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スピーカーの諸元表に、定格周波数範囲と書いてありますが、この「kHz」について教えてください。

「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね?-(1)

最近は、「~100kHz」と書かれているスピーカーを良く目にしますが、メーカーとかに聞くと、

人間の耳には「~20kHz」位までしか聞こえない、と聞きました。

実際に、「~100kHz」と書かれているスピーカーは実用意義があるのでしょうか?-(2)

また、例えば「~40kHz」と書かれていても、実際に発揮する能力はこの数値より劣ると聞いたことがあるのですがそうなのでしょうか?-(3)

(2)が本当であれば、「~20kHz」までしか人間の耳には聞こえないとしても、余裕をもって「~40kHz」とかを選択しておいた方がベストと考えてよいのでしょうか?-(4)

また、「40Hz~40kHz」と書かれているスピーカーは、「70 Hz~100 kHz」と書かれているスピーカーと比較して高音に弱いため、サラウンドスピーカーには向いていないと考えて良いのでしょうか?-(5)



よろしくお願いしますm(_ _)m

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A 回答 (6件)

既に、お答えいただいているものもありますが、番号が振ってあるので、順に回答します。



1)
>「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね?
はい、そうです。基本単位はHz(ヘルツ)です。大昔は、C/S(サイクル・パー・セコンド)といっていました。1秒間に、1サイクル振動すると言うことです。
2)
>最近は、「~100kHz」と書かれているスピーカーを良く目にしますが、
近年、小型のブックシェルフ型やトールボーイ型のスピーカーでは、25mmや19mmのドームトゥイーターが採用されることが多く、むしろ少なくなっているような気がします。
>メーカーとかに聞くと、人間の耳には「~20kHz」位までしか聞こえない、と聞きました。
中学校の音楽の教科書にあったと思いますが、20Hzや20kHzが聞こえるのは、一定の音圧(音量)の時&体調のいい時だけです。(ちなみに、FMラジオは15kHzまでです)
>実際に、「~100kHz」と書かれているスピーカーは実用意義があるのでしょうか?
時速350キロのでるスポーツカーで、時速350キロに実用意義があるのでしょうか?日本国内で、かつ私の運動能力では時速350キロは不可能ですが、加速感や安定感の恩恵は受けることができます。よって、実用意義が全くないとはいいきれません。
3)
>例えば「~40kHz」と書かれていても、実際に発揮する能力はこの数値より劣ると聞いたことがあるのですがそうなのでしょうか?
スピーカーの周波数特性は、アンプなどと違って不安定な要素を持っています。また、周波数特性として記載されている範囲は、-3dBもしくは-6dBの範囲ですから、どこも同じではありません。
4)
>余裕をもって「~40kHz」とかを選択しておいた方がベストと考えてよいのでしょうか?
ここで、考えなければいけないのが、
「あなたの聞いている音は、どこに存在していますか?」
まず、めったに出てこない高音や重低音に気を使うより、音として頻繁に登場する中音域のしっかりしている方が、ここちよい音だったりしませんか?
もうひとつ、肝になる音と言うのがあります。例えば、ジャズを聴くと、ピアノの低音やウッドベースの音がしっかり出ていると低音がしっかり出ているような気がします。高音域では、7K~10KHz当たりの出方が注目されたりもします。つまり、どっちでもいいということです。
5)「40Hz~40kHz」と書かれているスピーカーは、「70 Hz~100 kHz」と書かれているスピーカーと比較して高音に弱いため、サラウンドスピーカーには向いていないと考えて良いのでしょうか?
結論から言えば、ナンセンスです。スピーカーのカタログは、色と大きさ(ユニットの構成)を確認するするもので、あなたの着目したところは、「重箱の隅」です。

「70Hz~18kHz」でも、いいスピーカーはありますよ。
実際に、聞かず選択するなら、デザインで決めちゃうのも同じことです。(そんな、買い方したこともありますが、、、)
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この回答へのお礼

Koboronさん、項目ごとにご丁寧にご回答頂き、本当にありがとうございました。

とても参考になりました。

明後日頃アンプが来るので、ご回答を参考にスピーカーの配置を考えてみます。

ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2006/08/07 19:10

バイオリンとピアノで同じ高さの音を鳴らしたとします。

当然音に違いがありますね。バイオリンはバイオリンの、ピアノはピアノの音がします。バイオリンを変えても、バイオリンはバイオリンの音です。人間の声でも同じです。AさんとBさんが同じ高さで声を出しても、AさんとBさんの区別がつきます。しかし親子だと間違うことがあります。なぜでしょう。

これは原音(普通、オンサを叩いて鳴らす音で、シンクロスコープで見ると、きれいな正弦波です)に対して、楽器や口の構造で決まる共鳴箱によって、それぞれ固有の共鳴する周波数が加わって正弦波がくずれ、複雑な波形の音になるのです。これを「音色」と言います。

この共鳴(振)周波数は楽器によって異なり、数倍から数十倍までの周波数があります。これを倍音と言います。そして原音に対していきなり数倍の音が加わった合成音になるのではなく、2倍の倍音、3倍の倍音・・・と加わっていき、最終的にその楽器の持つ固有の倍音が加わる訳です。

バイオリンの固有の倍音とピアノの倍音とは違うため、バイオリンの音の波形とピアノの音の波形が違ってくるし、耳で聞いてもその違いがわかるわけです。
人間の耳の聞こえる帯域(20~20kHzで可聴範囲と言います)でもその違いはわかるのですが、実際の音ははるかに高い周波数の音が加わった合成音なのです。

つまり忠実度を要求するならば、このような高い周波数を再現できるスピーカーが必要になります。その波形は当然可聴範囲にも影響します。バイオリンの倍音の1つ下の倍音までしか再生できなかったら、完全な元の音ではない訳です。
メーカーもそれを開発しようとし、そこで1台200万円とか300万円という家庭用のオーディオのスピーカーでも購入しようとする人も出てくるのです。

ところでこのような忠実度を要求するならば、当然そのソースもアンプ系もそれに合ったシステムでなければ無意味だということがお分かりでしょう。ソースの演奏機器(CDでは無理)、プリアンプ、パワーアンプ等の周波数特性に合わせてスピーカーの周波数帯域が問われることになります。

「実用意義」とか、「発揮する能力が劣る」というのは、以上のことを考えれば答えは出るでしょう。

人間には聞こえないのに、なぜ100kHz近くまで再生できるスピーカーが開発され販売されるのかということに対して、解説しました。

結論的には、皆さんが言われるように、通常のCDを聴くようなシステムであれば、20kHzのシステムで十分だと言えます。
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この回答へのお礼

yoakenohoshiさん、ご丁寧にご回答頂き、本当にありがとうございました。

とても参考になりました。

明後日頃アンプが来るので、ご回答を参考にスピーカーの配置を考えてみます。

ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2006/08/07 19:11

人間が聴くことの出来る音は20~20000Hz程度ですが、当然個人差がありますし、


音というのは空気の振動ですから、耳で聞こえなくても何かしらの影響はあります。
評論家は聴こえなくても必要(差が出る)という人が大勢いますし、
聞こえないほどの高い音域が体にいいなんて話もよくあります。
(こちらは真偽のほどは明らかでないと思いますが)

ただ、CDは容量を減らすために、人間の可聴域以外の音は削っていますので
レコード等でないと意味が無いでしょう。
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この回答へのお礼

moby2002さんありがとうございます。

ご回答を参考にさせて頂きます。

ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2006/08/07 19:07

> 「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね?



その通りです。
スピーカーが、数字に示した周波数の音を発することができる、
という意味です。
但し、あくまで参考的な数字ですので、実際にそこまで出せるかは微妙です。


> 「~100kHz」と書かれているスピーカーは実用意義があるのでしょうか?

20KHzを超える音ですが、これは聞こえる音というよりは、
感じる音といったほうがいいでしょう。
実世界でも20Hz以下の音や、20KHz以上の音が存在しています。
リアリティを出すには、そういう聞こえない音も再生できるのが
よいというのが個人的な意見です。

> 実際に発揮する能力はこの数値より劣ると聞いたことがあるのですがそうなのでしょうか?

その通りです。
最初にも述べましたが、スペック表はあくまで参考程度です。


質問者さんは、スピーカー選びにスペック表を重要視されていると思います。
やはりスペック表無しで、実際にスピーカーの音を耳にして納得されたスピーカーを選ぶのが
いいと思います。
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この回答へのお礼

SUPER-NEOさん、続いてありがとうございます。

こちらと別件のご回答と参考に、音を聞きながらスピーカーの設定を組んで見ます。

ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2006/08/07 18:58

サラウンド用の場合、そこまでこだわる必要はありません。

20kHzまで出れば十分です。
20kHz以上の信号は無意味ではありませんが、スピーカーがどれだけ頑張ってもアンプやCD、DVD自身に信号が含まれていなければ再生のしようがありませんし、ましてサラウンド成分はそこまでの高音は要求しないでしょう。

#1さんのおっしゃる通り、スピーカーは数字で全てを判断できるものではないですし。
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この回答へのお礼

mackidさんありがとうございます。

ご回答を参考に、スピーカーの設定を組んで見ます。

ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2006/08/07 18:57

●「kHz」は、数値が高いほうが高音になると考えて良いのですよね? YES!



●人間の耳には「~20kHz」位までしか聞こえない、と聞きました。 YES!


★スピーカーは、自分の耳で聞いて確かめるのが良いでしょう。聞く音楽により違いもあります。
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この回答へのお礼

fallen_angelさんありがとうございます。

ご回答を参考にさせて頂きます。

ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2006/08/07 18:55

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高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
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(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
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  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
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   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
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  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
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  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

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  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
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というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
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  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろう...続きを読む

Qサブウーファーの置き場所と方向

サブウーファーを買いました。サブウーファーの形状はサイコロ型です。
サブウーファーの設置の場所を何処に設置して良いのか?に困っています。
現在設置している場所は、向かって右側に設置して有って壁は有りません。
スピーカーはコンパクトなのでサブウーファーの上に置いています。

サブウーファーの方向ですが、重低音の出る口を正面に置いてメーカーのロゴが左側、右側に、スイッチとボリョームつまみがあります。

設置の仕方が間違いでしょうか?

正しい設置の仕方を教えて下さい。宜しくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、サイクルと表現されていますが、非常に古くからのオーディオマニア(あるいはオーディオファン)か、それともチョット違う分野が得意(お仕事等)という範囲では無いかと想像致します。単位の表現方法が違うだけで、数値と結果はおなじ事ですね。)

さて、サブウーファーを右に置いて、右のメインスピーカーはサブファーの上に。

これでは、基本的にメインスピーカの左右条件が違うはずで、理想的なステレオ再生にとっては、少々疑問が出てしまいます。

理想は、左右のスピーカ設置条件がおなじで、左右スピーカーの等距離で聴く、というのがステレオ(立体音響)の理想です。
まぁ、ここまでコダワルオーディオマニアでなければ、せめて左右スピーカーの高さや向きや距離が、ほぼおなじ条件に置かれていれば、モンダイは無いでしょう。
(音は、いろんなモノに反射したりします、完全に左右対称の室内、家具やその他も含め、って事は、通常の生活空間では、あり得ませんからね。我家もドアや窓、完璧な左右対称って事はあり得ませんし、本棚やいろんな面で左右は微妙に違います。)


スピーカーの設置は、何が正しいか、、これは聴いている人が違和感が無く、楽しめる音が得られれば、それが正解なのです。

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、...続きを読む

Q最大出力25Wのオーディオに定格入力40Wのスピーカーを付けると、どうなりますか。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカーが付いています。
そのスピーカーは自動車会社の純正のスピーカーなので、それほど作りは良くないと(勝手に)思っています。
(参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1228019)

一番聞きたいことは、スピーカーの定格入力がアンプの最大出力を上回っている場合、スピーカーの性能は、十分に発揮できないのでしょうか。
(図式化すると、スピーカーの定格入力 > アンプの最大出力 ⇒ 「スピーカーの性能は十分発揮できない」??)

もし、スピーカーの性能を十分発揮できないのであれば、高い金をかけて交換する必要も無いと感じるので、皆さんのご意見を聞かせてください。

あと、スピーカーメーカーに問い合わせた時に、何かの値が80±16と言われたのですが、
この値の意味はどういうことでしょうか。
値の名前や単位は分かりませんが、もし、察しが付く方が居たら、教えてください。

取り留めの無い質問になってしまいましたが、
私オーディオ初心者なので、専門用語などは噛み砕いて説明いただければ幸いです。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカ...続きを読む

Aベストアンサー

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットになりますが、松下の「7F10」とFOSTEXの「FE83」という2機種はほとんどのサイズやその他の数値が同じにも関わらず、入力レベルはそれぞれ20W、7Wと記載されていて実に3倍近い差があります。
実際問題3倍の電力を掛けて3倍の音が出るかと言うとそんなことはありません。
カタログスペックなどこんなもんです(^ ^;

仮にカタログスペックが絶対で、アンプの最大出力がスピーカーの定格出力を上わまらないといけないとなると、今のデッキでボリュームを全開(25W)にしてもスピーカーの本領を発揮できないということですし、それでもスピーカーは絶対に壊れないということになります(むしろ足りない)。
でも実際は全開を待たずに音が割れるでしょうし、スピーカーのエッジも耐え切れず破損すると思いますよ。。。
しかも真空管アンプ(一桁ワット)など存在価値がなくなります。

で、以前の回答にも書きましたが、十分にスピーカーを交換した効果を体感できますので是非、交換をお勧めします(しつこいようですがセパレートをお勧め^^)

最低共振周波数については、細かく説明すると長くなるので省略しますが、基本的には再生できる一番低い周波数を指します。
でもこれはスピーカーのサイズに依存するものなので、やはり気にする必要はありません。
またこの最低共振周波数が低ければそれだけ低音が豊に再生できるかと言われるとそうでもありませんし。

あと出力音圧レベル(能率)に付いてですが、カーオーディオ用の社外ユニットはだいたい89~91dBくらいです。
これも高ければ偉い(良い音)かと言われるとそうでもありませんが、高い方が少ない電力で大きな音を出せるわけですから、貴方様のようにアンプ側の出力が低いのであれば、能率が高い方が向いているという事になります。

しつこいようですが絶対に効果がありますのでご安心下さい(^ ^;

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットに...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qパイオニアとケンウッドのスピーカーについて

パイオニアとケンウッドのスピーカーの音質の差を知りたいのですが、どちらがいいのでしょうか?
差はあったとしても素人にはわかりにくいレベルでしょうか?

Aベストアンサー

厳密には、同じシステム(カーオーディオ本体)とアンプの組み合わせで
聞き比べるのが 良いですが 自分の車に装着しての比較は無理でしょう 
カー用品店のディスプレーでもおよその比較は出来ると思います。

お気に入りのCDを持ち込み 店員さんに言って双方のメーカーの聞き比べです。
聞く耳を持って聞く「聞き比べようと思えば差は解りますよ」

個人的に言わせて頂くと 
パイオニアは、そつなく無難な音が出る
ケンウッドは、ガチャガチャした子供っぽい 聞きつかれる音と感じます。
カーオーディオは、温度変化・振動と過酷な条件で使用するので耐久性や 性能劣化を考えて選ぶ事も重要では?
この点でも やはりパイオニアとクラリオンです。

スピーカーですが 1万円程度のものは、純正でもそれなりに良いシステムオーディオ装備の場合 スピーカーレベルに大差なく 変化が期待できません
純正の普通のシステムの車なら 少し良く感じ 耐久性が向上します。
2万円代のスピーカーですと 余程の聞き音痴さんで無い限り クリアーなサウンドが感じられると思います。

別体アンプを積まれていれば これ以上の高級スピーカーも検討の余地ありですが。
純正システムなら 2万円代より上の物は 性能を発揮できないでしょう。
取り付け時 バッフルボード(3千円位)という ドアとスピカー間に挟み込む合板を取り付けると 音のビビリも解消しますし 
ドアの奥に集音シートを張ったり デットニングで 音質がグングンUPしますよ

オーディオは お金を掛ければよくなるものでもなく ご自信の車に有った システムで ご自信の心地よく聞き疲れない音を探す
また スピーカー取りつけやデットニング等で作り上げグレードUPさせられます。

厳密には、同じシステム(カーオーディオ本体)とアンプの組み合わせで
聞き比べるのが 良いですが 自分の車に装着しての比較は無理でしょう 
カー用品店のディスプレーでもおよその比較は出来ると思います。

お気に入りのCDを持ち込み 店員さんに言って双方のメーカーの聞き比べです。
聞く耳を持って聞く「聞き比べようと思えば差は解りますよ」

個人的に言わせて頂くと 
パイオニアは、そつなく無難な音が出る
ケンウッドは、ガチャガチャした子供っぽい 聞きつかれる音と感じます。
カー...続きを読む


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