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この季節になるといつもしもやけに悩まされて困っているのですよねー。血行障害だといわれて、お風呂の中で両手の指先や、両足の指先をしっかりと揉み解したりして自分なりの対策をなんとかしているのですがどうにも上手くいきません。結局現実はかきむしって余計に悪化させているのですよねー。

特に夜眠るときなんて痒くって痒くってたまりません。なんとかこの状態から抜け出せる方法がないかと色んな人に聞いてみても皆さん悩みはいっしょなんですが特にこれといった解決策は持ち合わせていらっしゃらないようです。それだけにこうやってインターネット上で皆さんからのご教授を頂けたらとても嬉しいです。

A 回答 (4件)

お風呂に入ったとき、湯船(ぬるめ。

たぶん約40度)に2分間つかる、洗い場で2分間冷ます、また湯船につかる…(セットで5回くらい)を、シェイプアップをかねて行っておりますが、お風呂から出た後、1時間は体中ぽかぽかしてます。
例年のように悩まされていたしもやけやあかぎれもこの季節になってまだ出ず、快適に過ごしております。
一度試してみてはいかがでしょうか?
ただし、1度目洗い場で冷ますときには多少寒くなりますので、健康状態がよろしいときに限りますが、ね。
風邪ひいちゃったらしょうがありませんから(^^;
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この回答へのお礼

おっしゃる事は簡単に出来てなんだかすぐにも効果がありそうなので、とにかく実行あるのみですのでやってみます。ただおっしゃるように1度目に洗い場で冷ます時に寒そうですねー。幸いに健康状態が良いのでやってみるには丁度良い時期かと思います。
今回の回答まことに有難うございました。

お礼日時:2000/12/19 16:13

しもやけの予防について、人から聞いた話です。



手とか足とかが濡れたら、よく拭くことが大切だそうです。
(例:手を洗ったら、水が残らないようによく拭く。)

僕の場合、これでしもやけがなくなりました。
本当かどうか、いまいちはっきりしないんですが、
ご参考まで。
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この回答へのお礼

私もよく拭く様にはしているのですが・・・なかなか上手くいきません。それぞれ人によって違うのでしょうか?
ご返事有難うございましてた。

お礼日時:2000/12/19 09:17

質問者のnobu3 さん自身も書かれていますが、しもやけは血行障害です。



「手足をよくもんで」とあるのですが、指先の方にむかってもみほぐしをしているのではありませんか。
血行障害になる場合は、そこに老廃物などが蓄積していることがあると考えられます。ですから、その老廃物をとる意味でも、指先から体の中心に向かってもみほぐしをおこなってみてください。老廃物がとれれば、おのずと、そこに血流がながれていくことになるはずです。一度ためしてみてください。また、指さきだけでなく、手のひらや足の裏、もう少し体に近い部分つまり手首や足首あたりも同様にもみほぐしてください。これは、運動などで筋肉痛になった時のもみほぐしかたですが、あながち、まとはずれでは無いと思います。

あと、中国の気功の考え方ですが、気脈の流れがとどこおっているという考え方があります。その考え方を応用すると手であれば、腕の付け根から、指先に向かって流れがあると考えてみてください。そして、今度、指先にまでその流れがあると感じたら、その流れが、体の中にもどってくると考えてみてください。はじめのうちは、何がなんだかわからないとおもいますので、左手であれが右手で、肩から順にに右手で腕をなぞりながら指先へ、そして、指先から今度は肩へと右手でなぞってみてください。中国では、気功師という人がそれぞれの人の気脈の乱れを判断して治療しているということを聞いたことがあります。中国の漢方薬がすぐれていることもあるので、あながち、うそでは無いと思うので、勧めています。

さらに、手袋や靴下を重ねてもあまり暖かくならないはずです。それは、もともと、血流が流れにくくなっているからです。これは、薬剤師や医師と相談して薬を決めてもらいたいのですが、とんがらしの成分で、血管を広げる性質の物が含まれている軟膏のようなもの(ハンドクリームのようなもの)があるはずです。これをつけてから、靴下や手袋をはめるようにしていれば、かなり、血行がよくなり、暖かくなると思います。

私は、「しもやけ」ではなく「あかぎれ」で苦労したことがありますが、これは、ハンドクリームをかかさないようにして、防げるようになりました。
おつらいでしょうが、がんばってください。

助言にでもなれば、幸いです。tukitosan でした。
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この回答へのお礼

恥ずかしながらお風呂で揉んでいたのはほとんど指先だけでした。指先の方にむかってもみほぐしとかあるいは逆の方へとかの観念は全く抜け落ちていました。そもそも血液の流れに沿って揉んでやるというご教授にはっとさせられております。血液障害というのは指先にだけ生じているものとばかり思っておりましたが、言われるとおり老廃物が取れれば血液障害はなくなるわけですよね。
あと、中国の気功の考え方ですが、これについてはなかなか理解が進むまで時間がかかりそうなので少しずつ言われる事を進めてまいりたいと思っています。今回のご教授を今後の大いなる教本として一日でも早くしもやけとの決別を図りたいと思っています。本当に有難うございました。

お礼日時:2000/12/19 09:14

しもやけ予防には、暖かい履物で足を冷やさないことが大切です。



あと、こんな記事がありました。
中国漢方の冷え性・しもやけ対策は、血液循環をよくするほか、全身の陽気(エネルギ
ー)を高め、血液の量を増やすことを主に考えている。ふだんから貧血気味の人の血液
を増やし、血行を促進する漢方薬としては、当帰を主薬にした婦宝当帰膠がよく使われ
る。さらに陽気不足が顕著な人には、参茸補血丸がよい。
参茸補血丸には、腎の働きを補い体力増強に効果のある鹿茸(鹿の幼角)や今話題の杜
仲、血の不足を補う当帰や竜眼肉、気の不足を補う人参や黄耆などが配合されている。
気血を補い、全身の機能を高めることで体を芯から温めてくれる、まさに“飲むカイロ”
と呼びたい薬だ。これに、血行をよくする冠元顆粒を併用すればさらに効果が上がる。
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この回答へのお礼

中国漢方の薬の内容がすぐには読めなくてなかなか大変ですが、漢字を書き写してそれなりの専門店に行って聞いてみようと思っています。
履物についてはこれまでも色々と暖かくするように心がけているのですが、なかなかしもやけ対策には繋がらず今に至っています。確かに漢方薬を利用するというのは効き目があるかもしれません。今回の回答、まことに有難うございました。

お礼日時:2000/12/19 09:15

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