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実に36年間にわたり、第35部まで放映されている超ロングラン時代劇「水戸黄門」

ずばり、あなたの一番好きな黄門様は誰ですか?

黄門様はなんといっても○○! というご意見は勿論のこと「飛猿が登場する17部が好き」などというマニアックなご意見もお待ちしています。

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A 回答 (10件)

やっぱり、初代東野英治郎の黄門様が一番好きです。


特に第10部で、有島一郎さん演ずる左大臣様が出てくるのが好きです。
(当時は映画化もされ、一番視聴率もあった頃みたいですね)
今の里見黄門を見ていると、この頃に回帰しようとしているのではないかとも思えます。

あとは、2代目の西村晃さんも大好きです。
なんというか、歴代の中で好々爺的なところと、気品のあるところが上手く調和されていたように思います。
ストーリー的には、お銀初登場の第16部が好きです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり東野黄門は人気高いですね。しかし「左大臣」に着目するとは、かなりの通ですね。柳沢吉保氏にはこだわりを持っている方が多いようですが…。お銀の登場は16部だたんですね。意外と遅くて驚きです。

お礼日時:2006/03/17 00:34

#6です。



#8さん
>私個人的にはいつの回かは不明ですが、黄門様が京の公家に印籠を見せたところ、(以下略)

有島さんが梅小路大納言ということは第16部ですね。
このパターンの元祖が私があげた第10部だったりします。
実は、10部に登場する菊亭左大臣と、16部に登場する梅小路大納言は同一人物らしいですよ。

格さん「こちらにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ」
助さん「ご老公の御前である。頭が高い。控えおうろう~」
悪公家「だまりゃ!マロは帝より三位の位を賜り、中納言を務めた身じゃ。徳川の家来ではない。帝の臣じゃ!そのマロの屋敷にてかかる狼藉を働くとはなんということじゃ。このこと、しかと幕府と掛け合うてくれるぞ」
左大臣(大納言)が登場し「○○三位、何を言うか」
悪公家「左大臣(大納言)様~」(くずおれる)

こんな感じですよね。いや~よく出来てますよね。
ナレーションはやっぱり芥川隆行さんです!
「菊と葵が力を合わせ、京の都の大掃除」なんて言ってましたっけ(^^)

>長期出演者といえば、八兵衛が有名ですが、実は弥七もかなりのものなんですよね。

弥七(中谷一郎さん)は、第1部~第27部の途中まで
八兵衛(高橋元太郎さん)は第2部~第28部まで
ですので、期間的には殆ど五分ですね。

弥七・お新夫婦と田毎庵は第1話には欠かせないです(^^)
(長々と失礼しました)

この回答への補足

皆様回答ありがとうございました。
石坂黄門様や、佐野黄門様までそれぞれのファンの方の声が聞けて嬉しかったです。…が、里見黄門様には票が入りませんでしたねー(笑)。私は、ハンサムでちゃんばらがかっこいい里見黄門様「も」好きです。それではまた!

補足日時:2006/03/26 17:08
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この回答へのお礼

再回答&補足説明ありがとうございます。
「菊と葵が力を合わせ、京の都の大掃除」かっこいいっすね~~。
弥七は盗賊で、八兵衛はその手下だった気がするのですが、そうでしたっけ?サブキャラの設定とか人間関係(何故黄門たちと行動を供にしているのか)がなかなか調べられないんですよ。

お礼日時:2006/03/18 20:43

こんにちは



やはり東野黄門様でしょう
特に初期の、敵か味方か「謎の男・風車の弥七」って感じが良かったですねぇ
(弥七ファンなもんで^^;)

印象深いのは、第何部かは失念しましたが、
「この紋所が目にへえらねぇか!」
弥七さんが印籠を出す超レアな回があった事
いやぁ、感激でした。

風車の弥七がいない水戸黄門なんて!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
弥七…本当にかっこいいですよね。長期出演者といえば、八兵衛が有名ですが、実は弥七もかなりのものなんですよね。

お礼日時:2006/03/17 16:51

西村黄門様に一票です。



以前どこかのアンケートで、やはり西村黄門様と東野黄門様の人気が高かった記憶があります。

この東西の横綱の中でも、わたしは西村黄門様のほうが好きです。
東野黄門様もそのひょうひょうとしたトボケた感じがいいのですが、西村黄門様は好々爺然とした中にも威厳と言うか気品のようなものが加わるからです。

どうも東野黄門様はいまいち品が無いというか、田舎のおじいさんっぽ過ぎるというか。
たまに東野黄門様がほおっかむりをした百姓のジイさんに扮する回がありますが、なんだかそれを見るとはまり過ぎって言うか・・・。
この人は百姓のジイさんの方が似合うのではと思ってしまいます。

ところでこの二人の黄門様が人気があるのは、やはりこのシリーズ自体が「偉大なるマンネリズム」により支えられているからなのではと思います。

実際この番組ほど「偉大なるマンネリ」という形容がぴったりくるものはないと思います。

実際東野黄門様の頃には時々「ひかえいひかえーい」の場面が無かった回が結構あったのですが、その時には視聴率が目に見えて低くなってしまうため、その後必ず印籠の場面が必須になったとか。

石坂黄門様が、企画の割には視聴率的にぱっとせず、定着もしなかったのはヘンに史実に近くしようとしたり(白ひげが無いとか)、目新しいものを取り入れたりしたからだと思います。

ところで故ジャイアント馬場さんは黄門様の大ファンで、全てのシリーズをビデオ録画し保存していたらしいですね。
ほとんど似た話の繰り返しなのに、このようなマニアを産んでしまうのも「偉大なるマンネリ」だからこそでしょうね。

脚本の葉村彰子が数人の脚本家によるグループ名だというのは有名な話ですが、やはり定番のパターン(偽黄門様・旅役者等々)を分業で作っていたんでしょうね。

下記URLでは、ゲストで出演した人が後に黄門様役になるなどのトリビアネタが読めますよ。

私個人的にはいつの回かは不明ですが、黄門様が京の公家に印籠を見せたところ、その公家が黄門様にビビリながらも「黙りゃ!麿は帝の臣なるぞ。権中納言ごときに命ぜられる覚えはないわ!」みたいなことを言って突っ張るのですが、有島一郎さん(たぶん菊亭左大臣ではなく梅小路大納言のとき)が出てきて「ひぇ~大納言様」とひれ伏し、ダブルのどんでん返しが見られた回が面白かったです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
里見黄門様に見慣れたところ、久しぶりに東野黄門様を観たら、本当に「おじいさん」っぽくてびっくりしました。それこそが黄門様!って感覚も判るのですが。参考URL面白かったです。「偉大なるマンネリ」本当にそうですね。

お礼日時:2006/03/17 16:49

西村晃の黄門様



番組宣伝のCMで、ローラースケートに乗ってたのが妙に印象的だったです。

それに優しそうですしね。

初代(東野英治郎)は、水戸黄門のイメージにはまりすぎてるというか・・・納豆っぽい、古いといった感じがちょっと。

でも、その古臭さが、昔っぽさを上手く表現してるかな。


後はほとんど見てないです。

カメラの性能が良くなったのか、画質が良すぎていかにも「セット」って見えるから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ロ…ローラースケートですかぁ!? 滅茶苦茶観たかったです。 しかし納豆っぽいって…さすが水戸のご老公(笑)

お礼日時:2006/03/17 16:45

こんばんは。


最初に見た黄門様は、西村黄門なのですが、再放送など含めてちょくちょく見ていたのは佐野黄門ということで佐野黄門様に一票。
 私は、忍者の事を詳しくないのですが好きみたいで、飛猿が出ていたシリーズは結構見ていましたね。あと、お亡くなりになって大変残念なのですが、風車の弥七も好きでしたね。
 今のシリーズも結構好きです。第2の飛猿風忍者(勝手に私が命名しています)鬼若も出ていますし。ただ、里美黄門は以前の助さん(で良かったのかな?)の印象が強いので黄門様!と認識するまでもうちょっと時間がかかりそうですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
佐野黄門に一票入りました! 飛猿は最初「弥七の代わりか…キャラ弱いなぁ」と思ったのですが、だんだん好きになりました。弥七と飛猿のツーショットなんてたまらんでしたね。鬼若も好きです。

お礼日時:2006/03/17 00:26

最近水戸黄門の良さがわかった20代♀です。



おもしろいなぁと思った時にやっていた再放送が、西村晃さんのものでした。
ですので私のイメージは、西村晃のキリッとした黄門様です。
助さん格さんの決め台詞の言い回しも、なんだかしっくりきて好きです。
(特に「頭が高い、ひかえよろ~」が好き笑)
全体的にスマートな印象?

東野栄治郎の黄門様も先日初めて見ましたが、こんなにも違う雰囲気だとは思いませんでした。
パターンは同じでも演じる人によって個性がある。
貴重な番組ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
20代の方にも水戸黄門の良さが判ってもらえて嬉しいです。西村黄門は「矍鑠(かくしゃく)とした」という言葉がぴったりですね。

お礼日時:2006/03/16 22:56

東野英治郎の初期の頃です。


はちべえが印籠を持っているシーンも
登場するからです!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
八兵衛が印籠を持っているシーン!! ああ、またもや黄門トリビア情報が…嬉しいっス。

お礼日時:2006/03/16 22:53

なんといっても黄門様は東野英治郎ですね


特に初期の作品では 身分を明かさずに去って事も多く
忍者が暴れまわったりする最近?のものとは一味違います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
>身分を明かさずに去って事も多く
そうだったんですか!? 知らなかったです。その頃の話を観てみたいですね。

お礼日時:2006/03/16 21:16

こんにちは



ちょっとマニアックかもしれません。
私は断然、石坂浩二ですね。
石坂浩二になってから、水戸黄門のマンネリなストーリーから新鮮な内容になったように感じます。

ちなみに、全部ではないものの、番組(石坂浩二)をほぼ、VTRに録画しています。
以上
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いきなり石坂黄門きましたね。批判も多かったですが、新境地を開いた「他にない」黄門で「これじゃなくっちゃ」というファンの方も多いのでしょう。

お礼日時:2006/03/16 21:14

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