たまたま宮部みゆきさんの「堪忍箱」という本を
読んで、時代小説を他にも読みたくなりました。
宮部さんの他の作品はもちろん読んでみますが、
テイストの似た他の作家のお薦め作品を教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

藤沢周平「夜の橋」(中公文庫)


「夜消える」(文春文庫)あたりは、
市井の人情の機微を描いていて、宮部さんと一脈通じると思います。
文体はちょっと違いますが(抑え気味?)。

山本周五郎だと、「おたふく物語」「柳橋物語」
「艶書」あたりかな?

池波正太郎はシリーズも読まずに死ねるか!級に面白いですが
(信者その4)
「おせん」とか、ノンシリーズの短編集もまたいい味ですよ。

鳥越碧さんの「雁金屋草紙」は(尾形光琳の話)
も少しゴージャスでドラマチックですが、
物語としてはとても面白いです。
今新刊では探しにくいと思いますが…
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました(*^-^)
遅くなりましてすみません

お礼日時:2001/12/18 23:21

こんにちはkeipapaです


他の方々のお奨めは時代物専門(?)の作家の方が多い様なのでちょっと視点を変えて・・・
江戸時代ぐらいを舞台に人情話的にと解釈しますと私のお奨めは半村良の一連の作品です
江戸群盗伝・黄金奉行・暗殺春秋・江戸打入り等があります

本格的時代小説であれば隆慶一郎の作品もお奨めです
舞台はやはり江戸時代ですが主人公が漂白の民や傾奇者であり世の中の裏側というより外側から見ているような話が多いように感じます

取り敢えずお楽しみ下さい
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^-^)
おそくなってすみません

お礼日時:2001/12/18 23:22

藤沢周平の小説はいかがでしょうか?蝉しぐれは面白かったし、一連の短編小説も良いですよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^-^)
読んだこと無いものばかりでみなさんの
推薦本楽しみです

お礼日時:2001/12/18 23:23

「堪忍箱」からは、はずれるやも知れぬが、


山本周五郎の時代物や、
岡本綺堂の「半七捕り物帳」は、
どえれえ、面白いっすよ!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^-^)
山本周五郎の時代物って
存在すらしりませんでした(//▽//)

お礼日時:2001/12/18 23:25

池波正太郎といえば『剣客商売』もはずせませんよね。

連作短編。文庫で全二十冊くらいあります。さすがに後半は「また尾行かよ」って飽きてきますが、面白いのは間違いなし。

それと小説ではありませんが、宮部みゆきさんもお気に入りの『耳袋』(江戸の奇談・逸話を集めた随筆)。下記で現代語訳が読めます。

参考URL:http://www.hounddoc.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^-^)
奇談っておもしろそうですね 

お礼日時:2001/12/18 23:26

平岩弓枝の「御宿かわせみ」シリーズもいいですよ。


もちろん、#1の方のいわれる鬼平シリーズもぜひ読んでみてください。
雰囲気といい、キャラクターといい、味わい深い話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^-^)
ぜひ読んでみます

お礼日時:2001/12/18 23:26

kuni2000さん、こんばんは。


池波正太郎の「鬼平犯科帳シリーズ」は言うまでもなくおもしろいです。

っていうか、時代小説はそれしか読まないんですけど・・・(苦笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^-^)
鬼平は名前は知ってましたが
読んだこと無かったです
この機会に読んでみます

お礼日時:2001/12/18 23:28

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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女流に限らないということでしたら、
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Aベストアンサー

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小説の出来としては今ひとつのように感じました。

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読みたいキーワードは
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※ちなみに、時代小説と書いていますが江戸時代を舞台にした、という意味です。この解釈はまちがっていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一応、時代小説というのは、歴史上のいつかを舞台にした小説。歴史小説は、歴史上の事件や登場人物などを素材にした小説ではないかと思います。ですから、時代小説は江戸時代とは限りません。

ともかく、江戸時代を舞台にして、義理人情、粋をキーワードにした「ええ話」の小説ですね。

平岩弓枝『御宿かわせみ』
連作短編集です。短編集だけど、話は続いているので、一大長編ともいえます。最初はかなわぬ恋愛小説風だけど、だんだんホームドラマ風に変わってきます。でも、粋と人情は豊富ですね。泣けてくるほど切ない話もあります。

藤沢周平『消えた女』
彫師伊之助捕物覚えシリーズの第1作。
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Aベストアンサー

宮部みゆき作品には、最後に心が晴れるものと落ち込むものの二つがあると思います。前者はいわゆる少年物が多いと思います。(少年が主人公のもの)
長編
◎龍は眠る
○パーフェクト・ブルー
◎魔術はささやく
○東京下町殺人暮色
 今夜は眠れない
 蒲生邸事件
 夢にも思わない
短編:
○とり残されて
◎我らが隣人の犯罪
 鳩笛草
短編連作:
◎ステップファザー・ステップ
 淋しい狩人
○心とろかすような マサの事件簿

二重丸がかなりお勧め、丸がお勧め、無印は条件に合うだけもの。
下に行くほど新しい。
心とろかすようなはパーフェクトブルーの続編。
夢にも思わない、は今夜は眠れないの続編。
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○ほのぼのするお話が好き
○妖怪や神さまの話も好き
○美男・美女・かわいい子が出てくる小説大歓迎
○妖しいお話も好き

<嫌いな傾向>
×戦闘ものには燃えません
×TVの大河ドラマや水戸黄門にはあまり興味がありません

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も暗いものや武将ものは好みませんので、多分趣味は同じですね。

宇江佐真理の「髪結い伊三次シリーズ」とか

北原亞以子の「慶二郎縁側日記」「深川澪通り木戸番小屋」とか

定番ですが藤沢周平の後期の作品
(前期のものは暗いものが多いです)
用心棒日月抄 花のあと etc 

白石一郎 十時半睡事件禄

澤田ふじ子 閻魔寺シリーズ? 借りたので手元にありません

諸田玲子 お鳥見女房シリーズ

佐藤雅美(この人は男性) 居眠り紋蔵シリーズ

もちろん皆さんお勧めの御宿かわせみは、背景が明治時代になっても雑誌で続いてますから、当分楽しめますよ。
概して女性作家の方が切った張ったが少なくて、安心して読めるようです。

Q宮部みゆき作品の題名について

いつもお世話になっております。

宮部みゆきさんの作品に関して質問があります。
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これらの作品は、なぜこのような題名が付けられているのでしょうか?

いずれか一作品でもご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教示のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たちを女優、自分を演出家だと例え、自分の創り上げた「舞台」に酔いしれていたので、この言葉には激怒します。

「誰か」は、誰か分からない事件の関係者(犯人を含めて)からきている部分もあると思うのですが、多分、ある臆病な女性がおびえ続けた、心の内にある恐怖(子どもが暗闇にお化けがいると怯えるのと同じです)に対しての一文がラストにあるのですが、そこから来ていると思います。単行本377ページです。自分の言葉でうまく説明できないので…。

 わかりにくい回答ですみません。
 参考までに。

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たち...続きを読む

Q時代小説のおすすめ

敬称略でいかせていただいますが、隆慶一郎、藤沢周平、山田風太郎が大好きです。話といい語り口といい立ち回りの美しさといい、何回読み直してもあきません。三者三様、なんて滋味のある美しい日本語なんだ!と、くりかえし溺れてしまいます。
ほかにもいくつか時代小説に手をのばしてみたりはしたのですが、どうもぴんとくるものがなく、最近買うのすら面倒になってご無沙汰です。最近は若手の時代小説家も増えたようですが、かつて雑魚を大量に引いたことのある苦い記憶から、手を出しかねてしまっています。
淋しいので、「これはどうだ!」というおすすめを是非とも御待ちしております。

補足しますと、司馬遼太郎や池波正太郎も読んでみましたが、おもしろいとは思うものの自分の心にぴたりとはまるものではなく、くりかえし読むには至らず。宮部みゆきの時代物も左に同じく、でした。

時代小説のほかには、ロマンスやガチガチの純文学や推理小説以外はほとんどなんでも読みます(本格推理は読みます)。ので、多少「時代小説」のわくからはずれていても「これはどうだ」というものがありましたら、ご紹介ください。よろしくおねがいします。

敬称略でいかせていただいますが、隆慶一郎、藤沢周平、山田風太郎が大好きです。話といい語り口といい立ち回りの美しさといい、何回読み直してもあきません。三者三様、なんて滋味のある美しい日本語なんだ!と、くりかえし溺れてしまいます。
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Aベストアンサー

お目当ての作家は見つかりましたか?
先日図書館で「時代小説ベストセレクション」というのを借りました。
都筑センセーの「チャンバラもどき」を読む為の予習のつもりでしたが
「鞍馬天狗」「眠狂四郎」「座頭市」等々、タネ本としてはドンピシャで、
思わずニンマリでした。

新刊ではもう手に入らないようですが、剣豪物・戦国物等、ジャンルごとに12巻出ているようです。
手頃な大きさで、ちょっと読んでみたい時に重宝しそうでした。

参考URLにて【簡易検索窓】のタイトルに”時代小説ベストセレクション”と入れると収録作品が分かります。

同じく”時代小説ベスト” で検索したら、他社のアンソロジーも出て来ましたよ。

参考URL:http://webopac2.ndl.go.jp/

Q宮部みゆきさんの作品中に登場する海外ミステリ

宮部みゆきさんの小説の中で、「字が読めないことが犯行動機」というミステリが文中に出てくる作品があったと思うのですが、その宮部さんの小説と、その文中内のミステリのタイトルが思い出せません。
ご記憶の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「文中内のミステリのタイトル」の方だけのお答えになりますが。

冒頭の一行で犯人と動機が明かされてしまうということで有名な小説、
(つまり犯人も動機もここで明かしたとしてもネタばれにはならないでしょうけれど、
一応下げます)




























ルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」だと思います。

その冒頭の一行は↓
>ユーニス・パーチマンがカヴァデイル家の一家四人を惨殺したのは、たしかに彼女が文字が読めなかったからである。


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