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リンのイオン式がわかりません!
だれかわかりやすく教えてください!

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A 回答 (7件)

#5です。

#6の解答に同感です。
中学、高校と解答のテクニックを教えるような授業が広がっています。こういうときはこう答えるという対応だけです。そういうことが言えるためにはどういう条件がいるかとか、どんな場面を想定しているかとか、・・・は一切抜きです。マークシートが広まったのも拍車をかけています。記述式だと「この問題は不備である」という指摘が出来ます。マークだと内容に不備があろうが無かろうがこういう答え方をしないといけない事になります。大学入試にマークシートが導入されて20年になります。学校の先生も現場の技術者もこの世代の人が多いです。資格試験も全てマークシートですから同じ事情です。危険物、劇物・毒物、高圧、有機溶剤、・・・たくさんあります。でも試験に暗記で対応するというのはそれ以前からのことですからマークだけのせいでもないでしょう。

原子とイオンは違うから「Pのイオン式を書け」という問題はあり得ないということ自体理解できない人がいるのではないでしょうか。もっと言えば原子と分子とイオンはちがう、「食塩の分子量」という表現はあり得ないということはあまり理解されていないのが現状ではないでしょうか。応用分野の人に目立ちます。アボガドロ数を扱うところでも目立ちます。「~イオンの分子数は~」という表現に出会うと他の部分がどんなに立派であってもがっくり来ます。「鉄の分子が・・・」なんて書かれるともう最悪です。でもこの表現は小学校の授業書の中にも見受けられます。
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この回答へのお礼

2回も回答、ありがとうございます。助かります!
リンのとこだけわからなくて質問してしまったのですが、
まだ私も化学がサッパリわからなくて・・・
もうちょっと教科書やその他の参考になりそうな本を読んで勉強してみます!

お礼日時:2006/08/21 14:08

No.3です。


しつこいようですが、
「次の原子をイオン式にしなさい。」、「P」などという問題はあり得ません。化学をわかっている人が考えたとは思えませんし、解答不能です。強いて答えるならば「できません」でしょう。

リンがイオンになりにくいということだけではなく、原子の種類を問わず、イオンと原子は別のものですので、「原子をイオン式にしなさい」というのは、「ミカンをリンゴにしなさい」と言っているようなものです。

たとえば、塩化物イオンのイオン式を書きなさいとか、リン原子を含むイオンのイオン式を書きなさいと言うのなら意味はあるでしょうが、「原子をイオン式にしなさい」などという化学的に意味不明な質問には解答不能です。
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この回答へのお礼

やはりそうなのでしょうか。
回答どうもありがとうございます

お礼日時:2006/08/21 14:04

やはりもう少し具体的に質問しないといけないでしょうね。

一番いいのは物質の例を挙げてその中での状態を質問することです。物質を知らなければ物質の例を質問すればいいと思います。

高校生でしょうね。周期表からイオンの価数を判断するという場面を想像します。

実現しやすいかどうかは別にしてどういうイオンになりうるかという問であればー3のイオンです。でもそういう物質の例は普通本で見ることが少ないです。NH3と同じくPH3がありますがこれはイオンではありません。分子です。(先生がPH3を例に出してきたら間違っていると思って下さい。)

リン化カルシウムという物質があります。Ca3P2と書かれています。これだとー3のイオンとしてよいでしょう。水と反応してCa(OH)2とPH3を生じます。普通、高校の化学では出てきません。でも高校生でも受ける人の多い消防法、危険物取扱者試験では第3類の禁水性物質の1つとして出てきます。金属ナトリウムや金属カルシウムが水と直接反応するというのは習うと思うのですが同じグループです。

アルカリ金属、アルカリ土類金属のリン化物は水と反応して水酸化物とPH3を生じます。リン化物はCa3P2だけではありません。周期表の利用価値はこの様な類推に利用できるということです。ある物質が存在するということが分かれば同じタイプの他の物質も存在するのではないかと考えていくことが出来ます。「水兵りーべ・・・」としかイメージがないのであれば意味がないです。

消防法は同じ性質のものを全て指定しているのではありません。火事の原因となる可能性のある物質を指定するという立場ですから珍しくなくても事業所であまり使われていない物質は指定されていません。非常に珍しい物質で辞典にもめったに載っていないという物質が指定されていることもあります。その物質が原因で大きな火災事故が起これば指定されるということがあるからです。この事情は劇物・毒物の指定でも同じです。

もしP^(-3)という表現がわからなかったということでしたらここに質問として出してくる以前のものです。学校で聞けばいいのです。

この回答への補足

問いは「次の原子をイオン式にしなさい。」とだけあって
あとは「P」とだけなんです。
この場合どのように答えればいいのでしょうか

補足日時:2006/08/20 15:58
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この回答へのお礼

いろいろアドバイスや回答ありがとうございます
困っていたので役立ちました!

お礼日時:2006/08/20 16:02

リンのイオンだったらP^(-3)ですが・・・・・・。

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「リンのイオン式を書け」などという問題はあり得ません。


そういう問題が出たのであれば、「わかりません」が正解です。
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白燐は、P4だそうです。



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3
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リンのイオン式といわれても困ってしまいますが。


どのような含リン化合物のことですか?
リン酸カリウムとかいろいろありますけど。

この回答への補足

えーと
問題はただ、「P」のみなんですが。

補足日時:2006/08/19 20:48
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Aベストアンサー

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http://en.wikipedia.org/wiki/Phosphide
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●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
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今年、高校に再登校した友達に化学を教えています。
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ぜひ教えてください。お願いします。

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Aベストアンサー

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たとえば、水:H2O、アンモニア:NH3といった感じです。


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また、高分子以外でも、種々の理由によって、たとえばベンゼン:C6H6などを、CHという組成式で表すこともあるでしょう。

(2)分子を形成しない物質の場合には、組成式で表します。たとえば、食塩をNaClと表しますが、これはNaClという分子があるのではなく、Na原子(あるいはNa+)とCl原子(あるいはCl-)が1:1で含まれていることを意味します。イオン結合を形成する物質の中には、このように組成式で表されるものが多いと言えるでしょう。

分子式というのは分子が存在する物質に限って用いられ、その分子に含まれている原子をその数とともに示したものです。
たとえば、水:H2O、アンモニア:NH3といった感じです。


組成式というのは、その物質を構成している原子を最も簡単な整数比で表したものですが、それには2つの可能性があります。
(1)分子が存在する場合でも、種々の理由によって、分子式で表すのが困難な場合には組成式で表します。
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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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