痔になりやすい生活習慣とは?

現在、ハドロン物理の修士論文を書いています。

windowsでファインマンダイアグラムを描くのに、
いいフリーソフトがあれば教えてください。

教授を含めた周りの人間はみんなMacユーザーで、windowsの
事はわからないと言われ困っています。

eps形式でTexに貼り付けるので、eps対応であればベストです。

Dellのパソコンだから?windows Paintは入っていません。

Pixiaをダウンロードしてみたのですが、これが最適なのでしょうか?
いまいち使い方がよくわからなかったです^^;;

windowsでファインマンダイアグラムを描いた事がある方、
どのように描いたかご教授ください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

#2です。


もう土曜日も過ぎ、間にあわないでしょうが、一応。

私が使っていた内の1つはFeynmanGraphでした。
見た目も参考URLと同じです。
ライセンスとおっしゃっていますがフリーだと思います。
参考URLではLinuxでのインストール方法が描いてありますが、Windowsでも可能です。Tcl/Tkで描かれたソフトですのでWindows用のTcl/Tkをインストールしておけば良いです。

Tcl/Tk(ティックルテーケー)が何であるか、ご存知なら簡単ですが、まったく知らなくて時間が無いなら、お勧めしません。インタプリタなので、Windows上でPerlを使うのと同じようなことなのですが…。

使っていたソフトのもうひとつは参考URLの下のほうのリンクにあるFeynDiagramでした。C++言語のライブラリで文字で書かなくてはいけないので、もっともっと面倒です。しかし結構きれいな絵がかけるのでこっちを使っていた記憶があります。Window上でCygwinを使ってコンパイル・実行していたようです。

きれいに書くこだわりがあったので、面倒でもやりましたが、時間が無いならパワーポイントかMSpaintが早いでしょうね。

参考URL:http://www.mlb.co.jp/linux/science/feynman/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼を書くのが遅くなってしまい、すいませんでした^^;

No2で回答下さった「FD」はFeynmanGlaphではなかったですね^^;
FeynmanGlaphは「FG」でした^^;;
お恥ずかしい^^;;;

windows版のソフトをいろいろ探したのですが、結局、皆さんが回答して
下さったソフトを見つける事ができず、linux版のFeynmanGlaphを使いました。

Tcl/Tkは何の事だかわからなかったのですが、linuxに解凍したら
そのまま使えました^^v

とりあえず、なんとか土曜までに形にする事ができました。

修論は提出期限に間に合う目処が立ったので、時間ができればwindows版の
ソフトを探してもう一回きれいにFyenmanGlaphを描いてみようと思います。
Glaphを描くのは結構面白かったです@

ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/27 23:05

linux版のFeynmanGlaphとおっしゃってますが、linux版ではなく、Tcl/Tk版です。


参考URLのように、Tcl/Tkを入れておけば全く同じソフトがwindowsで使えます。

linuxには普通、初めからTcl/Tkがインストールされているので使えるのでしょう。

参考URL:http://www.interq.or.jp/japan/s-imai/tcltk/insta …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

Tcl/Tk版なのですか・・・
No5の回答でも書いてありますね^^;
Tcl/tkが何なのかを全く知らなかったのと、linuxでインストールして
使えたため、深く考えませんでしたT-T

デュアルブートでlinuxとwindowsを使っているため、
linuxでグラフを書き、再起動してwindowsを立ち上げてtexにグラフを貼り付る。
絵のバランスが悪ければまた、再起動してlinuxを立ち上げてグラフを修正し、
また再起動してwindowsを…

という無駄な作業を何十回繰り返したことかorg しかも、FDドライブが壊れており、
CDドライブは読み込みしかできない、USBメモリーはlinuxでは使えないときて、
データは全てlinuxでもwindowsでもweb上のフリーメールでやりとりするという
トンでもない面倒をしていました…

結局、グラフの手直しをするのに3日ほどかかりました^^;

Tcl/Tkを知っていれば1日でできたはずですT-T

昨今のIT社会、無知がどれだけ不利益か思い知らされました_| ̄|○

修論はそろそろ仕上がりそうなので、参考urlを見ながらTcl/Tkをインストールして、
windows上でグラフを描いてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/28 22:32

最初のやつは有料でした。


二番目のやつはどうですか? windows板もあるようですよ。リンクページにあります。
3番目はlatex用のソースをつくるやつですかね・・・
取り合えず2番目チェックしてみたらどうでしょう。


http://kabuto.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~itou/diary …

に感想がのっていました。絵を描くのはは簡単らしいです。文字を入れるのが不便らしいので、使うかどうかは検討してみてください。

参考URL:http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?%E6 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

回答下さったときに参考urlを拝見させていただいたのですが、
お礼を書くのが遅くなってしまい、すみませんでした^^;;

JaxoDrawのwindows版を探したのですが、linux版しか見つけられませんでしたT-T

どうしても時間がなかく、ほんとに切羽詰まっていたので、普段計算
用に使っているlinuxにFeynmanGlaphのlinux版をいれて使いました。

linuxはプログラムを書いて走らせる事しかした事がなく、
ソフトのインストールなんてしたことがなかったので、
変な事してlinuxが壊れたらどうしようという気持ちから
できればwindowsでと思っていたんですが、意外とあっさりできてしまいました^^;

FeynmanGlaphは使いやすかったですが、一つだけ納得いかないグラフがありましたので、
時間ができたらJaxoDrawのwindows版を探して使ってみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/27 22:51

google で feynman, diagram, drawing, free, soft, download とか入れて検索するといっぱい出てきますよ。

私にはどれが良いのか検討がつきませんから自分でチェクしてみてください。

Feynman Diagram Drawing

JaxoDraw 

latex-feynmf

などなどリンクが山ほど出てくるので後は自分でおねがいします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

atomicmoleculeさんのおっしゃるように、たくさん出てくるのですが、
どれも、linux用のソフトだったんでで困ってしまいます^^;

しかも、英語のサイトばかりで、Feynman Diagram Drawingなどは
シェアウェアなのでちょっと怖くなってしまいました^^;

土曜日までに、ファインマンダイアグラムを13個描かないといけないので、
少しあせってますTT

自分でも探してみますが、windows用のフリーソフトで何かよさそうな
ものがあればまたご回答ください。

よろしくお願いします。

お礼日時:2006/01/05 22:26

5年ほど前にWindowsで書いた経験があります。


うる覚えですが確か「FD」という名前でした。フリーでした。操作性はwintpicのような感じでした。メニューから点や線の種類を選んでマウス描きます。
最終的にepsにしてTexに貼り付けた記憶があります。
とらえどころの無い名前なので、現在、検索で見つかりませんでした。5年ほどまえは簡単に見つかったんですが…
そのほか、もう1種類フリーのがありました。すみませんが名前が思い出せません。
以前使ったファイルが見つかれば、また書き込みます。

>Dellのパソコンだから?windows Paintは入っていません。

ん?ただのドローソフトでよいのですか?ファインマンダイアグラム専用ソフトでなく?
ペイントならスタートメニューのファイル名を指定して実行でmspaintと打ったら出てきませんか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「FD」という名前ですか。
No.1の回答でPesukoさんの教えてくださった
リンクで、「FeynmanGraph」というソフトの略称が「FD」
でしたので、おそらく、dahhoさんのいうソフトも「FeynmanGraph」
だと思います。

しかし、「FeynmanGraph」はlinuxのソフトだったので、windowsで描いた
とありますので、別のソフトでしょうか?

ファインマンダイアグラム専用のソフトがあれば、最も良いです@

ちなみに、dahhoさんの言われた方法でmspaintが使えました^^v

Dellのwindowsにはofficeが入っていなかったので、mspaintも入って
いないものだと勝手に思い込んでいました^^;

取り合えず、mspaintでファインマンダイアグラムを描いてみますが、
名前を思い出された時には、ぜひ紹介して下さい!

お礼日時:2006/01/05 22:18

まーーーーーーーーったくしりません。



検索の結果 マクロで可能なようです。
「ファインマン先生」をクリック!
http://higgs.phys.kyushu-u.ac.jp/You-Doc/UNIX/Te …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

マクロはちょっときついです^^;;

ファインマンダイアグラムを描くのに「FeynmanGraph」というもの
がある事を始めて知りました。
これはかなり使える!!・・・と思ったのですが、ライセンスでした。

複雑な絵ではないので、マウスでちょこちょこっと描けるような
フリーソフトをご存知でしたら、また教えてください。

お礼日時:2006/01/04 17:55

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Q固体物理の教科書

化学科の者ですが固体物理を勉強したいと考えています。
キッテルを使われる方が多いようですが、和訳自体が分かりにくいと聞きました。
入門としてまとめてあり分かりやすい教科書ありましたら教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>キッテルを使われる方が多いようですが、和訳自体が分かりにくいと聞きました。

キッテル和訳の説明がわかりにくいと感じたことは
ないんですがねー・・・ いきなり読んだ人が
内容自体が難しいと感じたのを和訳のせいに
しただけではないでしょうか?

>入門としてまとめてあり分かりやすい教科書ありましたら教えてください。

 キッテルと同レベルという範囲なら
「フック・ホール固体物理学入門」<上><下>
をお勧めします。(参考URL)

 キッテルと同様に翻訳本で、上下巻に別れています。
参考までに目次を挙げておきます。
<上>
1 結晶構造
2 結晶の力学
3 金属の自由電子
4 周期格子ポテンシャルの効果
5 半導体
6 半導体素子
7 反磁性と常磁性
<下>
8 磁気秩序
9 絶縁体の電気的性質
10 超伝導
11 結晶の波
12 中性子と電子の散乱
13 実際の金属
14 低次元系

 この本の翻訳者の一人 福山 秀敏さんは
日本の固体物理の世界の権威者です。



 あと固体物理のどんな側面を勉強したいかに
よるのですが、
Peter Grosse著の
「電子物性の基礎」
(オーム社)
もお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4274129586/contents/ref=cm_toc_more/250-5656008-1250654

 なおオーム社からは過去に同様の
タイトルの本が2,3冊出ていると
思いますが、これは1995年出版の
もので定価6600円とちょっとお高い
ものです。
参考までに目次を挙げておきます。

絶縁体・半導体・金属の比較
単原子の分極率と自由電子の生成
ドルーデ・ロレンツモデル
直流伝導度
特性衝突時間
温度・密度勾配の電流への影響
動的伝導度
固体中の電磁波の伝播
導体の光学的特性
伝導体の磁気光学特性
電子‐フォノンカップリング
付録 固体中の電磁波の伝播と測定

 この本も翻訳本ですが、翻訳者の一人
金原 粲さんは薄膜に関する名著を
出されていることでも有名です。
 上のフックホールさんのものと目次を
見比べていただくと分かると思うのですが、
結晶構造の理論、超電導、低次元の量子力学的
電気伝導(量子ホール効果)等、
固体物理のホットな話題の部分は抜かして
そのぶんドルーデ方程式といった古典的な
部分から固体の電気伝導を詳しく
説明しています。
 このドルーデの方程式なんですが、
現実の電気伝導モデルをあまりに
簡略化しすぎて考えているので、
実際の現象を説明できないのですが、
逆にこの方程式と測定結果のいろいろな
ズレを説明するために、いろいろな
理論が発展した経緯があり、そのあたり
から説明している点が非常に親切で
入門書的と思います。


 また量子力学はもとより、基本的な
概念からよくわからないので、
もっと基本からところから全体像を
ざっと掴みたいということでしたら、
少し読み物的なものとして

小出昭一郎 著
「物性のはなし」
(東京図書株式会社)
定価1300円
がお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489002327/qid=1063433214/sr=1-4/ref=sr_1_0_4/250-5656008-1250654#product-details

 原子のしくみから超伝導の原理まで
というサブタイトルがついており、
固体物性の基本から応用まで、
全体像がザックリと把握できて
非常にいいです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621049631/qid=1063430455/sr=1-6/ref=sr_1_2_6/250-5656008-1250654

>キッテルを使われる方が多いようですが、和訳自体が分かりにくいと聞きました。

キッテル和訳の説明がわかりにくいと感じたことは
ないんですがねー・・・ いきなり読んだ人が
内容自体が難しいと感じたのを和訳のせいに
しただけではないでしょうか?

>入門としてまとめてあり分かりやすい教科書ありましたら教えてください。

 キッテルと同レベルという範囲なら
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をお勧めします。(参考URL)

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まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

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Q微分幾何学の定評ある教科書

微分幾何学の定評ある教科書を教えていただけないでしょうか?
入門書がよいです。
私は素人ですが、微分幾何を独習したいです。
物理学科出身なので教養程度の数学の知識はあります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

微分幾何の入門書は
「小林・野水」
と呼ばれる書籍が定番でしょう.
書名は
「Foundations of Differential Geometry」
(出版はWiley)
結構値段の高い本ですが,世界的に評価の高い定番本で,
数学の図書室には複数冊あるんじゃないでしょうか
内容は結構現代的で下の「野水本」とかぶっています.
日本でも入手可能だと思われます.

日本語の文献だと,
やはり「裳華房の小林先生の本」で通じる
裳華房の
「曲線と曲面の微分幾何」(小林昭七)
とか,同じく裳華房の「野水本」
「現代微分幾何入門」(野水克己)
でしょうか.野水本はちょうど2009年3月に復刊されてます.
「曲線と曲面の微分幾何」の方がかなり入門的です.
「現代微分幾何入門」の方は
「ファイバーバンドル」とか「接続」とか
まさに「現代」的なものが主題です.
物理系で使うのだったら,リーマン計量は必須でしょうから
両方見てみるのがよいかもしれません.

そのほか,大部でかなり物理的に重いですが,
M. Spivakの
「A Comprehensive Intoduction to Differential Geomtry」
というのもあります(全5巻の白い本).
かなり初歩的なところからスタートしてる分いいのですが
とにかく長くて・・・。
必要なところをつまみ食いするのがよいでしょう.

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Q量子力学的に光子のスピンは何故1なのですか?

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