曇りの日でも日に焼けることがあります。でも、良い天気の日でもガラスで直射日光を遮れば日にやけません。どうしてですか?

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A 回答 (3件)

「日焼け」は紫外線にあたることで皮膚のメラニン色素が増加する現象のことです。


紫外線はエネルギーが高いので細胞内の遺伝子等を傷つけるのです。過度の日焼けは皮膚がん等の危険性があります。それを防御する機構として日焼けするのです。
(詳しい理論は、化粧品会社のサイトでも探してください。)

3142さんの言うガラスには紫外線を吸収あるいは反射する機能があると思われます。

通常のガラスにはそれほど紫外線を減らす能力はありません。

通常、紫外線カット機能を施したガラスは価格が高くなります。
最近の乗用車のガラスには紫外線カットガラスが多くなりましたが、一昔前は高級車だけの特権でした。普通の車は紫外線カットフィルムを貼ったりしました。
自動車によく乗る人やトラック等のプロドライバーの中には、(エアコン作動させて窓を閉めて運転していても)夏場に右腕だけが日に焼けている人が結構いました。
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軟質ガラス(普通の窓ガラス)は紫外線を吸収します。

(ただし完全ではない)だから日焼けをしません。

硬質ガラスは紫外線を吸収しません。自動車ガラスは硬質ガラスの一種です(物によってさまざま.生っ粋な硬質ガラスとは違って変な細工をしています)。だから紫外線を吸収しません。
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日に焼ける、というのは簡単に考えて太陽光の紫外線があたることで


起きるようです。
そのガラスが紫外線を通さなければ焼けないことになりますね。

曇りでも、紫外線が雲を突き抜けるなどして肌にあたれば焼けることになりますね。
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Aベストアンサー

>数学は苦手だけど、物理は得意って人は存在するの?

世界中に沢山いると思います.かの相対論で有名なアルバート・アインシュタインも数学は苦手でした.相対論を構成して行く過程で数学の優秀な人に数学を教わったそうです.

物理の参考書に難しい数式が並んでいるのは,ほとんどが,後の人の付け加えです.数式は,物理現象を説明したり,再現性を確かめたりするために後から付け足すものです.

物理学は,数式が始めに有るのではなく,物理現象に対して数式を後から当てはめたものです.

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物理を理解するのに日本語は英語より不向ですか?(物理、英語が堪能な人に質問です。)
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Aベストアンサー

私は30年前にアメリカに渡って今まで物理の研究を生業にして飯を食って来た者です。

日本人ならば日本語に決まっています。ただし、今の世の中、英語でスラスラ読み書き出来ないと物理の専門家になるのは無理でしょう。貴方の昔の先生は何処の国から来た方か存じませんが、日本人なら「直線より上の一点」はaboveに、「直線上の一点」はonにそれぞれ対応していることぐらい誰にでも判ることですね。このように、「より」の一言があるかないかで、何の曖昧さもなしに区別が出来ます。

また、日本人が学問をするのにカタカナはいただけません。外国語を一旦漢字に直すと、その意味は、何となくでも良いという段階も含めるならば、誰にでも判るようになります。例えばエレクトロンじゃあ、その言葉はうちの婆さんには何のことだか見当がつかないが、電子なら多分それが電気に関係がある言葉であることぐらいは判ると言っていました。また、マニフェストじゃ判らんが、公約だったら判るとも言っていました。このように、漢字には表音語にはない意味の透明性があり、その結果、その言葉で意味される概念を専門家達が独占してしまうことを妨げる、大変民主的な利点があるのです。ですから、日本の専門家には外国語で表現されている概念を出来るだけ透明な漢字に直して、知的貴族の出現を許さない民主的な文化を作り上げる義務があるのです。しかし、どうも近年の専門家達はこの義務を履行していないようです。もちろん、訳語には拙劣な訳と透明な訳がありますが、それこそ、どう言う訳をするかで、その専門家の能力が試されているわけです。

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以下に追加の仮定を置きます。
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Q大学受験での物理で、微積を使わないでもいけますか? どういう人が微積物理をやるのでしょうか? 志望学

大学受験での物理で、微積を使わないでもいけますか?
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志望学部は工学部です。
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Aベストアンサー

No. 2 の方の言うとおり、高校の物理では、微積を使わなくてもできることになっていると思いますが、使わないと、いちいちいろんなことを考えて式を立てりしなければなりません。それよりは、微積を使って考える方が簡単だと思います。

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Q高校物理を履修していない人でもできる電磁気の勉強法

理系の学部に通っている大学1年の者です。

10月から電磁気の授業が始まるので、それに備えて今から少し予習しておきたいと思うのですが、どのように勉強すればいいでしょうか。

大学の授業では高校で物理を履修した人と履修していない人で授業が分かれており、私は物理を履修していないので当然履修していない人用の授業を受けるのですが、ついていけるか心配です。

1学期に力学(これも電磁気と同様に物理を履修しているか否かで授業が分かれます)の授業があったのですが全然ついていけませんでした。
(物理を履修していない人用の授業とはいえ、7月には物理履修者用の授業と同レベルのことをやっていたので)


シラバスには
(1)自然界の基本的力と電磁場、ローレンツ力、電荷の保存
(2)静電場
(3)定常電流
(4)定常電流による磁場
(5)時間的に変動する電磁場
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とりあえず高校の物理の教科書を読むところから始めようと思っているのですが、他におすすめの勉強方法や参考書がありましたら教えてください。お願いします。

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10月から電磁気の授業が始まるので、それに備えて今から少し予習しておきたいと思うのですが、どのように勉強すればいいでしょうか。

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Aベストアンサー

岩波書店出版の物理入門コース電磁気学Iをおすすめします。
電磁気学では力学の知識も必要ですが、F=maをある程度使いこなせるなら問題ありません。
講義名は「電磁気学」ですが、最初にやることは恐らく数学です。
具体的には、スカラー積、ベクトル積、ダイバージェンス、グラディエント、ガウス定理などを学ぶはずです。
上記の数学の知識は、電磁気学に於いて必要不可欠なものであり、誰もが苦戦する代物です。
高校の物理の教科書から始めるのも良いですが、落ちこぼれることを防ぐためにも、これらの基礎知識を固めるべきかと思います。
因みに、物理入門コースの電磁気学と演習は、初心者の立場で考えると非常な名著であると言えると思います。
大学の図書館にもあるはずですよ。

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1.直径に対してこの長さで風が当たらないように出来るか?
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2.もし無理な場合は長さを増す場合どのくらいの長さにするとよいでしょうか?
  暴風の目的はこの穴の中で熱電対で測定している鉄板が風の影響で測定誤差が出るためです。

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塩ビパイプの「内側」ですね? 「後ろ側」ではなく。
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 一番良いのは、「上面の開口をふさぐ」なのですが、それはできないということですか?
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 そういった「付加構造」も設置ができず、パイプ長のみで対策する場合には、解析的・理論的に算出する能力はありませんが、配管内に設置した絞り流量計で一定の誤差以下で計測するための「直管長」の考え方が参考になるのではないでしょうか。「曲がり」や「分岐・合流」による「流れの乱れ」が、どの程度の流れ距離で整定して「乱流→層流」になるか、という目安です。
 おそらく、最低でも「直径の5倍以上」、できれば「直径の10倍以上」程度が目安なのではないでしょうか。
「底面が閉塞」で定常的な流れがない場合には、この程度の直管構造で上端開口の影響を除去できるのではないかと思いますが、あとは「トライ&エラー」(試行錯誤)かと思います。

↓ 参考まで。「直管長」
http://www.keyence.co.jp/atsuryoku/special/flowmeter/knowledge/piping/
http://www.ryutai.co.jp/shiryou/seido/straight-1.htm

塩ビパイプの「内側」ですね? 「後ろ側」ではなく。
そして「底面は閉塞、上面のみ開口」ということですね?

 一番良いのは、「上面の開口をふさぐ」なのですが、それはできないということですか?
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Q理系の人へ 物理と生物を選ぶとき生物は受験校があんまりないと言いますが物理を選んだら生物系の大学へ行

理系の人へ
物理と生物を選ぶとき生物は受験校があんまりないと言いますが物理を選んだら生物系の大学へ行くことはできるんですか?
国公立大学の場合

Aベストアンサー

受験できるか出来ないか、ということで言うと、大学によっては、少なくともセンター試験の段階では可能なケースはあり得るでしょう。センターの段階では、選択科目はやや拡げておく場合もありますから。
 一方、各大学の個別試験の段階では、その大学・学部・学科で入学後に必要となる科目を課すのが普通ですから、生物系の大学・学部・学科では、入試科目として生物が必須になっている可能性は高いと思います。ただし、生物系の学科なら、理科を、生物・物理・化学から選択、としている可能性もあります。
 ですから、大学による、としか言いようがありません。

 もっとも、受験の制度上は、高校の時に生物を履修していなくても、生物系の学部・学科の志願(=受験)自体は可能です。合格するかどうかは別問題ですが。

 それよりも・・・
 理系では、学部・学科(専攻)によって内容が全く異なります。そのため、入学後、主に必要となる理系科目も、物理系・化学系・生物系の学科で異なりますし、同じ物理系学科でも、土木建築系・機械系・電気電子情報系で違います。
 理系を志望する場合、その志望の分野(≒学科・専攻)によって、選択する科目はほぼ自動的に決まってしまいます。つまり、本来なら、ご質問のようなことは、あり得ない、ということになります。

受験できるか出来ないか、ということで言うと、大学によっては、少なくともセンター試験の段階では可能なケースはあり得るでしょう。センターの段階では、選択科目はやや拡げておく場合もありますから。
 一方、各大学の個別試験の段階では、その大学・学部・学科で入学後に必要となる科目を課すのが普通ですから、生物系の大学・学部・学科では、入試科目として生物が必須になっている可能性は高いと思います。ただし、生物系の学科なら、理科を、生物・物理・化学から選択、としている可能性もあります。
 で...続きを読む

Q日光は波じゃないの?

さきほど、中学校理科の参考書を見ていたら、
「日光を何本かの平行なスリットに通すと、
 スリットを通った光の筋道は平行に進む。
 また、電灯の光を何本かの平行なスリットに通したら、
 スリットを通った光の筋道は広がって進む。」
とありました。

後者は光が波であるために回折が起こったものだと思うのですが、
前者はなぜなのでしょう?
日光は波ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

日光は平行光で電灯は点光源だといいたいのでしょうね。
本当はどちらも波ですから日光も回折で少し広がって進むはずです。
干渉縞が出来るのはそのためです。


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