『Acrobat Reader4.0』を、アンインストールする時に、『DLLファイルを削除しますか?削除すると、他のアプリケーションが起動しない場合があります』のような内容だったので、削除しないまま、アンインストールしました。そのファイルは、残ったままなんですが・・ファイルは削除してしまうと、どういう時に不都合になるのでしょうか?DLLファイルの意味をよく理解していないので、詳しく教えて下さいませ。よろしくお願いします。m(__)m

A 回答 (1件)

DLL(ダイナミックリンクライブラリ)は、プログラムの一部を実行ファイルから切り離して、複数のプログラムから使えるようにしたものです。


つまりそのDLLはAcrobat Reader以外のプログラムも使う可能性がある、ということです。
ただし、アンインストーラが自分以外の共有DLLを削除することは、まず、ありません。
アンインストーラが削除しようとするのは、Acrobatをインストールしたときに一緒に入れられたDLLであり、それを他のプログラムが参照することは普通あまり考えられないからです。

後でDLLを手動で削除するときは、そのDLLファイルの置かれている場所を判断の目安にしてください。

アプリケーション(この場合はAcrobat)と同じフォルダ内にあるDLL→ほとんどの場合は消しても問題ない

WindowsのSYSTEMフォルダにあるDLL→消すと問題が起きるおそれがある
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この回答へのお礼

sesameさん、お返事ありがとうございます。細かく説明して頂いて、初心者な私にも理解することができました。これで、不要なフォルダと確信して削除できます。(SYSTEMの方は、触らないでおきます。)私の質問の意味が通じるか、不安だったのですが・・理解して頂けて、とても嬉しいです♪目に止めて下さって、ありがとうございました。とても感謝しています・・(●^o^●)

お礼日時:2002/02/24 03:18

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