初めまして。

読売書法会と毎日書道会が日本の主な団体だと聞きました。
この二つの団体の書風?書法?か何か違いがあるのでしょうか?
どちらの先生に教えて頂こうか迷っているので、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

あなたが何を書きたいかも大事ですよ。


漢字かな混じりの書であれば、読売の調和体はつまらないですよ。
毎日の近代詩文書の方がお勧めです。

漢字であれば読売の方が面白いと思います。
毎日は少し誇張が大きいように思います。

「かな」ならば、どちらでもいいと思います。

漢字を専門にやりたくても、読売の場合は、調和体を書かされることがけっこうあります。なぜなら、調和体は人気が無いので、どうにかして出品数を増やしたいからです。
毎日の場合は、近代詩文書の人が漢字を出すのは自由です。割と適当なのはいいかもしれません。
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作品展を見れば分かると思いますが・・・


私的に、一言で簡単に言ってしまえば、

読売→『the書道・清純派』
毎日→『書道もアートだ!!!・革新派』

って感じがします(笑)
毎日展を見ていると、「えっ。これって書道なの?」といった感じで、
絵のような、とても芸術的なものが出品されていることが多いです。
読売の人には、毎日の書について
「これは書道ではない」とか、「うまいのか下手なのか分からない」
と言う人もいます。
逆に、毎日の人は読売の書を
「面白みが無い」と言ったり・・・。
まぁ、すべてがそうではないですが・・・。

それぞれの書を見て、自分がやりたいなと思った方に
付いたら良いと思います^^
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NO4の方が書いておられることが歴史的な流れとして


分かりやすいかと思います。

日展に入りたければその中で影響力があるのは
読売の先生方の方が強いから読売に行けと言われ
たりします。
流派として、独立系(流派名)が毎日の中では強く、
読売はかつて大家と言われた方々の高弟ががその
勢力を未だに保っているという形です。団体がかな
りはっきり分かれているので、二つの展覧会を見に
行けばこんなに違う物かとすぐにおわかりになると
思います。私は毎日の書家ですが、客観的に言えば
最近はどっちもマンネリ化している感はありますが。
書道界も他の正解に漏れず縦の世界
ですので、強い流派に属していた方が当然入選・
入賞率があがりますし、序列によってきますのは
毎日・読売に関係なくそうです。

将来の目標がどこかによって違いますが、賞を
取りたいというのであればお金は惜しまずに
大きな会派に、日展までお考えならば読売に、
そうではないのであれば、展覧会に行ってみて
自分のフィーリングに一番合った流派の先生に
習うのが良いでしょう。
あと、その先生の哲学感も自分の活動をどう
見守ってくれるかが違ってきますので、それも
よく考えていくといいと思います。
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読売書法展での受賞暦のあるものです。


毎日書道展、読売書法展の開催回数を見れば読売書法展のほうが開催回数が少ないことがお分かりになるかと思います。毎年1回開催の展覧会ですのでこの開催回数の差は、すなわち歴史の差となります。

読売書法展が始まる前は、現在読売書法展に出展している偉い作家も毎日書道展へ出展していました。あるときに芸術に関する意見の対立から、ある作家を中心としたグループが毎日書道展と袂を分かち読売書法展を設立しと言うのが読売書法展設立の経緯です。読売書法展を設立した作家は大変、力のあった方でしたので多くの作家はこれに追随し、結果として出展作家も主要メンバーは読売書法展に所属する人が多くなりました。

歴史としては以上のような経緯がありますが、社中を選ぶにあたっては自分がどのような先生の作品が好きか、どのような作品を書きたいかを考慮する必要があります。書の世界は封建的な師弟関係を基礎としますので、人間的にも尊敬できる先生につくことをお勧めします。
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展覧会などをみる限り


・読売→伝統的、技術的、固定的
・毎日→革新的、表現的、自由的
という感じでしょうか。

私の独断ですので異論はあるかと思いますが、ご容赦ください。勿論、どちらがいいというものではありませんので、団体がどうというより、気に入った先生につけばいいのではないでしょうか。

気風などの違いについては、両団体の設立経緯にもかかわってくるので、是非インターネットで調べられてはいかがでしょうか。
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個人的な見解ですが、読売書法会はケンゴウ・剛毛の筆での作品が多いように見受けられます。


毎日書道会は、羊毛の筆で超濃墨を使用している作品が多いと思います。
団体によって、筆の種類、筆の毛の長さ、墨の濃さ、展覧会作品のジャンル等で全く違います。

質問者さんはどんな作品を書いてみたいのでしょうか?例えば中国明清時代の漢字(行草)作品を書きたいなら、読売書法会のそういう団体に所属するのを勧めます。
私は。毎日展系で近代詩文を書いています。
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 新聞のチラシ等に掲載されているものは全て主団体です。

このような名所に戸惑はされないことです。

 毎日書道会と読書法令の違いを知ってもどちらが良いかは本人次第です。

 書道とは何か?を先に理解してください。いうろいろな教室・連盟・財団のパンフレット等を取り寄せて通信指導を受ける。

 又は実際に教室で指導を受けてみて自分に合わないと思ったら止める。

 ○○法令この言葉に左右されていませんか?労働基準法等に法令と言うのがありますが、いかにもそれらしいタイトルに惑わされないようにしましょう。

 (1)芸術書道から(2)実務書道(賞状揮毫)さまざまありますが、(1)はお金が掛かります。(2)は練習の積み重ねです。

 回答になっていませんが、アドバイスと参考です。
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Q読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?

読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?
また、なぜそっちの好みかをよろしければ聞かせて頂きたいです。あと、日展作家は読売の人が多いような感じがするのですが、どうしてでしょうか?

Aベストアンサー

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。

そして、この「偉い」って部分が重要で
偉い先生が読売書法展を立ち上げたので、日展作家は読売が多い、みたいな感じでした。

私自身は、読売も毎日も好きです。
読売では、基本の古典をしっかり見ることができますし
毎日では、書道の新しい芸術分野を見れる感じがします。

実は、こんなことばっかり言う先生だったので、教室をやめて
今は、新しい教室を探している最中です。
毎日か読売かは、通っている教室の先生や、師匠の流派や好みにもよるのかな、と思います。

自分の目と感性で、好きな展覧会を決めてもいいと思いますよ。

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。...続きを読む

Q代表的な流派について教えてください。

はじめまして。
これから書道を習いたいと思っているものです。
過去ログを見ると流派(団体、派閥)により力を入れている分野、指導法、段位のシステムなどに違いがあるそうですね。
日本の代表的な流派の特徴を教えてください。
私が興味があるのは、
・古典をしっかり教えてくれる流派
・歴史があり規模の大きい流派
・過度に商業的ではない流派
です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

流派かどうかは存じ上げませんが…(^^;)
私は日本教育書道会と言う所に在籍しています。
北日本(本部は青森です)で主に展開中の書道教会ですが、文部科学省の提示する文字の書き順や、筆の書き方の基礎(止め、はね、文字の特性等)に重点を置いた活動をしています。

この書道会は、生徒の部と成人の部(高校生以上)があり、楷書、行書、草書等、その他かなや硬筆、じょうふく、四半切、半切、中字など様々なジャンルを学べます。
料金も良心的ではないかと…(私の通う支部がそうなだけなのかもしれませんが…)

他にもほっこうと言うものや大阪方面での有名流派など様々あるのかもしれませんが一押しはここです。
宜しければご検討下さい^^

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~nshodou/

Q大人の書道教室とはこんなものなのでしょうか?

私は字が下手なので、書道教室へ入会しました。
先日初めて通ったのですが、指導をほとんど教えてくれません。いや、既に通っている方には、それこそ、アドバイスひとつしていません。初日だから少しは(本当に少しだけです)教えてくれたのかな?などと思っております。
私の書道経験は、小学生のときに習った、僅か2年弱の期間だけです。ですから、筆遣いは多少知っておりますが、あくまでも多少です。それでほどんど指導も受けず、何十枚と書いているだけです。
入学前の見学の際、楷書をしっかりと書けるようになってから草書に移りたいのです、と念を押して聞いたにも係わらず、1、2ヶ月で草書をやらされそうです。
特定される可能性があるので詳細が書けないのですが、大人の書道教室とは、どこもこんな感じなのでしょうか?うまい人が更に腕に磨きをかけるための場であって、私のように字を書くことにコンプレックスを持っている者が通うべき場所ではないのでしょうか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょうね。上達するにつれて、行書に移り、そして草書や隷書なども取り組んでいくという流れが多いと思いますが、楷書は、どの段階の学習をする時にも常に並行して練習すべきものだと思っています。
確かに、行書や草書などは、実力の低い者が書いても、「何となく」かっこよく見えるものです。だから、日本人の学習者には、行書や草書が好き、けど楷書は苦手、という人が意外と多いのですよ。楷書はごまかしが効きませんし、素人が見ても善し悪しがわかってしまうからです。

あくまで楷書メインで練習しつつ、行書や草書にも挑戦していく、というのはいいと思いますが、ロクに書けないうちに草書メインで書かされるのは問題ではないかと思います。それでは、いつまでたっても、普段書くような字が上達したという実感は湧かないのではないかと思います。

私は楷書をしっかりと書けない、そして指導できない先生のもとで学びたいとは思いません。上級者やお気に入りの生徒だけをひいきするような先生のところにも行きたいとは思いません。いい先生とは、基本をしっかり教えてくれて、人柄が尊敬できるような先生だと思っています。

質問者様が書道教室へ入会したのは、それなりの決意を持って入会されたのだと思います。ある程度の期間も覚悟されていることと思います。それならば、今後数年習う先生として、自分には向いていないと思ったら、違う先生を探した方がいいのではないでしょうか。

質問の答えとしては、書道教室によって色々だ、ということでしょうね。
書道の大家で、弟子がたくさんいるような人だと、新規入会者はほとんど相手にされないかも知れません。私の通っている教室では、大人から子供まで、それぞれのレベルに合わせて指導をしてくれますし、毎週目の前で手本を書いてくれます。助言を求めたら喜んで応じてくれます。 色々な先生がいますので、大手や大家にこだわらず、探してみてはいかがでしょうか。お金と時間とやる気を無駄にしないためにも。

良い先生と巡り会えるよう祈っております。

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょ...続きを読む

Q日展の会友と会員の違いを教えてください。

母のお世話になった方に日展(書道)の会員の方と会友の方といます。お礼状を書かなければならないのですが、正直私は書道会のことに詳しくなく。。。頭の中が???という感じです。知らなくても問題ないのですが、「なんだなんだ?」と思ってしまったので、教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

芸術界の上下関係ってわけわからないですよね^^;
先日行った書道展(毎日書道会)のパンフレットがあるので、それをこのまま写します。
私も書道始めたばかりで正直よくわからないですし、会によって違うかとは思いますが、参考までに。
<公募>
書道を始めたばかりの人や、実績のないでも出せる、毎日賞、秀作賞、佳作賞が贈られます。入選、入賞した作品は陳列されます。
(ここから丸写しです)
<会友>
公募出品して入選回数が10回以上になると、その実力が評価され「会友」の資格が得られます。
<会員>
公募、会友で出品し、特に優秀な作品には毎日賞、秀作賞などの賞が与えられ、受賞得点数が規定に達しますと、「会員」に推挙され、役員作家となります。

という事らしです。公募では審査があるのに対して会友以上は無鑑査で陳列される、実力を認められた人達のようです。

Q少しレベルの高い書道教室に通いたいのですが

高校時代まで部活で書道をやっていまして、主に行書や草書を中心に活動していました。
社会人になった今、もう一度書道を始めて展示会や大会に出品したいと思っているのですが、高校のときの先生がけっこう有名な人で、次習うときもいい先生に習いたいと思っていますが、どこで入門すればよいのか、また、講習費用はどのくらいかかるのかまったくわかりません。
知っていらっしゃる方いましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前の先生が有名な方なら、紹介はいただけませんか。いくつかの流派がありますから、同じ系統で習った方が上達が早いと思います。
それができなければ、展覧会や作品集を見て、「好きだな」と思う先生を探し、図録などに連絡先があるから、そこに問い合わせるのも手です。

私も「この人の字、好きだなあ」と思って調べたら、満員御礼。幸い知人がそこの高弟で、その紹介でもぐりこめました。
そういう有名な先生は、家で書いてきた作品に教室では朱を入れるだけで、その場では書きません。筆の持ち方もわからない人が、いきなり入るのはきついです(その点は大丈夫でしょうが)。しかも2~3分見てもらうために数時間待ちです。
お弟子もすでに先生が多いので、まず弟子クラスの人にじっくり付いた方が良かったなとも思います。

カルチャーセンターも意外といい先生がいます。お金が事務所経由なので、しばらく休むときは払わなくていいとか、盆暮れの贈り物がいらないとか、割り切れて楽かもしれません。

月謝は有名な人でもせいぜい1万円、普通数千円止まりです。あとは作品に級をつけてもらう登録料、筆、紙などの消耗品代です。
しかし展覧会に出品し始めると、表装代、出品料、先生へのお礼など、結構かかります。
結局、書道界というピラミッドを支える底辺になる覚悟がなければ、続かないんだなと痛感してます。

でも若い人は伸びが速いです。本当にやりたいなら、ぜひ始めてください。

以前の先生が有名な方なら、紹介はいただけませんか。いくつかの流派がありますから、同じ系統で習った方が上達が早いと思います。
それができなければ、展覧会や作品集を見て、「好きだな」と思う先生を探し、図録などに連絡先があるから、そこに問い合わせるのも手です。

私も「この人の字、好きだなあ」と思って調べたら、満員御礼。幸い知人がそこの高弟で、その紹介でもぐりこめました。
そういう有名な先生は、家で書いてきた作品に教室では朱を入れるだけで、その場では書きません。筆の持ち方もわか...続きを読む

Q日本習字と教育習字

教育習字普及連盟の初等部師範を学生の時に取得しました。
十数年のブランクを経て、また頑張ってみようと思っています。

ネットで色々検索したところ、日本習字教育財団が教育習字と同じような手本や半紙を使っていることを知りました。

日本習字と教育習字は何か関係があるのでしょうか?

ゆくゆくは高等部師範まで取ったら、書道教室をやりたいと思っています。
教育習字では、ブランクはあっても以前の段位の続きからできるそうです。

子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
のびのびと書けているようです。
でも、私が書道教室を開いたら、日本習字や教育習字のような半紙や手本を使いたいと思っているのです。

HPを見比べると、日本習字のほうが規模が大きいようで、教室開設となると日本習字のほうがいいのかな?と思ってしまいます。

教育習字で段位の続きからやるか、日本習字で新しく受講を始めるかで迷っています。
アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀などが違いますから、ひらがな一つにしても、「正しい字」とされるものは違ってきます。

ひとつ言っておきたいのは、本来、書道には段級位など存在しません。
書を極めるということは、位に縛られるものではありませんから。
書道の世界に段だの級だのを持ち込んだのは日本習字です。
日本習字は規模も大きいですが、宗教くさいと言われることもあります(笑)
だから日本習字は、書道ではなく「習字」と言った方がぴったりきます。

>子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
>のびのびと書けているようです。

あなたの仰っているこの部分の先生は、きっと日本習字ではないのでしょうね。
こういう教室であっても、十分、字は上達すると思います。

とりあえず、日本習字は飛び級などもありますし、初段~三段くらいまでは簡単に上がれるでしょう。
教室に通えば、先生にお支払いする月謝が発生しますが、自宅で、通信講座でやれば、
年2万円前後で手本一式などを含む受講ができます。

最後はやはりご自身のお気持ち次第だと思いますので、
あなたが教育習字がお好きなのであれば、そちらを続ける方が懸命だと思います。
日本習字に興味がおありなら、一度資料を請求してみるのも良いかもしれません。

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀...続きを読む

Q日本習字の方に質問です。

日本習字の方に質問です。
最近日本習字の事が気になって入会しようかなと思い色々調べてるんですか!
そこで財団法人日本習字教育財団の教授免許以上の方に聞きたいのですが、社中展というか日本習字開催の書道展意外でどこか外部の公募書道展に出展はしてますか?
日本習字の支部先生のブログとかHPとか覗いてみたんですけど外部の展覧会に参加している人が皆無だったので気になって質問させて頂きました。
気長にお待ちしてますから日本習字教授免許以上お持ちの方よろしくお願いします。
あと、日本習字開催の書道展にも外部の展覧会にも出してない人とかのご意見とかも是非聞きたいのでその辺なんでなのか事情も含めて聞かせてくれたら幸いです。
急ぎの疑問ではないのでしばらく返信をチェックしながら待ってます。

Aベストアンサー

これには昔を語らねばなりません。戦後公の筆記の仕事をしていた原田観峰(宗師)が日本習字教育連盟を立ち上げました。

時代が過ぎて昭和の末期になって財団法人日本習字教育財団としました。宗師が教育書道を立ち上げた事から、芸術書道ではなく、教育書道つまり読める文字を提唱してきました。この事に現代のようなコピー等々が普及していなかった時代は毛筆での仕事が主流でした。

時代と共に趣味としての芸術書道も普及させねばなりません。よって原田観峰流筆法の芸術書道も盛んになりました。このほかに墨絵も立ち上げ現代に至っています。年に2~3度日本習字の書道展を開催しています。

どうして日本習字以外の展覧会へ出品しないか?一度他の展覧会場へ行って見てください。殆どが読めない、芸術書道が出品されています。これ等の作品は同系統の愛好家等が主体となって行っています。

私と同じ書道家で、のし袋、名札、年賀状も書けない人がいますが,これは芸術書道ばかり専門に指導している教室へ行き、その文字に没頭したので後悔している人がいます。        翠   峰

Q何歳からでも書道家を目指せるものでしょうか

子供時代に習字を習い、高校を卒業するまでは学校でも習字をしていましたが、その後は筆を持つこともありませんでした。
38歳になり、新たな目標をたてようと、再び書道を始めたいと思っています。もちろん当面は週に一度程度、級や段を目指して学ぼうと考えているのですが、仮に少しずつ目標を達成していったとして、この年から書道家を目指す(なる)ことは可能なんでしょうか?
最近は若い書道家さん達が活躍されていますよね。やっぱり子供時代から地道にやってらっしゃる方々でないと実現出来ないものでしょうか?

また書道界もお金が動く世界と聞いておりますが、実際いくら位のお金が動くものなのでしょうか?

長くなりましたが、どなたかご返答いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか、と訊かれたら、「ノー」なんでしょうが、
書道は割といくつになっても、みなさん努力する限り上達していますよ。
50過ぎて始めて、今80歳で審査員やっている人もいます。

ただそこで師範免状まで取れても、昔ほどお習字が稽古事の花型ではなくなった。
それで食えるほど生徒を抱えてる人は少ない、のが現状です。 


お金は、最初は月謝と消耗品と競書代くらいですが、上級に行くほど展覧会の出品料、表装代、
筆や紙も大型になるので安くない値段です。それは覚悟してください。
せめて「入賞したらお礼」「雅号つけたらお礼」と、やたらお金を取る教室を避けるくらいで
しょうか。

あと大人のための教室は、そこの教室で書くという形もありますが、偉い先生ほど
家で書いたものを見せて朱を入れてもらうだけです。家でどれだけ練習するかが勝負です。

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか...続きを読む

Q子どもの書道教室の先生の教え方

先日7歳になる子どもと書道教室の見学に行きました。
先生のご自宅で、6人ほどの同じ年頃の子どもがテーブルに向かって、
硬筆のテキストを見ながら練習をしていました。

子ども達のところを先生が見て赤エンンピツで手直しをしていく感じなのですが、
その時の注意の仕方が「あーダメダメダメダメダメ、癖が出てきちゃってるじゃないの~」
「あーこれじゃダメだわ、もっとここの部分は丁寧に。と言ったでしょう」
「うーん、ダメだわ」
とため息まじりのダメの連発で、見学している間殆ど褒められている子どもはいませんでした。皆、黙って集中して書いていますし、素人目からするととても上手です。

子どもは他にピアノも習っていますが、その先生は褒めて育てる感じで、上手くいくと
大げさに褒め、ちょっと失敗しても、「さ、もう一度ここを注意してね。」とサラっと言われるくらいです。なので、その注意の仕方に一瞬戸惑ってしまいました。

私の気にし過ぎでしょうか?
それとも書道の先生は厳しい方が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、どこかで成長した部分を見つけては誉めてやる気を出させてくれました。


最初は嫌々通ってた書道教室でしたが、
上手に書ける様になったことや、

先生や両親に誉めてもらえることはとても嬉しく、自信にもなりました。


この2人の先生に教えてもらったことは
私にとってとても大きく、
先生の様になりたいと、夢を抱き、
大学では書道コースに入り、専門的に勉強しました。


大学では、6人の書道の先生に教えてもらいましたが、
人柄も教え方もバラバラでした。

ある先生は、めちゃめちゃ誉め上手で、
とにかくノセてくれるタイプ。

ある先生は、とにかく嫌味で、
気に入らない字を書く学生には、異常に厳しいタイプ。

ある先生は、すんごく落ち着いて、もの静かだけれども、
厳しいことをさらっと言って、インパクトを残すタイプ。。。


評価の仕方も様々でした^^;


書道の先生といっても、
人ですから、
さまざまな方がおられますので、
一概にこうだとは言えないと思います。


私はもうすぐ30になりますが、
現在、高校の書道の先生(非常勤講師ですが)として働いております。

同時に、書道教室で、自分の親やおばあちゃん世代の方や、
幼稚園から中学生までのお子さんにも教えております。


教える側になってわかったことは、
教える対象の人の年齢やタイプによって
接し方を変えないと勤まらないということです。


とくにお子さんの場合は、
まず、“楽しい”とか“やる気”になれないと続けることがむずかしく、
下手をすればトラウマになってしまうので、

先生の教え方と人柄を、
お子さんが不満に思うようであれば、別の方に教えてもらう方がいいと思います。

やはり、相性は大事だと思います。


尊敬や、信頼、親近感など、
何かしらの好感をもてる先生でないと、
「やりなおし~」とか「もう1回」と言われても反抗してしまうと思うので。



私が書道の先生になったのは、
私自身が、
恩師達と出会ったことによって、

自分に自信をもつことができたことや、
将来の夢を見つけることができたことが嬉しく、

わたしも、
恩師達の様に、
自分が書道を通じて、教え子に何かを伝えられたらいいな、
きっかけになれたらいいなと思ったからです。

何かは、
書道とは関係のない物かもしれませんが、
それでもいいと思っています。



お母様としても、
お金を払われていますし、
大事なお子さんを預けるわけですから、
ご自身がまず、納得し、信頼できる先生を探されるといいかなと思います。

もしくはクチコミで
評判の良い教室を探されるとかですね。


そして何よりも、
お子さん自身が、1ヶ月程通った上で、
続けたい、通いたい、
先生や教室のおトモダチに会いたいと思える環境かどうかが大事だと思うので、
お子さんの意志を尊重し、判断してみてはいかがでしょうか?


親からみると不安がちょっとあっても、
子供が先生を信頼して頑張れるなら、続けさせてあげて欲しいなとも思います。


少しでもご参考になれば幸いです。

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、ど...続きを読む

Q書道の通信教育でおすすめのものはありますか?

神職に片足突っ込むことになってしまい、
それなりに筆での字が上手くならなければいけなくなりました。

書道教室などに通う気はさらさらありませんので、独学でなんとかしたいです。
通信教育というのも選択肢に入れたいと思うのですが、どこのがいいでしょうか。
書道の通信教育経験のある方、参考にしたいので経験談をお聞かせください。

Aベストアンサー

はじめまして。趣味で書道をやっています。
質問者さんの書きたい文字がどういうのかによって、オススメする流派なども変わります。
もう少し、何を書きたいのかを、また再度質問してもいいかもしれません。

…私自身は、様々な書道雑誌を鑑賞していて、競書雑誌「大東書道」は上手いと思っています。
(私自身は別な団体で、こちらの雑誌を購入していませんが、)この競書雑誌は
全国レベルで、カラーで、様々な書体で、書かれています。どういった書を書きたいのか
分かりませんが、参考になれば幸いです。
【月刊誌「大東書道」】
http://www.daito.ac.jp/research/laboratory/calligraphy/publication/monthly.html


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