ストレスとは、本来圧力、圧迫などを意味する言葉であったが、
現在では、生体に与えられた(1)によって、
副腎皮質の増大、胸腺、脾臓、リンパ節の収縮、
胃及び十二指腸の出血や潰瘍に代表される(2)が生じることを指す。

この(1)と(2)に当てはまる言葉で適当な言葉は…?
私の友達それぞれの意見が食い違っていて、困っています。
1人1人の意見にそれぞれが自信が持てません。
出ている答えとしては、

(1)→何らかの刺激orストレッサーor有害事象
(2)→ストレッサーor汎適応症候群orストレス

なのですが、どれがもしくはどの語句が適当なのでしょうか?
ご回答、お待ちしています。

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A 回答 (1件)

手元にある心理学辞典(1999,有斐閣)で調べると、ほぼ同じような説明がありましたのでご紹介します。



カナダの心理学者セリエ(Selye,H)の“ストレス学説”によれば
「生体に与えられた有害刺激は、副腎皮質の肥大、胸腺・脾臓・リンパ節の萎縮、胃と十二指腸の出血や潰瘍に代表されるような、さまざまな刺激に対して共通の(非特異的な)生理学的変化を引き起こす。このような変化は非適応症候群とよばれており、ストレスとはそれが生じている状態をさすものと考えられている。」

この説明からいくと、答えは
(1) 有害事象
(2) 汎適応症候群
となります。

なお、汎適応症候群=非適応症候群です。
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この回答へのお礼

futuristさん、ご回答ありがとうございます。
「心理学辞典」という本の名前を出して頂けたので、
友達みんなで確認する事ができ、みんな納得できました。
汎適応症候群=非適応症候群というのも勉強になりました。
助かりました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2002/02/04 16:17

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