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HDDに不良セクタがある場合、Windowsを再インストールする際に行われる「標準のフォーマット(クイックフォーマットではだめ)」によって、不良セクタの回避処理が行われるということを聞きました(http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/02/ …)。
とすると、HDDの不良セクタの回避のために、物理フォーマット(ローレベルフォーマット)を行う人がいますが、物理フォーマット後はたいていWindowsを再インストールしなければならないのですから、わざわざ物理フォーマットを行わなくてもよいようにも思えます。物理フォーマットは何のために行うのでしょうか。標準のフォーマットでは、不良セクタの回避処理は完全ではないということなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

どこまで詳しくチェックするかという問題です。



 物理フォーマット(ローレベルフォーマット)は、最善のチェックをしますが、標準のフォーマットは処理時間を考慮してチェックするので物理フォーマットよりは高速ですが多少の見逃しをします。
 一度も利用していないHDなら標準のフォーマットで問題ないですが、過去に利用していたHDを再利用するなら物理フォーマットを実行してからインストールを行うという方が安全です。

 しかし、物理フォーマットしないからと言って必ずインストールが失敗することもないですし、物理フォーマットを実行してもインストールが失敗する事はあります。
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この回答へのお礼

物理フォーマットと標準フォーマットの違い、インストールの成否の可能性についてよくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/06/29 19:43

#1です



#2さんの回答 参考になりました。

> 代替処理というのは具体的・・・
 最近は少なくなりましたが、アン・フォーマット容量とフォーマット容量という2種類のディスク容量を昔は表示していました。 このアン・フォーマット容量がディスク本来の容量で、代替処理用として事前に確保する予備領域を除いてユーザーが利用できる容量がフォーマット容量という表示になります。
 本題の代替処理とは、ディスクを使用していると発生する利用不能領域を事前に用意した予備領域へ書き換えを行う処理を代替処理と言います。 そこで#2さんの説明のように『物理フォーマットは不良セクタの代替処理・・・見かけ上不良セクタ0となります。』に繋がります。

 という事で、ハードディスクは徐々に容量が減っていく消耗品という認識を持つことが大切です。目に見えないので消耗品と言われてもピンきませんが、ここまで理解すると納得できると思います ^ ^
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この回答へのお礼

大変良くわかりました。疑問が氷解しました。
お礼ポイントはNo1とNo3を併せて20pということでつけさせていただきます。

お礼日時:2006/07/01 00:17

物理フォーマットは不良セクタの代替処理を行いますので、見かけ上不良セクタ0となります。


標準のフォーマットでは不良セクタに使用禁止のラベルを付けますのでOSからは使用しなくなりますが、その分容量が減ります。Scandiskの結果不良セクタ数が報告されます。

ハードディスク(HDD)の物理フォーマットとは?
http://shattered04.myftp.org/pc_33.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。物理フォーマットはscandiskでみても不良セクタ0だけれども、標準フォーマットはscandiskで0にならない(でもその不良セクタは使わない処理がされる)ということですね。
「代替処理」というのは具体的にどんなものなのでしょうか。不良セクタを機能的に使えるように回復するという感じでしょうか。

お礼日時:2006/06/29 19:52

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Q物理フォーマットと不良セクタチェックの違い

データの入ったHDDに不良セクタがないか調べたいのですが、
普通にOS標準の不良セクタチェックを行うのと
一度、物理フォーマットしてから元のデータを元に戻すのでは何が違いますか?

正確に測ったわけではないですが、
不良セクタチェックよりも物理フォーマットの方が時間がかかるのはなぜなのでしょう?物理フォーマットの不良セクタチェックに対する利点を教えてください。

Aベストアンサー

#1です。
>それだと、新品のHDDを買ってきて、
>クイックフォーマットした後に、不良セクタチェックを行った方が
>物理フォーマットするよりも時間短縮でき、
>物理フォーマットを行うメリットは何もないということでしょうか?
チェックディスクがパーティションテーブルなどもチェックするかどうかは知らないですが、もしするなら全くないといってもいいでしょう。しない場合には、その辺もチェックできるというメリットがありますが、まぁその辺が壊れたらそもそもWindowsは起動しませんからね。

>読み込みではエラーが出ないが、書き込みではエラーが出るようなケースはあり得るのでしょうか?
読み込んだ時に平気で、書き込むまでの時間の間にセクタが壊れるという可能性はありえますよ。通常は限りなく0に近いですが、故障してSMARTエラーがでるようなHDDだとこの可能性も上がります。

Q【代替処理済のセクタ数】 を回復させるフリーソフト

【質問(1)】

現在、CrystalDiskInfo(クリスタルディスクインフォ)で健康状態が【異常】と出ております。

HDD→ TOSHIBA MK6465GSXN 640.1GB  使用時間10936時間


●(赤) 代替処理済のセクタ数 <現在値1> <最悪値1> <生の値 0000000007FE>

●(黄) 代替処理保留中のセクタ数 <現在値100> <最悪値100> <生の値 000000000001>

●(青) 回復不可能セクタ数<現在値100> < 最悪値100> <生の値 000000000000>


【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?




【質問(2)】
現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。





優しい方からの回答お待ちしております。
できましたら、リンクとかナシで回答くださるとたすかります。





※使用OSは、Win7

Aベストアンサー

>【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?

そんなものは存在しません。
"代替処理済のセクタ数"が増えたということは、HDDの一部の領域が物理的に死んだということです。
それをソフトで修復するなんてことは無理です。
物理的にどうにかなっているものをソフトで修復できるんだとしたらノーベル賞ものの大発明でしょうね。


>現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。

最悪の事態にはなっていませんが、代替処理済のセクタが大量発生していますので危険な状態です。
重要なデータのバックアップを取り、なるべく早くHDD交換を行いましょう。

ちなみに、本当にヤバイのは"回復不可能セクタ数"の数です。
これが1個でもあるということは、HDD内に保存されているデータが壊れている可能性があるってこと。
しかも、本当にデータが壊れているのか?壊れたデータがどれなのか?ということが特定不可能なので、いつの間にか重要なデータが壊れていたなんてことも十分に考えられます。
"回復不可能セクタ数"が1つでも出たら、すぐに重要なデータのバックアップを取り、HDD交換を行いましょう。

>【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?

そんなものは存在しません。
"代替処理済のセクタ数"が増えたということは、HDDの一部の領域が物理的に死んだということです。
それをソフトで修復するなんてことは無理です。
物理的にどうにかなっているものをソフトで修復できるんだとしたらノーベル賞ものの大発明でしょうね。


>現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。

最悪の事態にはなっていませんが、代替処理済のセクタが大...続きを読む

QCrystalDiskInfoを利用しているのですが「注意」と出ました

CrystalDiskInfoを使用しているのですが、HDDに「注意」というマークが出てしまいました。

注意になったのは「代替処理保留中のセクタ数」です。

ここ以外は特に問題ないようですが、これはもうHDDの交換時期になっているということでしょうか?

でもこれは昨年買ったばかりのものなのですが。

いろいろ調べてもよくわからなかったのでお教えください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No 1です。

HDDの健康度、代替セレクタについて簡単に説明しますと、HDDは読み書きのエラーを検出すると、このセクタを「代替セクタ」としてマークし、代わりに特別な予約領域にデータを移しようとします。

また、最近のHDDでは、ディスク表面の検査を行っても「不良セクタ」が見つかる事は有りません。(これは、すべての不良セクタが代替セクタで隠蔽されるからです)

したがって、この値が閾値より低い場合、多くの「代替セクタ」が存在し、ディスク表面の状態が悪化している事を示唆します。

しかし、S.M.A.R.Tの信頼性に関する検証報告を見ますと、HDDに採用されている現在のS.M.A.R.Tの読み取り情報は正確でなく、情報にはかなりの誤差が有り、この情報だけでHDDの状態を正確に判断するのは難しいだろうと言う検証報告がなされています。

但し、全ての項目で誤差が或る訳でなく、HDDの状態を判断する目安には成るとの事です。


当方も突然のHDDの故障を一度経験しており、バックアップの大切さと、メンテナンスの大切さを思い知らされた苦い経験が有ります。

それ以来、市販のHDD診断ソフト、デフラグソフト、バックアップソフト等を愛用していますが、HDDについては検証結果の報告通り、新品のHDDにも関らず、読み取り情報にはかなりの誤差が見受けられました。

質問者様もご承知の通り、HDDは消耗品であり、新品でも当たり外れがある事も事実です。



当方の見解として今回の警告表示については、今すぐにHDDが故障してしまうもので或るとは思えませんが、もし、質問者様が今後予算に若干の余裕が出てくるのでしたら、比較的低価格の外付けHDD(250GB~320GB程度)を将来的には購入し、バックアップ専用HDDとして購入しておいた方が宜しいかと・・・


お役に立てれば幸いです...

No 1です。

HDDの健康度、代替セレクタについて簡単に説明しますと、HDDは読み書きのエラーを検出すると、このセクタを「代替セクタ」としてマークし、代わりに特別な予約領域にデータを移しようとします。

また、最近のHDDでは、ディスク表面の検査を行っても「不良セクタ」が見つかる事は有りません。(これは、すべての不良セクタが代替セクタで隠蔽されるからです)

したがって、この値が閾値より低い場合、多くの「代替セクタ」が存在し、ディスク表面の状態が悪化している事を示唆します。

しか...続きを読む

QHDDの回避不可能セクタ数が200

CrystalDiskInfoなるソフトで初めてパソコンのHDDを調べてみました。
健康状態が注意となっており、代替処理保留中のセクタ数が200で回避不可能セクタ数が200となっています。
これを0にするにはどうしたらいいでしょうか?
リカバリーしたら元に戻りますでしょうか?
パソコンは3年前に買ってデフラグは一度もした事がありません。

Aベストアンサー

まず、CrystalDiskInfo(CDI)の値の読み方が違います。
大切なのは生の値で、代替処理保留中のセクタが3個、回復不能セクタが6個あるということです。

結果から言って、HDDは機械自体が故障しています。
直すには、新しいHDDに交換するしかありません。

他の回答者はCDIの警告を出さない説明などをしていますが、それは単純に安全装置をゆるくする様な物で、全く意味がありません。

ちなみに、

代替処理保留中のセクタ……前回の読み取り時にエラーが発生したけど、次に読んだときに正常に読み出せればエラーじゃ無いけど、心配だからマークしておく。

回復不可能セクタ……何度も読んだけど、全く内容が読み取れなかった。だからここは二度と使わないようにしよう。

……と言った物です。
また、CDIの表示で、

現在値……現状の生の値をメーカー独自の計算式で割合にしたもの。状況が悪くなるにつれて、数字が小さくなる。
最悪値……過去、HDDにとって一番劣悪だった現在値が保存される
しきい値……この値を、現在値が下回ったときに、そのHDDは故障と診断される

ということです。
HDD自体は代替処理中も回復不能も現在値が満タンの200なので問題なしと報告していますが、ユーザ側としては生の値にゼロ以外の数字が出たときはHDDの交換時期であると判断すべきであると、個人的には考えています。確実にHDDに保存されたデータが破壊されていますから。

まず、CrystalDiskInfo(CDI)の値の読み方が違います。
大切なのは生の値で、代替処理保留中のセクタが3個、回復不能セクタが6個あるということです。

結果から言って、HDDは機械自体が故障しています。
直すには、新しいHDDに交換するしかありません。

他の回答者はCDIの警告を出さない説明などをしていますが、それは単純に安全装置をゆるくする様な物で、全く意味がありません。

ちなみに、

代替処理保留中のセクタ……前回の読み取り時にエラーが発生したけど、次に読んだときに正常に読み出せればエラーじ...続きを読む

Q標準フォーマットとクイックフォーマットの違いについ

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8828093.html

一度、このページで質問したのですが
質問の意図がうまく伝わらないので
再度質問しなおします。



標準フォーマットとクイックフォーマットの違いについて
教えてください。

検索すると

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5734197.html
http://support.microsoft.com/kb/302686/ja
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11118128146

たくさん情報ページが見つかるのですが
まとめると
標準フォーマット = クイックフォーマット + ディスクチェック
だという回答で、
標準フォーマットだけだとリカバリソフトで復元可能だという
回答が見つかりました。

上記の回答はwin XPに対するものなのですが

Win 8を使っていて、
フラッシュメモリを標準フォーマットしたあと
handy recoveryと呼ばれるリカバリソフトでリカバリできるか
調べたところできないことが分かりました。

それで標準フォーマットは単にディスクチェックするだけでなく
ゼロフィルも行っているのかを知りたいのですが。

他のリカバリソフトだとリカバリできるのでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8828093.html

一度、このページで質問したのですが
質問の意図がうまく伝わらないので
再度質問しなおします。



標準フォーマットとクイックフォーマットの違いについて
教えてください。

検索すると

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5734197.html
http://support.microsoft.com/kb/302686/ja
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11118128146

たくさん情報ページが見つかるのですが
まとめると
標準フォーマット = クイックフォーマット + ディスクチェ...続きを読む

Aベストアンサー

標準フォーマットとクイックフォーマットの違いは、書いてあるとおりディスクチェックを行うかどうか以外ないです。
このディスクチェックも、不良セクタを調べるだけなので、データを復旧できるかどうかという意味では、事実上標準フォーマットとクイックフォーマットに違いはありません。
違いが出るのは、物理フォーマットか論理フォーマットであるかです。

標準フォーマットもクイックフォーマットも、論理フォーマットしか行いません。
元のファイルのデータを削除するのではなく、そのデータを正しく管理するためのインデックスを削除し空にするだけです。
データそのものはHDDから削除されたわけではないので、場合によっては復旧が可能という訳です。

では、なぜ論理フォーマットをしただけでも、復旧できない場合があるかというと、それはデータは断片化してHDDに記憶されるからです。
つまり、ひとつのファイルのデータが連続したセクタに保存されていれば、復旧ソフトでファイルの完全な状態を認識し復旧ができますが、断片化しひとつのファイルのデータが離れた場所に保存されていると、それぞれのデータの破片がどこにあるかを確認することはできません。
なぜなら、それを管理していたのがインデックスであり、論理フォーマットによってインデックスは失われているからです。
大量のセクタから、ひとつのファイルを形成するデータの断片をかき集め復旧するなど、はっきり言って不可能です。
データとしては残っているけど、復旧は不可能ということです。

ご質問者様が試したフラッシュメモリーで復旧できなかったのも同じ理由でしょう。
断片化によりファイルのデータが離れたセクタに分割して記憶されていたため、復旧できるファイルがなかっただけだと思います。

ちなみにゼロフィルを行うのが物理フォーマットです。

ご参考まで。

標準フォーマットとクイックフォーマットの違いは、書いてあるとおりディスクチェックを行うかどうか以外ないです。
このディスクチェックも、不良セクタを調べるだけなので、データを復旧できるかどうかという意味では、事実上標準フォーマットとクイックフォーマットに違いはありません。
違いが出るのは、物理フォーマットか論理フォーマットであるかです。

標準フォーマットもクイックフォーマットも、論理フォーマットしか行いません。
元のファイルのデータを削除するのではなく、そのデータを正しく管理す...続きを読む

QHDの不良クラスタをパーティションで隔離する

HDのディスクチェックでクラスタエラーが見つかります。
詳しい方お願い、教えてください。

基礎知識
(1)chkdsk/rで不良と診断された個所、というのはHDの中に記憶されて、その領域を(永久に)書き込まれないようにされるのでしょうか?
フォーマットしてOSの新規インストールした場合などはやはりその個所に書き込みがされていると感じるのです。(何度インストールしてもchkdskするとエラーしてるから)


本題
(2)クラスタエラーの場所を、例えばそれが10GBぐらいの範囲内だとしたら、その部分に合わせてパーティションを仕切って、そのあとで不良のパーティションを削除して未使用領域のままにする。
つまり、今後その部分を使わないよう考えれば、残りの大部分はエラーのない新品ディスクとして安心して使えますよね?
どのようにして、範囲の特定をして、パーティションを切ればよいのでしょうか?

事情。
貧乏なのと旧IDEタイプなので、買い替えはしたくないんです。

Aベストアンサー

質問者さんのお考えでは、図の上の様にしようというお考えだろうと思います。
Linuxのfdiskコマンドなら、図の下の様に不良箇所を避け任意の部分だけに領域を作成できるのですが、Windowsのインストール時の領域作成では先頭から順番に作成するため不良箇所だけを飛ばして領域作成ができずに、インストール後に領域を削除という2度手間になるということをお話ししたかったのですが、もうちょっと補足させていただくと、

>修復の情報がHDの中に残らないわけですから

説明の仕方が判りにくかったでしょうか?
ディスクの状態は、ファイルそのものと同様にディスク上に一緒に記録されることになります(もちろんエラーの無い健全な部分の上にですが)。
なので、フォーマットすることでOSがそれらの情報がリセットされ読み取れなくなるというわけです。

>OSのCDで起動し、インストール過程でパーティションを区切り、フォーマット

このOSのCDというのはWindowsのインストールディスクでしょうか?
であれば、答えはNoです。Windowsのインストールディスクでは先頭から領域を作成し任意の位置だけに領域を作成できなかったと思います(ユーザーの要求に合わせ柔軟に運用しやすいということでLinuxのコマンドを例に挙げたのはそのためです)。
どうしてもWindowsでというのであれば、不良と健全な部分とを分けるように領域を作成し、健全な部分にインストールし、インストール完了後「ディスクの管理」から不良部分の領域を開放してあげます。

>修復するのをインストールのあと

ちょっと違います。
フォーマットの際に同時にエラーチェックもされるので、このときエラーとなる部分には避けた形でインストールは進められます。
エラーはエラーとして記録されますので、後々のchkdskでもエラー箇所として都度ピックアップされますし、さらに増えている様であれば新たに不良箇所が発生したということになります。

そもそも、chkdskでエラーが見つかるというのは、領域を作成し利用できるような状態にあってこそ判ることですし、なおかつ、/rオプションなどで修復できるのはごく軽微な論理的な矛盾などが主で、ディスクそのものの物理的な損傷などはほとんど修復不可能といえます。
よって、物理的損傷部位はキチンとエラー部分として認識・管理することで不用意にデータの読み書きに使わせないようにしておくことが重要になります。
そこで、エラーを出させる以前に領域自体作成しないことで、利用できないようにしようにするためということで、健全な部分だけに領域を作成しようという風にお話ししたつもりだったのです。

質問者さんのお考えでは、図の上の様にしようというお考えだろうと思います。
Linuxのfdiskコマンドなら、図の下の様に不良箇所を避け任意の部分だけに領域を作成できるのですが、Windowsのインストール時の領域作成では先頭から順番に作成するため不良箇所だけを飛ばして領域作成ができずに、インストール後に領域を削除という2度手間になるということをお話ししたかったのですが、もうちょっと補足させていただくと、

>修復の情報がHDの中に残らないわけですから

説明の仕方が判りにくかったでしょうか?
ディ...続きを読む

QCrystalDiskInfoで健康状態 注意

健康状態:注意になっているHDDがあります。

2TBのHDD。
温度は28度。

05 代替処理済みセクタ数のところが黄色くなっています。

この状態の時に、改善させる(正常に戻す)方法はありますか?

補助情報
電源投入回数  800回
使用時間    6000時間

Aベストアンサー

>この状態の時に、改善させる(正常に戻す)方法はありますか?

改善方法はHDD交換しかないです。

代替処理済みセクタがあると言うことはHDDの不良セクタ(書き込み不良の部分)があると言う状態です。
不良セクタは(論理的な不良であれば)論理フォーマットしなおせば改善する可能性があるかもしれませんが、
その原因がHDDの物理的な不良・破損の可能性もあるので
例え論理フォーマットしなおしても改善しない可能性もありませす(却って悪化する可能性もあります)。

と言うわけで根本原因が(論理的であれ物理的であれ)HDD(PCパーツ)にある以上、HDD交換(PCパーツ交換)が妥当と言う訳です。
他のパーツでも同様のことが言えますけどPCパーツに不具合(故障・破損)があればPCパーツ交換するのが基本的にはPCの修理です。

Q物理フォーマットと完全データ削除ソフト違い

HDDやフラッシュを売却する際に
データを消去する必要がありますが、
物理フォーマットと完全データ削除ソフトのどちらの方が良いか、
ということを意図しての質問です。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7342718.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5750614.html

ここにあるページと同じ質問です。
回答は得られているのですが、
内容が異なるので質問させてください。


上記の二つの回答をまとめると、

物理フォーマット
・何もない真っ平らな場所に線を引く作業
・データを全て0で書き換える


完全データ削除ソフト
・データのあった部分だけ0と1を交互に書き換えるという作業を何度も行う

疑問点は、
物理フォーマットの場合、元のデータを推測可能と書かれてあるのですが
どのようにすればこれは可能でしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1430254964

このページ回答によれば、
原理的に可能だという話であって、
個人レベルではほぼ不可能だとあります。

あと、完全データ削除ソフトは0と1を交互に書き換える作業の回数は指定可能なのでしょうか?

これが可能だとすると

物理フォーマットと完全データ削除ソフトの違いは

完全データ削除ソフトはデータのある部分だけ
削除するので物理フォーマットよりも高速に処理できる、
というのが回答でしょうか?

HDDやフラッシュを売却する際に
データを消去する必要がありますが、
物理フォーマットと完全データ削除ソフトのどちらの方が良いか、
ということを意図しての質問です。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7342718.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5750614.html

ここにあるページと同じ質問です。
回答は得られているのですが、
内容が異なるので質問させてください。


上記の二つの回答をまとめると、

物理フォーマット
・何もない真っ平らな場所に線を引く作業
・データを全て0で書き換える


完全データ削除...続きを読む

Aベストアンサー

完全データ削除とは物理フォーマットと違い00で全て埋め尽くしたなら次はFFで埋め尽くしというのを数度行ったり特定のパターンの組み合わせで埋めたりというものです。
そのため強固に数度行うような方法であれば物理フォーマットより時間がかかります。
ちなみに、通常の物理フォーマットでは0や1の指定は不可能です。
そういったことがしたいならそれが可能な削除ツールを使う必要があります。

また、物理フォーマット状態からデータを修復する場合、走査型電子顕微鏡が必要だったりするようなのでまずHDDの修復を行う企業でも無理です。
さすがにそこまで所有していると公表している企業は日本に無いのでは??
なお、物理フォーマット状態から走査型電子顕微鏡でデータを修復する事が可能なのは30回までということなので
それ以上の回数を物理フォーマットすれば確実でしょう。

DESTROY
http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se196626.html
DESTROYの使い方
http://tomo-home.mimoza.jp/anna/paso/DESTROY.htm
「3」以降を行えば確実かもしれませんがその分時間がかかります。
特に「8」だと削除用に専用のPCを用意したほうがいいでしょう。
TBサイズだと何日・・・いや何週間(それとも月単位?)かかることやら・・・

ちなみに、破壊する場合、生半可な破壊はこういった事例もあるのでオススメできません。
空中分解したスペースシャトルから地上にたたきつけられたハードディスクのデータを復元
http://gigazine.net/news/20080509_shuttle_hd_recover/
やるなら熔かすとかミリサイズに粉砕するなどしないと意味が無いかも・・・
悲報】HDDの物理的破壊は無理であることが判明wwww
http://katsumoku.net/archives/6204669.html
こんな結果では意味が無いです。

完全データ削除とは物理フォーマットと違い00で全て埋め尽くしたなら次はFFで埋め尽くしというのを数度行ったり特定のパターンの組み合わせで埋めたりというものです。
そのため強固に数度行うような方法であれば物理フォーマットより時間がかかります。
ちなみに、通常の物理フォーマットでは0や1の指定は不可能です。
そういったことがしたいならそれが可能な削除ツールを使う必要があります。

また、物理フォーマット状態からデータを修復する場合、走査型電子顕微鏡が必要だったりするようなのでまずHDDの修...続きを読む

Q不良セクタがでました。データは大丈夫でしょうか?

WindowsXPでchkdsk/rのチェックを行うと不良セクタがでました。保存しているデータが壊れていないかとても不安です。もし、破損の疑いがあればバックアップを呼び出す予定です。大丈夫でしょうか???
また、こういった場合は、HDDを修理に出したほうが良いのでしょうか?
どのようにされているのかも、あわせて教えていただけると幸いです。もちろん、片方だけでもご存知でしたら、何卒、ご教授、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答No.5の補足への回答です。

まずデータが消えたり変異したりする可能性ですが、ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないままデータが変異してしまう可能性は、前述のとおり、まずないと考えて大丈夫です。

たとえハードディスクが故障したとしても、「ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないまま」データAがいつのまにかデータBに変わってしまうということは、まずありません。(可能性としては、もちろん、何兆分の一というようなレベルで存在するわけですが。)

またハードディスクが正常な状態であれば、データが消えてしまう可能性も前述のように非常に低い(何十兆バイトあたり1バイト)ので、個人用途であれば「消えることはまずない」と考えて差し支えありません。

ハードディスクに異常が発生した場合、様子は若干異なります。

ここではハードディスクの異常を「磁気円盤上の異常」に限定しますが、ハードディスクに異常が発生したとしても、「読み出すことができたデータ」に関しては十分に信頼できる(書き込まれたデータと読み出したデータが一致していることを期待できる)と考えて大丈夫です。

ただし、異常の発生によってエラー率が上がるため「読み出すことのできないデータ(読み出しエラー)」は増加します。

読み出しエラーが増加するということは、書き込みが正常終了しても読み出しができない場合が増えるということですから、結果として「書き込みが正常終了しても、本当にちゃんと書き込めたのかは信頼できない」ということになります。(もちろん、読み出しができた場合には、データは変異していないと考えて大丈夫です。)

さらに、ハードディスクは書き込みの際にも内部的に読み出しを必ず行うため、「書き込みに先立つ読み出し」のエラーによって「書き込みエラー」も増加します。

ですので、異常の発生したハードディスクが長期的なデータ保存に向かないことはもちろんですが、一時的なデータ保存用としても普通の人にはあまりお勧めはできません。「クラッシュしても平気な用途」で、「書き込んだデータが将来読み出せなくても困らない用途」で、なおかつ、いつ「読み込みエラー」「書き込みエラー」が表示されても平気な心臓をお持ちの場合にのみ、使われたほうがよろしいかと思います。(例えば、いつでも再ダウンロードできるダウンロードファイルの保存等でしょうか。)


だいぶ長くなりましたが、もう1点、負荷や時間のかかる処理に関して。

異常が既に発生しているハードディスクに対しては、負荷をかけないほうが無難です。前の回答のとおり、いったん異常が発生したハードディスクは、その異常がどんどん増えていくことがあります。(磁性面に傷がつくと、その傷の原因となったものが再度、別の場所に傷をつける可能性があるからです。また磁性面に傷がつくときに磁性面が削られ、その粒子がまた別の場所を傷つけることもあります。)

しかし、正常な状態のハードディスクであれば、そのような気遣いは必要ないでしょう。(中には「スキャンディスクやチェックディスクはハードディスクの寿命を大幅に縮めるので、あまり行わないほうが良い」と主張する人もいますが。)

ハードディスクは機械部品を使っていますから、使用すればその分寿命が縮むのは確かです。しかし、ハードディスクの設計上の寿命は「静置した状態」で計算されているわけではなく使用されている状態で設計されているわけですから、「使うと寿命が縮む」と言うよりは「使わなければ設計値よりも寿命が延びる」と考えるべきでしょう。

もちろん、寿命を可能な限り延ばしたいと考える場合には、なるべく負荷を掛けないということも選択肢の1つではあります。この点については各人それぞれの考え方があって良いと思います。

例えば車を購入したとして、それを「今後20年は乗り続けるぞ」と考えるか「まぁ5年も乗ればいいか、また買い換えればいいし」と考えるか、という選択に似ていると思います。車も機械部品の塊ですから乗れば乗るだけ寿命が縮みますが、だからと言って「なるべく乗らないようにするべきだ」とは普通言わないですよね。どんどん乗って乗り潰す人もいれば、丁寧に丁寧に長期間乗りつづけようとする人もいて、どちらが正しいという話ではありません。どう乗るべきかは各人の考え方次第なわけです。

回答No.5の補足への回答です。

まずデータが消えたり変異したりする可能性ですが、ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないままデータが変異してしまう可能性は、前述のとおり、まずないと考えて大丈夫です。

たとえハードディスクが故障したとしても、「ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないまま」データAがいつのまにかデータBに変わってしまうということは、まずありません。(可能性としては、もちろん、何兆分の一というようなレベルで存在するわけですが...続きを読む

QHDD完全フォーマット+OS再インストール方法

頻繁にフリーズする様になったのでOSを入れなおして様子を見ようと試みましたが上手くいきません。
Bootメニューから起動をCDに変更し、ディスクを入れて進むと途中で止まってしまいます。
説明が上手くできませんが止まる場所は何度試みても「ゲームの適応性をチェックしています」と言う項目で進まなくなりす。
電源長押しで終了させ、再起動すると一応初期設定画面になり、適応性等のチェック等を飛ばした形でユーザー名やらを入力したら初期段階の画面になりました。
中を覗くとローカルディスクにはwindows.oldのフォルダーが出来ておりました。
私は、HDDの完全フォーマット+OSの再インストールがしたいので、ネットで色々調べてみたのですがwindows.oldが出来るのはフォーマットせずに上書きインストールみたいですね。
windows.oldを削除しようとしても「対象のフォルダーへのアクセスは拒否されました」と出て、削除できません。
二度、再インストールを失敗しているのでwindows.old.000とwindows.oldの二つのフォルダーが出来ました。

やはりHDDの完全フォーマットをした方が良いと思ってますが、http://www.faith-go.co.jp/support/os_inst/vista/index.htm
ココで説明してくれてる、HDDフォーマットの項目がインストール中出てきません。
HPで説明して頂いてる過程がコチラのPCでは一部飛ばされてる形です。

HDDのフォーマットをする手段で、HDDを本体から取り出し、内臓HDDを外付けHDDにする接続アダプターを持っていますのでVistaのHDDを別PCに繋げてフォーマットした後、OSから起動させてみようかと思いますが、それをやっても大丈夫なのでしょうか。
PCはメーカー製では無く、自作を組んでもらったPCを購入しました。

HDDを完全フォーマットしてOSを入れなおす方法を教えてください。
マシーンは
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Intel Core2 QuadCPU Q6600@2.40GHz 2.40GHz
メモリ
3582MB

宜しくおねがいいたします。

頻繁にフリーズする様になったのでOSを入れなおして様子を見ようと試みましたが上手くいきません。
Bootメニューから起動をCDに変更し、ディスクを入れて進むと途中で止まってしまいます。
説明が上手くできませんが止まる場所は何度試みても「ゲームの適応性をチェックしています」と言う項目で進まなくなりす。
電源長押しで終了させ、再起動すると一応初期設定画面になり、適応性等のチェック等を飛ばした形でユーザー名やらを入力したら初期段階の画面になりました。
中を覗くとローカルディスクにはwindo...続きを読む

Aベストアンサー

メーカー製のPCでないのなら、Windows Vista Home PremiumのDVDからインストールすればよいのではないでしょうか。
【Windows Vistaのインストールについて】
・インストールの時間がなぜ早いのか?それは、通常のインストールでは、クイックフォーマットをして、OSの利用領域だけをフォーマットし、インストール後に少しずつ他領域をフォーマットしますので、インストール後にハードディスクが動作しきりなのは、そのためです。
【Windows VistaのDVDからの再インストールについて】
DVDから起動→インストール(I)→条件に同意する(A) 次へ(N)→インストールの種類画面のカスタム(詳細)(C)→ドライブオプション(詳細)(A)→フォーマット(F)
のような手順でよいと思います。
【ハードディスク内を完全に消すには】
・ハードディスク内を末梢してハードディスクを購入した直後のようにしたいのであれば、CENTURY社の”これdo台(KD25/35PRO)”がおすすめです。URLはhttp://www.century.co.jp/products/suto/kd2535pro.html
【末梢と削除のちがい】
・Windowsのゴミ箱からファイルを削除しても、フォーマットの種類によっても復元ができます。それは、WindowsやDOS上からファイルの姿が見えなくなっただけで、ハードディスク内に存在しているからです。それが削除といわれているものです。
末梢とは、ハードディスク内に無意味なデータを上書きしくみで、復元ができません。もし、末梢するソフトウエアなどを使っても復元できてしまうのは、細かに上書きをしていないことが原因と、PCの能力不足による上書きの粗悪が原因です。

参考にして自作のPCライフを楽しんでください^^

メーカー製のPCでないのなら、Windows Vista Home PremiumのDVDからインストールすればよいのではないでしょうか。
【Windows Vistaのインストールについて】
・インストールの時間がなぜ早いのか?それは、通常のインストールでは、クイックフォーマットをして、OSの利用領域だけをフォーマットし、インストール後に少しずつ他領域をフォーマットしますので、インストール後にハードディスクが動作しきりなのは、そのためです。
【Windows VistaのDVDからの再インストールについて】
DVDから起動→インストー...続きを読む


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