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日本マスタートラスト信託銀行とは何ですか?

日銀か年金機構の資金を代理で運用する会社かと思ったら、株主構成みたら、UFJ銀行や日本生命だったので違いますよね。
つまりUFJ銀行・日本生命の保険金・他の銀行の資金運用をしている会社ですか?運用額凄く多いですよね。

gooドクター

A 回答 (3件)

信託銀行は有価証券等の管理・保管をする金融機関で日本マスタートラスト信託銀行は三菱UFJ信託銀行46.5%・日本生命保険33.5%・明治安田生命保険10.0%・農中信託銀行10.0%が大株主として構成する信託口を形成し、日本株式に400兆円ほど資本注入しています。


また、大口顧客にGPIFがあり、日本市場を支える5頭のクジラとともに日本経済を支える存在です。
年金はすでに加入者のみのお金で高齢者に支払えずGPIF運用で支払っており、金融機関は政府発行の国債を支える形で日本経済に関係しています。
すなわち、複雑な金融システムが私たちの社会保障や年金、インフラなどの生活も株式市場と大きく関係し、それを支えるのが信託口をはじめとした投資家であると考えられます。
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有価証券の保管や管理事務を行う資産管理業務に特化する銀行


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC …

サイト
https://www.mastertrust.co.jp/

信託銀行そのものが運用をするわけではないので、No.1の回答は誤り。

分別管理といって、顧客の資産は運用会社そのものが保有するということではなく、信託銀行にあずけて運用会社そのものの資産とは区別します。

そうすることによって、例えば運用会社等が破綻したり、経営危機に瀕するような状態となっても、顧客の資産は守られるような仕組みにするわけです。

で、そうした資産を預かり、きっちり管理しておくのが日本マスタートラスト信託銀行などの金融機関ということになります。
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株などに「投機」し、博打で銭を稼ごうとする会社です

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