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ロシアンブルーでお母さん同志が姉妹でお父さん同志が異母兄弟の場合、産まれてくる子供に何らかの遺伝的な問題がある可能性って全く血縁関係のない親同士と比べてどのくらいなんでしょうか?

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A 回答 (2件)

人間で親がいとこ同士の場合、『遺伝子異常に伴う奇形などの発生率は約1.7倍』という数字が良く使われます。


(複雑な計算式は勘弁してください)

今回母系では『いとこ』父系で『いとこ×1/2』の濃さですから…少なくとも1.7よりは相当大きい数字になることは予想されます。
もともと品種の固定のために、多くの近親交配がされています。つまり近親でなくとも血は濃いはずのところですからね・・・。

門外漢ですが「リスキー」だと思いますよ。
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この回答へのお礼

みたいですね。
もともと純血種は血が濃いらしいし。
ありがとうございます

お礼日時:2001/12/27 17:18

まず、その父母猫の血統がどうなっているかが問題でしょう。


もしインブリード(近親交配)を続けてきた血統ならば、かなり奇形がでる確率は高くなります。
インブリード=良くないことではないんですが、やはりアウトブリードに比べると出来のよい子供が生まれる分、目が見えない、耳が聞こえない、内臓障害や、尾の先が折れているなど、先天性の奇形が出やすいようです。
アメリカなどでは、猫の種類ごとに奇形の出やすい猫種を点数分けしているところもあるようです。
ロシアンブルーは良くわかりませんが、スコッティシュホールドなどは奇形が出る率がすごく高いようです。
生まれてくる子供に対してきちんと責任がもてないようでしたら、アウトブリードをお勧めします。
ペットとしてかわいがるなら、普通の交配で十分だと思いますけど。
答えになっていなかったらすみません。
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この回答へのお礼

そうですね。
猫にとってもかわいそうですしね。

お礼日時:2001/12/27 17:17

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