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 キャンプ初心者です。 最近キャンプがやってみたくて、安物ですが
テントを通販で購入しました。(リベロ ツーリングテント<2人用>というものです) 
 それでテントは雨漏りがするから防水処理をしたほうがいいと聞いたので、とりあえず小川キャンパルの「塗る防水剤」というのを買ったのですが、どこに塗ればいいのかよく分かりません(汗)
フライシートの表面だけでいいのでしょうか?
あと、グランドシートの底面にホワイトベアやテムポー製の完全防水剤を塗ればいいとも聞きました。 よく効くらしいですが、これも上記の防水剤で代用が利かないでしょうか?
 どれだけ効果が続くのかや、いつ塗り直せばいいのかということも分かりません。 アウトドアに詳しい方、是非ともご教授お願いします!

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A 回答 (7件)

防水処理は まず素材に汚れが無い事 油汚れは大敵です。

 汚れてたら 中性洗剤をぬるま湯に溶かしタオルに染みこませ拭き掃除して下さい
自分は 小川キャンパル塗る防水剤を塗って問題ないです。

テントはインナーテントと フライシートが有ると思います。 塗るのは「フライシート」です。
フライシートの縫い目の糸に 目止めシール剤は塗られてますでしょうか?
糸に染みた水分が内部に垂れてきます。
通常 裏にシームテープが貼り付けられいますが 目止めシール剤も塗ります。
安価なテントには シームテープが無いかも?

インナーテントも 塗る防水剤が余れば塗っておくと良いですよ(素材によっては無意味かも?)
塗る防水剤は 生地の通気性を損なわないもので
ゴアテックスのテントにも使用できます。

グランドシート用 ホワイトベアーやテムポー性防水剤は 完全防水するもので 
「ゴムコーティングしちゃう感じと思って頂いて良いと思います」
反面 通気性がなくなるので ボトム以外は 酸欠や蒸れ→結露の恐れが有るので 塗らない様にして下さい 塗っては危険です。
インナーテントはかなりの通気性が必要で フライシートも通気性がないと結露が酷く インナーに垂れて濡らしますし 酸欠事故になります!!

前回答者さまの様に テントの下に ボムより小さい面積に折った ブルーシート(100円ショップで売ってるので十分)を敷き設営すれば グランドシート(床)からの水漏れはかなりの確率で防げます。
じかにテントの床を地面に付けないことで 地面からの湿気を防ぐ!
安価なテントは床グランドシートからやられます。

防水剤の塗布サイクル
メーカー品なら ワンシーズンとか十分使えますが 使い込んで数年経てば 塗布サイクルも短くなります。自分の場合 念には念をで 2~3回毎に塗って増すが 過剰のようです。
防水性能は 低温アイロン掛けで復活します。

安価なテントは 最初の防水性能が低い様です。
染みてると思ったら 帰宅後次回様に 防水処理しましょう。 メンテナンス次第では長く使えるので 試してみてください フレーム(骨)が折れ易く 部品取り寄せ不可な物が多いので 設営時は丁寧に!

この回答への補足

 ご回答をありがとうございます!

>通常 裏にシームテープが貼り付けられいますが 目止めシール剤も塗ります。
安価なテントには シームテープが無いかも?

 シームテープがどんな物か見て分かりません(汗)
製品情報にはシームレス加工と出ていました。 
「目止めシール剤」というのはシームコートと呼ばれる物のことでしょうか?(アライテント等の) 

>インナーテントも 塗る防水剤が余れば塗っておくと良いですよ(素材によっては無意味かも?)

 素材は、ポリエステル70D(通気性撥水加工)と出ていました。
これは大丈夫でしょうか?

>ブルーシート(100円ショップで売ってるので十分)を敷き設営すれば グランドシート(床)からの水漏れはかなりの確率で防げます。

 ブルーシートを敷いていれば別に完全防水剤は塗らなくても大丈夫ということでしょうか? それとも念のため塗っておけば大丈夫といった感じでしょうか?

色々気になる点が出てきました・・・よろしくお願いします。

補足日時:2006/07/03 08:49
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「防水剤」と「目止め剤」が若干混乱しているように思えましたので蛇足かもしれませんが一言。



#4の回答者様の答えにあったシームテープですが、フライシートの縫合部を裏から覗いてみてください。そこに幅2cm程度のテープが貼られておればOKです。これがシームテープです。シームテープが完璧に貼られておれば雨漏りはしないのですが、少しでも隙間があれば糸にしみこんだ雨水が漏れてきます。シームテープを完璧に貼ることはなかなか難しいので、完璧でないという前提でこの縫い目の部分に外から目止め剤を塗ります。つまり雨水が糸そのものにしみこまないように予防するわけです。このフライシートに対する目止め処置が行われていれば普通は雨漏りしません。この目止め剤にも刷毛で塗るタイプとヘラで塗るタイプがあります。

質問者様がいう防水剤は撥水剤のことだと考えます。これは満遍なく生地に塗りつけます。ただしムラになることがよくあります。
これも前の回答者様のご意見にありましたが、新品のフライの撥水性に問題があるとは思われませんので不要かと考えます。年に数回もないキャンプであれば撥水が悪くなったなと感じた時点でスプレー式のよくある撥水剤をスプレーする方が簡単でコストも安いと思います。まあ、すでに買ってしまったようですが。

問題はやはり床でしょう。床に縫い目があれば、きっちりと目止め処置を行ってください。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます! お返事が遅れて申し訳ありません!

 裏側部分のチャックを縫い付けてある素材がそうなのでしょうか? 
確かに幅2センチくらいですが・・・

>「縫い目の部分」に外から目止め剤を塗ります
 
とありますので、間違いなさそうです。 
ここの部分と、床の縫い目に目止め剤を塗ればいいのですね。 
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/09 17:34

雨漏りしていないなら必要ないのでは?。

しかも新品ですよね?。

山岳部にいた事がありまして、テントの防水処理をやった事がありますが、
匂いがくさいのなんのって、こんなテントで寝られるかよ~と。それでいて
防水効果が上がったような感じは無かったですね。

匂いを除く(減らす)ために、何度か設営状態で干しましたね。。。防水剤の
銘柄は忘れてしまいましたが、ハケで塗るタイプでした。

防水剤によっては、こういった目にもあうという事で。ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
ニオイ・・・は確かに気になりますね。 ニオイには敏感なので、
それも困ります・・・ 使ってみて様子を見てみます。 
参考になりました。 ありがとうございます!

お礼日時:2006/07/04 07:56

補足:


キャプテンスタッグは『いちよう』ブランド品ですが、庶民的ブランド品で、
物造りの『プロ』が構造したテントなので、雨漏りの心配は有りません。
(ホームセンター等で1980円で売ってる、グラウンドシートがブルーシートのテントより『格段』上等品です)
前に、
6万円するダンロップの登山用テントを使ってましたが、
このVシリーズは『雨漏り』して困りましたネ・・・。
ですので、
雨漏りの有無は、価格に左右されるのでなく、
『ポールの構造』と『張り方』に大きく左右されます!
普通の、
2~3本ポールの『ドーム型テント』なら、雨漏りの心配は有りません!

前に、
フライシート全体に防水剤を塗った事がありますが、
使ってるうちに、だんだん『まだら模様』になって来て、
非常にカッコ悪い思いをした事が有ります・・・。

防水剤(ハケで塗るタイプ)を塗るなら『縫目部』と『グラウンドシート部』だけにして置きましょう。
(スプレータイプなら、特に問題は有りませんが。)
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この回答へのお礼

 補足いただいてありがとうございます。
高級品でも雨漏りはするものなのですか・・・

>雨漏りの有無は、価格に左右されるのでなく、
『ポールの構造』と『張り方』に大きく左右されます!

・・・覚えました! 参考になるご意見をありがとうございました! 

お礼日時:2006/07/04 08:02

釣具屋やホームセンター等で、1980円で売ってる、


テントなら、雨漏りするのは分かりますが、
キャプテンスタッグでは、雨漏りするテントは製造してませんヨ。
いちようブランド品ですし、
雨漏りするテントは製造してたら、キャプテンスタッグの名がすたります・・・。

アドバイス:
防水剤は塗らない方が、ベターです!
下手に塗ると『ベタベタ』して台無しになります・・・。
まあ、
雨漏りした時点で、防水剤を塗れば良い訳で、
新品のテントに、防水剤を塗る事はオススメ出来ません!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
キャプテンスタッグってちゃんとしたブランドだったのですね・・・
すみません、知りませんでした(汗) 1万円以下で購入できたものですから、どうなのかなと思っていたのですが、安心しました。
実際に雨の中で使って、様子を見てみることにします。 ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/03 08:08

どういうテントかは分かりませんが、きょうびのテントはフライシートがついていて、


余程の大雨でなければ雨漏りなんてしませんよ。

使っているうちに撥水性は失われますが、防水性は簡単にはなくなりません。

ちなみに小川の塗る防水剤、撥水性を復活させようと試したことがありますが効き目はなかったです。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます!
最近のテントは優秀なのですね。 有名ブランドのものと比較して値段の安い物を買ったので、「安かろう悪かろう」と心配していたのですが・・・そんなこともないのですか・・・
 防水剤効果なかったですか!? 実際に使ってみて、効果を実感してみようと思います。 ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/03 08:14

キャプテンスタッグのテントですよね?



>「塗る防水剤」 フライシートの表面だけでいいのでしょうか?

いいと思います。フライ内側のシーム処理がどうなってるのか分からないのですが、問題無さそうな気がします。
どのようにシームテープが貼ってるのか確認されると良いと思います。
使ってるうちにそれが剥がれてきたりする事があるので、その時はアイロンで固定して下さい。

>グランドシートの底面にホワイトベア

このテントのグランドシートはPEクロスですよね?ブルシートみたいな感じだと思います。
それにホワイトベアーを塗って効果があるのか大変疑問です。

小川の塗る防水剤とはフッ素系の撥水剤だと思います。ですからホワイトベアー防水剤の代わりにはならないと思います。

フライの撥水具合は見て分かるので水がべったり染みてるようであれば、塗り直す時期だと思います。

設営する場所が絶対に水溜まりにならないような、水はけの良い所を選んで下さい。
テント下には底のサイズより一回り小さいブルシートをひいて、テント内にはテント底よりも大きなブルシートをバスタブ状にする事でマシになると思います。

このタイプのテントは、そういった対策をしていてもドア部から出入りする度にテント内に雨水が入り込むかもしれません。

参考URL:http://outdoor8.fc2web.com/yougu/index.htm
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます!
 
塗る防水剤は実際に塗って試してみます。

>小川の塗る防水剤とはフッ素系の撥水剤だと思います。ですからホワイトベアー防水剤の代わりにはならないと思います。

確かにブルーシートみたいな素材です。・・・塗る防水剤とホワイトベアはそもそも用途が違うのですね。

 テントを張る場所に気をつけて、テント下にブルーシートを敷けばいいのですね! その点に気をつけてテントを張ってみます。 ありがとうございました!

 

お礼日時:2006/07/03 08:48

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使用毎にスコッチなどの撥水スプレーをたっぷりかけるのですが効き目が無いようです。シーム部も怪しくなってきました。
そこでそろそろ防水補修を強化したいのですが、どこの撥水剤をどのように使えばいいでしょう?

Aベストアンサー

まず良く洗い 油分や不純物を落として下さい
汚れの上からのコーティングは効果半減です

テントフライには #2さんと同じ 「小川キャンパルの塗る防水剤」千~1.2千円位がお薦めです 小さい角缶で 先に フエルトが付いていて コレで塗ります スプレーより数倍多く塗れます 一缶あれば2度塗り出来るでしょう
通気性も有る防水剤です。

スクリーンタープは 上記防水剤でも良いデスが
完璧な防水性を持たせるなら ホワイトベアーやテムポーの 防水剤 1L缶入り(ペンキの様な四角い缶)
2千円位を 刷毛塗りします。この防水剤は テントの 床(グランドシート)に使う 通気性無しの強力完全防水剤です。

シーム部は 低温アイロンを掛けて見てください
シームテープなら 貼り付き直るでしょう 貼れなかったら 貼れないシームテープ部を切り取り 別売されてる 補修用シームテープをアイロンで貼り付けます。切り取った部分は重ねるように貼り付けて下さい

縫い目の糸の部分は 目止めシールされてますか?
防水コートしても 糸に雨水染みて 内側シームテープに染みます
目止め剤は あれこれ有りますが 「アライテントのシームコート」500円位 これが一番塗り易く効果大 仕上がりも綺麗で コレしかない!超お薦めです
スリスリと数回糸に塗ると糸に染み込に 糸の色が変わりますので この状態を見て次に塗り進めればOK
乾燥も早いです。塗り過ぎないように!あくまで 糸の部分だけと思って下さい

※防水剤も 低温アイロン掛けで 防水性能が復活します。 毎回防水剤を使う必要は有りません

テント・タープ共に 使用後出来るだけ 汚れを落とし 持ち帰る 帰宅後室内で 濡れ雑巾拭きし 3日位乾燥させ 毎回同じ折り目でなく 違う方向に折り畳みます。
あと防水剤は擦れにより 防水性能低下しますので 擦れに注意です。

まず良く洗い 油分や不純物を落として下さい
汚れの上からのコーティングは効果半減です

テントフライには #2さんと同じ 「小川キャンパルの塗る防水剤」千~1.2千円位がお薦めです 小さい角缶で 先に フエルトが付いていて コレで塗ります スプレーより数倍多く塗れます 一缶あれば2度塗り出来るでしょう
通気性も有る防水剤です。

スクリーンタープは 上記防水剤でも良いデスが
完璧な防水性を持たせるなら ホワイトベアーやテムポーの 防水剤 1L缶入り(ペンキの様な四角い缶)
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Q新品テントに防水スプレーは有効?

日に日に暖かくなってきてキャンプ欲も増し、
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型も気に入っているものなので、
大切に使っていきたいと思っています。

アドバイスお願い致します。

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防水スプレーとありますが、それは防水ですか?撥水ですか?
それぞれ、塗布面が違いますので、ご注意ください。

さて、ご質問の防水スプレーに関しての要不要についてですが、
今までもキャンプをされていて、大切に使っていきたいとのことから、
今後長く使われると思われますので、前者の方々の回答とは
若干異なりますが、是非スプレーされることをお勧めします。

私の場合は、かなり酷な使い方をしていますので極端な例に
なってしまいますが、防水撥水処理を行わなかった場合に
1年たらずで撥水効果がなくなり、豪雨および積雪時には
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同程度のテントでも購入後最初に、防水撥水処理を行うと
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P・S 撥水スプレーはフライ外面に塗布後、よく"乾燥"させてください。
防水スプレーはお使いのテントの説明書なりHPなりを見て、フライの
内側、インナー(外内どちらの可能性もあり)、または塗布しない場合が
ありますのでご注意ください。

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洗浄する時は、コイン洗車場や広いところが適しています。
コンクリートや地面で洗浄する場合、テントの下にブルーシートなどを敷き、テントを保護してください。
洗剤の中には、研磨剤などが入っているモノもありますので、液体洗剤などの方が適していると思います。
最初にテントを水に濡らし、生地に付いているホコリ等を、洗い流す様に散布してください。
次に、スポンジ(なるべく目の細かいモノ)等に洗剤を含ませ、テント生地を洗浄します。
汚れを落としている最中、生地の痛み具合や、ほころび、シームテープの剥がれ等を確認しながら、洗ってください。
洗剤落としの先水は、コイン洗車場にある洗浄機で行うと、便利ですが、高圧な水が出て、生地を痛めやすいので、少し離れてから、放出されてください。
テントの端を誰かに持って貰って行うと、水洗いがしやすいです。
水洗いは、2~3回ほど繰返し、完全に洗剤&汚れを、落としてから、風通しの良い日陰で、干されてください。

シームテープの剥がれは、当て布をして低温に設定したアイロンを、剥がれた部分に行うと、再度、接着します。
この作業は、洗浄する前に行ってください。

防水加工ですが、小川キャンパルから発売されている、テント用シーリング剤を購入し、ハケ塗りしてください。
一缶で、ロッジテントを2っくらい、塗布が出来る位の容量があります。
シンナー系ですので、換気には気を付けてください。
風のある日や、ホコリの立つところでは、作業しないでください。
私はテント場で、新しいテントを購入した時に、ヒマ潰しに塗布しています。
フライ(アウター)は、裏表に塗り、インナーテントは、シームテープ(縫い目部分全部)の上とか、メッシュ部分、サイドは、地面から30cmくらいまで塗布し、後は、フライが掛からない部分(雨に濡れる所)にも塗り、少し多めの面積に塗ります。
縫い目部分は、特に、裏表に塗る様にしています。
私の場合、シーリング剤を塗る所は、裏表に塗り、2~3回、重ね塗りをする様にしています。

私は、天井部分(雨に濡れない所)には、防水スプレーなどの、簡易防水液を軽くスプレーしていますが、シーリング剤は、絶対に塗りません。

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洗剤の中には、研磨剤などが入っているモノもありますので、液体洗剤などの方が適していると思います。
最初にテントを水に濡らし、生地に付いているホコリ等を、洗い流す様に散布してください。
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ちなみにSNOWPEAKはかなり高級なブランドとして健在です。高品質でかっこ良いですけど、揃えるにはかなりの出費が必要ですね。
モスのリトルディッパーなんか、今見ても素晴らしいデザインですし、ヨーレイカのティンバーライトやモンベルのムーンライト、ジャックウルフスキンのイエティーズヴィラなど、一昔前のテントは個性華やかでした。質問者様の言う通り、今のテントサイトは猫も杓子もってな感じで、キャンパーの個性を感じませんね。ウチのテントですら珍しそうに見られますもの。画一的な道具揃えで面白いのかなと思ってしまいます。
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ご存知の方、教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

元山屋の現役整備士です。

 質問の素材ですが、色々ごっちゃになっている様なので一度整理します。

 まず、質問にある素材名を「種類別」に分類します。

・表面生地その物の素材・・・・ナイロン、ポリエステル等
・生地の織り方・・・・・・・・・・・オックスフォードクロス、タフタ、○○ツイル等
・生地裏側の防水皮膜・・・・・・ポリウレタン、ゴアテックス、ハイパロン等。

で、ボロボロになるのはこの中の「ウレタンコーティング」です。No,1の回答にも有る通り「加水分解」して使い物にならなくなります。表の生地の種類は関係有りません。これは本格登山用テントでも同じ症状が出ますが、安物は素材も低品質ですのでより出易いです。また、使用後干さずに丸めてしまっておくと残留水分によって加水分解が加速されます。
 
 生地裏の防水皮膜は「コーティング」と「ラミネート」があり、コーティング(塗り)素材は名前は違えど基本はウレタン系ですので加水分解が発生し易いです。ゴアテックスに代表されるラミネート(貼り)はウレタン系が少ないのか(ゴアテックスはテフロン系)、今まで加水分解したものを見聞きした事は一度も有りません。

 加水分解を防ぐコツは、とにかく良く「干す」事です。使用後、シーズン終了後、事ある毎によく干す、それしか出来ません。後はきちんとしたブランドの物を買うこと、そうすれば2年でダメになるという事は無い筈です(私のはバイクツーリングで酷使していますが8年目でも問題なし・・・シェラデザイン製)。

 因みに余談

(1)ゴアテックステントが火災で大火傷の危険、とありますが、これは表面素材のナイロンやポリエステルが溶けるから。街で良く見かける「MA-1」フライトジャケットはナイロン製で、機内火災で溶けて肌に密着し大火傷をする為現在は芳香族ポリアミド系難燃素材「ノーメックス」を使用した「CWU-36P/45P」に切り替わってます。また、最近米陸軍のヘリパイロットはノーメックスで作られたジャケットにゴアテックスをラミネートした専用の「エアクルージャケット」を支給されています。ゴアテックスが火災時に問題あるならこういう製品は支給されない(しかも国家予算で)はず。そもそもテフロンは熱に強い(フライパンの表面加工は有名)。

(2)テントの「グランドシート」とはテントの下に敷く防水シートの事。テント本体の床は「フロアシート」という。

元山屋の現役整備士です。

 質問の素材ですが、色々ごっちゃになっている様なので一度整理します。

 まず、質問にある素材名を「種類別」に分類します。

・表面生地その物の素材・・・・ナイロン、ポリエステル等
・生地の織り方・・・・・・・・・・・オックスフォードクロス、タフタ、○○ツイル等
・生地裏側の防水皮膜・・・・・・ポリウレタン、ゴアテックス、ハイパロン等。

で、ボロボロになるのはこの中の「ウレタンコーティング」です。No,1の回答にも有る通り「加水分解」して使い物...続きを読む

Qフライシートが付いてないテントを購入してしまいました・・・

はじめまして。

キャンプツーリングをするためにヤフオクでテントを購入したのですが、フライシートが付いていませんでした。(その代わり防水加工されているそうです)
ですが、安いテントだっただけにどれくらいの防水か心配で、実際に使うときには上に何かかぶせようと思っています。
そこで以前購入したタープを使おうと思うのですが、タープをこのように使っても問題ないでしょうか?
また、何かアドバイスがあれば教えていただきたいです。

テント http://www.macros.ne.jp/2tent.html
タープ http://www.coleman.co.jp/img/goods/1/170T8350R.jpg

Aベストアンサー

こんばんは。
例えば小さなタープを購入されては如何でしょう。
晴天もしくは小雨のような状況なら入り口の張り出し(ひさし)、本降りだったらフライ変わりにテントに被せる_といった具合です。
勿論ご予算次第ですが、例えば…
 ■アライ トレックタープ
 ■アライ ツェルト用フライシート
 http://www.arai-tent.co.jp/lineup/shelter/shelter3.html
 ■モンベル ツェルトフライシート
 http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122273
これらは重さ2~300g台でたためば大きめのゲンコツくらいの大きさですし、ポールも
 http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=208000
の下にあるようなアルミの軽くて小さくたためるもの、例えば1本でも対応できると思います。
 http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122320

これらは単独でもいろいろ使えるし、テントを変えた後も一緒に使えますしね。
少し高くなりますがCuben Fiberという新しい素材のものなら100g台のものもあります。バックパッキング用のアイテムは相当軽く小さくなってきました。

まあ、晴天限定という考え方を否定するものではありませんが、『常に(何かに)備える』のも大事かな、と。
また雨の日には雨の日なりに、晴れの日には出会えない何かに出会えるとか。。。。(軽く流してください。)

大変なものを掴まされてしまったようで大変残念ではありますが、
大抵の方々はこういう失敗や経験を重ねてモノ選びの目を備えていくのだと思います。
>このテントを使って実際にどんなテントがいいかを判断し、もっといいモノを買おうと思います。
というgsr_gsrさんの前向きで謙虚な姿勢には改めて何かを教えられたような気がしました。こういう方はきっと何かを掴むのも早いんだろうな、と。

あと、#4の方に反論する訳でもないのですが、間違いが広まるのを見逃すのも心が痛みますので_
『相当大きなものでも大抵のタープは一人で組み立てられます。』
風が吹こうが雨が降ろうが、手順を理解しちょっとしたコツさえ覚えてやれば造作もないことです。

こんばんは。
例えば小さなタープを購入されては如何でしょう。
晴天もしくは小雨のような状況なら入り口の張り出し(ひさし)、本降りだったらフライ変わりにテントに被せる_といった具合です。
勿論ご予算次第ですが、例えば…
 ■アライ トレックタープ
 ■アライ ツェルト用フライシート
 http://www.arai-tent.co.jp/lineup/shelter/shelter3.html
 ■モンベル ツェルトフライシート
 http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122273
これらは重さ2~300g台でたためば大きめの...続きを読む

Qキャンプ場以外でキャンプしているHP

キャンプに関するHPを色々見てみましたが、トイレ・給水所・売店・AC電源などの設備の整ったキャンプ場でのものがほとんどでした。

正直言って、それってキャンプ?それってアウトドア?と思います。人の手によって作られ用意された場所でテント張ったって、ディズニーランドに行くのと何の違いがあるの?って感じるのは私だけでしょうか?見ていて全然面白くもないし、全く参考にもなりません。

そこで、山岳キャンプなどの特殊なケースを除く、川原や海辺、平地などで既設のキャンプ場に頼らないキャンプを展開しているHPをご存知の方いらしたら教えてください。お礼のコメントは100%保証します。

Aベストアンサー

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどうか判りませんが紹介しました。

ところで、質問者様のキャンプにおける経験や技量、あるいはマナーはどれくらいのものなのでしょうか?
と申しますのは、これらの野宿旅には経験、技量そしてマナーが大切になるからです。

日本では自由にキャンプをして良い場所など、厳密には存在しません。私自身、キャンプサイトに電源まであるサイトはただの一度も利用していません。キャンプ場に電気炊飯器やカラオケ装置まで持ち込んでいるバカキャンパーをキャンパーだとは思っていません。

そんなアホばかり増えた昨今のキャンプ場など僕も行きたくはありません。
でも考えてみて下さい。今の日本で本当の自然なんてどこに残っているでしょうか。たしかに人の手によって作られた自然なんてと思う気持ちは判りますが、ではそこにいくまでに通る道路は誰が作ったのですか?

それにキャンプ場でも自然たっぷりの場所もありますよ。人の手は確かに入っていますが、必要最小限の設備しかない素晴らしいキャンプ場はいくらでもあります。

>見ていて面白くもないし
本当の情報を載せている人はいないんじゃ無いかな。僕もそういう場所は何か所も知っていますが、本当に良い場所は教えません。うっかりHPに載せたりでもして、沢山の人に来られてしまったりした日には、良い場所ではなくなりますから。だってトイレも無いような場所ですよ。水も沢水です。だから大小便をする場所は気を付けなければ大変な目に遭います。そこに沢山のマナーも技量も無いようなバカキャンパーが来て、そういうことも知らないで水場のそばに大小便をしたらどうなると思いますか? 他人の大小便が混じった水など僕は飲みたくないですね。

キャンパーに限らず、釣り人などもそうですが、自分の行為がどれだけ自然にダメージを与えているか、考え無い人が多いです。要はオーバーユースなのです。狭い国土に人が溢れているのですから。
そういった意味では、たとえ人工的でも、人が使ってもローインパクトになるように工夫されたキャンプ場を使う方が自然に優しいと思いませんか?

それから例えば河原などでキャンプしていて、雨後の増水などで取り残される事故のニュースがたまにありありますよね。
有名なところでは数年前の「玄倉川」遭難事故ですね。子供を含む十数人が死傷した痛ましい事故です。あれとて、もうすこし経験と技量があれば防げた事故です。はっきり言ってあれは人災です。経験不足の似非アウトドア愛好者が引き起こした人災です。

ですから、整備された場所以外でのキャンプはくれぐれもご注意下さい。

キャンプもTDLも違いがないというのはある意味当たってますね。所詮レジャーですから。違いはありませんよ。だって遊びでしょ。
どうしても人の手が入っていない自然に触れたければ、アラスカやカナダ、ニュージーランドをお奨めします。柔なキャンパーなど歯も立たないほどの自然が楽しめます。20km四方に誰もいない、熊よけ用に44マグナムが必要なキャンプです。

では良きアウトドアライフを!

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどう...続きを読む


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