たしか小学校のときに読んだ物語なのですが、詳しい内容や題名
が分かりません。

昔のお殿様とかお侍とかの物語がいくつか集まった文庫本で、
その中の一つにあったのが

あるお城のお姫様はとてもやんちゃでお風呂上りに浴衣をきるのを
いつもいやがっていたけれど、アサガオの模様の浴衣をとても気に入って
こんどはそれを脱ぎたがりませんでした。ある日戦でお城が攻められて
お姫様はその浴衣を着て逃げました。ある村の女の子と出会い、仲良くなって
その家においてもらえることになり、お姫様はその家の人にこの浴衣を脱ぐのは
嫌だと言ったら、うちは貧しくて着物などめったに買えないからずっと着ていて
いいよと言われてお姫様は満足しました

ってかんじのお話しです。何かわかることがあれば教えてください。

A 回答 (1件)

hanako374 さん、こんばんは~☆♪



> 何かわかることがあれば教えてください。

「小さな花」今江祥智/著 だと思います。

下記サイトより一部引用すると、このように記載されております。

『お風呂の好きなお姫さまは、湯上がりに羽織る
アサガオの浴衣がすっかり気に入った。
ある日戦が始まり、お姫さまはアサガオの浴衣を着て町へ逃げてゆく。』


『今江祥智「わらいねこ」/理論社名作の愛蔵版』の項をご参照願います。

http://www.ae.wakwak.com/~kiro/book/0105.html

少しでもご参考になれば、幸いです。


ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ばっちり思い出せました。

お礼日時:2001/11/12 18:09

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全部 翻訳物 ですが …
ベッケル 『緑の瞳・月影』
ミロラド・パヴィチ 『風の裏側』
イスマイル・カダレ 『誰がトルンチナを連れ戻したか』
パスカル・キニャール 『舌の先まで出かかった名前』 『めぐり逢う朝』
ドゥニ・ゲジ 『ゼロの迷宮』
キアラン・カーソン 『シャムロック・ティー』 『琥珀捕り』
ジョン・クロウリー 『ナイチンゲールは夜に歌う』 『リトル、ビッグ』
クリストファー・プリースト 『双生児』 『魔法』 『限りなき夏』 『奇術師』
コニー・ウィリス 『航路』 『ドゥームズデイ・ブック』 『犬は勘定に入れません』
マーガレット・アトウッド 『昏き目の暗殺者』 『オリクスとクレイク』
アーシュラ・K・ル・グウィン 『ラウィーニア』 『ギフト』 『ヴォイス』 『パワー』
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『九年目の魔法』 『わたしが幽霊だった時』
O・R・メリング 『夢の書』
フィリパ・ピアス 『トムは真夜中の庭で』
アレックス・シアラー 『スノー・ドーム』 『青空のむこう』
マーヴィン・ピーク 『ゴーメンガースト』 『タイタス・グローン』 『タイタス・アローン』
チャイナ・ミエヴィル 『都市と都市』
ジョナサン・キャロル 『われらが影の声』 『月の骨』 『炎の眠り』 『空に浮かぶ子供』
『犬博物館の外で』 『沈黙のあと』 『天使の牙から』
リチャード・ビアード 『永遠の一日』
ウィリアム・コツウィンクル 『ファタ・モルガーナ』
ジェフリー・フォード 『白い果実』 『記憶の書』 『緑のヴェール』
カルロス・ルイス・サフォン 『風の影』
エミーリ・ロサーレス 『まぼろしの王都』
アリエット・アルメル 『ビルキス、あるいはシバの女王への旅』
R・C・ウィルスン 『世界の秘密の扉』 『時に架ける橋』 『時間封鎖』 『無限記憶』 『連環宇宙』
ニック・バントック 『不思議な文通』 『サビーヌの日記』 『黄金のとびら』
オードリー・ニッフェネガー 『きみがぼくを見つけた日』
などは、いかがでしょうか

全部 翻訳物 ですが …
ベッケル 『緑の瞳・月影』
ミロラド・パヴィチ 『風の裏側』
イスマイル・カダレ 『誰がトルンチナを連れ戻したか』
パスカル・キニャール 『舌の先まで出かかった名前』 『めぐり逢う朝』
ドゥニ・ゲジ 『ゼロの迷宮』
キアラン・カーソン 『シャムロック・ティー』 『琥珀捕り』
ジョン・クロウリー 『ナイチンゲールは夜に歌う』 『リトル、ビッグ』
クリストファー・プリースト 『双生児』 『魔法』 『限りなき夏』 『奇術師』
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角田直一『備中兵乱 常山合戦』(山陽新聞社 1984年)
鶴姫と女軍で名高い、常山合戦を中心に宇喜多氏 三村氏 毛利氏の
攻防を描いています。ほかにも備中近世の論考も併載。

絶版なので中古本になります。
ヤフオク
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f71479420
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E5%82%99%E4%B8%AD%E5%85%B5%E4%B9%B1%E5%B8%B8%E5%B1%B1%E5%90%88%E6%88%A6-1984%E5%B9%B4-%E8%A7%92%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B8%80/dp/B000J6O9NY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1257075397&sr=1-2

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よく韓国人などが日本人を恨んでいつまでも戦時中のことを根に持ち、日本人であるというだけで敵視する人がいると聞きます。
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Aベストアンサー

”昔の殿様というのは、今の政治家と同じで派閥があったり権力争いがあったり
 憎まれ恨まれることもあったり同じようなものだったのでしょうか?”
     ↑
誰が殿様になるかで、家臣の昇進などが決まる場合
がありますので、派閥闘争のようなものはあったと
思われます。
俗にいわれるお家騒動がそれです。
これが原因でお取りつぶしにあった藩もありました。

”殿様の子孫というのは代々恨まれ続けたり怨念を抱かれることもあるのでしょうか?”
      ↑
日本ではあまり聞かないですね。
日本人は、怨念を代々引き継ぐという国民性を
もっていませんから。
元総理大臣の細川護熙さんが恨まれている、という話は
聞きません。
尊敬されている、という話なら聞きますが。
だから総理大臣になれたのです。
尚、細川さんですが、wikから抜粋。
「関ヶ原の戦いなどで活躍した戦国大名・細川忠興の子孫で、
 旧熊本藩主細川家第17代当主・細川護貞と、近衛文麿元内閣総理大臣の娘
 である温子との間の長男として東京府東京市
(現在の東京都千代田区)に生まれる(本籍地は熊本県熊本市)」

徳川家康の子孫もちゃんと生き残っていますよ。

”よく韓国人などが日本人を恨んでいつまでも戦時中のことを根に持ち、
 日本人であるというだけで敵視する人がいると聞きます。”
     ↑
誤解されているようですが、韓国人が反日なのは日韓併合が
原因ではありません。
西郷隆盛の書見に「反日激しい韓国に・・」という記載がみられます。
当時既に反日だったのです。
江戸時代の朝鮮通信使の日記にも反日的記載が窺えます。
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時の朝鮮王「忠烈王」でした。

韓国のこの反日は小中華思想に基づくと言われています。
つまり、格上の韓国を日本が凌駕しているのがケシカラン、
我慢ならない、ということです。
その証拠に、朝鮮は中国から千回も侵略されていますが
中国には決して抗議したりしません。

尚、小中華思想
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3

”昔の殿様というのは、今の政治家と同じで派閥があったり権力争いがあったり
 憎まれ恨まれることもあったり同じようなものだったのでしょうか?”
     ↑
誰が殿様になるかで、家臣の昇進などが決まる場合
がありますので、派閥闘争のようなものはあったと
思われます。
俗にいわれるお家騒動がそれです。
これが原因でお取りつぶしにあった藩もありました。

”殿様の子孫というのは代々恨まれ続けたり怨念を抱かれることもあるのでしょうか?”
      ↑
日本ではあまり聞かないですね。
日本人は、怨...続きを読む

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3)とにかく図やイラストが多くて充実しているもの
 上記のどれかを満たしていれば古今東西を問いません。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2のものです。
すいません。題名を勘違いしていました。
「すべての道はローマへ通ずる」です。

それから追加ですが、イギリスの家や街路の作られ方
を書いた本に以下のようなのがあります。
BBC放映の番組をもとにして作られた本だそうですが、近代の街なみについて歴史的背景と構造が
詳しく記述してあります。

「ハウスの歴史・ホームの物語」イギリス住宅の原形とスタイル(上)
   アンソニー・クワイニー 住まい学体系067 住まいの図書館出版社


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