VRMLは4,5ねん前からでまわっていますがいまだにあまり有名になっていません。どうしてなのでしょうか?

それといまWebの3Dでいちばん大きな地位を築いているのはどの技術なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

FLASHは一個のファイルに画像も、音楽も、実行ファイルも全て含まれています。

ですから、ダウンロードも配布も、一個のファイルだけで済みます。
ネットで面白い作品を見つけたらすぐに自分のPCにダウンロードすることができますし、配布(アップローダーに送る)も簡単です。
しかし、VRMLで面白い作品をみつけて、いざダウンロードをしようと思ったら、3Dファイル、テクスチャファイル、音楽ファイル等を個別にダウンロードしなければいけません。VRMLの基本ファイルである、wrlファイルだけでは、無味簡素な真っ白な3D図形しか見ることは出来ません。

テクスチャ画像ファイルや、音楽ファイルのリンクをたどる場合も問題があります。それは、基本ファイルのwrlファイルはもちろんテキストファイルですが、gz形式で圧縮されている場合が多いため、一度解凍しないと、画像や音楽ファイルのリンク元が分らないのです。

結論1:基本ファイル、画像ファイル、音楽ファイルがバラバラで、集めるのが面倒くさいこと。
結論1:画像ファイル、音楽ファイルのリンク元をたどるには、基本ファイルを解凍してからでないと調べられない。この一手間が面倒くさいこと。

この2点が、FLASHコンテンツに比べ、負担になったため…と思われます。
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Web3Dという技術の中でも、VRMLも初めはかなり注目はされたようですね。

情報系の学校の授業の取り組みの中にも、VRMLを教えていた学校もあるようです。しかし、VRMLをブラウザ上に表示するための専用のプラグインをインストールしないと表示できないというデメリット、再生には結構なマシンパワーが要求されるということ、などが普及の妨げとなった直接的な原因では、と思います。今現在で数多く普及されてきたグラフィッックボードによるビデオメモリ(64MBや128MBなど)を搭載したPCでVRMLを扱っている場合、動きは大変スムーズになりますが、とても不安定で表示できないことも起こりうるなど、IEなどブラウザのサポート面でも欠けています。

また、ここからは直接は関係ないかもしれませんが、自分がVRMLを作成した経験から、普及しなかったわけを書きたいと思います。
有名でないと、VRMLを作成できる簡単なエディターなどの開発もあまりされていません。VRMLは言語を組み立てて3Dオブジェクトを作成しますので、最近の3DCG作成ソフト(Web3Dではないmaya、LightWaveなど)のように、マウスやペンタブレットで操作してオブジェクトを作るようなエディターとは違い、基本はテキストエディタを開き、自力でVRML言語を記述していくことになります。一部、メタセコイアなど、言語を記述するのではなくオブジェクトを作成することで自動的に言語が組み立てられるようなものも存在していますが、開発はもちろん止まっています。言語を記述するということは、透明度や光源、アニメーションなど、開発できる規格があらかじめ定められていますので、プラグインをインストールして、表現力の幅を広げるというような拡張性もないわけです。Shadeという3DCGソフトに、VRMLにエクスポートできる機能がありますが、いくらShade上できれいなCGを作成しても、VRMLにエクスポートする時にはVRMLで表現できる機能だけしかエクスポートされません。表面材質などは、もうがっかりですよ(笑)
限られた表現力だけで、どれだけ綺麗なCGを作れるか…など、意欲を掻き立てないと中々VRMLの作成には手をつけられません(^^;;
ちなみに、今ではVRMLからX3Dというものに規格が変わりました。


そして、今現在のWeb3Dですね…ほぼ、活用されている気配は感じられません。IEなどの汎用的なブラウザに標準で再生できるものが生まれず、独自のプラグインをインストールしなくてはいけないからでしょう。←やはりこの理由がWeb3Dが普及しない一番の原因でしょうか(^^;;
おそらく、一般的に再生用のプラグインとして多く流れており、Web3Dの技術にも応用できるのは、ShockWaveではないでしょうか。
また、再生用のプラグインが不要で、IEで普通に見ることのできるJRARE(だったかな?)というのもあったと思います。

しかし、今ではやはり動画コンテンツやFLASHなどにより、Web3Dが注目される時代ではないのかもしれませんね。
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重いから、ではないでしょうか。


ネットからテクスチャを読み込むのも遅ければ、3D画面の表示も重い。結果、使えないっていう評価になってしまったんじゃ…
今現在でもVRMLが快適に表示できないパソコンは一杯ありますし、4年前なら尚更でしょう。

加えてWebのインターフェースが3Dになったところで、いまいち使いづらいように思います。3Dの画面で目的の商品の前まで移動して、それをクリックするよりも、一覧から商品を探してクリックする方がずっと簡単(笑)。
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VRMLのビューアがはじめから付いているPCが少ないということが


VRMLの普及の妨げとなっているのでは?

Javaの3Dクラスもブラウザが対応していないので同様の問題があると
思います。

そういう意味ではJavaで自前の3Dを作るのが良いような気がしますが
速度とか処理量の点で限界があるような気も。

…というわけでwebで動く3Dの普及は遅れているのでは?
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