昔、読んだ”短編小説”ですが、本の作者とタイトルがわかりません。

うろ覚えなのですが、
主人公がある建物の階段をどんどんと登っていき、頂上に登ることを達成したら、そこから飛び降りるしかなかった・・・というような内容でした。

ヨロシクお願いシマス。

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A 回答 (3件)

書き込んでからちょっと詳しく思い出しましたので追加します。

「通りすぎた奴」は
●舞台はどうやら高層建築物のようなもの?がひとつの世界と認識されているらしい
●人々はエレベータを移動の通常手段に用いている
●主人公は行き倒れ?の奇妙な青年と出会う。青年は徒歩で頂上を目指している
●主人公は、旅費がたまるまで知り合いのエレ弁(エレベータ弁当)売りを手伝えるように紹介する
●そして時は流れ、主人公は頂上に辿りつこうとしている青年に再会する
●頂上付近には青年を聖者とあがめる人の群れが。そして・・・
というような話です
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
眉村卓「通りすぎた奴」ですね。探してみます。

お礼日時:2002/01/08 19:27

眉村卓さんの短編「通りすぎた奴」ではないでしょうか?


最初はエレベータで上っていくのですが、最後のほうは階段だったと思います。

角川文庫で同短編を表題作にした短編集がありましたが、新刊書店での入手は難しいと思います。
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階段じゃなくてエレベーターの話なら、似たようなのが


阿刀田高氏の作品にありますけど。

違ったらごめんなさい。

この回答への補足

ayacoayacoayacoさんが覚えていらっしゃるようであれば、作品名も教えていただきたいのですが・・。

補足日時:2002/01/08 17:48
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
阿刀田高さんのも調べてみます。

お礼日時:2002/01/13 18:21

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