こんにちは、はじめてですがよろしくです。

えーとセミアコとフルアコってあるじゃないですか。
あれってセンターブロックがあるないだけのちがいですが、だけどアンプにつなげない状態で弾いたら音がそれぞれちがうんですか?

俺はフルアコのほうがアコギっぽい音が出ると思うんですけどどうですか?

教えてくださいオネガイシマス!

A 回答 (1件)

一般的に言って、フルアコとセミアコの音はかなり違います。

フルアコの音は、ウェス・モンゴメリーやケニー・バレルの音を聞けば分かります。中音域に特徴がある、柔らかい音です。ソリッド・ボディーのギターではまず出せない音ですね。アコースティック・ギターの音とも、かなり違います。アンプを通さずに弾くと、フルアコの方が圧倒的に甘く、優しい音です。

セミアコの音は、ソリッド・ギターにフルアコの音をやや足した感じですが、かなりソリッドに近い音のするモデルが多いですね。モデルによっては、フルアコっぽい音がするのもありますが、私の耳には、ソリッドを0、フルアコを10とすると、セミアコの音は3ぐらいの位置に聞こえます。

歪ませた音だと、違いがもっとはっきりします。テッド・ヌージェントやブライアン・セッツァーはフルアコを歪ませて弾いてますね。私はフルアコを歪ませた音は好きではありませんが。

また、エピフォンのカシノや、ギブソンの330の様な、いわゆるシンラインのフルアコは、ボディーの深いフルアコとは、やはり音が違います。初期のグラント・グリーンは330を使っていますが、私は素晴らしい音だと思います。私にとっては究極のクリーン・トーンですね。

まあ飽くまでも一般的な話で、使う機材や演奏法でも音は変わります。ラウンド・ワウンドとフラット・ワウンドの弦の音の違いもありますし。楽器屋に行って、色々試してみる事を勧めます。音に関する事は、やはり自分の耳で聞いて、体で感じて初めて分かる物だと思います。
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Qセミアコとエレキの音の違い。

椎名林檎が好きで林檎が使っている「デューセンバーグ」や「リッケンバッカー」が欲しいのですが、高すぎるので買えません;;

いろいろ楽器店やネットで見ているとバイオリンみたいなデザインで3万~5万のセミアコギターを見つけいました。やはり、エレキとは音が違うのでしょうか?
「デューセンバーグ」や「リッケンバッカー」も微妙な空洞があると思うのですが・・。

是非、教えてください。
バンドではJ-POPなどをやっていくつもりです。

Aベストアンサー

ギターはお持ちですか?
本気で長いことやっていると、ど~~~~~~しても
良い物が欲しくなる時が来ます。
そう、親を質に入れてでも。
「高くて買えない」は「惜しくて買えない」ですから
無理しなくて良いです。
今手に入る物で我慢するか、いっそのこと今お持ちの物で我慢して下さい。
ただし、ど~~~~~~しても欲しくなった時は貯金全額はたいてでも買いましょう。
「運命の出会い」ってあるんですよね、これが。

普通のエレキ(弦の振動を直接ピックアップで拾う)と
セミアコ(木造のボディである程度増幅させた音をピックアップで拾う)の音は、
安物であろうが何であろうが当然異なります。
それがご質問の主旨であれば。

でも電気楽器っておっちゃんの頃に比べたら安くなったよな~。
おっちゃんはフェルナンデスのロングスケールエレキベースの
フレットを抜いてフレットレスに改造しました。
元値は12万ぐらいだったかなあ。
改造は自分で。
ESPピックアップの出だしですよ。懐かしいなあ。
おっと、余談(笑)。

Qセミアコって?

ギター初心者です。

よく、ギターのサイトとかに書いてあるセミアコとはどういった物のことなんでしょうか?
フォークギターとはどう違うんですか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

まず、アコースティックギター(フォークギター)ってのはボディの真ん中に大きな穴があって、鳴らした弦の音をボディの中で響かせて、音を大きくして前へ音を押し出します。

セミアコ、っていうのはエレキギターの区分のひとつです。エレキギターはボディ構造で区分けしてあり、ソリッド、セミアコ、フルアコと大まかに分けられます。
ソリッドギターは一般的によく見るほとんどのギターがそうで、ボディが一枚もしくは数枚張り合われたものをいいます。

フルアコはアコギのような構造をしていますが、真ん中に穴はありません。その代わりfホールというのが大体ついています。といってもそこから音を出すのではなく、あくまでもエレキギターですのでピックアップで音を拾います。だたボディの中で響いて膨らんでいるので、ピックアップから拾われる音は温かく太い音が得られるのでジャズなどでよく使われます。

そしてセミアコはその中間的なギターです。フルアコよりもボディは薄くなっています。構造的にもボディの中にセンターブロックというのが入っています。一部はソリッド、一部はフルアコ構造となっているので、セミアコと呼ばれます。代表的なセミアコとして、ギブソンのES-335などがあります。
ただビートルズのメンバーが使っていたので有名なエピフォンのカジノなんかはフルアコ構造でセミアコのようにボディは薄いという特殊なものもあります。

そういったこともあって厳密に、これはフルアコ、あれはセミアコと分けるのが難しいことがあります。が、だいたいにおいてこういう区分になります。

まず、アコースティックギター(フォークギター)ってのはボディの真ん中に大きな穴があって、鳴らした弦の音をボディの中で響かせて、音を大きくして前へ音を押し出します。

セミアコ、っていうのはエレキギターの区分のひとつです。エレキギターはボディ構造で区分けしてあり、ソリッド、セミアコ、フルアコと大まかに分けられます。
ソリッドギターは一般的によく見るほとんどのギターがそうで、ボディが一枚もしくは数枚張り合われたものをいいます。

フルアコはアコギのような構造をしていますが、真...続きを読む

Qレスポールがジャズで普及しなかったのはなぜ?

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご存
知のかた、手当たり次第に色々教えてください♪

あと、ジャズというとフルアコ専門の世界みたいに見えてしまいますが、
ジャズ界に大きな接点を持っていたレスポール本人が、仲間のギタリスト
に自分の楽器を勧めて回らなかったのだろうか?と不思議でなりません。
(1950年代のジャズはとにかく新しい物好き志向だったので、もっ
と多くのレスポール使用奏者が多くてもよさそうに思いました・・・)

この辺の事情をご存知の方、手当たり次第で結構です!いろんなエピソー
ドを教えてください♪

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご...続きを読む

Aベストアンサー

1っす。
>タルファーロウのようにカキンカキンの音を一生懸命フルアコで
頑張っているギタリストも多いので、どうして彼らはソリッド楽器
を使わなかったのか、とても興味があります!

堅めの音色を使うにしても
フルアコとソリッドじゃ音の太さが全然違いますからね。。
なんていえばいいのかな、レスポールじゃ
中域のもっちり感やフルアコにフラット弦を
張ったときのようなコンプレッション感が
全然でないです。

そういえば天野丘氏もレスポールをメインに使ってましたが、トラディショナルなジャズを弾く人でレスポール使ってる人はやはり見かけませんね。増尾さんにしてもトラディショナルなジャズの時はレスポール使わないし。

Qジャズギターをやりたいが…

ジャズギターをやってみたいと、なんとなく思っている者です。
ジャズギターを知っている方にいくつか教えていただきたいと思います。

ジャズというと、ピアノ、ベース、ドラム、サックスというイメージがあります。ジャズギターは、ウェスモンゴメリー、ジョーパスくらいしか知らないのですが、ジャズの世界では、ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

ジャズギターは、指で弾くものですか?ピックですか?どちらがメインなのでしょうか?

ロックギターを弾けても、ジャズギターは弾けませんか?

どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

管楽器ほど音圧がない、ピアノのように自由なコードワークができない、和音を弾きながらメロディを弾くことが困難等、他の楽器と比べるとビハインドがありますので、ロックのように花形とはいきませんね。ピアノが居る場合、ほとんどバッキングも入れられないので非常にポジション的に難しいです。
ビジュアル面でもピアノの方が華々しいので、いわゆる「営業」のオシシゴトもなかなか回ってこないため、プロで喰って行くことを考えても大変です(笑


>ジャズギターは、指で弾くものですか?ピックですか?どちらがメインなのでしょうか?

ケースバイケースです。ピックしか使わない人はほとんどいません。

>ロックギターを弾けても、ジャズギターは弾けませんか?

弾けませんね。最近のメタル系のギタリストのテクニックの高さは目を見張る物がありますが、仮にそういう系統のトッププロの演奏を所謂「完コピ」できるロックギターの上級者が、ジャズの入門用に採り上げられるような曲を演奏できるのか、といったら不可能です。
一般的なジャズ演奏においてはテーマと呼ばれる主題以外は全てアドリブであることが前提です。
多くのロックやポップスのように「キーが分かればそのキーのトニックメジャー、マイナー、ペンタトニックスケール一発で一曲まるまる弾ききる」アプローチは使えません。(1さんも仰ってるように、題材に選ばれる曲の大部分は頻繁な転調が施されているうえ、コード感を出すことが必要です)
他にも違いは膨大にありますが、このように語法的な部分のアプローチも全く違う上、奏法そのものも全く違うし、ロックと比較すると覚えなければならないことが膨大にあるため、ロックとの両立もなかなか困難です。まずどちらかに絞らないと上達しないでしょう。

奏法の違いや必要な奏法を大雑把に書くと
・ピッキングする際は手をブリッジから浮かす場合がほとんど。多くの場合、ロックのように強くはピッキングしない。
・指で弾くケースも増える。ボサノバも守備範囲だし、上のメロディを弾きながら下声部でコードをカウンターライン的に入れる等に必要。後述のハーモナイズドベースラインの時、ベースラインを弾きながら合間に和音を挟む際等にも使う
・コードネームだけを見て初見でアドリブができる。テンションもその都度任意で変える。コード進行も随時ハーモナイズされる。Gm7|C7|F| | F~ としか書いてなくても
Gm7 |Gb7 |Am7 D7 |Gm7 C7|F、のようにリハーモナイズしたりする能力が必要

バッキングを入れるタイミング等も他のメンバーの様子を見ながら随時変わる
・ベースラインを弾く。場合によっては2~3声にハーモナイズしたベースラインを弾く。当然これまたすべて即興で行う
・コードソロ。単音のメロディではなく和音を用いてソロを執る
例を挙げればきりがありませんが、膨大に覚えることがあります。

質問者さんの現段階でのご様子だと特にジャズに惚れた故に始めよう、というわけではなく漠然とやってみたい、ってところですね。
だったらもう少しいろいろ聞き込んでみて、本腰を入れてやっていくほど惚れ込んでから始めるのもいいんじゃないでしょうか。
アドリブはできなくても構わない、数曲ソロギター等、ジャズギターの真似事ができればいいというのなら十分片手間でもできますし、この限りではありませんが。

>ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

管楽器ほど音圧がない、ピアノのように自由なコードワークができない、和音を弾きながらメロディを弾くことが困難等、他の楽器と比べるとビハインドがありますので、ロックのように花形とはいきませんね。ピアノが居る場合、ほとんどバッキングも入れられないので非常にポジション的に難しいです。
ビジュアル面でもピアノの方が華々しいので、いわゆる「営業」のオシシゴトもなかなか回ってこないため、プロで喰って行くことを考えても大変です(笑


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Qギターアンプのトーンのセッティング

ギター暦ウン十年のおっさんです。
ギターアンプの「トーン」の基本的なセッティング方法について教えてください。
今まで誰に教わったということも無く自分で適当にやっていたのですが、今一度セッティングの一般的なセオリーというか、音決めにおいてのリファレンス的な定石を自分の中で確立させようと思います。

ギターアンプの音色というのは、ゲインとマスターボリュームのバランスでも歪みはもちろん倍音や音圧、音の太さなども変わります。加えてトーンコントロールで音色を調整します。
ボリューム関係は暫定的ですが、各種ギターにおいてそれぞれベストと思えるセッティングを見つけています。
問題としているのはベース/ミドル/トレブル/プレゼンスの「トーンコントロール」です。

とりあえず現在は、一旦トーンのツマミを全て5にしてから、足りない部分や不要な部分をツマミを上げ下げして調整しています。

しかしギターアンプのトーン回路はメーカーや機種によって違い、全て10の位置がデフォルト(つまりノーイコライジングな状態)でそこから下げて調整するものと、5の位置がデフォルトで下げるとカットし上げるとブーストするものがあると昔雑誌に書いてあった記憶があります。
そのせいもあるのか、どうもツマミをいじくる際に迷いがあり、自分なりのセオリーが見出せないのです。

そこで今私が持っているものやスタジオでよく使う以下のアンプについて、「10からカット型」か「5からカット&ブースト型」かを教えていただけませんか。

・フェンダーツインリバーブ
・フェンダーHOTROD DELUXE
・ローランドJC120
・ピーターソンP100G

もちろんギターやPUによって音や出力は違うわけで、それぞれに合った音作りが必要になります。
ただそのためには効率よくベストなセッティングを得るため、トーン回路のタイプを知っていることも大事だと思います。
ご存知の範囲で結構ですので教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

ギター暦ウン十年のおっさんです。
ギターアンプの「トーン」の基本的なセッティング方法について教えてください。
今まで誰に教わったということも無く自分で適当にやっていたのですが、今一度セッティングの一般的なセオリーというか、音決めにおいてのリファレンス的な定石を自分の中で確立させようと思います。

ギターアンプの音色というのは、ゲインとマスターボリュームのバランスでも歪みはもちろん倍音や音圧、音の太さなども変わります。加えてトーンコントロールで音色を調整します。
ボリューム...続きを読む

Aベストアンサー

私もおっさんですが、音楽に年齢は関係ありません(笑)。

まず、ツインリバーブから。

http://www.ishibashi.co.jp/academic/index.htm

フレームになっているので直接飛べないのですが、最初のメニューにある「Electric Guitar & Bass / Super Manual ~アンプ編~ (03/19)」(上から6番目)に飛んでください。さらに「アンプ実例」に飛びます。

そうすると、ツインリバーブの解説がありますので、ここをじっくり読んでください。「b、トーン・コントロール回路」の説明が4種類あるその下のグラフ「トーンコントロール部での変化特性」というのがあります。解説にも書いてありますが、ツインは「Bass=0、Mid=10、Treble=0」が完全なフラット状態です。しかし、これはあくまでも回路上だけのものです。これにスピーカー特性を考えなくてはなりません。低域は800Hz以下、高域は4kHzより落ちています。これを組み合わせると(確かなことは言えませんが)おおよそBass=3~4、Mid=10、Tre=6~7くらいといえます(私も電気は詳しくはないのですが)Mid=2kHzと中心にBassとTreで+10dBの補完をするとこんな感じです。(詳しい方でしたら理論的なことは突っ込まないでください)

HotRodは私も使っています(実はFender派)。

http://www.biwako.ne.jp/~tokuda/sub_tech.htm#T9

ここはすごいサイトです。たぶんこのお店の人が書いているのではないかと。音つくりには必要な知識が詰まっています。HotrodではなくBlues Jrで書かれていますが、実記の質感から言ってツインよりも若干Midが強い気がしています。歪みのチャンネルがあるのでその分...という感じで今の音ですが、ツインと基本は変わりません。クリーンでならツインと同じで、歪ませれば若干Mid絞る(8~9)くらいで他は同じくらいでしょう。

JCについても研究されている方はいます。

http://ameblo.jp/pt8/entry-10372467649.html

タイトルが「そのもの」です。まとめがありますので、ご閲覧のほど。

ピーターソンは出てきませんでした。私も使ったことがないのでわかりません。すみません。

総括すると、さすがはレオフェンダーというところで、大体どこのメーカーも最古メーカーのフェンダーをお手本にしてMIDは下げているということがわかります。JCのところにも書いてますが、単なる機械測定においては、そうであってもスピーカーは逆の特性なので、そのバランスです。ですので、出音は単なる周波数特性とは違います。「フラット」という時点で不毛な会話になりかねません。オーディオと楽器は違いますので、フラットという考えは、アンサンブルでそれぞれの担当がいる以上、ギターはギターらしい音が一番です。

ただ確実にいえるのは、「Midは上げるべき」です。どのアンプもそうで、マーシャルだろうがブギーだろうが新旧問わず一番ギターらしい音が出るところなので、しっかり出すことが重要で、あとはジャンルによりますが、ハードロック系ならBassは上げ気味で、Treで抜けを調整する、ビートルズならBassはそんなに上げず、少々Treを上げる(Midよりは下)、などの特徴を捉えた音を作るべきです。

その上で、自分なりに作りこむのがいいでしょう。(比較はできませんが)バンド録音の時には、ベースの存在感出すのにギターの低音はカットするものです。音がかぶらないようにするためです。逆にベースの高音はギターとかぶります(倍音はギターより上ですし)。PAでも最低限そうした音つくりはします。

バンドで一番へただと思うのはそうした音のかぶりなど考えずに個人個人が好き勝手な音を作っているバンドはだめですね(元PA屋でもありました)。上手いバンドは「バンドの音」を持っています。それは、一概に自分だけいい音でも困ります。全員が音つくりに参加して、バランスをとってこそ「バンドの音」であり、本当に上手いバンドだと思います。

長くなりましたが、そういうことでもともと「フラット」ではないものにそれを望むのはおかしいので、変なこだわりは捨てたほうが良いです。少なくともはっきりいえるのはギターはどんな音楽でもアンプを使う限りは「Midが命」です。それに下と上を足していく音つくりが一番早い方法でしょう。

ご参考まで。

私もおっさんですが、音楽に年齢は関係ありません(笑)。

まず、ツインリバーブから。

http://www.ishibashi.co.jp/academic/index.htm

フレームになっているので直接飛べないのですが、最初のメニューにある「Electric Guitar & Bass / Super Manual ~アンプ編~ (03/19)」(上から6番目)に飛んでください。さらに「アンプ実例」に飛びます。

そうすると、ツインリバーブの解説がありますので、ここをじっくり読んでください。「b、トーン・コントロール回路」の説明が4種類あるその下のグラフ...続きを読む

Qフルアコとは?

こんにちは。
前回はエレアコについて聞いたのですが、今日、実際に楽器店に行って、見てきました。
その中で気になったのが「フルアコ」のギターです。
前回も書いたのですが、エレキとアコギを一緒に出来ればと思って探したところ、'IBANEZ'のAF-75D TQ が見つかりました。
このギター、全くの初心者にも弾きやすいでしょうか?
また、友達に聞いたところ、アコギは住宅地ではうるさいと聞いたのですが、フルアコにも言えますか?
最後に、一応アンプにつなげますよね・・・

乱文で読みにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私もエレキとアコースティックギターを兼ねたものがほしくて、
現在、ピエゾピックアップ付のセミアコを使っています。

ピエゾピックアップ付のソリッドタイプ(セミアコでもフルアコでもない普通のエレキ)でも、
アコースティックシミュレーター(エフェクターの一種です)を使えば、
まあまあの音がするかもしれません。

もし、ご存じのことだったら失礼かもしれませんが、
楽器店でピエゾピックアップ付のエレキ(ソリッドでもセミアコでも)に、
アコースティックシミュレーター(zoomやkorg、boss、ベリンガーなど)をつけて、一度弾いてみることをおすすめします。
アコギと違ってボディからは響かないし、見た目もエレキだし、
アンプもエレキ用を借りることになるかもしれないので、
違うなぁって思われるかもしれませんが、バンドライブなどのアンサンブルの中では、アコギの代用がそこそこきくと思います。

他の方も答えていらっしゃいますが、アコギはエレキにくらべ、
弦が太かったり硬かったりするので、エレキ弦でも硬め太めを使う方がアコギっぽくなるでしょう。ただし指に負担はかかりやすいです。

ライブでの一番の問題はアンプかもしれません。
アコギやエレアコは、それ専用のアンプか、ボーカルマイク側のミキサー(PA)に通したりします。
通常のエレキ用アンプではアコースティックな音が出しにくいのです。
ですから、Laquosさんがライブで一台のギターとエレキ用アンプでエレキとアコギの両方の音を出したいときは、アンプやPAで工夫をするか、
音で妥協することになるかもしれません。

フルアコもセミアコもアンプを通して使うものなので、
生音は近所迷惑にはならないと思いますが、
深夜にがんがんストロークをやったら、生音もうるさいかもしれません。

あるいは、今、普通のエレキを買って、ライブのときはアコギを借りるのもいいかもしれません。

また、フルアコに慣れれば、将来アコギを演奏する違和感は少ないかもしれませんが、フルアコはややジャンルを選ぶギターのような気もします。
これについては、異論があるところですが。

がんばってください。

こんにちは。

私もエレキとアコースティックギターを兼ねたものがほしくて、
現在、ピエゾピックアップ付のセミアコを使っています。

ピエゾピックアップ付のソリッドタイプ(セミアコでもフルアコでもない普通のエレキ)でも、
アコースティックシミュレーター(エフェクターの一種です)を使えば、
まあまあの音がするかもしれません。

もし、ご存じのことだったら失礼かもしれませんが、
楽器店でピエゾピックアップ付のエレキ(ソリッドでもセミアコでも)に、
アコースティックシミュレーター...続きを読む

Qビートルズはなぜギブソンよりもエピフォンのギター愛用している?

エピフォンのカジノと聞いてまず思い浮かぶミュージシャンはビートルズでしょうけど、彼らがカジノを愛用している理由は何なのでしょうか?
そもそもカジノはギブソンのES-330の単なる(?)廉価盤だと私は認識しているのですが、それを世界の頂点に立つミュージシャンがチョイスする理由が分かりません。ES-330とピックアップも基本構造も同じなので音も大差ないように思えますし、デザインだけで選ぶとも考えにくいです。(私もカジノのデザインのほうが好きではありますが)
ポールがメンバーに広めたらしいので、ポールが愛用しはじめた理由だけでも結構です。抽象的ではなく明確な回答(文、記述の引用など)をしていただけるとありがたいです。以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 カジノを使い出したのは、メンバで唯一ギターを『色々とっかえひっかえ』研究していたジョージが、『このギターなかなかいいよ』と言ったのがキッカケ、という話が伝わっています。

 元々ポールとジョンは、同業者?の友人の評判や『たまたま見つけて弾いてみたら結構良かった』という程度のキッカケで楽器を選ぶ傾向があり、自ら色々な楽器を試したり改造したりする事にはあまり興味が無かったといわれています。(ビートルズのもう一つの『トレードマーク』であるリッケンバッカーも、『元はポールにリッケンを勧めたらジョンも使い出した』とザ・フーのピート・タウンシェンド本人が言っています。)
 カジノは、ジョージに言われて弾いてみたら結構よかった、それでたまたまよいカジノを手に入れたので、ES-330を敢えて試す必要が無かった、という事ではないでしょうか。(ギブソンやフェンダーといえども、今日では考えられないほど製品のバラつきがひどかった様です。ジミ・ヘンドリクスはフェンダー社と契約していて左利き用ストラトを作ってもらえる立場にいながら、『大量に作られている量産モノから選んだ方が、アタリのギターに出会う確率が高い』という理由で右利き用を使っていたぐらいです。)
 『これはいい!』というギターに出会ったら、そのギターは唯一無二といってよく、ギブソンかエピフォンか、などという差はどうでもよかったのでしょう。

 それにも一つ。これは完全な想像ですが・・・。
 エピフォン社は、`57年にギブソンに買収されるまでは非常によいギターを作るメーカーで、ギブソン社より高級なモノもあったぐらいです。ジャズギター界の巨匠、ジャンゴ・ラインハルトは、アメリカ公演の時に愛器・セルマーをやめて、(ギブソンでなく)エピフォンを試したぐらいです。(結果的にエピフォンは、ジャンゴにとっては『不合格』だった様ですが。)
 ビートルズがデビューした頃は当然エピフォンはギブソンに吸収されていましたが、ビートルズの連中の年齢を考えると、エピフォンというブランドは相当高級なイメージがあったのではないか?と思われます。その辺りも、『カジノでオッケー』と考えた理由の一つではないか?と。

 尚、最後に余談ですが・・・カジノとES-330は御指摘通りセンタブロックがありません。ギターの分類上はセミアコではなくフルアコのウルトラシンライン(極薄のフルアコ)になります。
 この薄いフルアコ、ギブソンやエピフォンだけでしか作ってなかったという事ではありませんが結構特殊な種類のギターです。
 当然このボディ構造でなければ得られないトーンがあり、別に『涙の乗車券』のイントロを弾く為でなくても結構人気があります。
 今やほぼ完全にギブソンのエントリーモデルに成り下がったエピフォンに於いても、カジノだけはなかなか廃止出来ないでしょう。

 カジノを使い出したのは、メンバで唯一ギターを『色々とっかえひっかえ』研究していたジョージが、『このギターなかなかいいよ』と言ったのがキッカケ、という話が伝わっています。

 元々ポールとジョンは、同業者?の友人の評判や『たまたま見つけて弾いてみたら結構良かった』という程度のキッカケで楽器を選ぶ傾向があり、自ら色々な楽器を試したり改造したりする事にはあまり興味が無かったといわれています。(ビートルズのもう一つの『トレードマーク』であるリッケンバッカーも、『元はポールにリッ...続きを読む

Qアコギの弦をエレキに使ってもよろしいのでしょうか?

家にせっかくエレキがあるのに、弦が一本無いんです。
張り替えようと思っているのですが、アコギ用しかなくて・・・
でも、アコギ用のくせにエレアコは大丈夫ぽいんですが・・
ちなみに今使ってるのがヤマハのアコギで、弦は
EXTLA LIGHT GAUGE TX-3という安物です。ちなみに何年も弾いているのに弦が切れません。まだまだ練習が足りないのか?


一応画像を伸しておきます。
http://www.hirase-gakki.com/g3/130003.html

持っているエレキは、どうやらギブソンらしいです(いいのか悪いのか・・)

弦の太さは

1st.010
2nd,014
3rd.023
4th.030
5th.039
6th.047

と書いています。
エレキに使っても大丈夫なのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

本来より太いゲージですからチューニングするとそこだけ妙にテンション高くなります。
チョーキングもしにくいし、
最悪チューニング手前で切れちゃうかもね♪

ま、ちゃんと指定(推奨)されたゲージを使いましょう。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む


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