社長秘書をしております。社員10名程の会社です。社長は業界関係、政治家に顔の利くかなり権力のある人です。
私はどのような状況下においても「公私は別」というのが常識だと思いますが、
社長は「経営者というのは公も私も一緒」と言っております。
私はいずれ経営者を目指しております。
この場合、私は自分の常識・価値観をねじ伏せてでも社長に合わせるべきでしょうか。
社長をどこまで信じたら良いのか、解らなくなってきました。

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A 回答 (4件)

 お話の内容の限り、何について公私が異動と考えるか、についてが明確ではないようなので、答えに到達しないと思います。


 経営を志しているということですが、経営とは何をすることかというと、究極的具体的には「意思決定」、つまり何を取って何を捨てるかの取捨選択と考えられます。他方、「企業は人なり」といわれるように、経営においてはその人の思考やキャラクターと、その意思決定とが相まって色々な展開がなされるものだと思います。経営とはまた「資源の最有効結合」という考え方もありますが、人・物・金・情報といった手持ちの資源を個々人の意思決定でどう結合するか、という総合的なものといえます。
 結論的にいえば、ただ合わせるだけではなく、その社長氏のいいところを、自分色で応用できるように学んでいくようにすれば、オリジナルでいい味がでるのではないかと思います。また、それが本物であると思います。
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この回答へのお礼

経営を支援する立場にありながら自分のほうが勉強不足で、今後このようなアドバイスを参考に本物に近づいていこうと思います。昨日は気持ちの整理がつかずこちらで回答を求めさせていただきましたが、この件に関しては、本日午前中に社長との話合いでお互いの納得のいく形で解決しました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/27 22:22

社長が言っているのは、きっと


「経営者たる者、私生活などなく、100%会社のために生きる」という意味ではないでしょうか。
実際、社員10名程度の会社であれば、
勤務時間が終了と同時に社長が私生活に戻って(=文字通り、家に帰ってしまうとか)しまったら、
会社もタイヘンでしょう。

ずいぶん以前ですが、
会社役員が私用を秘書に頼むこと(タバコを買いにいくとか、病院に代わりに薬をもらいにいくとか)は批判されるべきではない、
という考え方を聞いたことがあります。
それは、「役員には重要な仕事がたくさんある。タバコ買ったり、病院に薬をとりにいく時間があれば(そんなことは他人が代わることができるのだから)、その時間をその人にしかできない仕事のために使うべきである。」という考え方のようです。

部下が上の人を信頼しているかどうかは、態度に現れてしまいます。
stylishbeautyさんも、できるだけ社長の下で忠実に働き、
どうしてもガマンできなくなってしまったら、その時に会社を飛び出したらいいのではないでしょうか。
立派な上司の下で働くことは勉強になりますが、
「反面教師」の下で働くことも決して無駄な経験ではないと思います。
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この回答へのお礼

質問内容が不十分で申し訳ありません。私がいるのは日本本社で、海外に支社があります。おそらく一般的な秘書業務である雑用関係はうちの場合、事務の人間がやっており、私の仕事は社長と共に営業です。確かに事務をやってもらえると仕事に集中できるので助かりますね。
この件に関しては、本日午前中に社長との話合いでお互いの納得のいく形で解決しました。昨日は気持ちの整理がつかずこちらで回答を求め、このようなアドバイスいただき感謝しています。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/27 22:07

一般人である私に、偉そうなことはいえませんが、憶測で申し上げます。



将来への経験や知力、体力を蓄えると割り切って、あるところまでは社長に合わせればよいのではないかと思います。建前だけではやっていけないという現場にも、たくさん出くわすかもしれません。

大体、No.1のmaisonfloraさんもお答えのとおり、社長の所有物とも感じられる少人数の会社。特に、いわゆる「業界」ほど、こういっちゃあ何ですがアバウトな、昔風に言えば(語弊は平にご容赦)やくざな分野はないでしょう。

stylishbeautyさんがどういうジャンルで独立なされたいのかはわかりませんが、あなたの考える常識は、至極当然な常識であり、そういう経営者にならなければいけないと思います。いや、ぜひ実現してください。

でも、そうはいかない現実は、いっぱいあるのでしょうし、相当な割合の経営者が、その誘惑に勝てず、公私混同、気の合う仲間同士のつながりの中で自己完結する経営をしてしまっているのだと思います。力を持ってしまうと、経営者の感情や個人的な都合によってのみ、経営方針が決まってしまう、など。

これに打ち勝つには、相当なストレス、禁欲、体力が必要だと思います。でも本当は、そういうものを併せ持った人こそが、人から尊敬される、立派な経営者になるのだと思います。

全くの他人事なので、めちゃくちゃ生意気なことを書きました。失礼いたしました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。その「所有物」と思われるのは絶対に拒否です。私は社長に言われたことでも間違いと思うことや自分の意見をはっきり言っております。一応TPOをわきまえた上でですが。 「相当なストレス、禁欲、体力」が必要ということは、最近ひしひしと感じております。大変な世界に足を踏み入れてしまったものだと・・ でも立派な経営者=成功したいので、負けません。

お礼日時:2002/02/26 23:14

10名くらいの会社は、会社といえるものでは、ありません。


経営者の考えが100%通るので、会社のお金は自分のお金、となっても不思議ではありません。10人規模の会社で、公私を分けること自体、ムリです。
まともなことがしたいなら、もっと大きい会社へ行くことです。

この回答への補足

今まで大きな会社のOLのひとりでした。気楽で安定したお給料が貰えて、でも毎日同じ事の繰返し。私はもっとやりがいのある、手ごたえのある仕事、経営をしたかったので、それができる職・会社を選び転職しました。独立よりまずノウハウを身につけようと。 
会社社長が公私を分けることは無理なのは普通のことだと思います。質問の趣旨は、私自身の態度・行動・考えの方向性についてです。立場上、どうあるべきか。

補足日時:2002/02/26 21:07
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