今大学の課題で困ってます。環境問題を扱っていますが、環境問題と合理性を組み合わせると答えが出てこないのでISO14001の出来た理由が知りたいです。
出来れば環境問題の合理性を考えるとしたら、今後考えていくべきエコライフのようなもののヒントのような事柄も少し教えていただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

こんばんは


今までの環境問題はいわゆるパイプエンド方式で、排出規制を遵守させることが主な目的として規制中心で行われてきました。
ところが、地球温暖化対策や化学物質の環境リスク評価、廃棄物問題などの単なる規制だけでは解決できない問題が残ってしまいました。
国の環境基本計画(平成6年策定)では「循環・共生・参加・国際的取り組み」を基本テーマとして、環境対策の転換が図られました(規制そのものは残っています)。企業活動の環境負荷低減を経営の中に取り組んでいかない限り今後環境改善は期待できないことから、ISO14000が推進されるようになりました。
エコライフはなかなか実践が難しいですが、学生さんが考えるのであればライフサイクルアセスメントで、どのような動作が環境に対して効果があるのか検証してみるのなんか面白いと思いますが。例えば牛乳パックを古紙として回収するか、燃料として熱エネルギィーとして回収するかなど。
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この回答へのお礼

なるほど!回収と同時にエネルギー確保とかってことですね!!しっかり参考にさせていただきます!!とりあえず国際基本テーマとライフサイクルアセスメントあたりで勝負したいと思います!!たくさん書いていただき更に詳しい内容まで丁寧に説明したいただいたため非常に無知な僕でもわかりやすかったです!ありがとうございました!!

お礼日時:2002/01/07 15:57

ISO14001ができた歴史は、イギリスが発祥地(BCSDという英国環境標準)をベースとしてISOとして国際的になっていますが、先進国の象徴のように、日本でもかつて「チッソ公害」や銅鉱毒問題等の公害問題が隆盛したのと同じように、環境問題が処理されてきた歴史があります。


エコライフというか、人間も植物や動物と同じで、対外的に害するものは淘汰されるのが当然の摂理であり、昔から人間の智慧で問題解決してきた経緯があります。
ISOは、NGOとして設立されたもので、いまだに米国のように、「京都議定書」に反対している国もありますが、結果を見るまでもなく、歴史が物語っているとおりです。

参考URL:http://www.ecology.or.jp/isoworld/
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この回答へのお礼

つまり歴史と照らし合わせてまとめていけば合理的な部分に結びつける手段が見つかる事ですね! やはり害は排除という極めて自然な行為としてまとめて更に発祥地であるイギリスも少々調べてがんばります!!お忙しい中詳しく説明していただきとてもうれしく思います!!ありがとうございました!!

お礼日時:2002/01/07 16:02

ISO14001のできた理由は参考URLに代表されるようにいろいろなサイトで記載されています。


これらを参考にされてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.rtri.or.jp/rd/iso14001/iso/iso14001.h …
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この回答へのお礼

おお こんなわかりやすいサイトがあったんですね! 助かりました!
これで単位も頂きです!本当に忙しい中ありがとうございました、、、、
それと またお願いする事があるかもしれませんので よろしくお願いします!

お礼日時:2002/01/07 15:52

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QISO14001の環境教育について

タイトルに関して質問します。弊社はISO14001認証取得済ですが、全社員に対して同じ教育を実施するとなると、製造工場で変則勤務をしている社員が多いので、期間や手間が非常に掛かります。教育はどうしても社員を1箇所に集めてやらなくてはいけないのでしょうか?例えば環境に関する掲示板に資料を貼付ての周知、又は各部署に資料を配付し、朝礼やその他で話してもらう程度では教育した事にはならないのでしょうか?もちろん教育の記録(受講記録)は残らないので不備があるとは思いますが。大きな規模の企業では、どのようにされているのでしょうか?御意見を伺いたく、質問させて頂きます。

Aベストアンサー

>全社員に対して同じ教育を実施するとなると、

>教育はどうしても社員を1箇所に集めてやらなくてはいけないのでしょうか?

>朝礼やその他で話してもらう程度では教育した事にはならないのでしょうか

まず、質問中の上記に関してですが、何を教育したいのでしょうか?
必要最小限の教育したい情報(例えば、環境方針、社内の体制、環境目標、事故時の対処方法、顧客苦情の受付ルート等々)を教育できるなら、どのような機会でもどのような方法でもよろしいんではないのでしょうか。
方法ではなくて、如何に社員に必要な情報を認識してもらうかです。更に求めるならば、教育を通して、現状より更に環境保護に関するモチベーションをもってもらうことです。
もちろん教育の記録は必要です。

質問の朝礼等で教育の件ですが、教育すべき内容がちゃんと伝わるならそれでもいいと思います。そのような場合の受講記録の取り方の一例ですが、

資料と一緒にアンケートもどきを配ります、受講内容を項目化して、
例えば
●環境目標は理解できましたか?
の質問に対して、理解度を5段階でアンケートします。
1 よく理解できた ~ 5まったく理解できない

このように、教育で必要な事項を項目化すれば、聞いたことを再認識できますし、アンケート内容から、次回の教育方針の基を作れます。

上記でアンケートもどきと書いたのは、本来のアンケートなら無記名ですが名前を書いてもらうからです。そのアンケートを受講記録とするためです。

これは一例で、工夫すれば教育方法も、受講履歴もどうにでもできます。問題はテキストと講師の内容だと思います。それは会社側、事務局の本気度の問題です。結局ちゃんと理解したのは教える側だけだったなんて笑い話ではないですね。

更に教育に関しですが、製造工場ならばその作業の中の特殊工程、特殊作業に必要な、その作業に特化する教育のニーズの把握を行い、その教育の計画を立て、実施しなければなりません。
これは、著しい環境側面に関する事故を起こさないために必要な教育です。

たぶん事務局の方でしょうが、いろいろ大変なこともあると思います。
がんばってください。

>全社員に対して同じ教育を実施するとなると、

>教育はどうしても社員を1箇所に集めてやらなくてはいけないのでしょうか?

>朝礼やその他で話してもらう程度では教育した事にはならないのでしょうか

まず、質問中の上記に関してですが、何を教育したいのでしょうか?
必要最小限の教育したい情報(例えば、環境方針、社内の体制、環境目標、事故時の対処方法、顧客苦情の受付ルート等々)を教育できるなら、どのような機会でもどのような方法でもよろしいんではないのでしょうか。
方法ではなくて、如...続きを読む


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