夫婦の保険の見直し中です。
(主人35歳、私33歳)
生命保険はなんとなく決まったのですが、医療保険とがん保険で頭を悩ませています。

以下、FPの方に提案された商品です。

<医療保険>
ソニー生命・総合医療保険 360日型

入院給付金が、入院5日目から360日まで給付される商品です。
360日は長いかな、と思いつつ、年をとったら、長患いになるのか…とも考えたりします。
同じ商品で、主人は日額1万円を考えており、私は5000円を考えています。
この場合、日額5000円で360日保障と、日額7000円で120日保障のどちらが良いと思われますか?

<がん保険>
・主人(保険料は1年8350円)
 AIU生命 スーパー上乗せ健保ガン保険スペシャル Bプラン
 ガン治療費用保険金300万
 ガン診断一時金100万
 ガン入院給付金日額5000円

・私(保険料は1年10340円)
 AIUスーパー上乗せ健保ガン保険レディース エコノミープラン
 ガン治療費用保険金300万
 ガン入院給付金日額5000円
 高額医療等保険金500万

がん保険は、保障内容は魅力的なのですが、保険期間は10年で、その後は当然保険料は上がります。
がん保険は終身と更新のどちらで加入するほうが良いでしょうか?
終身は掛金が高く、なかなか手がでません。
近い将来、ガンも安い医療費で治る時代になると良いのですが…。

みなさんの意見を聞かせてください。

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A 回答 (12件中1~10件)

すいません。

3度目です。
米国出張から昨日帰国したので間が空いてしまいました。NO,11の回答を読ませていただきました。非常に細かく丁寧ですばらしい内容でした。正直感動いたしました。プロの方の回答と存じます。
国立がんセンター中央病院の先生方とはお話しする機会も多いのですが、「がん」と闘う方々のために現在の医療制度改善に向けてわたしも日夜東奔西走しております。混合医療の承認は新聞でも話題になりましたが、まさに課題として認識しております。今国会で「がん対策法案」も可決されるので、数年以内に動きがあると思います。

入院保障については、アクサも1095日まで保障しています。入院期間が長期間保障されるのに越したことはありません。わたしがお伝えしたいのは、家計と保険料のバランスを考えたときに「がん保険」「世帯主の死亡保障」⇒「医療保険」の順番であり、「医療保険」の内容はベーシックな内容に圧縮することで家庭におけるコストの最適化をはかれるのでは…ということだけです。あれもこれもではなく、合理性を追求した際の「月々の保険料」はいくらで済むのか?という点にのみ焦点を当てています。

確かに朝日生命の「保険王」をモチーフに作られた「超保険」は設計自由度の高い商品です。でも、ベースが少々高いのはどうしようもありません。これは開発担当者も言ってましたよ。保険料基礎を算定するのに過去の統計が少ないので少し高めの保険料設定をして余裕を持たせて監督官庁の認可をとりつけました。損保系の泣き所ですよね。

それでも「超保険」はすばらしいと考える方はご加入されるのは自由です。しかし、おすすめはできません。責任を持って「いい商品ですよ」と断言できないからです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ございません。
私も、がん保険の優先順位が第一だと考えています。
何度も回答頂いて、ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/29 09:26

がんの補足しておきます。



死亡率推移
カーブの上昇の仕方
http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2005/fig01.pdf
がんの罹患率
http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2005/fig10.pdf

重粒子腺治療
今は治療の費用(2,883,000円)、将来健康保険の対象になれば下がるかもしれません。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/treatment/01 …
混合診療(説明は略します)が認められれば負担は減るかもしれませんが、がんの罹患率は減っていません。常に最新の治療は開発されるでしょうから、すぐにすべてが認可されいない以上はどうなるかはわかりません。
2015年のがん罹患者数、89万人(国立がんセンターの資料)
http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2001/figures/ …
「超保険」はプランを作るひとの能力差が大きく影響します。
がんなら診断給付金100万円入院1万円を終身で確保したうえで、若い間の上乗せを考えると良いでしょう。若い間の方が進行は早いです。
例えば日額2000円の一入院1095日の設定もできるところは少ないです。
老人医療費や年4回目以後の負担を考えるとこういう方法もあります。

ついでに補足します。
差額ベッド
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/mana …
厚生省
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/02/
全体の4.4%が3か月以上
精神病床では3か月以内が31.1%しかいません
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/02/ …

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/02/ …
病院から病院に移る比率もでています。

すべてをゼロから考えて必要かどうか考えると良いでしょう。
保険貧乏で老後の生活ができないでは笑い話です。長生きというのもリスクのひとつです。どちらの確率が高いか考えると良いでしょう。
貯蓄というのもリスク回避の手段です。

ついでのついでです。
葬儀費の平均がでていたりしますが、大事なのは本人がどういう葬儀をしたいかということと少子化の中でお墓(見てくれる人がいるかどうか)も考えてください。
払い込み免除特約は条件が厳しいのでその分保障を増やすのとどちあが得か考えてみましょう。
三大疾病なども普通がん以外は60日経過しないとでません。「超保険」では60日の条件がありません。

保険はひとつの手段であって目的ではありません。
お金全体のバランスや何が起きると困るか(損害が大きいか)を考えてください。
生命保険に何万円も支払って、地震保険に加入していなかったなどは阪神大震災、中部新潟地震で実証済みです。
有能な相談相手を探してください。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
保険貧乏にはなりたくないので、兼ね合いが難しいところです。
まだまだしばらく悩みそうです。

お礼日時:2006/06/07 15:20

NO3~4です。


もうひとこと、よろしいでしょうか。
「特約」って、未だにオマケ的イメージみたいですね。積み木みたいにこれものせて、あれもトッピング、というような。
確かに、不慮の事故の場合に上乗せする性格のものもありますが。。。

いま、(保険)会社所定の状態になるとそれ以後の保険料の払い込みを免除する、とか、はたまた損保系では「がん」でかかった治療費を全額負担します、という、生保商品自体をフォローするタイプの「特約」もでていますよ。

ご検討の参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

特約では、「会社所定の状態になるとそれ以後の保険料の払い込みを免除する」というのを薦められていて、それは付け加えようかな、と検討中です。
何度もありがとうございます。
みなさんに、ご丁寧な回答を頂いて感激しています。

お礼日時:2006/06/07 09:48

NO,2で回答したので、2回目です。

わたしはNO,8他で回答されている「proman」さんの回答が常識的であり非常に賛同できます。

NO,6の回答者の方は非常に不愉快です。
わたしは両親とも「がん」で失っており、がん撲滅に向けたボランティア活動に日夜時間を費やしています。FPとしての仕事以上に「がんと闘っている方々」からの色々な相談の方が多いくらいです。
がんと闘う方がどれだけ医療費負担に苦しんでいることでしょう…。実際にわたしの父(62歳で他界)は白血病で9ヵ月の闘病で自己負担額900万円、母(59歳で他界)はスキルス胃がんで8ヵ月の闘病で自己負担額600万円を費やしました。確かに机上のデータは机上のデータに過ぎませんが、平均値はやはり重要な目安になります。平均値を考慮して自分にあった保険を設計すればいいのです。

「がん保険」は日数無制限で高額医療費も保障される商品を選んでください。将来を予想することも大事ですがどうなるかわかりません。現在の医療制度下ではがんと闘う医療費が高額であることは現実問題です。

高額医療費の割戻し等を加味した上で補完的な役割を持つのが民間保険会社の医療保険です。わたしの執筆した記事では勿論高額医療費の割戻しについても細かく解説させていただいております。そもそも医療保険とは、ケガや入院で困ったときに医療費が家計を圧迫しないようにという主旨で加入するものです。必ず必要な「がん保険」よりも必要性は低いとわたしは考えています。ましてや保険料で家計が圧迫されるようでは本末転倒です。

「超保険」はお見積もりされると決してお手頃な保険商品ではないですよ。わたしも過去に販売していました。

「がん保険」の保障内容には充分注意して、他は家計に負担の少ない商品(内容はシンプルなものがベスト)に加入された方がいいですよ。ごちゃごちゃ色々特約がついていても役に立たないこともあります。なにより保険料が割高です。
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この回答へのお礼

2度目のご回答、ありがとうございます。
医療保険より、がん保険のほうが重要かもしれませんね。
医療費は貯金で払えても、がんの医療費はとても貯金では負担しきれそうにありませんから。
がん保険も、もう一度探してみます。

お礼日時:2006/06/07 09:45

これまでのご回答を見ると様々であり、何を基準に考えると良いのかというのが迷ってしまわれるのではないでしょうか。


それだけ、提案者、FP、保険会社によってプランニングが変わってくる場合もあります。
まず
私のところでの回答の中で補足すると
(1)入院は短期化している⇒平均在院日数は短期化しています。これは病院の診療報酬体系が大きく影響しているからです。ただ、データの中でも再入院や転院などは合算されていません。一部の保険会社では60日型のパンフレット等に記載のデータ等はかなり日数が短くてよい印象を受けますが高齢になるとやはり長期化してしまいます。
要はデータも参考にしながらどれが自分にあっているのか、保険料と保障のバランスなどを見ながら検討されるのがよいと思います。
(2)高額療養費に関して、昨今、これの説明をしないFPの同業者に会ったことはありません。入院日額は通信販売以外は、1,000円単位で設計が出来る会社が多く、実際の入院日額(給付金の額)を決める場合には、独立系FPで普通のレベルであれば案内してくれます。サラリーマンであれば傷病手当金についても案内してくれます。それらを計算根拠にいれるかどうかもプランニング時には重要になってきます。案内してくれないFPがいるとすれば??といった感じです。その他、ご家庭の状況や仕事内容によっても給付金額は変わってきます。
(3)がんの療養について(がんだけというものでもありませんが)は、入院が長期化するケースが多いです。がんの入院日数データでいうと平均在院日数には転院が含まれていないものがほとんどのようです。「東京の大学病院で手術⇒地元の病院で療養など」だと平均在院日数は分母が2に分かれるのもあって、単純に考えると実際の治療入院日数の半分というデータになってしまいます。ただ、がん保険の場合には、入院日数が無制限のものが多いです。わたしはこのタイプしか勧めていません。

FPでも保険会社でも私は根拠は常にあると思います。ただ、気をつけないといけないのは、それが売るための根拠、理論付けになっている場合も多いということです。
医療保険でも120日型180日型で保険料が高く、他社に比べて優位性がない保険会社は、入院が長期化した時に本当に困るのではないかという理論で360日を勧めてくれます。
また、医療保険自体に全く競争力がない保険会社は、高額療養費を根拠にして、医療保障をおまけ的なプランニングにしていたりします。
病院食負担の改訂、包括医療費制度の検討、老人保険制度が70歳から75歳に引き上げられたのはいつでしたか?
ただ、あれもこれもと考えると保険料もその分だけ高くはなります。色んな情報を整理して自分たちがどういった保障がよいのかを考えるとよいのではないでしょうか。
あと他の質問にもありましたがFPだから安心できるというのは全く蓋然性がありません。FPの業務レベルはかなりの高低があって、場合によっては商品知識はおろかプランニングに関しても一般論で終始し、個別の状況を加味した案内が出来ない人も少なくありません。どういう担当者を選ばれるか、そこはとても大事な部分であると思います。
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この回答へのお礼

ご察しのとおり、かなり迷ってきています…。
保険料のことを考えなければ、ほとんどの状況に対応できるような保険に入ればよいのですが、保険料にまわせるお金にも限りがありますし。
たくさんのアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2006/06/07 09:40

>どんな商品でしょうか?


>ヒントでも教えて頂けると助かります。
2回目です。
商品選びでなく必要な保障と相談相手を選ぶと良いでしょう。

健康保険制度は将来どうなるかわかりませんが、
普通の方は1か月72300円を超えると1%の負担です。
つまり1日にすると2500円以下です。
働いていり間は収入の保証を別にすれば60歳ぐらいまでの保障はどこの会社でも360日にしても終身の60日型よりやすいはずです。

定年後は医療費だけ考えれば良いということです。
ある程度商品は限られますが、「超保険」というものなら自由にできます。がん診断給付金も初期がん100%複数回払いなどを自由にできます。
働き盛りで住宅ローンもある場合と定年後は治療のことだけ考えれば良い場合では保障のつけ方が変わります。
働き盛りで長期入院した場合はやはり1年の保障は無いと家計は破綻しやすくなります。

なんでも終身保障ですすめるのはおかしな話です。
夫婦で加入すれば新車が買えるくらいの総額になるものです。
月○○○円だから支払えるから加入するというものでありません。
車を買うときには目的・価格をよく考えると思います。

ご主人も360日型は良いですが一生1万円が必要かよく考えてください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
超保険ですね。ネットで調べてもよくわからなかったので、FPの方に聞いてみようと思います。

>ご主人も360日型は良いですが一生1万円が必要かよく考えてください。

現役の間は1万円必要かなと思いますが、定年後は…。
でも入院の可能性が高いのは定年後でしょうし。
…迷いますね。

お礼日時:2006/06/07 09:43

私もFPです。


プロでも考え方の根拠が不明な方が多いので補足します。
机上のデータでは役に立ちません。
短い入院日数で本当に考えるなら貯蓄と組み合わせるほうが有利です。
(主人35歳、私33歳)
例えば、がんで長期入院、住宅ローン返済中、会社を解雇(または収入減)の場合は誰が責任とれるのでしょうか?

1.日数と金額(日額)
 平均のデータはただのデータです。身内でがん以外でも高齢で120日以上入院したのが二人、友人でがんで1年近い治療が二人。おじも肺がんでした。
病院側から見ると日数は少なく見えますが、転院を正しく把握されているか疑問です。
日額は高額療養費制度を根拠に提案される場合がほとんどありません。検索で詳しくでてきます。
また、収入と治療費は別に考えるべきです。
FPでも整理した説明がほとんどありません。
>ガンも安い医療費で治る時代になると良いのですが…。
安くなるかどうかはわかりませんが、がんの罹患率はすでに二人に一人に近いです。終身補償を基本にして上乗せを組み合わせると良いでしょう。
必要なときに必要な補償をつければ360日型でも60日型より支払いを減らす方法はあります。
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この回答へのお礼

皆がデータにあてはまるわけではないので、決め所は難しいですね。
 
>必要なときに必要な補償をつければ360日型でも60日型より支払いを減らす方法はあります。

どんな商品でしょうか?
ヒントでも教えて頂けると助かります。

お礼日時:2006/06/06 11:51

360日型も好みだと思いますが、基本的には前述の方の言われるように現在、入院は短期化しています。

入院したくてもそんなに長く入院させてくれるところも少ないです。「日額5000円で360日保障と、日額7000円で120日保障のどちらが良いと思われますか?」
⇒私なら120日で増額です。あと入院は短期化しているというのが事実ですが、そこでいうと5日目からよりは1日目からにしておいた方がよいのではないでしょうか。入院は長期化したときに困るのは確かですが、短期の入院を繰り返すと・・・保険自体機能していなくなるのでは・・・。医療保険120日型はソニーともう1,2社比較を同一タイプでしてみてください。違いがわかります。エジソン、オリックス、アリコ、あんしん、アクサの60日=180日高度先進医療給付タイプなども検討の余地アリではないでしょうか。
損保系AIUのがんは確かに10年タイプですね。基本的に終身をお勧めします。健保上乗せはコンセプトは確かに良いのですが結局、使うころには保険料もそれ相応になってしまいます。今でも1万前後ですから、パンフレットの裏にある60歳時の保険料をご覧下さい。安心して継続するためにも終身タイプで比較して見られたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

やはり日数を短期にして増額したほうがいいみたいですね。
確かに短期入院を繰り返すと困りますし。
がん保険ももう一度考えてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/05 12:14

NO3です。


「現加入は・・・・」ではなく、「現加入の解約は・・・」のまちがいです、すみません。
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こんにちは。


早速ですが、ご相談内容について・・・。ご夫妻の年令は保険をしっかり考える時期ですね。
さて、私個人の考えとしては、医療保険もがん保険も含めて「生命保険」。
保障部分も「なんとなく」あればいいという入り方でしたら、もういちどイチから考えてみましょう。
とはいえ、保障額が適正かもしれないし、空白(無保険)を避ける意味で、まだ現加入はもうすこし持っててくださいね。
医療保険ですが、5日目から給付では、短期の入院ではつかえないことも。

5000円か7000円、どちらがいいか、ではなく、給付の出方に注目!納得するまで担当者にきいてみてくださいね。

最期のコメントにたいして。。。


更新型でよいとおもいます。
がんの治療費は医学の進歩とともに値があがっています。
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この回答へのお礼

そうですね。5000円と7000円って2000円しか違いませんし…。
もっと練り直そうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/05 12:10

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#入ろうかなと思っています。
#通常の医療保険等は別に加入しています。

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s-holmesさん、はじめまして。

可能であれば現在ご加入の保険の詳細(s-holmesさんの生命保険に対するお考え)と
今回重視する項目を教えて頂けないでしょうか?

参考までに過去の質問をご紹介しておきます。

ガン保険でお勧めのものは?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=280864

ガン保険って本当に必要なのでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=119198

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=280864,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=119198

Q生命保険と学資保険合わせて見直したいのですが

主人29歳、長女2歳、次女1歳、今年第三子出産予定で、保険の見直しを考えてます。

子供達の学資保険なんですが、
《長女》郵便局の満期200万円養育年金付き(全額一括払いしてあります)
《次女》未加入
《3子》(もちろんですが・・・)未加入
といった感じです。

子供達三人ともに長女と同等の保障と貯蓄をしてやりたいのですが、学資保険に加入するより、主人の生命保険の方で、貯蓄保障を得たほうがよいのでは??と素人ながら考えております。

主人の生命保険は、現在、
1)死亡保障1000万円の貯蓄型?!のもの
2)掛け捨てで500万円の死亡保障のもの
とに入ってます。
なので、こちらの保障をもっと増やして(学資保険の変わりに)万が一の場合や、大学進学時の学費にあてようかと思っております。

この場合、三人の子供達、それぞれに進学の時期が違うわけで・・・・主人の生命保険は時期をわけて幾つかはいるべきでしょうか?
それとも、ひとつにまとめて入り、欲しいときに欲しい分だけ解約していけばよいのでしょうか?

こういった趣旨で保険を選ぶ場合、どちらかおすすめのものは、なにかありますでしょうか?

そもそも、こんな保険の入り方で大丈夫なのか・・・

どなたか、ご回答頂けると助かります。
よろしくお願いします。

主人29歳、長女2歳、次女1歳、今年第三子出産予定で、保険の見直しを考えてます。

子供達の学資保険なんですが、
《長女》郵便局の満期200万円養育年金付き(全額一括払いしてあります)
《次女》未加入
《3子》(もちろんですが・・・)未加入
といった感じです。

子供達三人ともに長女と同等の保障と貯蓄をしてやりたいのですが、学資保険に加入するより、主人の生命保険の方で、貯蓄保障を得たほうがよいのでは??と素人ながら考えております。

主人の生命保険は、現在、
1)死亡保障...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。ご懐妊おめでとうございます!
さて、ご質問の件ですが、ご家族の生活費や今後の生活設計など詳細が不明なので、一般的な考え方を少し。

学資保険より貯蓄型のご主人の保障を増やすというのは良い考え方だと思います。終身保険で、15年払い込み終了タイプでご加入されてはいかがでしょう。通常払い込み終了後に元本に近い、もしくは上回る解約返戻金が貯まりますので、保険料が許されるなら短めの払い込みで。15年後は長女で17歳ですよね?大学進学資金には間に合うと思います。次女以降のお子さんはそれ以降に学費が必要になりますので、1本で必要な分だけ部分解約していくというのは良いアイディアだと思います。時期を分けると保険料も上がりますし、病気等で加入できなくなる可能性もありますしね。
このパターンだともしそのときの収入で学費が賄えるのであれば、保障としてずっと続けてもいいですし、老後やお金が必要なときに解約して別のことに使うこともできます。
終身保険であれば、利率が運用実績により変動する「利率変動型」もしくは「変額型」がおススメです。運用実績が良いと解約返戻金額と死亡保障額がそれに応じて増えるタイプです。まだ15年も運用期間がありますから、今の低金利で固定されてしまう、固定型の終身保険ではもったいないと私は思います。私や周りの知り合いは変額型の終身保険に入っていますが、運用実績は好調です。加入して5年程度で、今まで支払ってきた保険料と積立金額(≒解約返戻金。完全に同じではありませんが)がほぼ同額になるくらい好調な方もいます。減るリスクもありますが、できる限りリスクをコントロールすることも可能です。ご参考までに。リスクが嫌なら利率変動型か、もっと払い込みの短い(3年や5年)固定型終身保険を使うとよいでしょう。
あと注意点を一点。
養育年金、育英年金が出るタイプの学資保険は、ご主人死亡後お子さんがお母さんの扶養に入れない、母子家庭のメリットが受けられないなどのデメリットが出てくる場合があります。年金タイプの受け取りだとお子さんご自身に収入があるとみなされてしまうからです。死亡保障なら非課税で受け取れる可能性は高いですが、年金タイプは比較的少額でも課税対象になります。ご注意下さい。以下のURLなどを参考にしてみてください。

色んな考え方があると思いますから、あくまでも参考としてお考え下さい。どうしても不安なら専門家に相談することをお勧めいたします。

参考URL:http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9033.htm

こんにちは。ご懐妊おめでとうございます!
さて、ご質問の件ですが、ご家族の生活費や今後の生活設計など詳細が不明なので、一般的な考え方を少し。

学資保険より貯蓄型のご主人の保障を増やすというのは良い考え方だと思います。終身保険で、15年払い込み終了タイプでご加入されてはいかがでしょう。通常払い込み終了後に元本に近い、もしくは上回る解約返戻金が貯まりますので、保険料が許されるなら短めの払い込みで。15年後は長女で17歳ですよね?大学進学資金には間に合うと思います。次女以降のお子さ...続きを読む

Qがん保険+医療保険のおすすめは

20代後半、独身女性です。
現在、生命保険には入っていないのですが、
今後の病気が心配で、検討しています。

自分なりに調べてみると、
がんは、なる人が多く医療費が特に高いと言う事なので
がん保険と、その他の病気の保証もほしいので
がん保険+医療保険で考えています。

金銭的に厳しくて支払えなくなるのは困るので
出来れば安い方がいいのですが、
終身で(10年更新とかではなく)、初期がんでも何度でも
診断給付金が出るようなおすすめの保険は無いでしょうか?

現在、数社に資料を取り寄せ中ですが、
なかなか上記に該当する保険が無く困っています…
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと検討する前にリンクのところで情報を仕入れてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.knity.com

Q36歳男性です。現在、生命保険、養老生命、医療保険、がん保険などの加入

36歳男性です。現在、生命保険、養老生命、医療保険、がん保険などの加入を考えています。
持病としては心臓のWPW症候群、気管支喘息、胃潰瘍(二年前に一度)があります。そういった持病があっても保険に加入されている方いらっしゃいますか?また、加入できる保険ありますか?会社名なども教えていただけると嬉しいです。

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がん保険に関しては、ほとんどの保険会社で加入出来る可能性があります。
これは、がんに直接関係性の薄い告知事項の場合は、スルーされる傾向があるためです。

しかし医療保険や死亡保険(養老保険も死亡保険です)は厳しく告知を問われます。
そこで選択方法としては以下の方法が考えられます。

(1)総合代理店にて告知事項の事前照会をかける。
 複数の保険会社へ加入できるか申し込みの前に確認する方法です。

(2)それでもムリだった場合、緩和型保険でチャレンジする。
 保険料設定は、通常の保険よりも割高で保障自体も小さい場合がありますが
 入れないことは防げます。

(3)やっぱり不利な条件はイヤだという場合、一時払い系の保険に加入する。
 告知事項が少なく、質問内容の告知の場合、無条件で加入できる場合があります。
 あまり知名度は無いですが「プライムロード」という医療保険があります。
 一時払の終身医療保険で、払った掛け金が死亡時に全て戻ってくる内容です。
 一度グーグルなどで検索してみてください。

参考URL:http://hokenryou0.blog63.fc2.com/blog-entry-191.html

がん保険に関しては、ほとんどの保険会社で加入出来る可能性があります。
これは、がんに直接関係性の薄い告知事項の場合は、スルーされる傾向があるためです。

しかし医療保険や死亡保険(養老保険も死亡保険です)は厳しく告知を問われます。
そこで選択方法としては以下の方法が考えられます。

(1)総合代理店にて告知事項の事前照会をかける。
 複数の保険会社へ加入できるか申し込みの前に確認する方法です。

(2)それでもムリだった場合、緩和型保険でチャレンジする。
 保険料設定は、通常の保険よりも...続きを読む

Q[ガン保険]アフラック21世紀がん保険or東京海上日動あんしん生命 迷っています。

昨日がん保険で質問したばかりで申し訳ないです。
29歳、既婚、会社員、子供ありでガン保険を検討しています。
アフラック21世紀がん保険と、東京海上日動あんしん生命で迷っています。
どちらがおすすめでしょうか。

◎アフラック21世紀がん保険
 ・保険料1917円(団体扱い)
 ・高度先進医療給付金があること、特定治療(放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法)通院給付金が5000円が120日まででることが魅力です。
 ・診断給付金100万円が1回限り、65歳からは半額の50万円になる、手術1回20万円(一律)というところが気になります。

◎東京海上日動あんしん生命
 ・保険料2504円
 ・診断給付金100万円が何度でも(2年以上経つ必要あり、年齢による減額なし)、手術給付金が40・20・10万円、長期入院給付金が180日以上入院で5000円プラスされることが魅力です。
 ・高度先進医療給付金がないところ、特定治療通院給付金がないところが気になります。

ガン保険でのシェアはアフラックが1位のようで、昔のスーパーガン保険の補充として充実パックができたように、アフラックの方がガン保険も進化していくのかなぁとも思います。東京海上日動という会社についてよく知らないのでこちらもガン保険に強いのかもしれませんが。

迷っています。ご意見をお願いします。

昨日がん保険で質問したばかりで申し訳ないです。
29歳、既婚、会社員、子供ありでガン保険を検討しています。
アフラック21世紀がん保険と、東京海上日動あんしん生命で迷っています。
どちらがおすすめでしょうか。

◎アフラック21世紀がん保険
 ・保険料1917円(団体扱い)
 ・高度先進医療給付金があること、特定治療(放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法)通院給付金が5000円が120日まででることが魅力です。
 ・診断給付金100万円が1回限り、65歳からは半額の50万円になる、手術...続きを読む

Aベストアンサー

まず・・・・
>・診断給付金100万円が・・・・65歳からは半額の50万円になる、

だれがそんなこと言ってるのでしょうか、困ったものです。代理店を詰問してください。

両方入るのがおすすめ・・・・じゃ、答えになりませんかねえ(^^;)  でも、相互補完できて、実は良かったりします。

なお、アフラックも、規定のプランだけでなく、一定の条件下で、診断給付金を20万にしたり(→月払いが減るので、東京海上にも入れるかも??)、他の保障を削ったり付けたりできるので、&東京海上も、自由設計できるので、うまいことやれば、双方のおいしいところ取りできます。

どっちか・・・と言われたら、私が決めることじゃないので、正解はないです。でも、今の状態なら、そのアフラックの代理店、嘘つきなので、東京海上の方がいいと思いますが。

ちなみに、おおよそのところは、可能な範囲で、診断給付金(→高度先進の費用に使おうが、入院費用に使おうが、特定治療に使おうが勝手)を手厚くするのが吉のようですが。ただし、ガン保険に占める保険料の中で、結構高い部類なので、予算内に収まるように配分するといいでしょう。

・なお、保険は、加入も大事ですが、出口(保険金支払い時など)の方がもっと大事です。信用できる担当者を選んでください。 団体割引する代理店の中には、契約もらったきり、音沙汰なし、という代理店がゴマンといますから、お気を付けください。

まず・・・・
>・診断給付金100万円が・・・・65歳からは半額の50万円になる、

だれがそんなこと言ってるのでしょうか、困ったものです。代理店を詰問してください。

両方入るのがおすすめ・・・・じゃ、答えになりませんかねえ(^^;)  でも、相互補完できて、実は良かったりします。

なお、アフラックも、規定のプランだけでなく、一定の条件下で、診断給付金を20万にしたり(→月払いが減るので、東京海上にも入れるかも??)、他の保障を削ったり付けたりできるので、&東京海上も、自...続きを読む

Q生命保険の給付金と健康保険からの給付金、そして医療費控除(確定申告)

昨年の秋に子供が入院しました。私(サラリーマン)の生命保険に入院給付金が付いており、子供もその6割りが出るようになっていたので、請求し、給付されました。その後、給与明細を見ると健康保険からも給付金が支給されていました。
(1) 生命保険と健康保険からの給付金を合計しますと、実際の入院費用に対し、黒字になってしまいましたが、どちらかに、いくらか返納する必要は無いのでしょうか? (まあ、生命保険は入院1日につきいくらという設定ですし、自分で任意で保険料を支払っていたわけですから、返納は不要と考えていますが)
(2) さて、医療費控除による税金の還付を受けるために、医療費の合計額を出す場合は、上述の両方の給付金は差し引くことになるのでしょうか? 生命保険の方の給付金の場合は、やはり自分で任意で保険料を支払っていたわけですし、たしか、その保険料は控除の対象にはなっていないですよね。ということは、生命保険の方の給付金の場合は引かなくても良いような気もするのですが。
以上
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)返納する必要は無いのでしょうか?
(A)返納の必要はありません。
また、収入として申告する必要もありません。(医療保険の入院給付金などは、非課税です)

(2)『さて、医療費控除による税金の還付を受けるために、医療費の合計額を出す場合は、上述の両方の給付金は差し引くことになるのでしょうか?』
(A)はい。差し引いて、10万円を超えた分について、控除を受けられます。

『……その保険料は控除の対象にはなっていないですよね』
(A)医療保険は、生命保険として年末調整、確定申告の保険料控除の対象になっています。

『生命保険の方の給付金の場合は引かなくても良いような気もするのですが』
(A)引かなければなりません。

結論
今回の入院では、黒字になっているようですから、医療費控除を受けることはできません。

ご参考になれば、幸いです。

Qなぜがん保険は何口も入るんですか?

なぜがん保険は何口も入るんですか?
最近歳をとるにつれて、がん保険に加入を考えてます。
全然ガン保険に関して、無知なのでどなたかご教授ください。
よくガン保険に何口か入ってますと聞きます。
一口じゃ、ガンになった時に支払いきれないのですか?
また、ガンになるとお金が掛かるのですか?
全然わかりませんで、どなたかガン保険に詳しい方がいましたら、教えてください。
また、おすすめのがん保険がありましたら、教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)なぜがん保険は何口も入るんですか?
(A)複数口の契約を持っている人の方が少数派です。
また、現在は、口数ではなくて、診断給付金や入院給付金日額などで
考えます。

(Q)一口じゃ、ガンになった時に支払いきれないのですか?
また、ガンになるとお金が掛かるのですか?
(A)健康保険には、高額療養費制度がありますから、
健康保険診療では、ある月の自己負担の上限が決まっています。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
なので、がんでも超早期発見できれば、簡単な手術で完治するので、
自己負担は、10万円程度で何とかなります。

しかし、早期発見できなかったときは、再発・転移防止の為に
長期の治療が待っています。
がんは、5年生存率が重要だと言う事はお聞きになったことがあると
思います。
入院して、手術をすれば、あとは、5年が経過するのをじっと待つ……
ということはなく、再発・転移防止のための放射線治療・抗がん剤治療が
5年続くとお考えになった方が現実に近いです。
月に5万円の負担でも、5万円×12ヶ月×5年=300万円です。
がんの治療は、保険治療でも、とても高額になるのです。
例えば、乳がんで有名なハーセプチンという抗がん剤を使うと……
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf

また、運良く、高度先進医療の重粒子線治療を受けられるとします。
すると、自己負担が300万円ほどかかります。
年間のがん患者150万人に対して、治療を受けられるのは1500人程度
ですから、本当に、運が良くないのと受けられないのですが……。

また、免疫療法は、自由診療なので、全額自己負担となります。
この治療を受けようとすると、100万円単位のお金が必要です。
http://www.j-immunother.com/consider/cost.html

このように、10万円程度から数百万まで、バラバラです。
単純に、高額療養費制度があるから、自己負担はたいしたことない
とは言えませんし、必ず、100万円単位のお金がかかるとも
言えません。
ケースバイケースですが、ちょっと発見が遅れると、高額な治療費が
かかると思って良いでしょう。
なので、早期発見が、命のためにも、家計のためにも重要なのです。

一冊の本をご紹介しておきます。
「がん患者、お金との闘い」
札幌テレビ放送取材班 著
岩波書店 1680円

(Q)おすすめのがん保険
(A)残念ながら、がん保険に決定版はありません。
それぞれ一長一短ですが、有名なのは……
アフラックのフォルテ
東京海上あんしんのがん治療支援保険
セコム損保の新メディコム
などがあります。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)なぜがん保険は何口も入るんですか?
(A)複数口の契約を持っている人の方が少数派です。
また、現在は、口数ではなくて、診断給付金や入院給付金日額などで
考えます。

(Q)一口じゃ、ガンになった時に支払いきれないのですか?
また、ガンになるとお金が掛かるのですか?
(A)健康保険には、高額療養費制度がありますから、
健康保険診療では、ある月の自己負担の上限が決まっています。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
なので、がんでも超早期発見できれば、簡単な手術で完治...続きを読む

Q35歳、主人の生命保険医療保険見直しで無料相談受けました。適正が教えてください。

主人の生命保険医療保険見直しで頭が混乱しています。どなたかアドバイスよろしくお願いいたします。
詳細
主人35歳会社員年収500万、妻33歳(専業主婦)子2人4歳と1歳
(ゆくゆくは3人希望)
現在は賃貸月85000円支払い。上の子が小学校入るまで(2年以内)
家を購入希望予定。

まずは現在もともと入っている生命保険が以下の通りです。

スミセイLIVEONE 
●月額支払9982円(うち1000円ファンド積立)
 →5年後14038円10年後28003円
死亡時2500万不慮の事故3500万65歳まで
入院初期1~4日20000円一括 他一日5000円180日型
がんで入院の場合一日+6000円(合計11000円)
成人病医療特約5日以上継続入院時3000円×(入院日数-4)

無料相談ファイナンシャルプランナー提案例
●生活費
損保ジャパンひまわり生命 収入保障定期
67歳まで (1)月10万 4050円(5760万)(2)と月15万 5925円(3840万)
(保険料5年ごとにさがる)
●お葬式代
(1)オリックス 特定疾病保障保険 終身型
 65才払込 200万 4828円
(2)東京会場日動あんしん生命
 60才払込 200万 4296円 300万 6449円

●医療
(1)損保ジャパンひまわり生命 終身医療
 Dコース 基本プラン 3820円(健康なら5年ごどに下がる)
  一日10000円60日型
先進医療付 がんもOK
(2)オリックスCURE 1日10000円 60歳払込 6464円 120日型
先進医療付 がんもOK

です。
どれを組み合わせても合計で15000円までにはおさまるので5年後にあがる保険料と同じならばよりよい保障をと思うのですが、頭が混乱しております。

具体的には、(1)家を購入してから生活費の部分の保険を見直したほうがいいのか?(団信に入るのであればそんなにかけなくていいかも?)
(2)お葬式代としての保険は200万で足りるのか?またいるのか?
(3)医療はいろいろいいのが出てくる中払込でいいのか
(4)がん保険には先進医療がついていて入院もがんもでるのならあえて入らなくても大丈夫か?
(5)今は180日型だが60日、120日がたで事足りるのか?

またここはいいとお勧めの保険やプランあればぜひ教えてください。
長くなりました最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

主人の生命保険医療保険見直しで頭が混乱しています。どなたかアドバイスよろしくお願いいたします。
詳細
主人35歳会社員年収500万、妻33歳(専業主婦)子2人4歳と1歳
(ゆくゆくは3人希望)
現在は賃貸月85000円支払い。上の子が小学校入るまで(2年以内)
家を購入希望予定。

まずは現在もともと入っている生命保険が以下の通りです。

スミセイLIVEONE 
●月額支払9982円(うち1000円ファンド積立)
 →5年後14038円10年後28003円
死亡時2500万不慮の事故3500万65歳まで
入院初期1~4日20000円...続きを読む

Aベストアンサー

保険を考えるときの基本はリスクをはっきりとさせることです。
そのためには、しっかりとしたマネープランを立てることが重要です。
まずは、ライフプラン、つまり、今後の予定表です。
二人のお子様の進学時期は決まっています。
住宅購入の時期も決まっておられるようです。
他に、定年退職の時期も大体分かると思います。
住宅ローンの最終年も大体の予定があると思います。

次に、ライフプランに基いて、キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表とは、今後30年間、40年間の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたもので、未来への家計簿、予算表みたいなものです。
シミュレーションに使うので、EXCELなどの表計算ソフトで作成すると便利です。

さて、キャッシュフロー表ができれば、お子様の進学のために、いつまでに幾らを貯めなければならないのか、また、住宅の頭金に幾らを貯める必要があるのか、大体のところが分ってきます。
毎月の保険料に幾ら払えるのかも分ります。

次に、万一のシミュレーションです。
夫様に万一があったときのことを考えるには……
夫様の収入を遺族年金にして、定年退職金の代わりに死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を差し引く……などの操作をすれば、夫様が死亡した時のシミュレーションとなります。
このとき、もしも、住宅を購入した後ならば、住宅ローンをゼロにするというシミュレーションをすることになりますが、今は、購入前なので……
生命保険で住宅を一括購入するか、実家に戻るか、賃貸に住み続けるか……などの選択肢を考えて、どうするのかを考える必要があります。
それぞれのシミュレーションをすれば、選択肢によって結果が異なるのが分かると思います。
シミュレーションの結果、マイナスを補うのが死亡保険です。
必要保障額とは、このようにして決めます。

生命保険に払えるのが月に1万円なれば、1万円で必要保障額を確保できる保険を探すというのが、正しい順序です。
保険料を先に決めて、どの保険にしようかというのは、本末転倒です。

そこで……
現時点において、葬儀代のために高い終身保険に契約するのは、ムダです。
それよりも、今は、一円でも多く貯蓄して、住宅費に廻すべきです。
住宅ローンの利率より高い利率を保障する生命保険は存在しません。
次には、教育費が待っています。
すべての確保の目処が立ってから、終身保険を考えても遅くはありません。
このときも、キャッシュフロー表が役に立ちます。

健康なら保険料が下がるという保険は、保障として、本末転倒です。
病気なって、出費がかさむのならば、逆に、保険料が安くなるのが本来の保障。
それなのに、高いまま下がらないのは、保障として、どうかと思います。

収入保障は、なぜ、67歳なのでしょうか?
キャッシュフロー表によるシミュレーションをしているのでしょうか?
67歳まで保障が必要と言う根拠が分りません。
また、収入保障保険の場合、所得税がかかる説明を受けていますか?
月々15万円が丸々もらえると思ったら、所得税を引かれて、足りなくなったら、どうします?

医療保険に求めるのは何ですか?
(1)主として貯蓄で対応するから、気休めで良い。
(2)主として保険でカバーして、貯蓄には手を付けたくない。
どちらの考えに近いですか?
それによって、選ぶ保険がことなります。
(1)ならば、気休めなので、60日型、5000円コースでも良いでしょう。
(2)ならば、長期入院に備えるために、120日型、180日型が必要でしょう。入院給付金日額も高い方が良い。保険料と相談して決めましょう。

がん保障は、気休めですか? リスクカバーですか?
気休めならば、医療保険に付加するがん保障で十分。
一方、リスクをきちんとカバーしておきたいならば、やはり、がん保険です。
アフラックのフォルテ、東京海上あんしんのがん治療支援、セコム損保の新メディコムがフルカバータイプのがん保険として、検討に値すると思います。
他にも、各社から特徴のあるがん保険が出ています。
何のために契約するのかを考えて、ニーズに合ったものを選んでください。

保険を考えるときの基本はリスクをはっきりとさせることです。
そのためには、しっかりとしたマネープランを立てることが重要です。
まずは、ライフプラン、つまり、今後の予定表です。
二人のお子様の進学時期は決まっています。
住宅購入の時期も決まっておられるようです。
他に、定年退職の時期も大体分かると思います。
住宅ローンの最終年も大体の予定があると思います。

次に、ライフプランに基いて、キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表とは、今後30年間、40年間の毎年の...続きを読む

Qがん保険の入りなおしか追加契約か?

主人が20年前に加入したアフラック社の新ガン保険があります。
月々1000円以下の支払いなのでずっと継続しているのですが、

これからのガン治療には、内容があわないのでは?と思い
新規で21世紀ガン保険か、追加で契約者のためのがんフォルテ
という商品を追加しようと迷っています。

これなら、前の若い年齢で入ったガン保険も生かせるのではと
思ったんですが、診断給付金がその場合50万円しかおりません。

代理店の方は21世紀ガン保険をすすめられているのですが
もうすぐ発売中止となるみたいで迷っています。
どちらがお勧めでしょうか?

Aベストアンサー

新がん保険が発売されたのは30年も前です。入院長く、最後は死亡にいたる時代のがん保険です。今はどうでしょう、例えば胃を全部摘出した場合の入院期間は10日程度のものです。肺がん14日位。無論色々なケースがございます。あくまでも多いケースの場合です。病院は長期入院を避けております。早期発見で日帰り入院の手術では新がん保険からは一銭も出ません。
そこで、保険会社は新がん保険に付加契約(契約者のためのがんフォルテ)を勧めるのですが、これがかなり高い。特定先進医療(重粒子線治療等)は健康保険の保障の及ばない治療方法で超高額です、アフラックはこの治療費の全額負担するとこれを勧めますが、この設備日本に2箇所しかない。そして、一部のがんにしか対処できません。前述した胃がんには対処できません。
がんは治る病気になりました。昔はがんを患う前に外の病気等で死亡しました。が、今は外の病気で死ぬ心配がなくなった分長生きになり結局はがんにかかる方が膨大に増えました。・・つまり保険料が高くなることです、家族保障もなくなります。21世紀ガン保険は安いんです。同じ名称で保険料は高くできないので近々発売中止です。
もうひとつ・・・新がん保険に解約返戻金あること知ってますか。このことほとんどの代理店(募集員)が話しません。びっくりするような解約返戻金が出ますよ。そして、この解約返戻金は80歳ぐらいになるとゼロです。ある時期から減ります。
 結論・・新がん保険は解約する。21世紀ガン保険の中の一番安い「ひと安心II」に2口はいる(ほぼフォルテと同じ保険料でご夫婦で保証されます)。今チャンスです。

新がん保険が発売されたのは30年も前です。入院長く、最後は死亡にいたる時代のがん保険です。今はどうでしょう、例えば胃を全部摘出した場合の入院期間は10日程度のものです。肺がん14日位。無論色々なケースがございます。あくまでも多いケースの場合です。病院は長期入院を避けております。早期発見で日帰り入院の手術では新がん保険からは一銭も出ません。
そこで、保険会社は新がん保険に付加契約(契約者のためのがんフォルテ)を勧めるのですが、これがかなり高い。特定先進医療(重粒子線治療等)は健康...続きを読む

Q35歳独身女性、生命保険(医療重視)と個人年金保険加入を検討しています

35歳独身女性、生命保険(医療重視)と個人年金保険加入を検討しています。
結婚の予定はありません。生命保険は病気になった時の補償を重視したいです。
個人年金は将来の老後のためです。
二つ合わせて月々2万円~3万円の支払い位でおさめたいです。
友人に生命保険は外資系ではなく、つぶれなそうな日本の生命保険会社を選んだ方がいいよと言われました。
とりあえず、三井住友海上と明治安田生命に見積もりをお願いしました。
近いうちに担当の方にお話を聞こうと思っております。

私は間もなく誕生日を迎えるのですが、35歳で加入するのと36歳で加入することに大きな違いはありますでしょうか?
生命保険はじっくり考えて自分にあったものをと思っています。
上記の保険会社以外におすすめな保険会社はありますでしょうか?
みなさまの意見をおきかせください。

Aベストアンサー

>生命保険は病気になった時の補償を重視したいです。
病気になっただけでは医療保険が役に立つかどうか分かりません。
具体的にどのように保障してもらいたいのですか?
いつまで保障してもらいたいのですか?
治療費のためなら健康保険や高額療養費を使えば、
医療保険がなくてもそんなに困りません。
70歳以上になれば自己負担限度額が大きく下がるので
医療保険がなくても年金や自己資産(加入する個人年金など)から
治療費ぐらいは十分に払えると思いますので一生涯もいらないでしょう。
収入の補填のためなら勤務先の福利厚生を調べてください。
以外と手厚い保障がある場合もあります。
収入の補填のためなら一生涯はいらないでしょう。

このような話をすると「それじゃ医療保険はいらないじゃないか!」
と言われる方が少なくありませんが、その通りです。
ただしこれは短期入院保障型の医療保険を選んだ場合です。
例えば人気の1入院が60日や120日の医療保険を選んだとしましょう。
60日の治療費の自己負担限度額は一般所得の方で約20万円です。
120日の治療費の自己負担限度額は一般所得の方で約30万円です。
20万円や30万円の自己負担を保障してもらうのに、
いったいいくらの保険料を支払うことになりますか?
ということから、短期入院型の医療保険を選んでも大したメリットはなく、
保険料の払いすぎによるデメリットの方が圧倒的に大きいのです。

入院して最も困ること、それは「予期せぬ長期入院」です。
短期入院を繰り返して結果として長期入院なると、
預貯金が目減りし、社会復帰もできずに収入の減少につながります。
このような長期入院をすることは滅多にありませんが、
なったら困るときにこそ役に立つのが保険であるべきです。

ということから医療保険は、
支払う保険料以上の保障を確保するために1入院は365日以上。
保険期間は最長70歳まで。
短期入院保障型の終身医療保険は保険として入る意味がありません。

>友人に生命保険は外資系ではなく、つぶれなそうな日本の生命保険会社を選んだ方がいいよと言われました。
つぶれるかどうかはどこの金融機関でも分かりません。
人のうわさほどあてにならないものはありません。
ご自身の判断で決断してください。

>生命保険は病気になった時の補償を重視したいです。
病気になっただけでは医療保険が役に立つかどうか分かりません。
具体的にどのように保障してもらいたいのですか?
いつまで保障してもらいたいのですか?
治療費のためなら健康保険や高額療養費を使えば、
医療保険がなくてもそんなに困りません。
70歳以上になれば自己負担限度額が大きく下がるので
医療保険がなくても年金や自己資産(加入する個人年金など)から
治療費ぐらいは十分に払えると思いますので一生涯もいらないでしょう。
収入の...続きを読む


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