子会社化するのはなぜですか?
例えば、ダイハツはトヨタの子会社ですよね、これによって
得られるダイハツのメリットとトヨタのメリットを教えて下さい。
お願いします。

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A 回答 (3件)

子会社とは50%以上の株式を親会社が持っていること、また、20%以上を関連会社といいます。


子会社であれ、関連会社であれ、企業決算が単体決算から連結決算になって、また、政府が連結納税制度を検討中なので、少し前までのように、赤字部門を切り離して親の決算を良くしようという手法は使えなくなりました。

本来の姿に近づいているのが最近の傾向で、その本来の姿とは自社の得意分野と子会社の得意分野の棲み分けがポイントになるでしょう。
ご質問のトヨタとダイハツの事例はその典型とも思えます。
トヨタは高級乗用車から大衆車までの乗用車分野が得意ですが、ダイハツは軽自動車が得意分野です。同じ「自動車」あるいは「乗用車」でも、普通自動車と軽自動車では開発に関するノウハウが異なり、トヨタはダイハツブランドを手中にするメリットがあります。また、ダイハツ側は、トヨタという資本・資金両面で豊富な会社の傘下に入ることで、安心して得意分野に取り組めます。
これと同様なのが日野自動車で、トラック分野に関して得意な日野をトヨタは傘下におさめていますね。

ダイハツも日野自動車もトヨタ系列になりましたが、安定性においてのメリットがあり、子会社としての意味は十分にあるといえるでしょう。
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この回答へのお礼

得意分野に集中して取り組むことが出来るというメリットがあるんですね。
ありがとうごさいました。

お礼日時:2001/12/28 15:27

こんにちは。



子会社と言うのは一般的には経営権を他企業に掌握され、被支配の状態にある会社のことを言います。

厳密に言うと親会社の出資比率が50%以上の場合は子会社であり、50%以下20%以上の場合は関連会社です。
子会社と関連会社は別です。
ただ、関係会社という場合は、子会社と関連会社をあわせたものを指します。

子会社化の補足として本体では付帯業務であったり、定款にうたってない新規事業に乗り出す場合、子会社化します。その他、子会社化する目的は前の方が書かれたようにいろいろありますので、調べてみると面白いですよ。

参考までに、親会社は原則として、子会社と連結決算しなければなりません。また関連会社についても、持ち分法(出資比率による業績の連結)によって連結決算しなければなりません。
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この回答へのお礼

出資比率50%以上を子会社というんですね。
子会社になると連結決算しなければならなくなるんですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/28 15:23

>ダイハツはトヨタの子会社ですよね


あまり詳しくないのですが、ダイハツはトヨタの子会社ではないと思いましたが・・・
もともとダイハツ工業という会社があって、トヨタが株式をを買収しただけのはなしでは?トヨタが筆頭株主だとは思いますが子会社化(過半数の下部を保有)はしてないと思います。(自信なし)

買収による子会社化ではなく、分離による子会社化について聞いているのでしょうか?
分離による子会社には意味があります。採算の悪い部門を本体会社から切り離して子会社化してしまえば本体会社の採算は良くなります。
切り離された子会社は自分の力で黒字にするように努力するようになります。
(分離する前は本体会社全体の収入にあぐらをかくことが多い)

買収による子会社化については、自分が進出しようとしている分野の会社を買収することによって簡単にノウハウを入手することができます。
たとえばトヨタは軽自動車開発のノウハウをダイハツから入手していることになります。
ちなみにNTTが分社化して新たに国際電話会社(NTTコミュニケーションズ)を設立したときに国際電話会社の「C&W」を買収しようとしました。これは国際電話のノウハウと資産(海底ケーブル等)を入手したかったからです。(結局C&Wを買収できずに、IDC社がC&Wを買収したようです)

この回答への補足

子会社の定義ってあるんですか?株を何パーセント以上持っているからといって子会社だとはいえないのでしょうか、そのへんのこともおしえていただけるとありがたいです。

補足日時:2001/12/28 12:02
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よろしくお願いいたします。

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>A社とはすでにNDAを締結する前から、基本契約書を締結済で、その基本契約書に秘密保持規定があるし、A社と取引すること自体は決定したので、あとは基本契約書に従い、取引の打ち合わせ過程として、委託する内容を確定するだけよく、必ずしもNDAを延長する必要はないと思われますが。

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Aベストアンサー

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Q『子会社化』『外注化』等々を分かりやすく教えて

こんにちは。

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Aベストアンサー

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他にもパターンはあるけど、大きくはこの2通りかな。

あなたが言っている例は(1)のパターンに近いですが、
子供は実家には戻りません。(笑)
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『外注化』
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