わたしは、生命保険に入っていません。それが危険なことであるように思われてきて、近々入ることにしました。
しかし、身の周りで、加入していた保険会社が潰れて痛い目に会った人を何人も見ました。
そこで、一番安心(つぶれそうにない会社)で保障がしっかりしているのはどこかを教えていただきたく、質問をいたしました。
ちなみに27歳です。今、考えているのは、第一生命です。
このカテゴリに似たような質問はたくさんあるのですが、しっくりこなくて新しい質問をさせていただきました。ごめんなさい。

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A 回答 (8件)

>一番安心(つぶれそうにない会社)で保障がしっかりしているのはどこか



保障内容に関しては各社が同様のものを出しており、それほど差がないと思っています。従って、一番安心ということが重要だと思いますのでその点を中心に記載いたします。

http://www.moodys.co.jp/ssl/list/rat_ins.htm
http://www.standardandpoors.com/japan/ratingsact …

上記のような格付機関の格付で比較することが最も判り易いと思います。Aaa(Moody's)やAAA(S&P)が最上格です。この点で選択すると
・アリコジャパン
・AIU保険
・アメリカンホーム保険
が現時点で最も安心だと言えます。数が少ないということであれば、Aa1,Aa2,Aa3(Moody's、この中でAa1が一番上)やAA+,AA,AA-(S&P、この中でAA+が一番上)も検討対象にすれば良いと思います
確かに将来的なことは判りませんが、今が駄目な保険会社よりも今が大丈夫な会社を選択した方が将来の破綻リスクが少ないと思います。現在の環境は保険会社にとって逆風ですから、現時点でも高格付けを維持しているということは管理体制や収益力がしっかりしていることは間違いないと思いますので、このことを評価して良いと思います。

20~30年後は判りませんが、このような高格付けの会社が10年後に生き残っている可能性は極めて高いと思います。このことから、終身ではなく定期でご考慮なされた方が良いと思います。
複数の保険会社と契約することもリスク回避上は有効な手段です。但し、給付手続きなど手間が二倍以上になることがデメリットと言えますので、別の種類のものにするなどの工夫を加えると尚、良いと思います。

>高齢化が進んで、ガンで亡くなる方が増えたら
ガンの死亡率はそれほど高くないです。交通事故や循環器系疾病の方が高いと思います。医学も進んでおり、死亡率が低下傾向にあることを考えれば、高齢化に伴いガン保険を引き受けている保険会社だけが経営状態が悪くなるとは言えないと思います。(余計なことを記載したのであれば申し訳ありません)

何を重視して保険を選択するかは、その人により異なると思います。その優先順位の付け方で結論は変わってくると思います。私は破綻直前に別の保険会社に乗り換えた経験があり、誰よりも会社の信用力を重視しておりますので以上のような回答となりました。私ならば、現時点の格付から第一生命(A+/Baa2)は対象にしないと思います。
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この回答へのお礼

>今が駄目な保険会社よりも今が大丈夫な会社を選択した方が将来の破綻リスクが少ないと思います。現在の環境は保険会社にとって逆風ですから、現時点でも高格付けを維持しているということは管理体制や収益力がしっかりしていることは間違いないと思いますので

なるほど。そのとおりだと思います。勉強不足なのがばれてしまいますが、アリコって、ガン保険だけじゃないんですか!?アメリカンホームって名前もよく聞きますが、それもガン関係だったかしら??
ごめんなさい。不勉強で全く分かってません。

>私ならば、現時点の格付から第一生命(A+/Baa2)は対象にしないと思います。
ちなみにYOHSOOHさんなら、どこの保険会社にします??
色々ここで教えていただいて、サイトも見てみて、格付けも見たのですが、やっぱりわからないっっ!!自分のバカさがよくわかります。何度見ても、どこがいいのか、よくわからないのです。
わたしの優先順位は、お話でもしない限りきちんと明確にお伝えすることができないことは自分自身よく分かっているのですが、藁をもつかむ気持ちでご質問します。
的を射ない質問で申し訳ないのですが、このサイトが、わたしの最後の頼みの綱……ってぐらい頼みにしています。
よろしくおねがいします。

お礼日時:2002/03/14 23:13

自分から保険会社を訪問して「入りたい」という方の契約を引き受けるかどうか? 渋る会社が多いのではないでしょうか。

保険金詐欺などの事件があるため、外務員の紹介、契約者の紹介、会社に出入りの外務員がいる、でないと、すんなり入れるかどうか?
外資系の無審査などの会社は、問題なく入れます。
各社のサイトをご覧になってください。
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この回答へのお礼

そうなんですか!?保険会社は今必死なので、いちげんさん(?)でも喜んで受け入れてくれるのかと思ってました。自分の認識の甘さを認識しました。ありがとうございました。
やっぱり外資系でしょうか。
いろいろとサイトを見て、勉強してみます。

お礼日時:2002/03/14 23:06

どの会社が、大丈夫か。

だれもわからないと思います。私が、販売をしている会社も今までは、大丈夫でした。格付けも生命保険会社の中では、上位にいます。しかし、このままの状態で日本経済が推移した場合、どのように変化していくかわかりません。

よく外資系生保が大丈夫といわれる方がありますが、外資系と言っても日本国内に会社を設立し活動をしている会社また、日本はあくまでも営業所で本国の会社の出先機関として活動している会社もあります。

日本で有名な外資系の保険会社でその会社全体の売上のほとんどを日本で売り上げている会社もあります。多くの日本の生命保険会社がガン保険を販売するようになり、その外資系の保険会社が既存の契約者の囲い込みに必死になり、新商品の販売を頻繁にしているようなことも実際の話です。

最後に10年から20年くらいで考えられたらどうでしょうか。また、一社に集中するのではなく2.3社に分散することも防衛の方法だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みなさんがおっしゃるとおり、「ずっと大丈夫」かどうか、なんて分かりませんよね。すみませんでした。

(また質問になるのですが、「ガン」専用の保険で、無審査のものがありますよね。あんなのは、今は大丈夫だけど、高齢化が進んで、ガンで亡くなる方が増えたら、誰でも入っているだけあって、潰れる可能性が高いと業界で噂されている…というのは本当ですか?聞いたときは本当かも、と思ってたのですが、よく考えてみると、他の保険も同じことのような気がするのですが。)

分散させてかけられる、ということは知りませんでした。それはデメリットもありますか?

お礼のはずが、再度質問になってごめんなさい。
またお暇なときにお返事をいただけると幸いです。

お礼日時:2002/03/13 23:15

まず基本的に、何のために保険に入るのか? ということを明確にしましょう。

あなたが一家の大黒柱(?)なら残された家族のため。単身者なら、葬式代くらいは回りに迷惑をかけないように。あるいは、将来年金があてにならないので、貯蓄を兼ねて。というように、目的をはっきりさせましょう。
次は、「ではいったい、そのためにいくらの保険金がおりる必要があるのか?」を考えてください。夫が死亡し、妻が働かずに子供を何年間育てるのか? により、必要な額は変わります。勿論、家庭環境によっても大きく違います。そのあたりを考えて、いくらの保険金額に設定するかを考えてください。
日本の生保会社の多くは貯蓄性の高い商品を扱っています。そのため、長年の掛け金が何百万円にも、あるいは1千万円を超える場合もあります。
外資系の多くは「掛け捨て型」の商品が多いです。そのため、保険料は安いですが、死亡時やがんなどの疾病時以外に保険金が出ない、あるいは途中解約しても、ほとんど戻らない、というようなものもあります。
そのあたりを総合的に考える方がいいと思います。どの会社にするか迷うなら、各社の各商品に少額ずつ分散させる、というリスク回避の方法もあります。

この回答への補足

保険に入る理由は、もし自分の身に病気や怪我などの災難がふりかかり、働けなくなったときに支払いができないので……です。(ちなみに単身者です。)死んだときのことは考えてません。
保険金は、入院費用や、手術費用がまかなえるくらい欲しいです。しかも、「ガン」などに限定せず、どんな疾病でも保険金が下りるようなものがいいです。
できればそれに、年金のようなものがくっついてくるといいのですが……それはわがままを言いすぎだとは思います。
それから、月々の掛け金は、できれば1万円未満におさえたいです。
>各社の各商品に少額ずつ分散させる
どの会社にどんな商品があるか、ということは、各社のサイトをみればいいのでしょうか?
それから、保険に入りたいときは、その会社に直接行かなければならないのですか?

お時間があるときで結構ですので、よろしければ、またアドバイスをおねがいします。

補足日時:2002/03/13 23:00
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まず私の主観ですが、第一生命に限らず国内生保はどこも安心できません。

※ソニー・オリックスや損保系は除く
たとえ企業財政がかろうじて安全でも、顧客から保険料をブンどるような商品内容では風評がたち、業績悪化につながることでしょう。

各社発表のソルベンシーマージン比率はあてにならないといわれています。会社独自の算出方法での数値なので。日本に来て間もない外資系は特にあてになりません。
スタンダード&プア―ズやムーディーズのような格付会社も、所詮株主や銀行が絡んでいますし、あれは短期のものだからです。長期といっても20年や30年も先のことなど見通してはいません。

結果的に上記のような統計値はあくまで目安で、鵜呑みにするのは危険です。確かに破綻した東京生命・協栄生命などなどはその値が低くなってはいましたが。

kameariさんのご指摘のように商品内容が自分に合っているか、世間に気に入られる商品づくりがされているか、接客・電話態度はどうかなど。
つまらない基本的なことですが、これが行き届いていると顧客は離れませんし、保険なんて意外と口コミが多いので、やがて顧客が顧客を呼び会社も安定するでしょう。

個人的おすすめとしては外資系保険会社です。やはりあちら(海外など)の考え方がベースにあるので日本のような騙す営業をすることが少ないようです。ただし外資といっても、日本の従来の保険会社を買収した(PCAやジブラルタルなど)というだけの会社は除きます。こんなところは外見は外資ですが、中身(職員)は以前と変わりませんので。
私の言う外資とはスカンディア・AFLAC・アイエヌジーなど最初からの外資の会社です。
損保系もいいと思います、根拠はありませんが。

※mimidayoさんには悪いですが、http://www.seihokakuzuke.com/ は全く信用しないほうが身のためです。業界では有名な話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり、難しいですね。SUNBWLTさんのように知識がある方が羨ましいです。日本の生保は危ないですか。外資系はあまり視野に入れてなかったのですが、それも含めて再検討してみます。

お礼日時:2002/03/13 23:00

私も結婚を機会に保険に加入しようと思い今現在3社から見積もりをとっています。


とりあえず日本の日○生命、第○生命、外資系のアメリカン○○○○-です。
どこがいいとは一概に言えませんが将来どうとかではなくやっぱり保険の内容で判断しましょう。
とりあえず一社から見積もりをもらい他社にそれを参考に同等の保証内容で見積もりしてもらいどちらかの会社に全部の見積もりを見せたうえで内容の説明をしてもらうと自分で保険の内容が理解できるので是非試してみてください。
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この回答へのお礼

こんなやり方があるのか!とおどろきました。そうですよね。保険は終了までを考えると、何百万もお金をかけるんですもんね。大きな買い物です。車を買うときなんかは、幾社からか見積もりをもらいますもんね。なるほど。ぜひやってみたいと思います。

お礼日時:2002/03/13 22:56

生命保険会社の経営内容を判断するには、ソルベンシーマージン比率と格付けを参考いにするのが、現状では一番適していると思います。


もちろん、今の格付けが将来も保証されているわけではありませんが。

参考urlと下記のページをご覧ください。

http://www.e-hokenpro.com/for_sales/seiho.html

http://biz.yahoo.co.jp/insurance/life/comparison …

参考URL:http://www.moneyjoho.co.jp/insure/rate.htm
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この回答へのお礼

こんな格付けがあること自体、全く知らず、非常に勉強になりました。外交員の方に「第一生命が一番安心できる」と言われていたので、第一生命はAランクなのだろうと勝手に思い込んでいましたが、そうでないことを知り、外交員の方がおっしゃることを鵜呑みにせず、自分で勉強する必要性があることを学びました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/13 22:53

長い将来を見た上で、生保の会社が潰れないのを断言するのは、プロでも難しいでしょう。


方法としては、10年更新型にするか、かんぽ、あとは、見込みで評価が高い会社を選ぶ事だと思います。
ただし、現在評価が高いからといって、20年後、30年後にどうなっているかは、予測が付かないと思います。
http://www.tsk-web.com/fp/hoken/hokeninfo/info-h …

http://www.seihokakuzuke.com/

HPをご覧ください
ご参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>20年後、30年後にどうなっているかは、予測が付かないと思います。
確かにそうですね。
もともとは簡保を考えていたのですが、保障が少ないということと、小泉首相が民営化してしまった場合にどの保険会社よりも真っ先に潰れそうな気がして選択肢からはずしました。

お礼日時:2002/03/13 22:50

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