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私は一応幼少の頃、洗礼を受けたのですが、思春期の頃には教会からも離れ、信仰もかなり薄くなってしまいました。

今、30代になって、西洋思想や現代思想を読みあさったり、オペラを見に行ったりすると、必ず中世思想と聖書のなかの話や、聖書の内容をほのめかす部分が必ずと言っていいほど出てきます。もう聖書のなかのお話の内容さえ、記憶がおぼろげです。

そこで、もう一度あらためて、聖書を読み直そうかと本棚にあるホコリかぶった「新共同訳」を引っぱり出しても、いかんせんご承知のとおり読むのがとても骨が折れてどうにもなりません。

このようなわけで、そのとっかかりとなるような、旧約聖書や新約聖書をわかりやすく読み解いた本があれば、教えてください。三浦綾子さんのライフワーク(?)や、手塚治のマンガ、阿刀田高のユニークな試みなども、あるのは知っていますが(どれも読んでいません)、できれば聖書の「解説」ではなく、聖書の物語(ドラマツルギーと言えば言い過ぎでしょうか?)を追っかけたものがあればなぁと思っています。ざっと検索したところ、ウォルター・ワンゲリンの「小説『聖書』」(徳間文庫)あたりなどはおもしろそうだなと感じています。

ぜひお勧めの本があれば教えてください!

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A 回答 (6件)

犬養道子「旧約聖書物語」「新約聖書物語」新潮社がお勧めです。

れk私学、考古学の成果を取り入れつつ、奇をてらわず、オーソドックスでありながら、平易かつ丁寧に聖書の世界が描かれています。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。犬養道子さんですかぁ!そういえば幼い頃、両親が買ったのか、実家の本棚に犬養さんの本があったのを思い出しました。「考古学の成果を取り入れつつ」というのが魅力的ですね。ありがとうございました!

お礼日時:2005/11/22 14:51

三浦綾子さん、新約聖書入門、またはネットで


www.pba-net.com でもラジオやネット環境で聞ける番組ものもありますが、やはり聖書がお勧めです。
無理にすべて読みましょうというのではなく
一日に数行、または詩篇を数行から始めイザヤ書をゆっくり1日1ページを読んでいきましょう。
無理せずね、一度にすべて読みましょう。というのではなく少しずつ読みましょうね。
私もそんなに読みません長くて10分くらいですね
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この回答へのお礼

やはり三浦綾子さんの『新約聖書入門』ですか。根強い支持がありますよね!それからご紹介のリンク先を開いてみたら、私...知ってました。そして忘れていたことを思い出しました。中学・高校の頃、短波放送で「KTWR太平洋の声」を結構聞いていました。もう教会からは離れていたんですが、ラジオでなんとなく聴いていました!もう短波ラジオどっかいっちゃったなぁ(^-^;「世の光」もまだやっているんですねぇ。「ライフライン」もちらっと見たことはあるんですが、こういうお話はラジオの方が心に響く感じがします。AMラジオで夜放送しているFEBC(http://www.febcjp.com/)や、短波でフィリピンのFEBCや、セイシェル諸島から放送しているFEBA、アラスカのKNLS(http://knls.org/)などの英語放送を聞いていました。すっかり忘れていました。KTWRやFEBCで聖書の通信講座みたいなのもあった気がしました。ちょっと調べてみます。アドバイスありがとうございました!!

お礼日時:2005/11/23 19:42

小説『聖書』はおすすめですが、


旧約聖書を面白く読むために、先に映画を見てしまうという方法もありますよ。
『十戒』『聖書物語』など。
特に前者は、歴史物語的なスペクタクル映画という作りになっていますから、楽しめるのではないでしょうか。
いったん、絵が頭に入ってしまうと、改めて旧約聖書をひもといても、面白く読めるかと思います。
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この回答へのお礼

「小説『聖書』」はお勧めですか!たしかに映画という線もありますよね。『十戒』は昔テレビで観た記憶があります。チャールトン・ヘストンの大スペクタクルって感じでした。海が割れるのは「すごい!」と思いました(^-^;そういう意味では『ベンハー』も聖書がらみですよね。最近の『マトリックス』シリーズも旧約のエッセンスがチラチラしてて気になりました。アドバイスありがとうございました!!

お礼日時:2005/11/23 19:25

絵本ですが、ブックマン社が発売元で朝日出版社の「カラー版 聖書物語」フーセンエッガー著・小塩節訳をおすすめします。

すぐ読めて、全体像がよくわかります。その中でもっと詳しく知りたいと思うお話に出会ったら、文庫などで読むといいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!ネットで探してみたのですが、どうも1973年の出版で絶版になっているみたいです(>_<)小塩節さんの訳ならきっとわかりやすいと思えるだけに残念...。図書館で探してみますね。

お礼日時:2005/11/23 19:19

聖書というものは(教義はともかくとして)編集されたものです。

元々あった資料を全て網羅したものではないし、また考え方も思想も時代も異なる著者たちの(複数。これ重要)書き残したものが、さらに「筆写されて」残ったものですから、「実際に何があったか」「もともとの伝承はなんであったか」「それを元にした教義上の物語」は相互に違いがあります。いわば、一つの物語を語ろうとはしていないのが本来の姿なので(だから読みにくい)、その点ではどれを読んでも難があるのかもしれないです。であればこそイエスの時代にヨセフスが「ユダヤ古代史」「ユダヤ戦記」など(旧約聖書を元にした、というか本人は聖書のリライトのつもり。実際には・・・)が書かれたりするわけです。やはり既にこの時代(2000年前)にもわかりにくかったのでしょうね。
つまり、傾向も考え方も違った著者たちの文集を、一人の著者が一冊の本としてまとめる、と言う点で前記の区別があいまいになってしまうからで、解りやすくする、ということは元の文書の本来の姿から離れることでもあるからです。
というわけで面倒でも聖書本体がいいのですが、ともかく宗教的に使うというのでなければ、新共同訳は注がないので不適切でしょう。ちょっと高価ですが岩波が出しているもの(分冊のは高価すぎるので一冊本の「旧約聖書」「新約聖書」各一冊)をすすめます。今のところ最も注が多く、またあまり特定の宗派にかたよっていないからです。
新約については田川健三さんの「イエスという男」というまさにユニークな著書がありますが(実際に何があったかについての一つの考え方です)・・・・・・。
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この回答へのお礼

そうなんですよね...。聖書って1冊の本ではありますが、おっしゃるとおり、長い年月をかけてまとめられた「文集」なんですよね。時代もバラバラ、著者もバラバラというものを一つにまとめて教えてくれと言うのがしょせん無理があるのはよくわかっているつもりです。福音書すら4つあるし、それぞれ微妙に違いますしね...。新共同訳になってから、ますます読みにくくなってしまった感じです。以前、バルバロ訳も使っててこちらはまだよかった気がするんですが(個人的にもバルバロ神父が幼い私をかわいがってくれたというのもあるのですが)。田川健三さんの「イエスという男」ですか...少し気になりますね^^それにしても旧約が歯が立ちません(>_<)「創世記」「出エジプト記」は別ですが(^-^;

お礼日時:2005/11/22 15:03

こちらだと、無償でいただけます。



ものみの塔聖書冊子協会 発行 「私の聖書物語の本」
根拠となる聖句の注記ありです。内容も正確です。

「最も偉大な人」イエスの宣教と生涯を扱っています。挿絵がかなりあって読み応えあります。
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この回答へのお礼

たしかに無料でいただけるのかと思いますが、ものみの塔の方々とは私の考え方といささか異なるかと思います。お返事ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/22 14:53

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Q歴史書、物語として読める旧約聖書

無宗教ですが、旧約聖書を古代の歴史書として
興味を持っています。
図書館にある限りの旧約聖書関連の本を読んだの
ですが、新約と比べると全然数がなくて困って
います。
何かお勧めの旧約聖書の本があれば教えてください。
「聖書物語旧約編」
「写真で見る旧約聖書」
「旧約聖書を知っていますか」
が面白かったです。

以下は知っていればで結構です

どこで見たか分からないのですが
アダムに前妻がいて、名前はリリン(リリム?)
という話を聞いたのですがそのような内容の
話は聖書に出ていないようなのです、出典は
何になるのでしょうか。

旧約と比べて新約は宗教色が濃いと思うのですが読んだほうがいいでしょうか?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

聖書を聖典としてではなく、読み物として読むのも結構なことだと思います。

お勧めは、犬飼道子著「旧約聖書物語」です。著者は信徒ですが、お堅いことばかり言う教条主義者ではありません。また、信徒の著作なので、奇想天外な珍解釈を展開した面白いだけの読み物ではなく、ユダヤ教・キリスト教の教理と歴史に関する正しい知識に基づいた、良質の教養書と言えると思います。

なお、同じ著者による「新約聖書物語」もあるので、併せて読まれることをお勧めします。

付記:著者は、暗殺された犬飼首相の孫娘です。

Q韜晦(とうかい)

よくあの作家は韜晦趣味があるみたいな文章を目にするんですが、いまいち意味が把握できません。辞書では韜晦は隠すみたいな意味合いがあるみたいなんですが…。できたら説明お願いします。。韜晦もいまいちなんで…。。

Aベストアンサー

私は学識のある年配の方々と御一緒させていただく機会が多い方なのですが、その方々との宴会での一場面のことを書いてみます。

宴会中、ある事柄についてどう考えるべきかということで、ちょっとした議論になりました。

A氏はその事柄についてやたら難解な語句を使って一席ぶちました。若い人たちも同席していたので、もっと平易な言葉で説明してあげればわかりやすいのになあと思いました。また、A氏の仰ることにはどう見ても首をかしげるような事実誤認の部分もありました。

一方、その事柄に関して明らかに一家言持っていらっしゃるはずのB氏は、その場では特に何も発言せず、
B氏の間違いも指摘されず、「ほおお、そうですか、それは知らなかった、そうですかそうですか」といった言葉で対応されておりました。

宴会が果てて、親しい友人の中でその一件が話題にのぼりました。
「A氏はペダンだからなあ。自分がちょっと物知りだっていうことをひけらかしたかったんじゃあないの?」
「B氏には全部分かっていたはずなのに。あの人には韜晦があるからなあ。侮れないよなあ。」
・・・と皆で両氏を評しました。

「ペダン」とは「ペダンチック」の略で、「衒学(学のあることなどをひけらかすこと)」という意味です。衒学趣味のA氏と韜晦趣味のB氏。A氏をそれほど畏怖することはない私ですが、奥底にあるものを表面には出さないB氏と接するときは少し緊張します。

回答にはなっていないかもしれませんが、あくまでも私の回りで使う「韜晦」という言葉の用例として書いてみました。長文失礼いたしました。

私は学識のある年配の方々と御一緒させていただく機会が多い方なのですが、その方々との宴会での一場面のことを書いてみます。

宴会中、ある事柄についてどう考えるべきかということで、ちょっとした議論になりました。

A氏はその事柄についてやたら難解な語句を使って一席ぶちました。若い人たちも同席していたので、もっと平易な言葉で説明してあげればわかりやすいのになあと思いました。また、A氏の仰ることにはどう見ても首をかしげるような事実誤認の部分もありました。

一方、その事柄に関して...続きを読む


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