同棲中の彼が自己破産を考えています。官報は一般市民は見る事が出来ないと聞いた事がありますが、どこに出されるものなのでしょうか?私の両親が市役所に勤務しており彼の自己破産がバレルのではないかと心配です。
それと裁判所の表にある掲示板に自己破産をすると張り出されるのでしょうか?またどの位の期間、張り出されるのでしょうか?知っている方がいらっしゃったら是非、教えて頂きたいと思います。宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

 官報は、高いので個人で購入する人は少ないと思いますが、購読は可能です。

見たい場合は、最寄の市役所の総務担当へ行くと見せてもらえるでしょう。役所では、主に法律の改正を見ていますので、破産者の名簿は見る必要が無いでしょうし、購入部数も1~2部程度でしょうから、総務の担当者が見て終わりです。ただ、本籍地の役所へは破産が決定すると通知がされて、戸籍担当係で処理をします。

 裁判所の掲示板にも、官報に掲載するのと同様に掲載しますが、次の掲載する文章がきたら順番に古いのからはずします。まあ、裁判所の掲示板をじっくり見る人はいないでしょうし、見たとしても文字が小さくて見るのが困難でしょう。

 そのように考えると、彼の本籍地の役所にご両親が勤務していて、なおかつ戸籍担当である場合以外は、知られる可能性は無いに等しいと思われます。
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裁判所の表にある掲示板に自己破産をすると張り出されるのでしょうか>


 破産法116条によりますと、管轄内に登記事項を掲載する新聞がないときには(最悪、新聞に掲載されることもありうる)、破産者の住所の簡易裁判所または、役所の掲示板に掲示されることになります。法律の規定では、3日以上掲示が予定されています。
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>官報は一般市民は見る事が出来ないと聞いた事があります



誰でも見ることが出来ます。官報自体は有料ですが官報のサイトがありますので、ここにアクセスすれば無料で最新官報が見れます。
官報
http://kanpou.pb-mof.go.jp/index.html

>私の両親が市役所に勤務しており彼の自己破産がバレルのではないか

絶対にバレないとは断言できませんが、普通の人は官報の免責決定者(自己破産者)を毎回チェックなどはしないでしょうから、バレる可能性は低いでしょうね。市役所に勤務している人にしても、いちいち官報をチェックするほど暇はないでしょうし…。

それよりも気になるのは、同棲中の彼は自己破産するほど多額の借金をかかえているのでしょうか。
自己破産というのは簡単に出来るものではなく、安易な借金からの解放でないか、隠している財産はないかなど、裁判所による厳格な審理が行われます。それで裁判所が不適切と判断すると自己破産は認めてくれません。
借金が多額で死ぬしか方法がないような、切羽詰るほどの金額の借金がないと自己破産は認めらません。

また、「自己破産カレンダー」のように自己破産者の検索が出来るサイトもあります。
自己破産カレンダー
http://herz.pobox.ne.jp/kamui/hasan/

自己破産は全て手を尽くして、最終的に選ぶ手段です。
自己破産は普通の状態ではバレることはないですが、もし何かの時にバレた時は、pororoさんの彼の社会的信用はがた落ちです。
生活を切りつめれば少しずつでも借金が返せるようなら、pororoさんも協力してあげて借金を返した方がいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

自己破産についてのアドレスも記載して頂き本当にありがとう御座いました。早速自分でも開いてみてとても参考になりました。官報がこんなに簡単に見れるという事もとても驚きました。自己破産について一度彼と弁護士に相談してよく話し合って行きたいと思います。(自己破産しなければならない金額なのかとか…)やっぱり自己破産をしないんで済むならその方が一番ですから。貴重な御返事本当にありがとう御座いました。

お礼日時:2001/11/29 11:49

官報は、一般市民でもお金を払えば購読可能なものですが、よほどのことがない限り、一般の人は購読しないでしょう。

(郵便局の設置・廃止情報や軍事調達品のチェックに購入している人を知ってます。)

 また、一般企業では、入札案件を探したり、同業他社が落札した仕事の内容をチェックしたりするのにつかっています。 役所でも、自分のところの入札案件が載っているかなどのチェックのため、購読しています。(但し、全部の課で買っているわけではないでしょうね。)

 それと、官報に載っている破産者は1ページに十数人、それが十頁じゃきかないくらい、ものすごい数です。 破産者になる予定の奴を血眼になって探すならともかく、普通は調べないでしょうね。 我社でも、要らない情報である破産者の部分はすぐ捨てているようです。

 参考まで。
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この回答へのお礼

官報の掲載についてとても詳しく教えて頂き本当に有難うございました。お陰様で少しですが、不安が小さくなりました。官報の1ページに数十人、それが十頁できかないという文章を拝見すると本当に血眼にならないと探し当てるのは難しいようですね。本当に貴重なご返答有難う御座いました。

お礼日時:2001/11/29 11:40

HPで、住所までは出ているのがあります。


自己破産 官報と入力してみて下さい

この回答への補足

mimidayoさんの言う通り、HPで入力してみたら出てきました。こんなに簡単に官報が見れるなんて思ってもいませんでした。とても参考になりました。有難う御座いました。

補足日時:2001/11/29 11:34
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>自己破産のデメリットが強烈に増した、という認識で合ってますでしょうか?

他にも回答がありましたが、今までと何ら変わりません。
先に書いた様に、各金融機関は「独自に顧客情報」を持っています。
この顧客情報上の信用情報は「自社だけでなく、グループ会社全体で共有・活用」しています。
各個人信用情報機関のブラック情報は、5年・10年と金融庁指導で決まっています。
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各個人信用情報機関のブラック情報が消えても、各社の顧客情報ブラック情報は消えません。
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ボランティアでなく営利企業ですから、儲けが優先しています。^^;

>1件1件審査の人が紙をめくって調べるとは思えません。

その通りで、バブル前後から既に誰も官報のページは捲っていません。
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>審査過程に組み入れられるのかな、と思いました。

審査の過程では、先ず顧客情報のブラック情報を確認します。
先に書いた通り、グループ各社が持っているブラック情報は共有していますからね。
都銀・地銀・信金・信組・信販・カード・証券・信託・サラ金・損保・生保など、多くは○○グループに入っていますよね。
各個人信用情報機関の情報よりも、情報が詳細なんです。
官報がネット化しても、何ら変わりません。
今まで通りですから、ご安心下さい。

>金融機関の審査担当は簡単に自己破産した人を見つけ出せるようになりましたよね?

と言うか、既に審査担当者はパソコンを操作するだけで「金融事故前科者一覧」を見る事ができていますよ。
民間企業は、役所の数年先を進んでいます。
また、非合法金融機関(ヤミ金)でも「自己破産者リスト」を同業者間で使っています。
官報がネット化されても、変化はありません。

>自己破産のデメリットが強烈に増した、という認識で合ってますでしょうか?

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