ギターは弾かないのですが、DTM(ヘヴィメタル)をやるのに少しは知っておいた方がいいと思い、質問させていただきます。
シングルとハムの違いは検索したら分かったのですが、SSHや、HSHの組み合わせのギターはどんな使い方をするのでしょうか。
ピックアップの使い分け方などを教えていただきたいです。
他の組み合わせもご存知でしたら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ピックアップの選択については、そのピックアップを使うことで得られる音色やニュアンスを元に選択するのが普通です。

ですので、その使い道を一般化して論じるのは少々難しいところがあります。状況によっては、狙いが違うために使い方が変わることもありますし、逆に狙いが違うのに同じピックアップを選択したりするようなケースも考えられます。このあたりは、あまり画一的に判断しない方が良いでしょう。

エレキギターのピックアップについてですが、まったく同じピックアップでもその取り付け位置によって音のニュアンスが変わります。フロントよりの位置にピックアップを置けば、音は中音域が強いマイルドな感触が強くなり、逆にブリッジ側(リア)にピックアップを置けば、音は高音域の張りが強い、トレブリーで硬い音になる傾向が出ます。ミドル(センター)にあるピックアップは、フロントとリアの中間的な性格になる傾向があります。つまり、複数のピックアップを搭載するエレキギターは、そうした音の感触の使い分けをすることを狙っている物といえます。
通常は、マイルドな音色が欲しい時などはフロント寄りのピックアップが、硬い感触やエッジの効いた音が欲しい時などはリア寄りのピックアップが、それぞれ使いやすいでしょう。

ピックアップ構成についてですが、SSHやHSHなどストラトのように3つピックアップを搭載する上でリアにハムバッカーを持ってくるのは、フロントよりもリア側の方が硬い音が出る反面、音の線が細くなったり音量がフロントと比べて若干低くなる傾向があり、シングルコイルの繊細な性格ではパワー不足に陥りがちな傾向があることに対する対策とみることも可能です。特に、メタルやヘヴィネス系の金属質でエッジの効いた音を得る上では、リアの音質で、なおかつ深い歪みでも芯が失われにくいハイパワーな物が好まれる傾向が強く、そうした要求からリアにシングルコイルよりハイパワーなハムバッキングを使うことが多くあります。また、深く歪ませる場合などには、ノイズに弱いシングルコイルよりもハムノイズに強いハムバッカーの方が有利という傾向もあります。
ただこのあたりについては、もっと単純に捉えるのが良いのかも知れません。SSHはストラト系のバリエーションを持ちつつ、リア位置でガッツのあるハムバッカーの音を得られる構成、HSHはリアとフロントでハムバッカーの音を得られる構成と割り切って、ピックアップの性格(シングルコイルなら線が細い反面立ち上がりが良くワイドレンジにバランスのよい音、ハムならハムノイズに強い反面中域に集中して広域が薄くなった図太い音などのような)とピックアップ位置による音の性格の変化を組み合わせて捉えるのが、わかりやすい場合も多いでしょう。そうした兼ね合いから、ギターを選択するというのも一般的なギター選びの方法です。
(蛇足ながら、ハムバッキングPUはコイルを二つ並べた構成で、それぞれのコイルで拾ったハムノイズの信号を位相差でキャンセルする構造になっています。この二つあるコイルの内、片方だけのコイルを活かしてシングルコイルのような挙動にすることをコイルタップといいます。ただし、コイルタップはどのハムバッキングPUでもできるというものではなく、そうした配線に対応しているピックアップを選び、コイルタップができるように特別な配線を施す必要があります)

ピックアップ構成のバリエーションについては、テレキャスターなどのような2シングルコイル、ストラトキャスターのような3シングルコイル、最近のレスポール系モデルで主流の2ハム、ストラト系をベースとしたモデルでHR/HM寄りの性格が強いS-S-HやH-S-H、レスポールカスタムなどにラインアップされていたミドルにもハムを追加した3ハムなどがざっと思いつきます。それ以外にも、上記の構成にないような特殊で実験的なピックアップ構成のギターなども多々あると思います。

少々取り留めのない内容になりましたが、参考まで。乱文失礼しました。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

お二人ともありがとうございました。

お礼日時:2008/06/30 07:58

ハムバッカーは太い音を出したいときに使いますが、コイルを片方だけ使ったり、並列に(普段は直列)使う事でシングルコイルのような音もだせます。



演奏者がどのような音を求めているかにより、好みのピックアップレイアウトをチョイスするのですが、3シングルでメタルやる人もいるので、一般的な傾向を挙げておきます。

メタル系など普段はハムバッカーで歪ませ、クリアトーンでアルペジオを弾く時、コイルタップしてセンターとミックスさせ、ストラトのハーフトーンっぽい音を作る事ができます。HSHが多いのはこのジャンルでしょう。

一方、普段はシングルピックアップでカッティングなどやりつつ、ギターソロ用に太い音が欲しいという人もいるので、そのようなスタイルの人はSSHを使うようです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qストラトのセンターピックアップを下げるのはなぜ?

インギー等、ストラトのセンターピックアップを引っ込めているギターがあります。
あれは、なぜですか?
まさか、ピックがあたるということもないと思うのです。
まして、テクニカル系のインギーらが、そんなに深くピックを入れるわけもないでしょうし・・・
音を出さない、使わないというなら、単にセレクターを使わなければいいだけですし、配線切ってもいいでしょう。
なにも物理的に引っ込める必要はないですよね。
あとは個人的な美的感覚で、あれがカッコいいとか思ってるのでしょうか・
どうも合理的な意味が見出せません。
なにか理由をご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ストラトのセンターピックアップを極度に下げる設定については、Ritchie Blackmoreがそうしていたことから広まった風潮だと思われます。Ritchie Blackmoreはセンターピックアップをまったく使わないため、センターピックアップの結線は外した上に、ピックガード表面とフラットになるまでセンターピックアップを低くしています。後年には、彼のシグネイチャーモデルでセンターピックアップがマウントされていないストラトも発売になっています。
Ritchie Blackmoreの場合、センターピックアップを極端に下げているのは、演奏時に邪魔になったからという説が多く語られています。もともと2ハムのGibson ES-335を使っていて、ストラトに乗り換えた時にピックがあたるのを嫌ったという話です。ご質問ではまさかと仰いますが、その可能性もない訳ではないと思いますよ。

また、物理的に引っ込めることについては、演奏性以外の面でも影響が出る可能性はあるかも知れません。
ピックアップには、ストラト用シングルコイルではポールピースに磁石が使われています。磁石は当然、鉄を引き付ける力も持っています。ピックアップ高の設定においては、高さを上げ過ぎると弦を押さえた時にピックアップカバーと接触するという問題の他に、磁石の磁力が弦に作用して弦の振動が不安定になるという問題も生じます。これは極端な設定にした時の話ですが、ピックアップの磁石の磁界が作用する限り、弦の振動にも何らかの影響が出る可能性は排除しきれないかも知れません。そういう意味では、センターピックアップを使わない場合に、そのポールピースの磁力の影響を少なくする意味で、極限まで下げるという選択をする可能性もないとは言えないでしょう。ただ、この可能性については、どれだけ実効的な意味があるかは不明です。実験して聴き比べてみると良いかも知れません。

ネオクラシカル系ギタリストがストラトのセンターピックアップを引っ込めていることについては、Ritchie Blackmoreへの憧れとリスペクトをこめたものかも知れません。特に、Ritchie Blackmoreのフォロワーと言われる人ほどそのセッティングを採用していると思われます。それらしい音を追求するために敢えてギターの設定を似た仕様にしてみたり、あるいは外見的な要素で似せることを目指したりする(何がカッコいいと感じるかは主観的な問題ですので、美的感覚について言及するのはあまり気味の良い話ではないかも知れません)ことも、おかしいことではないでしょう。オマージュとして真似るということだけでも、十分な理由になるといえるのではないでしょうか。

参考まで。

ストラトのセンターピックアップを極度に下げる設定については、Ritchie Blackmoreがそうしていたことから広まった風潮だと思われます。Ritchie Blackmoreはセンターピックアップをまったく使わないため、センターピックアップの結線は外した上に、ピックガード表面とフラットになるまでセンターピックアップを低くしています。後年には、彼のシグネイチャーモデルでセンターピックアップがマウントされていないストラトも発売になっています。
Ritchie Blackmoreの場合、センターピックアップを極端に下げている...続きを読む

Qエフェクターをマルチかコンパクトかで悩んでます…

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。
そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。

家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。
そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。
僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。
それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト(浮雲さんです)がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。

実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。
ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。(気を悪くされた方、申し訳ないです。)

今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。
「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。
また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。
皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」...続きを読む

Aベストアンサー

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。
また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。コンパクトペダルの場合は、特別な機材を追加するか、一つ一つのペダルをon/offしていくしかありませんので、たくさんのエフェクトを変更するのが難しいことがあります。

ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。
また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。
それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。

マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。

個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。

参考まで。

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材を...続きを読む

Qストラトのリア・ピックアップはなぜ斜めについている?

素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
モデルによって狙う音質があり、それに合わせたデザインが施されていて、その一環としてピックアップのスラントマウントが採用されることがあると見るのが妥当と思います。

また、斜めにするのは、ボールピースのセンターを弦の直下から外すということは焦点ではないでしょう。 あくまでも狙いとしては、ボールピースが弦の張られている方向に対してどの位置に来るかを重視した配置とみるのが妥当です。 ボールピースには直径がありますし、多少斜めにしたところで、ボールピースの上から弦が落ちるほどの移動はないはずです。 むしろ、弦がボールピース上の位置から外れてしまうと、ピックアップの感度が落ちるという害が出ますので、それを狙っていると考えるのは難しいでしょう。 スラントにマウントするとしても、できるだけ弦の直下にボールピースが来るように設計されているはずです。
なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラン...続きを読む

Qストラトのコイルタップ化&1vol,1tone化の

はじめまして。
現在、フェンジャパのストラト(ST62-TX)の改造に取り組んでおります。

リアPUにダンカンのSHR-1bを載せた、 いわゆるSSH型に変更し、あわせてコントロール系統を1Vol、1T one化し、このマスタートーン化したToneをPUSH-PULLポットに変更してSH R-1bをコイルタップ出来るように改造 しようと思っております。

配線が分からず、色々と調べたところ、ダンカンのHPからひな型の配線図が見られることを知りました。(下記URL は添付写真と同様)

http://www.seymourduncan.com/support/wiring-diagrams/schematics.php?schematic=1h_2s_1v_1t_5w_pp

しかし、このパターンではVolがPUSH-PULLポットとなっており、イメージし ているのはこの逆パターン(ToneがPUS H-PULLポット)の配線図です。
ただこの1点が逆になるだけなのですが、いかんせん電気に疎く今日の作業は断念という状況です…。

どなたか簡単な配線図をご教示くださ い。 (添付図にお絵かきして上書きいただく ようなもので結構です。)

なお、使用するポットは既存の250kΩ から500kΩに変え、下記リンク先の商 品を使う予定です。 (ESP製は評判が良くないようなのでM ONTREUXにしました。)

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/171195/

それから、蛇足(興味本位)ですが、
トラト等で1Vol、1Tone化している方 で、ピックガードに空いた穴の塞ぎ方 に関する工夫があればあわせてコメン トいただけると助かります。
(空いたままもゴミが入る要因になりそ うですから、とりあえず適当なシール を貼るか、材料は不明ですがパテ埋め する等が一般的なのでしょうか?)

はじめまして。
現在、フェンジャパのストラト(ST62-TX)の改造に取り組んでおります。

リアPUにダンカンのSHR-1bを載せた、 いわゆるSSH型に変更し、あわせてコントロール系統を1Vol、1T one化し、このマスタートーン化したToneをPUSH-PULLポットに変更してSH R-1bをコイルタップ出来るように改造 しようと思っております。

配線が分からず、色々と調べたところ、ダンカンのHPからひな型の配線図が見られることを知りました。(下記URL は添付写真と同様)

http://www.seymourduncan.com/support/wiring-diagram...続きを読む

Aベストアンサー

ついでにコイルタップも解説しときますね。
コイルタップはピックアップの本来出力させる筈の電流をアースに落として、出力をループ(短絡)させPUコイルを無出力状態にするものです。

ハムバッキングはシングルのPUが2つ一緒になったものですが、それぞれでホットとコールドが有ります。
4コンダクターPUなどはそれぞれのPUの「ホット2本とコールド2本と本体アース」
が出ています。
2コンダクターPUは既に2つのPUがコイルの近くで繋がっており、1つ目のホットと2つ目のコールドが線で出ています
通常の配線では
「1ホット(線5)→1コールド(線9)→2ホット(線10)→2コールド(線8)」
と繋がり、1と2の2つのシングルPUがシリーズ接続(直列)されてハムバッキングとなっています。(ノイズハムキャンセルに付いては今回は敬愛させていただきます)
その1のコールド(出口線9)と2のホット(入り口線10)が「PDF図の17」へ繋がってる線になります。
プッシュプルスイッチでコイルタップ(プル)するとアース19へ落ちます。
すると2つ目のPUのコールド(出口線8)がアース23に繋がってるので、ループ(短絡)状態になり、無出力になります。

ついでにコイルタップも解説しときますね。
コイルタップはピックアップの本来出力させる筈の電流をアースに落として、出力をループ(短絡)させPUコイルを無出力状態にするものです。

ハムバッキングはシングルのPUが2つ一緒になったものですが、それぞれでホットとコールドが有ります。
4コンダクターPUなどはそれぞれのPUの「ホット2本とコールド2本と本体アース」
が出ています。
2コンダクターPUは既に2つのPUがコイルの近くで繋がっており、1つ目のホットと2つ目のコールドが線で出て...続きを読む

Qエレキギターの SSH HSH ピックアップについて・・・

はじめまして。テストも終わり新しいギターを買おうと思います。
 
ハムにしようかシングルにしようか色々調べていたら両方付いているやつを見つけました。
 
SSHってのがあるらしいんですがこのギターには『ピックアップセレクトスイッチ』『ボリュームノブ』『トーンノブ』以外になんか小さいスイッチが付いています。あの小さいスイッチはいったいどんな役割があるんですか?いじると何が変わるんでしょうか?
 
 
(中間テストおわったけどすぐ期末だから早く買わないと。。。w
 

Aベストアンサー

SSHというのは、ピックアップ構成がフロントからシングル-シングル-ハムとなっていることを示す略号です。「シン・シン・ハム」などといったりすることもあります。
また、HSHというのは、同じくピックアップ構成がフロントからハム-シングル-ハムとなっていることを示す略号です。こちらは「ハム・シン・ハム」などということもあります。
これらはピックアップ構成の略号ですので、ギターの細かい仕様までをフォローしているものではないと捉えておくのが良いと思います。

ご質問にあるミニスイッチがついているギターについてですが、そのミニスイッチについては、それを搭載しているギターの仕様を確認する必要があるでしょう。何のためのスイッチかは、それを調べなければわかりません。
ただ、ハムバッキングPUを搭載していて、そのハムPUと同じ数だけミニスイッチがついている場合、そのミニスイッチはコイルタップスイッチである可能性が高いと思います。ハムバッキングPUはシングルコイルを二つ並べたダブルコイルの構造になっていて、それを組み合わせることでハムノイズを位相差でキャンセルするような作りになっていますが、コイルが二つある構造上出力が高くなる傾向があり、中音域の強い音質が得られる反面、シングルコイルのようなすっきりとして繊細で立ち上がりの良い音を得ることが難しいという特性があります。このハムバッキングPUにおいて、二つあるうちの1つのコイルだけを有効にして、シングルコイルのような挙動にし、シングルコイルのような音質を得ることを、コイルタップといいます。コイルタップスイッチは、このコイルタップのon/offを切り替えるスイッチになります。

参考になれば。

SSHというのは、ピックアップ構成がフロントからシングル-シングル-ハムとなっていることを示す略号です。「シン・シン・ハム」などといったりすることもあります。
また、HSHというのは、同じくピックアップ構成がフロントからハム-シングル-ハムとなっていることを示す略号です。こちらは「ハム・シン・ハム」などということもあります。
これらはピックアップ構成の略号ですので、ギターの細かい仕様までをフォローしているものではないと捉えておくのが良いと思います。

ご質問にあるミニスイッチがつい...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

QFujigenとFenderコスパが良いのは?

フジゲンのExpert OS webオーダーにするかFenderのアメデラにするかで迷っております。

この二つだったら値段がほぼ同じになるはずなので(Expert OSのトップ材をライトアッシュにした場合です)、この二つのギターを値段で同じにして質で比べるとどちらの方が買うに値するでしょうか?

また、もしフジゲンの方を選ぶとして、トップ材が色々選べますが、アルダーにしたからといって質が下がると言うような事はあるのでしょうか?

まとまりがなくて申し訳ございません。

最後に、フジゲンのオリジナルピックアップは出来としてはどのようになっておるのでしょうか?
 また、Expert OS木材は北米やカナダなどのを使っていますが、形にしてるのは日本でなんでしょうか?それとも中国とかで安くしているのでしょうか?

回答よろしくお願いしますm(_)m

Aベストアンサー

あまりフジゲンのギターは知らないで回答してしまいますがお許しください。

まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。

まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。またジャパン製ですがイングヴェイモデル(14万)の塗装を剥がした時もえ?ベニヤ板?・・と思われるような物が混ぜクチャに入っており材木としてはいい印象はうけませんでした。年式にもよりますがあまり新しい物は木材などの高騰により雑多な物を使っている印象でしたね。

一方フジゲンのギターはネット上のクリア塗装のものを見る限りそういった印象はあまりありません。(実際見たわけではありませんが)オーダーも受け付けているようですしそこまで雑多な印象は今のところありませんね。

アルダーにしたら質が下がるか?の件ですが、まずトップ材にアルダー?と・・。
ボディ材の間違いではないでしょうか?一般的にアルダーはトップ材に使う材ではないはずです。
トップ材なんかは一般的にはキルトやフレイムといった美しい木目のものをバック材と張り合わせ正面からの見た目の美しさを演出したり音に単木の物とはまた違った印象を与えたりするものです。

とはまた別にアルダーで質が下がるかということですが、そんな事はまったくありません。
言うなれば個人的に狙った音がどんなものかで木材の価値は変わると言っていいでしょう。
http://www.guitarholic.com/yom/yom_28.html

簡単にですがこちらに各材の説明があります。ストラトで使われる事が多いのはアルダー、アッシュですがアルダーはバランスが良くクセも少ない為扱い易い印象。アッシュは音抜けが良く中高音域の鳴りがいかにもストラト!な印象。そういう特徴で自分に合った物を選んでしまって構いません。それによって価値が変動することはほとんどないでしょう。アルダー単木のギターだって100万超えるものもあります。気になさる必要はありません。

最後のピックアップは申し訳ありませんがわかりません・・。もし気に入らなかったらピックアップは中古で探せばかなり安く手に入ります。いい時代になったもんです。大体のものが1万以下で買えますね。アドバイスになってませんがここはいつでも変えれるパーツなんでそこまでシビアにならなくても大丈夫だと思います。

最後にフェンダーの木材に対して辛い文章書きましたが私の見た年式がうろ覚えですが1998~2003のものだったんですが最近のものは見ておりません。もしかしたら今は良くなっているかも・・。後は木材だけですべてが決まるわけでもありません。フェンダーらしいトレブリーなサウンドはフェンダーでしか出せないとも思います。めちゃくちゃ言いましたが私はフェンダー大好きですしねw結局は好みで選ぶのがいいと思います。

あまりフジゲンのギターは知らないで回答してしまいますがお許しください。

まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。

まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。またジャ...続きを読む

QEMGピックアップの電池の持ちと音の変化

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用しておられる方、そのあたりの使用感など教えてください。

今までたくさんギターを弾いてきましたが、アクティブタイプのピックアップを持っていたのは1本のみ(シャーベルの多分オリジナル?のPU)で、“あれ?もう切れたの?”って思うぐらい電池がすぐなくなっていました。メーカーやタイプにもよるとは思いますが、EMGに関してはどうでしょうか。今までアクティブを避けてたのもそのあたりのことがあったのでイマイチ使う気になりませんでした。とはいえアクティブのあのハッキリ感とローノイズは捨てがたく、一度つけてみても良いかなと思っています。
よろしくお願いします。

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用し...続きを読む

Aベストアンサー

1番です補足です。
電池が切れてくるとハイが落ちてサスティーンがチリチリになります。
尚電池のもちは搭載されてるEQ回路でも違ってきます。
EQ回路の無いPUとパッシブEQのアッセンブリなら関係ないのですが
3PUとEQ回路付きのセットを購入した場合ハイとローの増幅に使われてるOPアンプがLF412等の低消費電力の物を使っているものであれば、さしっぱで2週間、普通に使って2ヶ月は行けますよ。

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報