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最近健康のために家の近くの森林公園で散歩を始めました。そこで、気になることがあります。木は光合成で昼は二酸化炭素を吸って、酸素を出しますが夜はその反対ですよね。っと、なると夜の森林公園には二酸化炭素が多いことになりますよね。夜に散歩すると二酸化炭素の吸いすぎで体に害があるのでしょうか?回答のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ご指摘の通り,夜間は葉の多い高さと地表の二酸化炭素濃度が高くなります。

葉の多い部分が多くなるのはご指摘の通りなのですが,地表部は分解者である土壌動物・菌類・バクテリア等の呼吸によります。

しかしながら,ヒトの健康に有害なほどの濃度ではありません。ご心配なく。それよりも,木々は様々な物質を放出しています。「虫に食われたぞー みんな注意しろ。」等,植物は,物質でコミュニケーションを図っています。これをアレロパシーといいます。

このアレロパシーは,ヒトの健康に大変重要です。木造住宅の方が落ち着きますが,これも原因は同じようなものです。詳しくは,東大の飯塚(めしづか)教授の研究室をホームページで訪ねてください。また,最近は,「ガン」にも森林浴は効果的だとの研究結果もあるようです。ヒトはかって森にいました。悪いはずがないと思いませんか…
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理論的に考えれば夜の森は二酸化炭素が多いことになります。


ですが、実際は風が吹いたりして大気の流れがあるので酸素不足になることは滅多にないでしょう。
ちなみにこれの逆の現象が真夏の田んぼで起きます。
昼間は太陽の光が強く光合成が盛んに行われるのですが、無風で大気の流れが無いと、二酸化炭素が不足して逆に成長が阻害されるという現象です。
そこで、無風なら夜の森でも酸素不足になるのかと疑問が浮かぶと思いますが、植物の呼吸速度は光合成速度よりも圧倒的に少なく、光合成と違って速度を急激に上げるような要因(光の強さ)とかが無いのでそのような現象が起こらないのだと考えられますね。
夜の森林よりも朝の満員電車の方が酸素不足を心配した方が良いですね(^^;
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それで体に害があったら、厚生労働省がだまっちゃいないから。


きっと、"夜の森林立ち入り禁止法"とか できてるはずだから。
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