こんにちは。

以前は苦手だったモーツァルトが、グリュミオーを聞いてからすっかり好きになり、これからCDを集めようと思っています。

そこで、いわゆる「モーツァルトの名手」と言われる奏者・楽団を教えてください。
「この曲なら○○のこの演奏!」というのでも結構です。

器楽曲・室内楽メインでお願いしたいのですが、それ以外のジャンルも大歓迎です。
特に、管楽器奏者については全く知らないので、情報お待ちしています。

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A 回答 (4件)

>グリュミオーを聞いてからすっかり好きになり…


というのはヴァイオリンソナタでしょうか。

ソナタでグリュミオーのピアノ伴奏をしているワルター・クリーンは
モーツァルト弾きとして知られる人ですが,商業ベースに乗らなかった人なのか
一般的にはあまり知られてない,または,目立たない人だと思います。

私は,この人のモーツァルトがたいへん好きです。
他の演奏家でも,「美しさ」とか「美しさのベールに包まれた悲しみ」という表現は感じますが,
ワルター・クリーンが特に好きなのは,それに加えて「冗談好きなモーツァルト」
「自由奔放さ」という一面も感じるからです。

ピアノソナタ全集 Vol.1 (2C D)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=258196

ピアノソナタ全集 Vol.2 (2C D)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=56836

これで全曲揃うことになります。
知名度のせいか,2C Dで,こんなに安くていいのかと思うほどお買い得品です。

(参考)
Violin Sonata.40, 41, 42: Grumiaux(Vn) Klien(P)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1513 …
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。

今のところ聞いたのは、小品集に入っている「ロンド」と五重奏曲集だけなのですが、ヴァイオリンソナタもぜひグリュミオーの演奏で!と思っていました。

実はこの質問を立てる前に、PHILIPSのヴァイオリンソナタと二重奏・三重奏曲がセットになったものを注文したばかりなのですが、グリュミオー&クリーンの演奏も入っているので、クリーンのピアノにもしっかり耳を傾けてみようと思います。

>ワルター・クリーンが特に好きなのは,それに加えて「冗談好きなモーツァルト」「自由奔放さ」という一面も感じるからです。

この一文で、クリーンにとても興味がわいてきました。
モーツァルトの世界に足を踏み入れたばかりのヒヨッ子なので、もっとたくさんの魅力を教えてくれる演奏に出会いたいという気持ちでいっぱいです。

貴重な情報ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/10 20:50

グリュミオーは素敵ですよね♪僕もよく聴きます。



ピアニストのダニエル・バレンボイムはご存知ですか。モーツァルトの曲でよいCDたくさん出してます。とくにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と組んだピアノ協奏曲集と、ピアノ・ソナタ全集はおすすめですよ。バレンボイムは女性的な繊細な音が作り出せる人で、モーツァルトの曲調と相性ぴったりな気がしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

バレンボイムといえばデュプレの旦那さんで指揮者というくらいの認識しかなかったですが(失礼!)、モーツァルトでこんなにたくさんCDを出しているとは知りませんでした。
パールマンと組んでヴァイオリンソナタも出してるのですね。パールマンも好きなので、このあたりからチェックしてみようかと思います。

貴重な情報ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/13 22:42

あまりCDを聴かない者が回答するのをお許しくださ


い。
ピアノでいえば、古い人ですがやはりギーゼキングが
一番ではないでしょうか。
内田光子さんがモーツァルトの全集を出したら、もう
ひとつの会社がシフで出した。この2人に関しては好
みだと思います。
私個人的にはシフのほうが好きですが。
しかしこのモーツァルト週間のオープニングのザルツ
ブルグの雑誌の表紙は内田光子さんでした。
これも日本人の快挙ですね。

室内楽に関して言えば「ウィーン室内合奏団」が素晴
らしいです。
キュッヘル氏存命中は来日しても切符を取るのも大変
でした。
去年来日しましたが、紀尾井ホールになって室内楽の
よさがぐんとましてとても素晴らしかったです。

四重奏団は私は「アルバンベルグ四重奏団」が一番好
きです。
もう解散してしまいましたが「スメタナ四重奏団」も
素晴らしかったですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

フランス近代物が好きなので、ギーゼキングといえばドビュッシー、というイメージなのですが、モーツァルトも良いのですね。
内田光子さんはPHILIPSから全集が出てますね。日本を代表する「モーツァルト弾き」と言えるのでしょうか。
シフは名前だけしか知らなかったですが、少し調べてみたらなかなか興味深い方なので、モーツァルト以外の演奏も聞いてみたいと思いました。

室内楽については、あまりにもたくさんのCDが出ていて決めかねているので、今回挙げていただいたものを参考にさせていただきたいと思います。
アルバンベルグはラヴェルの四重奏を聴いたことがあります。フランス系の演奏に馴れているので少し違和感がありましたが、モーツァルトだとまた違った印象を持つかもしれませんので、是非候補に入れたいと思います。

たくさん挙げていただいてありがとうございました!

お礼日時:2006/03/13 22:25

はじめまして、「モーツァルトの名手」ですがピアノ演奏でしたら「リリー・クラウス」随分昔の女流ピアニストですから残念ながら現在のようにデジタル録音の物は残っていません。

EMIから出ていたモーツァルトのピアノソナタ全集は何度聴いても飽きませんでした。特に「トルコ行進曲」は私が一番好きな曲の一つです。あと一人選ぶとしたら「エリック・ハイドシェック」をお薦めいたします。最近の没個性の時代にこれほどの個性を出したモーツァルトのピアノソナタは無いと思います。リリー・クラウスと同じ曲を聞き比べるとハッキリと判ります。
器楽曲・室内楽メインとは離れますが、モーツァルトの大家としては「ブルーノ・ワルター」を忘れる事は出来ないでしょう。古い世代の方はワルター指揮の「交響曲第40番ト短調」で若き日を過ごした方が少なくないと思います。ワルターは20世紀初頭にフルトヴェングラーやトスカニーニらと共に3大指揮者と言われて現在でもファンは多いともいます。ワルターは当時の指揮者としては録音運に恵まれた方で多くの録音が残っています。1930年代のウィーン・フィルとの共演はお薦めできます。(モノラルですのでノイズ等に神経質な方には向かないかも知れません・・・)後は晩年のニューヨーク・フィルやコロンビア響との録音も良いでしょう。上記はEMIならびにCBSソニーで手に入ると思います。随分質問とは離れてしまいましたがご参考になれば幸いです。良いモーツァルト・ライフを。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

リリー・クラウスは、最近店頭で見かけて気になっていました。ハスキル、ピリスなど、「モーツァルト弾き」には女性が多いのでしょうか。

>最近の没個性の時代にこれほどの個性を出したモーツァルトのピアノソナタは無いと思います。
ということは、ハイドシェックのモーツァルトは「モーツァルトらしい」演奏というよりも、もっと奏者の個性が前面に出た演奏なのでしょうか。聴き比べて見るのも面白そうです。

ブルーノ・ワルターは名前くらいは知っていましたが、「モーツァルトの大家」なのですね。今は、古い録音でもどんどん復刻されていて、いろんな演奏に触れることができるのは、とても幸せなことだと思います。どちらかというと最近の録音よりもひと昔前の演奏に心ひかれることが多いので、機会があればぜひ聴いてみたいと思います。

貴重な情報ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/11 22:33

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Qモーツァルトの名盤を探す方法って?

ここ何年かモーツァルトのCDを購入して、ネットしながら聴くのが楽しみです。
ところでモーツァルトの名盤を探す方法って何かありますか?
ヤフオクなどで安いときに買うというやり方だと、曲が偏ってくる傾向があります。ピアノ協奏曲20番だけ3枚も持っている、とか。そうではなくモーツァルトという作曲家の全体像からいいCDを探して聴きたいのです。
フィリップスが全集を出してますが、CD170枚を一度に購入しても聴けるやらどうか不明です。
名盤案内も出版されてますが、何かいい本ありますか?

Aベストアンサー

心情としては、色々お聴きになって、駄演?も好演も色々お聴きになり、時間を掛けて行く事で、自分のベスト盤が出来ると思っています。
とは言え、私も評価本を多少は持っています。ただ、私の場合は、父からの2代に亘るレコードを所持していますので、評価本を見た時には、2千枚位の量になっており、評価本を参考にレコード購入をする段階ではなくなっていました。ただ、同じ曲で数種有るレコードに対する印象や評価と本意書いてある内容や意見が一致していると嬉しくなったり、全く違うコメントだと、執筆者の感性を疑たり、レコード会社から袖の下を貰っているのでは・・・等と、一人で、文句を言ったりしております(苦笑)!
その様な事で、私は、評価本に書かれている記事内容と自分の印象との一致点より違っている内容の指す意味を考えてみる事は有ります。明らかに記事の方が間違っていると言うスタンスが変わらないレコードも有れば、聴き方のスタンスの違を感じて、新たな発見に繋がり、過去、ぞんざいに聴いていた演奏が、発見に因って、好演に激変する事があり、その様な時には、評価本に感謝する時も有ります。
しかし、評価本を基に、レコード、現在ならCDを購入しようとは思いません。(私の感性まで人頼みの様な気がして!)

余計な事を長々書きまして、お気を悪くされているかも知れませんね。
無駄口を、申し訳有りません。

さて、私が持っている評価本です。
●「名盤鑑定百科 モーツァルト」 吉井亜彦著 春秋社 \1,800
モーツァルトに限定し、作曲された全曲ではありませんが、
交響曲8曲、管弦楽曲5曲、協奏曲20曲、室内楽曲11曲、ピアノ曲6曲、声楽曲3曲、オペラ4曲が、取り上げられています。
私の様なレコード時代~CD時代にお跨っている者には、好都合ですが、常に出る最新録音や復刻情報には、付いて行けていません。
ただ、一曲毎の過去暦の数とコメントが、豊富にて、曲毎の演奏の取り上げられ方などの傾向が解って面白いです。

前述のモーツァルト限定版の兄貴分である「名盤鑑定百科」シリーズ
●「交響曲」版、●「協奏曲」版、●「管弦楽曲」版、●「ピアノ曲」版、●「声楽・オペラ」版を所持しています。現在は、更に出ているのかも知れませんね?何れも吉井亜彦著ですので、執筆者の癖や傾向、繋がり等には要注意!

専ら、上記が常用ですが、他には

●「クラシック不滅の名盤1000」レコード芸術選定 音楽の友社
(月刊誌レコード芸術を御存知でしたら、評価内容などの雰囲気はお察し頂けるかと存じます。)

○「クラシックCD エッセンシャル・ガイド」聴きくらべ!  Gakken
●(交響曲編)/●(協奏曲編)の2冊。
この本のコメントは、万人受けはしないと思います。かなり個性的な、選別と評価内容で、他には無い感覚が有りますが、これをメインの本にすると、凄く偏る?個性的になる?人と意見が合わない?面白い事になるかも!!!
(チョッと表現が極端になっております。割り引いて下さい!)

私は持っておりませんが、推奨したいのは、吉田秀和さんの本でしょうね。
著書も載っております。参考にしてみて下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%A7%80%E5%92%8C

こんなところです。参考になりますかどうか??

心情としては、色々お聴きになって、駄演?も好演も色々お聴きになり、時間を掛けて行く事で、自分のベスト盤が出来ると思っています。
とは言え、私も評価本を多少は持っています。ただ、私の場合は、父からの2代に亘るレコードを所持していますので、評価本を見た時には、2千枚位の量になっており、評価本を参考にレコード購入をする段階ではなくなっていました。ただ、同じ曲で数種有るレコードに対する印象や評価と本意書いてある内容や意見が一致していると嬉しくなったり、全く違うコメントだと、執筆者...続きを読む

Qモーツァルトについて!!!!

ここのカテゴリに書き込みすれば良かったのですが、違うところに書き込んでしまいました。http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1487243
知っている方いましたら、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

 #2です。

 レクイエムの作曲の経緯なんですが、これははっきりしているようで、貴族(名前は失念しました)から、その貴族の亡き妻に捧げる曲として依頼されて作曲しています。
 ですから、映画「アマデウス」のレクイエムの作曲場面は、映画の脚本家のピーター・シェーファーの創作ですね。

 ちなみに、手元にあるモーツァルトの本(高橋英郎著「モーツァルト」講談社)に次のような一節があります。

 「彼(モーツァルト)は妻に……眠気ざましに「アラジンの不思議なランプ」を物語ってもらって、涙の出るほど笑いながら仕事を続けた……」

 こんな感じで、モーツァルトの三大シンフォニーといわれている曲の作曲をしていたそうですから、いつもこんな調子で作曲してたんじゃないですかねー。
 やっぱり天才ですね。

 よく言われていますよね。彼の作曲方法は、曲は既に頭の中で出来ていて、紙に曲を書いている時は、ただそれを音符にしているだけだと。
 つまり、紙に書いている時点では、既に曲はできているわけで、どんな事をしながらでも、楽譜にできたということなんでしょうね。

 #2です。

 レクイエムの作曲の経緯なんですが、これははっきりしているようで、貴族(名前は失念しました)から、その貴族の亡き妻に捧げる曲として依頼されて作曲しています。
 ですから、映画「アマデウス」のレクイエムの作曲場面は、映画の脚本家のピーター・シェーファーの創作ですね。

 ちなみに、手元にあるモーツァルトの本(高橋英郎著「モーツァルト」講談社)に次のような一節があります。

 「彼(モーツァルト)は妻に……眠気ざましに「アラジンの不思議なランプ」を物語ってもらって、涙の...続きを読む

Q”初聴で?だが、今は夢中”という名盤

名盤ガイドなどを読んで聴く方も
たくさんいらっしゃると思いますが
「なんでこれが名盤なの?」と正直、思うものも
あると思います。

もちろん、人それぞれ感性は違うのですが
名盤といわれるのであるから多くの人間が
”非常に良い”と心底、感じているはずです。
理性として「まったく理解できん・・・」
と思いつつ、聴いていると感性が訓練されるのか
学習するのか
「す、すばらしいっー!」と夢中になって
しまうことがあると思います。自分はありました。

そんなあなたにとっての名盤を教えてください。

ちなみに自分にとってのそういった名盤は
グールドのゴールドベルク(新盤)でした。
旧盤とくらべて非常に遅いし、ヘッドフォンで聴く
自分としてはステレオで鼻歌の耳障り具合がアップ
されたこのアルバムは
まさに「なんでこれが名盤?」と
不思議でたまりませんでした。
「遺作だから過剰評価?」と余計な詮索まで
してしまいました。が、半年くらいなんとなく
聴いているうちに「美しい・・」とうっとり
するようになりました。

最初の印象は自分が考えているほど
当てにならないのかもしれない、とつくづく感じてます。

名盤ガイドなどを読んで聴く方も
たくさんいらっしゃると思いますが
「なんでこれが名盤なの?」と正直、思うものも
あると思います。

もちろん、人それぞれ感性は違うのですが
名盤といわれるのであるから多くの人間が
”非常に良い”と心底、感じているはずです。
理性として「まったく理解できん・・・」
と思いつつ、聴いていると感性が訓練されるのか
学習するのか
「す、すばらしいっー!」と夢中になって
しまうことがあると思います。自分はありました。

そんなあなたにとっての名盤を教え...続きを読む

Aベストアンサー

思わずうなってしまいました。というのは、僕が真っ先に挙げようと思ったのが同じくグールドの『ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集』(ソニーミュージックエンタテインメント、2004年)だったからです。

その意味においても、グールドは人をじっくりと感動させるアーティストの一人だと思います。

Qモーツァルトのこと、教えてください!!

音楽のレポートを書いていて、
「彼の作品全般における特徴」「音楽史における彼の業績」
という項目で困っています。。。調べても、
1つの作品についての特徴ばかりで、全般の特徴というのは
なかなか出てきません↓↓
業績のほうも調べてもいまいちピンとこなくて…(;_;)
誰かモーツァルトに詳しい方がいらっしゃるなら、
この二つの項目について教えていただけるとうれしいです(>_<)

Aベストアンサー

まあ一応こんなんありますけど・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88

でも全般の特徴なんて無理です。5歳のときのK.1aから全部で700あまりの作品、普通のひとは全部聴いたりしません。
第一編曲ものや、使いまわしもかなりある上、未完の作品もあります。そういうのも踏まえて特徴とか業績とかいいだすと、卒論ものか、もっと高度の論文の対象、しろうとには無理です。

ただ、彼の作品、とくに十代後半から以降の作品にはなんともいえぬ哀しみが常にあるように思いますが・・・(思い込みかもしれませんがね)。

天才音楽家なんて語るものじゃなく味わうもの。ほかの作曲家はともかく、モーツァルトにはそういう考えが一番似合うように思います。

まあ一応こんなんありますけど・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88

でも全般の特徴なんて無理です。5歳のときのK.1aから全部で700あまりの作品、普通のひとは全部聴いたりしません。
第一編曲ものや、使いまわしもかなりある上、未完の作品もあります。そういうのも踏まえて特徴とか業績とかいいだすと、卒論もの...続きを読む

Qモーツァルトについての質問です。今日、音楽の授業の時に渡されたプリントでこの5つの問いがわかりません

モーツァルトについての質問です。今日、音楽の授業の時に渡されたプリントでこの5つの問いがわかりません。
1.モーツァルトはどこの国の人?
2.モーツァルトの一番弟子と言われている人物?
3.モーツァルトは生涯に交響曲を何曲作曲した?
4.モーツァルトの作品記号【K】の読み方?
5,モーツァルトとベートーベンの年の差は年号上で何年?
どれでもいいので教えて下さいお願いします(´・_・`)

Aベストアンサー

ググればわかりますよ。
ググり方は「モーツァルト 国」みたいに。

Qモーツァルトだったかな…?宮廷音楽家のエピソードについて

「自分の曲をサロンで披露しても貴族が寝てしまうため、その意趣返しとして途中でいきなり音量が上がる曲を作った」
というようなエピソードのある宮廷音楽家がいた様な気がするのですが…
その曲名はおろか、音楽家の名前さえ思い出せません。どなたか分かる方いらっしゃいませんか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第94番ト長調「驚愕」ですね。
ハイドンのイギリス時代の代表作ですね。
ハイドンの代表作でよく聴くのは弦楽四重奏77番皇帝の第二楽章ですね。
ドイツ国家としてスポーツ中継でよく聴きます。

Q誰にも教えたくない名盤、あなただけが知っている名盤を教えてください

名盤なんだけど全く紹介されていない。
誰にも教えたくない。
誰かに知らせたい。

そんな名盤がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

メシアン「世の終わりのための四重奏曲」(Vnオレグ・カガン、Clエドゥアルド・ブルンナー、Vcナターリャ・グートマン、Pヴァシリー・ロヴァノフ、1984年クフモ音楽祭でのライヴ)LIVE CLASSICS LC712

 晩年のリヒテルが良く共演したオイストラフ門下のヴァイオリニスト(クレーメルの兄弟子)で若くして胃がんで亡くなったカガン。EMIやメロディアにモーツァルトやブラームスの録音が有りました。バシュメットやグートマン(カガンの二度目の奥さん、ちなみに前妻はエリザーベト・レオンスカヤ)、ヴィルセラーゼとも頻繁に共演、シュニトケやグバイドリーナなどとも深い親交があり現代音楽も得意にしていました。このライヴ録音は気心の知れあった名手たちが純粋にひたむきにメシアンを演奏しています。特に曲の最後、VnとPが天国の調べのように美しく消え入るように演奏され(ヴォリュームをものすごく大きくすると本当に小さい音ですが、神々しいVnとPが聞こえます)、一瞬の深い静寂が訪れた後、我に帰ったかのような聴衆の拍手が聞こえてきます。

 LIVE CLASSICSは、カガンの業績を忍ぶため作られたレーベルでリヒテルとカガンのヒンデミットなど名盤がありますが個人的にはこの盤が一番です。

参考URL:http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B000025BI7/qid%3D1133779224/203-9075496-2151951

メシアン「世の終わりのための四重奏曲」(Vnオレグ・カガン、Clエドゥアルド・ブルンナー、Vcナターリャ・グートマン、Pヴァシリー・ロヴァノフ、1984年クフモ音楽祭でのライヴ)LIVE CLASSICS LC712

 晩年のリヒテルが良く共演したオイストラフ門下のヴァイオリニスト(クレーメルの兄弟子)で若くして胃がんで亡くなったカガン。EMIやメロディアにモーツァルトやブラームスの録音が有りました。バシュメットやグートマン(カガンの二度目の奥さん、ちなみに前妻はエリザー...続きを読む

Qグリュミオーの弟子

私はアルテュール・グリュミオーという往年のヴァイオリニストが大好きです。気品のある美しい音色がたまりません♪彼は教育にも力を入れていたそうですが、彼のあと現代に至るまでフランコベルギーの後継者といわれた人にはどんな演奏家がいるのでしょうか。彼らもまた、師と同じ、美しい音色が身上なのですか。

Aベストアンサー

彼の後継者を自認しているのは1949年に音楽家一家に生まれた
フランス人のオーギュスタン・デュメイ(Augustin Dumay)で
フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler)が使用していた
1721年製のアントニオ・ストラディヴァリウスで演奏中です。

アルテュール・グリュミオー(タイタン(Titan 、1715年製で演奏) に
10代の時に5年前後ブラッセルで師事し、幅広い教育を受けたようです。

オーギュスタン・デュメイ自身のホームページで
自分はウジェーヌ・イザイ( Eugene-Auguste Ysaye (エリザベート王妃国際コンクールを創る)とアルテュール・グリュミオーの伝統を引き継いでと述べております。

ソリストとしてのみならず、ピアニスト、ジョアン・ピレシュ(Maria Joao Pires)等と
幅広い演奏活動をしております。

http://www.augustindumay.net/content/violoniste.aspx
(オーギュスタン・デュメイの公式ホームページです、適宜中をご覧下さい)

http://www.grumiaux.net/entree.cfm
(お好きなアルテュール・グリュミオーの公式ホームページです。galerieのタグをクリックして、彼の幼年の頃の写真とかをお楽しみ下さい。)

名器の演奏を聴いてみて下さい。

彼の後継者を自認しているのは1949年に音楽家一家に生まれた
フランス人のオーギュスタン・デュメイ(Augustin Dumay)で
フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler)が使用していた
1721年製のアントニオ・ストラディヴァリウスで演奏中です。

アルテュール・グリュミオー(タイタン(Titan 、1715年製で演奏) に
10代の時に5年前後ブラッセルで師事し、幅広い教育を受けたようです。

オーギュスタン・デュメイ自身のホームページで
自分はウジェーヌ・イザイ( Eugene-Auguste Ysaye (エリザベート...続きを読む

Qモーツァルトという名前

ふと思ったんですがモーツァルトって作曲家のモーツァルト以外に知りません。珍しい名前なんでしょうか。他に有名なモーツァルトさんがいれば教えて下さい。また、バッハは小川みたいな名前の語源があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

多くの愛好者が抱く彼のイメージを変えはしないかと、回答を逡巡。。。

本題です。

このアレマニア語は、十四世紀に既に存在して
Mozart はMotzhar(d)tから派生し、二つの言葉から成立です。

先頭は、motzen, motschen で、ドロを動かすとの意義から
そのような仕事、そのような仕事に従事している労働者のことです。

末語のhard/hartは大変との強調を示して、罵りや陵辱する言葉です。

これからの連想されるお仕事や労働者に関しての言及は、控える事に致します。

分布していたと考えられる地域は、ドイツの Augsbourgを中心に
アルザス、リヒテンシュタイン、オーストリアの西部と一部スイスの用です。

今一つの解釈(マイナーだが)は、har(d)tを、風景の一部と看做して
『沼地と森林』とするものです。

(年少組みの頃から、その楽曲を頻繁に聴き
名前の由来を知ってからも一層悦楽に。。。)

Qモーツァルトのクラリネット五重奏曲、クラリネット協奏曲イ長調で一番評価の高い演奏を収めたCDを教えてください

モーツァルトのクラリネット五重奏曲、クラリネット協奏曲イ長調

これらの演奏を収めたCDはいくつか出ておりますが、僕は、世界的評価が一番高い演奏を聞きたいのです。

そこでお尋ねするのですが、上記の曲では誰が指揮し、誰が演奏した、いつのものが一番出来のよいものとされていますでしょうか。

Aベストアンサー

>世界的評価が一番高い
というのは基準がないのでわかりませんが,
協奏曲では#1さんがお薦めのものは私もいい演奏だと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=606709
指揮者ベームは,当時,オーストリアの人にとても愛されたようで,
ドイツとを結ぶ列車にもカールベーム号と名付けられたものがありました。
ウィーンフィルとの共演はいくつかありますが,モーツァルトの
評価は高かったと思います。

五重奏では,カール・ライスター,ベルリンフィルゾリステンも
いい演奏だと思います。気心知れたベルリンフィルのメンバーと
楽しくやってるという感じです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=507252
私が持っていたのはアナログレコードですが,同じくベルリンフィルの
メンバーのコッホとのモーツァルト・オーボエ四重奏が組合せでした。
組合せがブラームスのクラリネット五重奏になっていますが,
おそらく同じ録音だと思うのですが…。

ライスターについての紹介
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

>世界的評価が一番高い
というのは基準がないのでわかりませんが,
協奏曲では#1さんがお薦めのものは私もいい演奏だと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=606709
指揮者ベームは,当時,オーストリアの人にとても愛されたようで,
ドイツとを結ぶ列車にもカールベーム号と名付けられたものがありました。
ウィーンフィルとの共演はいくつかありますが,モーツァルトの
評価は高かったと思います。

五重奏では,カール・ライスター,ベルリンフィルゾリステンも
いい演奏だと思...続きを読む


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