痔になりやすい生活習慣とは?

よくこのピックアップは高出力だとか出力が低いとか聞きますが出力とは何ですか?
また高い、低いではメリットデメリットなどあるんでしょうか?
抵抗値が~10k~の抵抗値も音に関係するんでしょうか?

A 回答 (3件)

エレキギターのピックアップは、磁石の周りに髪の毛より細い銅線を6000回程度巻いたもの(コイル)です。

その付近で、鉄で出来た弦が振動するので、周りの磁場が変化し、電気が発生します。
高出力と言った場合は、通常、このコイルの巻き数が多い、もしくは磁力が強いことにより起電力が大きい事を示します。
コイルの巻き数が多いと起電力を稼げますが、コイル自体は高音を通過させにくいので、あまり巻き数が多いと高次の倍音が出なくなります。
そのことから、高出力のピックアップだと繊細さ(これは高次の倍音成分が、どの程度、その音に入るかということと関係がある様です)に欠けるとか、太すぎるとか言われます。
この他、磁石の磁力の強度でも、音が変わる様です。

コイルの巻き数が多いと、交流の電気に対する抵抗(インピーダンス)が変わります。これは、その交流の周波数に依存しますが、その目安として、直流に対する抵抗値(これはテスターで簡単に測定出来ます。)が表示されます。

#でも、ここまで判っても、ピックアップを変えると、音がどうなるっていうのは、博打に近い(^^;)んですよねぇ。

この回答への補足

ピックアップ換えてみましたが正直失敗してしまったように感じます…
でもこれを糧にしてがんばっていきたいとおもいます。
どうもありがとうございました。

補足日時:2006/10/27 23:20
    • good
    • 0

ピックアップは弦の機械的な振動を電気信号に変えるものです。

その電気信号の大きさが出力です。この電気信号をアンプで増幅してエレキギターの音になります。
出力はピックアップ内のコイルの巻き数に比例します。巻き数が大きくなると、必然的にコイルの電気抵抗値も大きくなります。つまり抵抗値と出力が比例することになります。
巻き数が多いと出力が大きく(音量も大きく)なりますが、アンプでの増幅量に比べればピックアップ本体の出力差は僅かなものです。また巻き数が多いと出力が大きくなる反面、高域がピックアップ自らに消費され特有の音になります。それで高出力(出力が大きいが、こもった感じの音)を好む人あればあえて低出力(出力は小さいが、カラッとした音)を選ぶ人もいます。
ピックアップ本体にプリアンプを内蔵することで、少ない巻き数にもかかわらず高出力を実現しているのがEMG等のアクティヴタイプです(ローノイズ化が一番の売りですが)。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
非常に参考になります。
ありがとうございました。

補足日時:2006/10/27 23:19
    • good
    • 0

 聞き比べるのが良いのですが、アンプのみで音を歪ませてみると差が分かるを思います。



 高出力(レスポールに搭載されているハンバッキングタイプなど)は、歪み易いです。

 低出力(ストラトのシングルタイプなど)は、クリアな音が出易いですね。。

 ブルースロック系のクリアな音が好まれるソロでは、低出力のシングルタイプが向いているでしょう。

 メタル系のヘビーな音が好まれるソロでは、高出力のハンバッキングタイプが向いているでしょう。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。
回答感謝いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/27 23:12

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qレスポールでの高音の出し方がわかりません・・・

はじめまして。ギターについて悩んでいる者です。

エレキギターを始めてまだ一年にも満たないのですが、少しずつ慣れてきてカッコいいギターソロを弾きたいと思ったのですが、なかなかCDで聞くような高音が出てくれません・・・。

マルチエフェクターを購入していろいろと試してみたのですが、思うような高音が出てくれません。
自分のまわりにギターに詳しい人もいなく、田舎なので楽器屋も遠く困っています。

調べたところ、レスポールはあまりギターソロ向きじゃないようですが、予算があまりないので新しいギターを買う余裕がありません。
よろしければレスポールでの高音の出し方を教えてもらえないでしょうか?
また、5~6万で買えるオススメのギターなども教えてもらえたら幸いです。

☆下記に使っている機材を記入しておきます。

ギター
・Gibson Les Paul SPECIAL(ピックアップはシングルコイルのP-90タイプです)
エフェクター
・BOSS ME-20 マルチエフェクター
・Seymour Duncan PICKUP BOOSTER
アンプ
・Marshall MG15CD

また練習している曲は、ELLEGARDENのMarry Meという曲のギターソロと、BUMP OF CHICKENのカルマという曲のイントロ部分です。

はじめまして。ギターについて悩んでいる者です。

エレキギターを始めてまだ一年にも満たないのですが、少しずつ慣れてきてカッコいいギターソロを弾きたいと思ったのですが、なかなかCDで聞くような高音が出てくれません・・・。

マルチエフェクターを購入していろいろと試してみたのですが、思うような高音が出てくれません。
自分のまわりにギターに詳しい人もいなく、田舎なので楽器屋も遠く困っています。

調べたところ、レスポールはあまりギターソロ向きじゃないようですが、予算があまりないの...続きを読む

Aベストアンサー

ども。

いろいろな方が回答していらっしゃる様に、
 レスポールはギターソロ向きの楽器ではない。。。。
 ってことは、絶対に無いと思います。

高音の出し方っていう部分は良く分かりませんが、
 恐らく「音質的にモコモコした音になってしまう」
 ってことではないでしょうか?
 (イワユル コモッっている。ってやつですね。)

で。

セッティングですが、以下チェックしてみてください。
 1、ギターのTONEはMAXになっていますか?
   →MINであれば、当然こもります。
    もちろんニュアンスにあわせてMINにしてもOKです。

 2、ギターのVOLはMAXになっていますか?
   →MIN付近であれば、こもりぎみになります。
    もちろんニュアンスに合わせてMIN付近でもOK。

 3、シールドケーブル、ギター、アンプのケーブル接続部は
   異常ありませんか?
   →ケーブルを軽く振ってみて、ノイズが出るなら異常です。
    音質が劣化します。(軽視しがちですが、意外とある話)

 4、マルチエフェクタとアンプで音を作るならば、
   まず、アンプのEQ、「BASS」「MID」「TREB」は「5」に
   しておいてください。
   その後、エフェクタで音を作り、
   「なんかコモッているな。。。」って感じたら、まずMIDを
   少し下げて、代わりに「TREB」を上げてください。
   ポイントは少しずつです。
    →私もそうでしたが、マルチエフェクタを使い始めると
     初心者はアンプのEQを軽視しがちになります。
     (質問者さんがそうでないならば、お詫びします。)
     アンプのEQは、エフェクタがあろうがなかろうが、
     ギターの音質を作る上で、非常に大切な部分です。
     エフェクタのセッティングをイジらないで、
     イロイロとアンプのEQをイジッてみて、その音質の
     変化を捕らえてください。

 5、ピックアップブースターはとりあえず使わずに
    練習してみてください。
    →ブースターをソロで使用するのは、もちろん効果的です。
     ただし、「音作りの基本」が感覚的につかめていない
     状態で使用すると、効果が出にくいです。
     (多分、ブースターより音量調整の方がまだソロとの
      切替えが分かりやすい状態になっちゃうと思います) 

とまぁ、いろいろ書きましたが、
 私は「アンプのEQ」が一番大切ではないかと。

追記ですが、
 「質問者さんが仰っているレスポール」は、ハムバッカーが乗っている
 レスポールスタンダードではないかと。
 たしかにハムバッカーはパワーがありますが、
 「高音を綺麗に響かせる」には不向きかも知れません。
 高音のキラキラした響きは(特にクリーントーンでは顕著ですが)
 シングルのストラトキャスターの方が綺麗です。

でも。
 P-90は(特性の差はありますが)シングルコイルなので
 クリーントーンではハムバッカーより全然高音がキラキラと
 響きます。

という補足を含めて、参考になればよいのですが。

ども。

いろいろな方が回答していらっしゃる様に、
 レスポールはギターソロ向きの楽器ではない。。。。
 ってことは、絶対に無いと思います。

高音の出し方っていう部分は良く分かりませんが、
 恐らく「音質的にモコモコした音になってしまう」
 ってことではないでしょうか?
 (イワユル コモッっている。ってやつですね。)

で。

セッティングですが、以下チェックしてみてください。
 1、ギターのTONEはMAXになっていますか?
   →MINであれば、当然こもります。
   ...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qボディが鳴るエレキは凄い?

よくエレキギターで「ボディの鳴り」って売り文句がありますが、アコギでもないのにアンプから音を出すエレキにそんなものが必要なのか疑問です。
確かに生音が大きなエレキはありますが、生音をそのままマイクで拾った音を使うわけでもないでしょうし。
音量ならアンプの音量を上げればいいし、音質ならピックアップ交換やプリアンプなどで何とでもなるように思います。
エレキを買うときに「ボディの鳴り」を重視して買ったりしますか?

Aベストアンサー

すごく重要ですね。
どんないいピックアップを使っても、ボディの鳴りがよくなければ絶対いい音は出ないと思います。
ピックアップ交換やプリアンプでできることも確かにありますが、例えばソリッドボディのギターでフルアコの音が出せると思いますか。フルアコとソリッドボディの違いって、結局は「ボディの鳴り」以外の何物でもないですよ。電気系統は一緒ですから。

ピックアップは弦の振動を電気に変えるものですが、ボディに取り付けられているピックアップはボディと一緒に振動するので、実際には弦の振動+ボディ(ピックアップ)の振動が音となっているのです。

もし可能なら手持ちのギターのピックアップを安物のギターにつけたらすぐわかりますよ。
というかわからいような人はずっと安物のギターで大丈夫だと思います。
まぁ結局は好みなので。

Qジミー・ペイジはギターがどれくらい下手なのか

レッド・ツェッペリンが大好きです。
ツェッペリンを聞いて、その後洋楽を聴くようになったのですが、まだメンバーの名前も顔も知らない聞き始めのころ、「この人はギターが下手なのではないか」とふと思いました。
その後、ジミーペイジはギターが下手だという評判をあちこちで聞くようになり、自分の感想は的外れでないらしいとわかったのですが、彼はどれくらい下手なのか、そんなに下手なのになぜセッションギタリストとして重宝されていたのか、そうしたことが疑問に思えてきました。
私はギターどころかどんな楽器も弾けない上に音痴です。なのでそんな人にもわかるように教えてくださるとうれしいです。
念のため。レッドツェッペリンは大好きですし、ジミーペイジも大好きです。Heart Breakerで、ペイジのソロをはらはらしながら聞くのも好きです。

Aベストアンサー

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈な事柄なのでありますよ(笑)

さぁ「禁じ手」を破ってこの問題にメスを入れてみましょう!!!

まずペイジがセッション・ギタリストとしてその名を轟かせていたのが
ヤードバーズ加入以前の話ですから、65年以前の話ですね。クラプトンが抜けたヤードバーズに
ジェフ・ベックの推薦でベック共々ペイジは加入しました。
ベックがサイド・ギタリストとしてペイジを推薦したわけです「みんなジミーの事知ってるだろ?あいつ俺の後輩なんだ。入れようぜ!。」
ってな感じです。
ポイントがここにあります。スタジオ・ミュージシャンで、すでにプロデューサーの経験もある
ペイジは先輩ベックにサイド・ギタリストに打ってつけと目されたのです。
同世代の有名な「ソロ・ギタリスト」として名が上げられるのが、ベック、クラプトン、ジミヘン、リッチー・ブラックモア、サンタナなど超ギタリスト達がいっぱいおります。
でもこの人達は「ソロ」ギタリストとしての印象が非常に強いです。インプロヴィゼイション、アドリヴ・タイプのギタリストですね。

ペイジのギターはこういうギタリスト達とは異なります。
彼のギターは、楽曲やバンド・アンサンブルの中で本領を発揮する、言わば「アレンジ・メイク・ギター」
の巧者だと言えるのです。
バッキングやリフ、サウンド・メイク、Zepが今でも偉大なのは、ペイジの巧みなアレンジ力と
他の3人の力、至福の化学反応の結晶だからだと断言できます。

60年代初期のセッション・ギタリストは、過激なギター・ソロも速弾きもそんなに求められません。
要は楽曲にマッチしたバッキングであればいいのです。
ペイジの才能はそのニーズに答え、数をこなす事により鍛えられ、磨かれ、名声を得るに至ったわけです。

ベックは後輩ペイジの才能を認めつつ、自分のギターをより際立たすためには、ペイジの
バッキングやアレンジに長けたギターが必要だとわかっており、あえて「サイド・ギター」で
ヤードバーズに加入させたのです。

速弾きみたいな運指がらみ、テクニックがらみの事を言うとペイジのギターの腕前には???が
ついてしまう・・かもしれません。
しかしペイジには楽曲クリエイターとしての才能が他のギタリストより群を抜いて秀でている・・
これは揺るぎ難い事実です。

リッチー・ブラックモア先生が
「ペイジは本当にクレイバー(利口)なギタリストだ。みんな(ペイジのギターの腕前について)
色々言ってるけど、昔から本当に上手いギタリストだ」
と事あるごとに誉めております。私はうんうんとうなずいてしまいますね、この言葉には・・。

長くてごめんなさい、書き足りないくらいだけどこの辺にしときますね。

参考になれば幸いです。

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈...続きを読む

Qレスポールのエレキギターにはどの弦をはればいいの

レスポールを弾いてます。今はエキストラライトゲージを使っているのですが、チョーキングの多い曲を弾くたびに、チューニングがくるい音程がかなり下がっています。これは普通なのでしょうか。
ライトゲージを使用していたときは、チューニングの狂いは少ないのですが、チョーキングがとてもきつく指が持たないです。皆さんはどんなギターでどんな種類の弦をつかってますか。参考にさせてください。

Aベストアンサー

弦の張りたての時期に、チョーキングなど弦を引っ張ったりすることでチューニングが下がってしまうのは、弦が伸びたり、ペグポストでの巻きたるみが絞られて、全体の張力が下がってしまうために起きている現象だと思います。 これについては、少し弦を引っ張ってやることで、弦を伸ばし、巻きたるみを絞り上げることで、だいぶ安定させられると思いますので、弦を張り替えたときに少し弦を引っ張ってやるようにしてみると良いと思います。

もし、弦を張りたてのときに引っ張ってみたりしてもなお、あるいは、張りたてではなく張ってからしばらく経って、保管時にチューニングが下がるようなことがなくなった時期にも、チョーキングでチューニングが下がってしまうのであれば、その場合はナットやサドルなどでの弦の引っ掛かりを疑ってみるのが良いかも知れません。 その場合は、ナットやサドルなどの弦の溝を滑らかにしたり(軽くやすりがけしたりするなどですが、これはリペアに出した方が確実でしょう)、滑りを良くする(それ用のグリスや鉛筆の粉などを溝に入れる)ことで対策してみるのが良いと思います。 あるいは、ナットを滑りの良い材質の物に交換するのも対策でしょう。

なお、レスポールでテールピースが独立しているチューン-O-マチックブリッジの場合、テールピースとブリッジとの高低差でチョーキングなどの時の弦の張りの硬さを調整できます。 サドル部分での弦の折り曲がる角度が大きくなるほど、チョーキングなどのときの抵抗は強くなり、逆に角度が薄くなるほど弦の抵抗は弱くなるはずです。
もし以前にライトゲージを張ったときにそうした部分の調整をしていなかったとして、エクストラライトゲージではどうにも問題が解決できずにライトゲージに乗り換えてみるとしたら、その調整で弦の抵抗が弱くなるようにしてみるのも一考かも知れません。 なお、テールピースとブリッジの高低差がどうにも取りにくいときには、テールピースに弦を通すときに逆側(ネック側)から弦を通してテールピースの上を折り返し、張るやり方(逆通しなどと言われますね)を試してみるのも良いでしょう。 逆通しにすると、必然的にブリッジでの弦の角度が薄くなるため、チョーキング時の弦の抵抗はかなり弱くなります。

私はダダリオのXLの.009から始まるスーパーライトゲージを手持ちのすべてのギターで使っています。 レスポールタイプのコピーモデルもありますが、それにもスーパーライトゲージを逆通しにして張っています。
参考まで。

弦の張りたての時期に、チョーキングなど弦を引っ張ったりすることでチューニングが下がってしまうのは、弦が伸びたり、ペグポストでの巻きたるみが絞られて、全体の張力が下がってしまうために起きている現象だと思います。 これについては、少し弦を引っ張ってやることで、弦を伸ばし、巻きたるみを絞り上げることで、だいぶ安定させられると思いますので、弦を張り替えたときに少し弦を引っ張ってやるようにしてみると良いと思います。

もし、弦を張りたてのときに引っ張ってみたりしてもなお、あるいは、張...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qベースのフレット摺り合わせ、打ち直しについて

先日中古のベースを購入したのですが、3~9フレット辺りにかけて
フレットが大分擦り減っていて、そこを押弦して弾くとビビリます。
リペアに出そうと考えているのですが、打ち直しではなく摺り合わせで
対処できるのはどれくらいの擦り減り具合までなのでしょうか? 
大体の目安で結構ですので教えて下さい、よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

実際にそのベースを見に行けないので推測しかできませんが、単にフレットが減ったからビビるというよりも、おそらく他の症状が複合していると考えるのが自然に思います。

まず考えられるのは、時間の経ったネックには12フレットから高音側にかけて指板が盛り上がるような歪みが出ることがあります。という事は減りの大きい3~9フレットを押弦すれば、その先の盛り上がった部分と弦が干渉してビビる、という具合です。

また仮にそうでなくても、ネックの全体が順ゾリしていれば、3~9フレットの押弦で最高音フレット付近と干渉してビビる、という事もありそうです。

で、ご質問の擦り合わせで対処できる目安?ですが、弦を外した状態でフレットの上に60センチの定規(金属製)を乗せ、その状態でトラスロッドの調節をしてすき間が最小限になったところで判断します、が、先に挙げたネックの歪みが影響するので一概に言えないのですが、大まかにすき間がフレットの高さ(約2mm)の半分ぐらいが限度ではないかと思います。

しかしながら弦を張っていないのにネックの全体に順ゾリのクセが残っている場合、ある程度トラスロッドを締めた状態で擦り合わせてフレットの高さが揃ったとしても、次に弦を張ればトラスロッドの締め込みが追いつかない!?という、笑えない状況もあります。(経験者ですので)

と、ここまで書いて何ですが、フレットの減り具合だけでは判断が難しいのは、指板の状態が絡んで来ますので、やはりプロの診断を受けた方が良いと思います。自分で測定するにしても、少なからずの投資になってしまいますので・・・。

実際にそのベースを見に行けないので推測しかできませんが、単にフレットが減ったからビビるというよりも、おそらく他の症状が複合していると考えるのが自然に思います。

まず考えられるのは、時間の経ったネックには12フレットから高音側にかけて指板が盛り上がるような歪みが出ることがあります。という事は減りの大きい3~9フレットを押弦すれば、その先の盛り上がった部分と弦が干渉してビビる、という具合です。

また仮にそうでなくても、ネックの全体が順ゾリしていれば、3~9フレットの押弦で...続きを読む

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む


人気Q&Aランキング