事務長質室に呼ばれ鍵をかけられ。「特別に頑張っている人に理事長からごほうびがあるんだよ」そう言って差し出した1枚の書類。『退職金積み立ての為の生命保険加入について』なんでも退職金を積み立てる為に私に死亡3000万円の生命保険に入ってくれという事らしいんです。
その保険は死亡のみの保険で、受取人は病院。保険料支払いも病院。保険金は一端病院が受け取るだけで、病院から家族の方へ保険金は渡すとの事。だからサインとハンコだけ押してくれと。

まず退職金の積み立ての意味が分からず、通常の場合と積み立ててくれる人とどういう退職金の違いがあるのですか?って尋ねたら、歯切れの悪い返答。話を変えられる。何回かしつこく質問すると、あなたが犯罪などを犯して懲戒免職になったら退職金は出ないけど、コレに入っていれば出るんだ、と言う。
では退職金の積み立てとこの生命保険とのつながりはなんですか?と聞いてもイマイチ明確な返答なし。
またなんで受取人は病院なんですかと尋ねると、税金の関係上、受取人が病院でないと困ると言う。

なんだか良く分から断ると「きみも難しい人だね。みんなが入れる訳じゃないんだよ。」と事務長。
なんだか詐欺っぽい口調に嫌気がさし、「これ、ご褒美なんですよね?、それを断られると病院は困るんですか?」と聴くと、キッパリ「困るんだ。」と言う。

帰り際に他言するなと言われました。
もしかしたら必要以上に警戒しすぎなのかと思い、ここで皆さんのご意見を聞きたく質問しました。
長文になりましたが、よろしくお願いします。

私は患者100人ほどの個人病院に勤務している理学療法士なんですが、先日事務長に呼ばれて言われた事について保険や病院事情に詳しい方の意見を聞かせてください。

事務長質室に呼ばれ鍵をかけられ。「特別に頑張っている人に理事長からごほうびがあるんだよ」そう言って差し出した1枚の書類。『退職金積み立ての為の生命保険加入について』なんでも退職金を積み立てる為に私に死亡3000万円の生命保険に入ってくれという事らしいんです。
その保険は死亡のみの保険で、受取人は病院。保険料支払いも病院。...続きを読む

Aベストアンサー

個人病院とありますが、理事長と呼んでいる所を見ると、医療法人(1人医療法人というのもありますので)ではないでしょうか、その前提で書き込んでみます。

私も単なる税金対策で入る分を、都合の良い理由をつけているのでは、という気がします。

おそらく定期保険か何かと思いますが、保険金受取人を従業員(又はその遺族)としてしまうと、従業員全員が加入するのであれば経費となりますが、役員や従業員の一部が加入する場合は、その従業員等に対する給与となってしまうため、所得税等も発生する事になるので、会社受け取りにして、全額を無条件で経費とできるような保険(給与扱いにならず所得税等も発生しない)に入ろうとしているのでは、という気がします。
(もちろん会社で受け取れる、という部分がそれ以上に大きいとは思いますが)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5361.htm

その保険と、退職金とは別問題で、自動的に退職すればもらえると言うものではなく、病院が言う通りとすれば、退職時に保険を解約して、その中から退職金を支給する、というものと思います。
ですから、退職金はあくまでも病院の退職金規程等によるべきものですので、保険金まるまるもらえるとき限らず、悪い方に考えれば、病院の資金繰りがきつくなった時や、解約率が良い時に途中で解約してしまう恐れもあるものとは思います。
(被保険者はご質問者様であっても、保険金の受取人は、あくまでも会社ですので、会社の自由にできるものですので)

ですから、もしハンコを押すとしても、それだけもらえるものとは期待せずにハンコを押すべきものと思います。

個人病院とありますが、理事長と呼んでいる所を見ると、医療法人(1人医療法人というのもありますので)ではないでしょうか、その前提で書き込んでみます。

私も単なる税金対策で入る分を、都合の良い理由をつけているのでは、という気がします。

おそらく定期保険か何かと思いますが、保険金受取人を従業員(又はその遺族)としてしまうと、従業員全員が加入するのであれば経費となりますが、役員や従業員の一部が加入する場合は、その従業員等に対する給与となってしまうため、所得税等も発生する事にな...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報