遊漁船(釣船)を始めたいのですが、新規参入するにはどうしたらよいか教えて下さい。

A 回答 (1件)

参考URLは三重県のものです。


ここには知事の届出としかありませんが、事前に県機関まで問い合わせくださいとあります。
事業認可のほかに漁業権関連の問題は当然あると思いますよ。

参考URL:http://www.pref.mie.jp/GYOSEI/gyousei/yugyo/hour …
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Q違法遊漁船業者に悩まされています。係留権を排除できないでしょうか。

遊漁船業を営む知り合いの船長からの代理質問です。

この夏に「たまに友達と釣りに行くのに船を買いたいんだが、係留場所がない。漁港へ船を置かして欲しい。」と漁協組合長を尋ねにきた若者(漁師ではなく、会社勤めの方)がいたとかで、ちょっとあそぶくらいなら良いかと組合長の権限で組合で審議をかけずに係留を許可をされました。

それからほどなくして、その若者は係留の契約書をまいてないのをいいことに白タクならぬ、白遊漁船業〔以下、白タクと表現〕をはじめたようです。白タクは自分のホームページまで立ち上げて、専門の釣り情報誌にまで遊漁船より安く船釣りをしませんかと広告をうっています。

先日もチャーター便で出航したと釣果をアップロードされていました。

身内で遊ぶだけならまだしも不特定多数の方に営業をかけていて許容されるのでしょうか。競合する遊漁船が係留するなら組合で審議してもらわないと困ると組合員の間でも問題になっています。年末の総会で審議されるそうです。

白タクの料金は友人の営む遊漁船業の仕立て相場より一万ほど安い設定だそうです。

おかげで、こちらの商売はあがったりだと船長は嘆いてました。

私見ですが、遊漁船の相場は安全にお客さんに釣りを楽しんでもらうための対価だと僕は思います。危険な洗岩(岩頂を波が洗う岩を指す)や、天然漁礁の位置は長年の経験で地元船長が培ったものです。

さらに海には魔物が住んでいます。どこどこから風が吹くとどうなるかなどは、にわかのボートオーナーではわかるものではありません。

何年か前に船長の乗り合い船を利用した時のことです。
いい天気でしたのに、船長が急に帰港すると言いだしました。

気がつけば、まわりの遊漁船もいっせいに帰港していきます。

途中、船長が沖にでてるプレジャーボートに「死にたいんか。はよ港に戻れ」と叫んでました。

港に戻ると、きゅうに春一番が吹いてきて、さきほどまで凪ぎいていた沖がすごいことになって、肝を冷やしたことがあります。

安易に料金が安いからと白タク(無保険無登録遊漁船業者)を利用すると海難事故に遭遇した際に取り返しがつかないことになるのを釣り客に広めていかなければいけないなと思います。

一度でも正規の遊漁船業者を利用していただければ、遊漁価格にも納得いただけると思うのですが。

遊漁船業をするとは言わずに係留した船舶を漁港から排除することはできないでしょうか。

僕が確認したところ、その白タクは以下の三点の違反を犯しています。

1.遊漁船業者の登録を受けていない
→登録を受けないで営業している。(三年以下の懲役もしくは300万以下の罰金)

2.遊漁船業務主任者の乗船なしに、遊漁船業をされている
→遊漁船業務主任者を選任していない。(100万以下の罰金)

3.遊漁船ではないので、遊漁標識を表示していない
→標識表示義務違反。(30万以下の罰金)

僕は県の水産課へ通報したらしまいだと思うのですが、できたら穏便に係留解したいそうなので、知恵をお貸し下さい。

今のところ、虚偽の申請をして係留の認可を受けたことと、遊漁船業者講習を受講していない点です。

係留の既得権がいつ発生するのかわかりませんが、それ以前にこの問題を解決したいです。

遊漁船業を営む知り合いの船長からの代理質問です。

この夏に「たまに友達と釣りに行くのに船を買いたいんだが、係留場所がない。漁港へ船を置かして欲しい。」と漁協組合長を尋ねにきた若者(漁師ではなく、会社勤めの方)がいたとかで、ちょっとあそぶくらいなら良いかと組合長の権限で組合で審議をかけずに係留を許可をされました。

それからほどなくして、その若者は係留の契約書をまいてないのをいいことに白タクならぬ、白遊漁船業〔以下、白タクと表現〕をはじめたようです。白タクは自分のホームペ...続きを読む

Aベストアンサー

グレーではなく完全な違法ですので
細かい手を使う必要はありません。
帰港時間はある程度決まっているはずですので
海上保安庁と水産庁に連絡して
入港時に捕まえてもらえば良いです。
保安庁も入るのでお客と合わせてしらは切れません。
お客は他人で利益は遊漁船料金がやや安いだけのメリットですから
その程度の利益で嘘をつく理由はありません。
組合長の立場に関しても
その程度のことを気にしないで良い環境を作ってあげましょう。
出版社には漁協名義で内容証明郵便を利用して
記載(あっせん)自体が違法ぎりぎりであることを伝えましょう。

Q小型船舶の維持費について

小型船舶の購入を考えています。

ネットで維持費について調べても係留料ばかりでてきます。私の場合幸いにも係留については親戚がマリーナの管理をしているので格安で利用できます。

他にどのような維持費がかかるのでしょうか?
燃費や船体検査、また廃船するときの費用など予想される費用について教えていただけませんか?

また、船舶は限定沿岸か沿岸水域対応のものを購入予定ですが、どのあたりまでいける免許ですか?

静岡県の清水においておくとすると 何時間もクルーズして遠くまで行くことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
船の維持費の中で一番個人差が出るのが燃料代だと思います。
買おうとしている船にもよりますが、基本的には新品でも中古でも買う相手に確認すれば燃費は分かると思います。ようは持った後にどのくらい船を使うかにもよりますしね。でも使わなければ使わないで調子も悪くなって来るので理想では一月に一回以上エンジンを動かしたほうがいいと言われてます。
そのほかの管理費用は人にもよるでしょうが、船底の清掃、塗装を年に1~2回(陸上での保管ならもっと少なくてもいいかも知れません)エンジン周りの点検、はエンジンオイル交換(4ストロークエンジンの場合で2回/年)
ギヤオイルの点検、交換(必要に応じて)、エンジンから操舵装置に来ているワイヤーの点検、グリースアップ、悪ければ交換(1回/5年くらい)バッテリーの点検、充電、交換(管理方法によって寿命はまったく違ってきますが3年くらいは持つと思います)
そして、義務ではありませんがBANなどへの加入による遭難対策経費くらいでしょうか。
ちなみに私は、24fの70馬力2ストローク、プレジャーボートですが上に書いたもので、年間に燃料別で13万から19万の間です。自分でやっているのはバッテリーの充電くらいですけど。燃料はこの時期は月に2回くらい6時間の船遊びで60L程度です(もちろんエンジンはかけっぱなしではありません)。
後は、購入しようとしている船が新艇か中古かまた国産、輸入艇かで追加の艤装の必要性がまったく違っていきます。中古艇ならほとんどすぐに乗れると思いますが、新艇は係船ロープからアンカー、フェンダー、用途によっては魚探、前照灯、レーダー、無線機からトイレまで後付で必要です。
実はこれが馬鹿にならない金額です。いろいろ調べてから考えてみてください。
それと、どこまでいけるかですが、基本的には船検に書かれているとおりです。それは、マリーナで聞いていただいたほうが確実ですね。

こんにちは
船の維持費の中で一番個人差が出るのが燃料代だと思います。
買おうとしている船にもよりますが、基本的には新品でも中古でも買う相手に確認すれば燃費は分かると思います。ようは持った後にどのくらい船を使うかにもよりますしね。でも使わなければ使わないで調子も悪くなって来るので理想では一月に一回以上エンジンを動かしたほうがいいと言われてます。
そのほかの管理費用は人にもよるでしょうが、船底の清掃、塗装を年に1~2回(陸上での保管ならもっと少なくてもいいかも知れません)エン...続きを読む

Q小型船の維持費を教えて下さい。

主人が小型船(12人のり)全長6~7メートルの船をかおうとしてます。
免許はあります。
ほかにどのような維持費がかかるのか教えて下さい。

船をおいとく場所は家の庭とかでも問題ないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人間の本籍地と同じ感覚で、住民登録地と関連がなくても大丈夫です。
したがって、マリーナや港でなく、ご自宅でも問題ありません。
(ただしどこに係留してもいいということではないし、
 場合によっては不法係留問題の原因でもあります)

ご自宅や所有地、会社などに保管して使うときだけ浮かべてもOKです。


>保険

こちらも加入義務はありません。ただし、加入していないともしものとき、
億単位の莫大な費用が必要になります。

船の保険の場合は一人頭の保険内容×乗船定員になります。
例えば一人当たりにかかる金額が年間¥5000だとして定員が
6人となれば年間¥30000という計算方式です。
内容は保険会社や加入者の希望もあるのでケースバイケースです。
もちろん一年単位の掛け捨てで、次の年への繰越や等級、
割引はありません。決まった金額を毎年払い続けることになります。


>整備・点検

こちらも使用内容や頻度、船体の装備などによってピンキリ。
マリーナなどであればほとんど整備士さんが常駐していて鍵を預け、
電話などでいつまでにどんな内容の点検と言う具合でやってもらいますけど、
オイル交換やちょっとした内容でも自動車の何倍かかかります。


>船検

いわゆる車検と同じ物。
こちらはJCIという検査機関かマリーナや船舶代理店に行ってもらいます。
ほぼ、車の車検と同じですが、費用はそれほどかかりません。
ユーザー車検のように個人で行うこともできます。


>係船

船体の大きさや形状、マリーナや各港によって金額は天井知らずです。
地方ですと公営のマリーナで一ヶ月¥3000~なんて格安なところもありますが、
首都圏ですとその地域の普通自動車の駐車場と同じくらいが最低金額の相場です。
私の船の前の持ち主である友人は東京都江東区にあるマリーナにおいていましたが、
係船料だけで一ヶ月¥45000ほどかかり、年会費や入会保証金は
さらに別会計だったそうです。


>燃料

こちらも使用内容やエンジンによります。
4ストローク・エンジンならばさほどかかりませんが、
原付スクーターなどに代表される2ストローク・エンジンですと
1時間当たり20リットルぐらいのガソリンが必要になります。
例えば、行きたい海域まで1時間航行するとして帰りの分で×2。
少し遊んだり移動して×1。
天候急変・不良で航行時間が倍になるのも入れて予備を×2とします。

2+1+2=5。 
1を20リットルとすれば一日100リットルが最低必要ということです。
(4ストローク・エンジンの場合は上記の四分の一程度です)

燃料は個人であればガソリンスタンドで携行用のタンクを購入して
自分で給油・運搬するか、マリーナなどの施設で給油ということに。
ただし、近年は防犯・防火の観点から携行缶へ給油・販売してくれる
スタンドは簡単には見つからないし、セルフスタンドでも同様です。
また、マリーナなどはかなり割高になります。

ご自身で税務署へ出向き、免税申請するのが一番安く済み、
税金もかからなくて安く済みますが、この手続きはすごく面倒ですし、
個人で行うのは現実的ではありません。


以上が大まかな例となります。

質問者さんの置かれる地域や船体がどのようなものなのかわからないので、
あくまで参考程度にしてください。

ちなみに私の船の場合ですと、

係船料:月¥5000 (組合員として十分の一の破格な金額)
保険:年間¥35000 (定員を8人から5人へ変更して減額)
船検:年間¥20000 (3年毎分を一年あたりにして)
整備・点検:年間¥50000 (ほとんど自分で整備、実費のみの金額)
燃料:月¥10000程度 (低燃費で実働が月に50時間程度)

職業にしている私ですら個人で所有していると最低でも
コレだけかかります。

もし、
月にイチ程度の使用頻度であれば個人で所有せず、
レンタルを利用したり乗り合いの釣り船に乗ったほうが確実に安いですよ。

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人...続きを読む


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