「馬齢」という言葉について、辞書などにより用法は確認できるのですが、出典など故事来歴などが不明です。なぜ、「馬の齢」なのでしょうか? どなたかご存じな方いらっしゃいましたら、向学のため教授願います。ちなみに当方で知りたいのは、競馬で使われる言葉とは別ですので、念のため申し添えます。

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A 回答 (2件)

「馬齢」とは、詳しくは、犬馬の年[=齢(よわい)]と言われるらしいですね!何故かは?【犬や馬がむだに年をとるように、なすこともなく年齢を重ねるの意】自分の年齢をへりくだっていう語。

馬歯。馬齢。●馬齢(ばれい)を重ねる。出典・人物は、曹植(そうしょく・そうち)と言う中国の、三国時代の魏の詩人。字は子建。魏の武帝曹操の子。文帝曹丕の弟。陳王に封ぜられ陳思王ともいう。筆をとればたちどころに文章ができたという「七歩詩」の故事は著名。詩文集に「曹子建集」がある。(192~232)・・・との事らしいです。
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この回答へのお礼

この度はご回答いただき、ありがとうございました。大変勉強になりました。今年の年賀状に当該熟語を引用したという“馬齢”70になる父親の代わって質問させていただきました。それでは、お礼方々ご挨拶まで。

お礼日時:2002/01/17 09:12

参考URLの一番下の4文字熟語のところを見て下さい。



故事来歴がなくて、自然発生的な言葉かも?

参考URL:http://www.rurubun.com/park/day/text/yoji/9-3yoj …
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この回答へのお礼

この度は回答いただきまして、ありがとうございました。今回の質問に対しては、もうお一方“回答者2”として、お返事下さった方がいらっしゃいました。そちらの方の詳説によると“馬齢”という言葉についても故事来歴があるようでしたので、参考までにご紹介させていただきます。それでは、お礼方々ご挨拶まで。

お礼日時:2002/01/17 09:04

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Q馬齢を重ねる

「馬齢を重ねる」は無駄な時間を過ごす意味なんでしょう。どうして馬齢を喩えとしていますか。^0^

Aベストアンサー

馬齢は漢語の真似をしてわが国で作られた言葉です(国字)。

意味は世に認められるような仕事もせず、いたずらに年だけ取っているという謙遜した表現です。馬は年齢を判別するとき歯を見ます。歯の摩滅状況で年齢が分かります。年をとった馬は農耕馬としても兵馬としても使えなくなるので屠場へ送られます。

馬齢を重ねるは単に無駄な時間を過ごすことではなく、
男がするべきことをしていないという自嘲の意味もあります。現在のように男女同権、価値観の多様化と縁のなかった封建時代の考え方です。

Q故事の出典について

仙人の碁に見惚れていたら、幾世も時が過ぎていたといった内容の故事がどの出典からなのか捜しています。出典わかる方教えてください。もしくは、故事の出典を調べるのに良い、テキストやサイトがあったら教えてください。

Aベストアンサー

爛柯説話といわれているもので、晋の王質が仙人の碁を打つのを見て、斧の柄の腐るまで時間のたつのを知らなかった故事で西遊記、述異記、水経注などに記載があります。

参考URL:http://www.kiseido.com/printss/imj.html

Q「馬齢」という言葉の故事来歴について

「馬齢」という言葉について、辞書などにより用法は確認できるのですが、出典など故事来歴などが不明です。なぜ、「馬の齢」なのでしょうか? どなたかご存じな方いらっしゃいましたら、向学のため教授願います。ちなみに当方で知りたいのは、競馬で使われる言葉とは別ですので、念のため申し添えます。

Aベストアンサー

「馬齢」とは、詳しくは、犬馬の年[=齢(よわい)]と言われるらしいですね!何故かは?【犬や馬がむだに年をとるように、なすこともなく年齢を重ねるの意】自分の年齢をへりくだっていう語。馬歯。馬齢。●馬齢(ばれい)を重ねる。出典・人物は、曹植(そうしょく・そうち)と言う中国の、三国時代の魏の詩人。字は子建。魏の武帝曹操の子。文帝曹丕の弟。陳王に封ぜられ陳思王ともいう。筆をとればたちどころに文章ができたという「七歩詩」の故事は著名。詩文集に「曹子建集」がある。(192~232)・・・との事らしいです。

Qのどが渇いていれば1人でも馬に水を飲ませることができる?という故事成語

何と言う故事成語か思い出せないので教えてください。
うろ覚えで申し訳ありませんが…
「馬に水を飲ませようとするとき,のどが渇いていれば1人でも簡単にできるが,そうでないときは100人でも難しい」というような意味だったと思います。

Aベストアンサー

馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない。

ですよね。

下記サイトを、どうぞ。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/kotoba3.html#30302

Q石油由来成分の入った化粧品が敬遠される理由。

アトピー性の乾燥肌です。

基礎化粧品を試すのも怖いくらいなのですが、それでもなんとか肌に合うものを見つけないとどうしようもないくらい乾燥してしまうのでいろいろ使ってきましたが、最近は高い化粧品に手を出すより、ワセリンがとってもいいなぁと思っています。

でも、ワセリンって石油由来なんですよね。
以前知人が石油由来を全否定していて、その時は「肌に悪いものなんだな」くらいに思っていたのですが、具体的に石油由来成分は何が悪いんでしょうか?

そもそも石油由来を敬遠する人は、天然由来を推してきますが、石油って天然資源ですよね?
自然の中にあるものなのに、天然由来と区別されるのは何故なんでしょうか。

確かに植物由来ではありませんが、「植物由来だから体(あるいは肌)にいい」と言う人のその根拠もよくわかりません。
植物でも毒になる物は沢山あるし、かぶれなど人体に害を与えるものも沢山ありますから。

でも、石油由来が敬遠される理由がそれなりにきちんとあるのであれば、今後の使用も考えていかなければならないと思います。
詳しい方がいましたら、回答をお願いします。

アトピー性の乾燥肌です。

基礎化粧品を試すのも怖いくらいなのですが、それでもなんとか肌に合うものを見つけないとどうしようもないくらい乾燥してしまうのでいろいろ使ってきましたが、最近は高い化粧品に手を出すより、ワセリンがとってもいいなぁと思っています。

でも、ワセリンって石油由来なんですよね。
以前知人が石油由来を全否定していて、その時は「肌に悪いものなんだな」くらいに思っていたのですが、具体的に石油由来成分は何が悪いんでしょうか?

そもそも石油由来を敬遠する人は、天然由来を...続きを読む

Aベストアンサー

joh35さん、こんばんは

このよう話題に関しては種々のご意見がありますので
あくまで私の一意見として受け取って頂ければと思います

それでは私見を言わせて頂きますと…

●いわゆる『石油由来』であっても安全性の高い原料(油剤・界面活性剤)は多く存在します
●その中でも,幾つかのメーカーのワセリンは原料としては最高レベルの安全性を持ちます
●過去の話ですが,精製技術がまだ未発達だった頃の『石油由来』原料の中には粗悪品が存在したのは事実です
●今では原料の安全性基準はかなり詳細に整備されています


『天然由来を推してきますが、石油って天然資源ですよね?
自然の中にあるものなのに、天然由来と区別されるのは何故なんでしょうか』
『「植物由来だから体(あるいは肌)にいい」と言う人のその根拠もよくわかりません。』

非常に鋭いご指摘だと思います

何が『天然由来』なのかは定義は科学的にはあいまいな部分も多いのが実情です

今、特に欧州の方で新しい自然由来原料の区分が提案されているような
そのような状況です

私の個人の印象では,何由来であろうが、合成だろうが関係なく
『安全性の高い原料は高い,低いものは低い』です

要注意な植物油もありますし、アトピーに適した天然油もある

一次刺激性の高い合成品もある一方、医薬品グレードの高い安全性を誇る合成品もあります

一見同じ成分でもメーカーによっても全然違いますし配合量によっても随分差が出ます

あまりに長くなってしまうのも焦点がぼやけてしまうので今回はこの辺りにしておきますが
joh35さんのご参考になれれば幸いです

そして、あなたのお肌が少しでもすこやかになる一助になれれば更に幸いです

joh35さん、こんばんは

このよう話題に関しては種々のご意見がありますので
あくまで私の一意見として受け取って頂ければと思います

それでは私見を言わせて頂きますと…

●いわゆる『石油由来』であっても安全性の高い原料(油剤・界面活性剤)は多く存在します
●その中でも,幾つかのメーカーのワセリンは原料としては最高レベルの安全性を持ちます
●過去の話ですが,精製技術がまだ未発達だった頃の『石油由来』原料の中には粗悪品が存在したのは事実です
●今では原料の安全性基準はかなり詳細に整備されてい...続きを読む

Q出典元を知りたい ! 『馬に水を飲ませる・・・』

“馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない”
という意味の言葉がありますよね。
これの《出典元》をご存知の方 教えてください。
漢詩?
● 何のなんという作品・・・ という形でお答えいただると幸いです。

Aベストアンサー

>“馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない”
であれば、下記の質問回答に  英語が オリジナル。で有ると・・・
http://okwave.jp/qa447809.html

しかし、下記のような質問にも故事で 質問されている。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2776577.html

WIKI の方にも 馬に関する慣用句に
 質問と同じ表現で載っているが,出典は書かれておらず。

何となく,中国故事っぽい・・・・感じもするけれども、やはり英語 が有力かも。

Q「地名が由来の普通名詞」を表す単語

最近はやりの「地名が由来の普通名詞」ですが、それを英語では eponym というとして、「人名が由来の普通名詞」に関しては、それとの類推から toponym というのかというとそうではなく、toponym は地名に関する研究だそうです。
ならば、「地名が由来の普通名詞」を表す単語はあるのでしょうか?
「地名が由来の普通名詞」の例はウィキペディアを参照ください。

Aベストアンサー

Wikipediaでは、toponymで検索するとtoponymyに転送(redirect)されるようなので、それで勘違いされたのではないでしょうか。

toponymは「地名(に由来する名前)」
toponymyは「地名に関する研究」
だと思います。

Q出典をさがしています。ある小学生用国語問題集に使われている物語文の出典

出典をさがしています。ある小学生用国語問題集に使われている物語文の出典を探しています。その問題集の巻末にある主な出典一覧の中では、「村中季衣 デブの四、五日」というのがそれらしいとは思われるものの、そういう本を見つけることができません。もしかすると、これは書名ではなくて、その中の1作品のタイトルかもしれません。まったく別の本である可能性も多いにあります。どなたか、ヒントになる情報をお寄せ頂けると幸甚です。以下に引用文の一部を掲載いたします。

おばさんにつれられて、歩いて歩いて、そして、場所のほとんどわからない犬小屋の前で、わたしはデブと再会した。「さあ、わん公、ねむいだろうが、しっかり食べときな。」デブは、においをかぎつけていたらしく、格子になっている戸のすきまから鼻をつきだして待っていた。

Aベストアンサー

「デブの四、五日」は『小さいベッド』の中の一話です。

小さいベッド 村中李衣 著 かみやしん 絵
偕成社 1984年7月 ISBN 4-03-635210-5

参考URLは国立国会図書館国際子ども図書館の書誌情報です。

※村中李衣(むらなか・りえ)さんですね。
    ̄

参考URL:http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fSS.pl?nShoshiId=30961&nKihonId=30952&sGamen=SI

Qビフィズス菌 ヒト由来ってどういうこと?

某ヨーグルトの試食をバイトでやることになりました。
そのヨーグルトの資料を見ていたら
ビフィズス菌には動物(ネズミ・豚など)由来のと、ヒト由来のがあってこのヨーグルトはヒト由来(健康な乳児)と書いてあったのですが、健康な乳児由来のビフィズス菌ってどういうことですか?
健康な乳児から採取して培養したってことですか?
ちなみに安いビフィズス菌は動物由来のが多いのでしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>健康な乳児から採取して培養したってことですか?
そうです。

ヨーグルトメーカーが新しい乳酸菌を探す時、菌がいそうな所を片っ端から探して回ります。ビフィズス菌は腸内細菌ですから、動物の腸は真っ先に探す候補でしょう。

>ちなみに安いビフィズス菌は動物由来のが多いのでしょうか?
菌を採取した場所と値段は関係ありません。

Qこのゲーテの言葉の出典は?

塩野七生の『人びとのかたち』(新潮文庫)に、このような一節がありました。

<小林秀雄の作品を読んでいたら、ゲーテの言葉であるという、次の一句を紹介していた。
 「ローマの英雄なぞは、今日の歴史家は、みんな作り話だといっている。おそらくそうだろう。ほんとうだろう。だが、たとえそれがほんとうだとしても、そんなつまらぬことを言っていったい何になるのか。それよりも、ああいう立派な作り話をそのまま信ずるほど、われわれも立派であってよいではないか」>

この、ゲーテの言葉は、どの作品(文章)に含まれているのでしょうか?
ご存知のかたがいらっしゃれば、教えてください。

欲を言えば、その小林秀雄の文章も、どれか教えてください。

Aベストアンサー

 私の手元にある文庫本『無常という事』(小林秀雄著、角川文庫、平成元年改版41版)では「文学と自分」という章の「歴史と文学」の中に同じ文章があります(49頁)。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041141036/249-1553544-7650731#product-details

 その中で小林秀雄は「ゲーテが、エッケルマンにこんなことを言っていた。・・・・略・・・」とあります。わたしの理解する限りでは、ゲーテの作品中の文章ではなく、エッカーマン(小林はエッケルマンと表記してますが)の『ゲーテとの対話』の中の言葉ではないでしょうか。私も本著は読んでいませんので、ご参考までに。
 エッカーマンの『ゲーテとの対話』は岩波文庫から出ているようです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-1553544-7650731


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