テレマークスキー初心者です。
今年はガンガン滑りに行くぞ!、と意気込んでいたのですが、
気合が空回りしゲレンデで転倒。
膝を捻挫してしまいました・・・(T_T)
バックカントリーはおろか、ゲレンデにも行けません。
あぁ、もう桜の季節なのね・・・・

遊びに行けず、つまんないので皆さんの山の話を聞かせてください。
登山の時には行動食を持っていくと思いますが、
なにが好きですか?
お気に入りの物があったら教えてください。
僕は、「カロリーメイトフルーツ味」と、「スニッカーズ」が好きです。
カロリーメイトはフルーツ味でなければいけません。(笑)

なお、当方社会人ですので、おやつは300円以内で無くとも構いませんが、
バナナはおやつとさせていただきます。m(_ _)m

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A 回答 (12件中11~12件)

■チロルチョコ (ビスケットが入ってるやつです^^)


■キャラメル (もちろんサイコロ)
■うまい棒 (今何種類あるんでしょう?)
■たまねぎ太郎 (30円くらいのやつです。激うまです。姉妹品はキャベツ太郎)

(`□´)以上です!

一応遭難した時の為のチョコははずせません^^(笑)

ってすきな駄菓子特集やね、、。。

mukutanでした^^
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

いま,お勧めの品を買ってきました。
正直言って、30代を目前にした独身男が駄菓子を買うのは抵抗がありました。
「これって罰ゲーム?おれって騙されてる??」と思ってしまった私をお許しください。

キャラメル
たしかに、行動食としてこれほど適切なものは無いかもしれません。
食品から得られるエネルギーが、具体的な運動量として明記されていました。
「おいしくてつよくなる、ひとつぶ300メートル」

うまい棒
たまねぎ太郎
残念ながら「たまねぎ太郎」が売れ切れでしたので、「キャベツ太郎」を買ってきました。
「もりもり食べてもりもり勉強しよう。通信簿に関係なくおいしいョ!!」
(裏面キャッチコピーより)
意味がわかりません。
うまい棒を食べたのは何年ぶりでしょうか。
まだ幼かったあの頃、夕立の後の大地の香りを思い出しました。

チロルチョコは買い忘れました。(笑)

(`□´)ありがとうございましたぁっ!

お礼日時:2002/03/16 17:08

何と言ってもビスコです。



カロリーメイトと同じ値段だけ食べれば
主な成分の含有量はほとんど一緒。

おいしい分だけビスコの勝ち!
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    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> カロリーメイトと同じ値段だけ食べれば
> 主な成分の含有量はほとんど一緒。

それは知りませんでした。
ビスコには、お腹に優しい乳酸菌が一枚あたり800万個も入っているそうですね。
すべての登山者がビスコを食べてお腹の調子を整えれば、
最近、社会問題となっている山のトイレ問題も一気に解決するものと思われます。

だが、しかぁしっ!
僕はカロリーメイトの、ほんのりチーズ味が好きなんです!
よって、ここは質問者の独断で引き分けです!!

ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2002/03/16 17:26

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Q8月の登山 ~持ってて行くと喜ばれるもの!

数日後、夫が会社の人たちと日帰り登山に行きます。

お弁当は、一緒に行く上司の奥様が全員分を作ってくださるそうです。
(奥様は参加しません)
みんなが喜ぶような気が利くものを、夫に持たせたいと思うのですが
何がよいのでしょうか?

参加メンバーは、20代の女性3名を含む7名ぐらいのようです。
チョコレートは溶けてしまうし・・果物?飲み物?
迷ってしまいます。

Aベストアンサー

私のグループの方で、準備・持参される方にあります、皆様から喜ばれてるものです。
 蜜柑などを、皮を剥いて前夜から冷蔵庫で冷やしタッパに入れて、タオルで保冷して、登山休憩時に皆様へ「どうぞ」 手間が掛かります・忘れないように持参など大変ですが、費用の割りに奥様の心くばりが大 大 好評です。

Q行動食の必要量について

1泊二日(テント泊)で焼岳登山の予定です
二日目登山中の食料について質問させてください

朝食に菓子パン二つ
往復登山7時間としてその間どのくらいの量、カロリーの行動食、非常食、予備食が必要でしょうか?
又おすすめの食料があったらお教えくださいませ

行動食に甘納豆、ミニ羊羹、チーズ、魚肉ソーセージ
非常食にカロリーメイトを検討しています

お手数をおかけいたしますがなにとぞよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

携行する非常食は、赤飯(おこわ)、コンデンスミルクチューブ、常温保存可能なサラミ、カロリーメイト、ミネラルウォーター。夏以外ならスニッカーズもいいですね。
でも質量対カロリーが一番高いのはマヨネーズだそうです。積雪期の非常食には一番!?
確かマヨネーズだけで1週間位生き延びたとか言う話しがありましたよね。

行動食は、1泊2日ならおにぎりやサンドウィッチが一番いいと思います。

連泊の場合は、カンパンを持って行きます。以前はフランスパンを持って行きましたが嵩張るし量の割りに腹持ちが悪いです。
食欲が無い時でもスープに浮かせて主食としても食べられますし、他の食べ物に比べ飽きがきません。
料理が面倒でないなら前日にご飯を炊いておにぎりを握るのが一番ですけどね。
それと甘い菓子類(ドライフルーツやバナナチップ)、ぶどう糖(氷砂糖)も持ち歩いています。
行動食は、直ぐにエネルギーに変わる糖質炭水化物が基本です。
他にチーズ、ナッツ等も持ち歩く時もありますが、ビールのお摘みと化していますw

(あまり休憩せずに)長距離を歩く時は、広口の350mlペットボトルに
フルーツグラノーラを詰めて歩きながら食べます。
ゴミも出ないし食べ物に触れることなく水分を摂るように食べられます。ただ水分が無いと喉を通り難いです。
他に良い詰め物(腐敗し難く軽くてカロリーが高く喉が渇かない)は無いか探しています。

予備食と非常食は別々に考えると荷物が重くなるので1~2食分は予備食となる様に非常食を考えた方がいいですね。お赤飯を勧めします。
砂糖ミルクは持たずに甘いミルクコーヒーが飲みたくなった時は、非常食のコンデンスミルクを使います。
量は減りますが非常食としては残ります。工夫することで荷物の量を減らし軽量化できます。
まあ、小屋がある限り最強最軽量の予備食はお金です。

持ち歩く量ですが、運動消費カロリーで計算するのが基本です。
登山の運動消費カロリーは約7.5kcal/kg/Hなので、
行動7時間、体重60kgとすると

4212kcal = 7.5*7*60 + 1500*(24-7)/24(基礎代謝分)

になります。
長期トレッキングの場合には、厳密にする必要がありますが
1~2泊なら体脂肪で賄えます。日頃の食事量+αで十分だと思います。
痩せ過ぎの人は考えた方がいいですけどね。

自分は、行動食をまめに摂るせいか夕食時にさほど食欲がありません。
それでも明日のことを考え食べるようにするとラーメンなどの汁物(ビールを含む)が多くなります。
また、肉類を食べないと満足感が得られないときがあるのでソーセージ、ベーコン、ビーフジャーキー等を持って行きます。
最終日なら非常食のサラミに手を付けます。

携行する非常食は、赤飯(おこわ)、コンデンスミルクチューブ、常温保存可能なサラミ、カロリーメイト、ミネラルウォーター。夏以外ならスニッカーズもいいですね。
でも質量対カロリーが一番高いのはマヨネーズだそうです。積雪期の非常食には一番!?
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Q山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがあります

山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがありますか? 39才女性です。
週末ごとに400m程度の岩山に登りますが、ひぃひぃ、ぜいぜいで、なかなか登頂出来ません。勿論、急いで登る必要もなく、自分のペースで登ればいいのですが、いつまで経っても楽に登れるようにはなりません。登りは苦手なんですけど、下りは結構なペースで下りることが出来ます。登りは足がだるいですね。途中で休憩すると一気にモチベーションが下がって、そこから先はどんどんペースダウンします。嫌々登っているのではなく、好きで登っています。主人を驚かせるぐらい、サクサク登れるようになりたいです。日頃は一日7000歩平均でウォーキングしていますが、それと登山とは別物ですね。足に重しをつけて歩いたりしたこともあったのですが、洋服の関係であまり大きいものは足にはつけられません。なにか山登りに強くなるよう体を鍛える方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

私も30代後半(女)です。登山のトレーニングは登山が一番だそうですが・・・
それ以外という事であれば、皆さんがすでに記述している通り、脚力に関しては階段の上り下りが一番良い方法です。私は階段昇降とスクワットをしていたので足がフラフラする事はありませんでした。大腿四頭筋を鍛えるととても楽です。
更にマラソンなどの有酸素運動を行い、心肺機能を高めておけばゼーゼーヒーヒーしないのかな?と思います。
サクサク登山プラス怪我の無い様にある程度体を鍛えて登山したいですね♪

Qハイキングやトレッキングをする皆さんの行動食は?

私はザックにテント・シュラフ・4~5日分の食料を詰め込んで、長距離を歩いて景色を楽しむというスタイルの旅行をしています。
朝晩は、テントで温かい物を作って食べるのですが、昼間は時間をかけずに食べられるもので済ませています。
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例えば、キャンデーやチョコレートはカロリーは取れるのですが、腹もちが悪く食事をした感じがしません.
カロリーメイト(ブロック)などは、疲れていて唾液が出ず、飲み込みにくかったです。

疲れていても食べる事が出来て、軽く、コンパクトで保存性がよいアウトドア向きの食品があったら教えて下さい。(とりあえず、味は二の次で構いません.)

Aベストアンサー

こんにちは。 日帰りから4.5日泊の山行で持参している品です。

よく使うのが
●あんぱん、キットカット、オールレーズンなどです。糖質・炭水化物が合体しているので便利です。それと#1さんと同じくウィダーインゼリーです。蓋付きなのでちびちびと何度も楽しめるし、行動食としては最適かなあと。

口直しとして
●ビーフジャーキー、プルーン(種抜き)、プチゼリー、変わりネタとしては生の「トマト」です。やや重さがあるため、1.2日目で食べつくしてしまいますが、乾いたノドにはたまらなく美味しいです。茶筒に入れれば潰れないし、中程度のものが3個ぐらい持参できます。

オススメとしては(かなり個人的嗜好強し)
●カリカリ梅・・・行動食は体力維持、即効性を考えるとどうしても甘みの強いものが多いため、このカリカリ梅が結構口直しになり重宝します。粥に刻んで入れればこれ又、絶品。
●マシュマロ・・・とにかく軽い!!割り箸に刺し火にあぶって旨し(キャンプの定番)。また熱いコーヒーに入れれば山中でウィンナーコヒーに早代わり!至福の至り。

常にザックに入っているのは
●コンデンスミルクです。・・・もちろんコーヒーにでもいいですが、雪にかけ「ミルク氷」として食べることもあります。目的は万が一の時の非常食用です。

こんにちは。 日帰りから4.5日泊の山行で持参している品です。

よく使うのが
●あんぱん、キットカット、オールレーズンなどです。糖質・炭水化物が合体しているので便利です。それと#1さんと同じくウィダーインゼリーです。蓋付きなのでちびちびと何度も楽しめるし、行動食としては最適かなあと。

口直しとして
●ビーフジャーキー、プルーン(種抜き)、プチゼリー、変わりネタとしては生の「トマト」です。やや重さがあるため、1.2日目で食べつくしてしまいますが、乾いたノドにはたまらなく美味しい...続きを読む

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Q登山の休憩中に食べ物をおすそ分けしたい

往路の水補給時ではなく、山頂などで昼食をとりながらまったり休むときに、おすそ分けをもらう機会が幾度かありました。
果物、缶詰、ベイクドケーキ、氷水など結構かさばるものを皆さん持ってきたりしますよね。
特にツアー等でご一緒しただけの間柄やたまたま山頂でお話しただけの関係でも気持ちよくふるまってもらうと、
うれしい気持ち半分、ザックは重く容量も限られているのにおすそ分けしてもらって悪いなぁと思います。
私も何か気が利くものを持っていきたいと思いますが、どんなものをもらうと嬉しかったり、「おっ!」と思ったりしますか?
特にこれからの秋のシーズンはどんなものがいいでしょうか。

また、私は2室タイプの28リットルのザックを使用していますが、
食べ物を状態良く持っていく際のパッキングのコツなども伝授していただけるとうれしいです。
ちなみに水(かなりの消費家)と帰りに履き替えるビーサンがかなりかさばっているなぁと感じます…。

Aベストアンサー

やっぱりキンキンに冷えたビールと枝豆・・・という冗談は捨て置くとして。

温度というのは重要な要素になり得ます、特に冷たいというのは労力が尋常じゃなく掛かりますから・・・。
冷やすのに手っ取り早いのは広口のサーモボトルに塩と氷をぶち込むのが良いでしょう、真夏の炎天下でも午前中くらい余裕で保ちます。
その中に冷やしたい物を入れておけば良いのです。

コレを利用すれば山頂で秋刀魚の刺身なんて無茶も出来ます(食中毒になっても責任はとれませんが・・・)、まあ、山頂で水筒から秋刀魚を取りだして刺身にしてたら「おっ!」と思うというか・・・周囲が「どん引き」すると思いますので野菜スティックくらいにしておくのが無難でしょう。

冷やす必要のない物ならば、飴でもチョコでもクッキーでも煎餅でもゼリーでも・・・何でも良いと思いますが、気を利かせるとすれば蜂蜜漬けにしたレモンとかでしょうか。


ちなみに高校時代に山岳部で日帰り登山でバカなことをするという企画があり、山頂ですき焼き、山頂で鍋焼きうどん、山頂でお好み焼き&焼きそば、は経験済みです、無論他人からは奇異の目で見られました。
・・・。
え?・・・あぁそうそう、パッキングのコツですが。

28L程度の容量であれば2気室より1気室の方がパッキングは楽です。
割れると困るラーメンやクッキー等はタッパーに入れてますね、小物なども用途別に分類してタッパーに入れてます。
タッパーの重量分重くなるのでザックはとにかく軽量なものを選びます(25Lで300gくらいのサブザックを愛用してます、当然背面やショルダーベルトにパッドなど入っていません)。
雨合羽すら省いて軽量化しても昼寝用の枕やブランケットは持って行くとか、そういう無駄は大好きです・・・。

やっぱりキンキンに冷えたビールと枝豆・・・という冗談は捨て置くとして。

温度というのは重要な要素になり得ます、特に冷たいというのは労力が尋常じゃなく掛かりますから・・・。
冷やすのに手っ取り早いのは広口のサーモボトルに塩と氷をぶち込むのが良いでしょう、真夏の炎天下でも午前中くらい余裕で保ちます。
その中に冷やしたい物を入れておけば良いのです。

コレを利用すれば山頂で秋刀魚の刺身なんて無茶も出来ます(食中毒になっても責任はとれませんが・・・)、まあ、山頂で水筒から秋刀魚...続きを読む

Q登山での汗

私は山登りをスポーツだと思っていて、
息を切らせながらガシガシ登って汗をかくのが好きです。
しかし、先日、登山では汗を(できるだけ)かかないようにしろ、
と注意されました。
汗をかくとそれだけ疲労が進む、という理由でした。
私は本格登山をしないので、と言ったのですが、関係ないとのことでした。

私は日帰りしかしませんし、冬山もやりません。
今後もやる気がまったくありません。
天候が崩れそうな時は絶対に登りません。
登ってもせいぜい標高2500m程度で、通常は半分以下の標高。
登攀比高も最高で700m程度です。
もっとも標高が高くなると汗をかくほど動けませんが、
今まで汗をかいたことによるデメリットを一度も体験していません。
(スポーツドリンクを1L~1.5L補給しています)

この程度の登山で、汗をかくのはそんなに悪いことなのでしょうか?
登山とは呼ばないかもしれませんが、トレランしている人達は汗をいっぱいかいているし、いまいち納得できてません。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。

 「汗をかかないように登る」のは、あくまで登山の基本中の基本です。逆に言えば「基本にしか過ぎない」わけで、どんな場面でも必ず基本は守らなければならない、というのもでもありません。リスクを知った上で基本を逸脱するなら、それは個人で責任を取れる範囲でならOKでしょう。

 「古い迷信」は、「運動中には水を飲むな」であって「汗をかくな」ではありません。私も70年代に中学生でしたが。
 運動して汗をかいた時に水を補給しないと、早い話が脱水になります。場合によっては命の危険もあるわけです。細菌の理論では、喉の渇きを覚える時点で既に脱水が始まっているので、喉が渇く前に水を飲め、と言いますね。
 それも汗をかく時は電解質も同時に失われているので、「水」をいくら飲んでも電解質は補給できず、浸透圧が狂って熱性痙攣などを引き起こします。ですので、水ではなくスポーツドリンクがベスト、なのですが・・・
 いくらスポーツドリンクが吸収が早くても、汗をかくと電解質はどんどん失われるので、「汗をかくと疲労が進む」のは本当です。その疲労を補うに足りる体力があれば、とりあえず問題になることは少ないとは言えますが。

 スポーツドリンクを1-1.5L補給しているとのことですが、それではまったく足りないです。この補給量は、極力汗をかかないように登っている(つまり基本どおりの)人の半日(すなわち行動中)の補給量です。それでも少なめなくらいです。

 余談ですが、冬山の長期山行で厳寒のためほとんど汗をかかないような状態であっても、1日に2Lは水を飲まないと脱水になります。脱水になると凍傷になりやすくなるくらいはまだ良いのですが、肺水腫になる可能性が高くなり、冬の山中で肺水腫を起こすと、これはもう遭難死したも同然、という"絶体絶命のピンチ"に追いつめられます。
 学生時代に厳冬期の穂高で、バーナーが壊れて水を作れなくなったパーティーが悪天候で停滞3日目に1人が肺水腫を起こし・・という状況に遭遇したことがあります。我々のパーティーが水を作ってやったので残りの2人は元気になりましたが、肺水腫を起こした1人は極めて危険な状態だったので、雪崩の巣のような谷を決死の覚悟で4人がかりで担いで下ろしました。なんとかぎりぎりで助かったようです。
 ま、これは余談です。

 他に、脱水すると血液の粘調度が上がるので、血栓や心筋梗塞などを起こしやすくなったり高山病になりやすくなったりとか、まあいろいろリスクは指摘されています。
 高山病も、標高2,500mでなっても何の不思議もありません。数年前、標高2,300mの北アルプス燕山荘前のテント場で、高校生が高山病のため亡くなるという事故が起きています。

 というわけで、汗をガンガンかくように自分の身体を追いつめながら登るというやり方が、"基本に忠実"な登山法と比較するとリスキーなやり方であることは間違いありません。まあ、だからこその"基本"なわけです。

 リスキーなことは承知の上で、そのリスクを低減する対策を執っているなら、それで構わないと思います。
 ただ、リスク回避とは冬山はやらないとか天候が崩れそうな時は登らないというような"簡単な"ものではありません。特に天候なんて完全に天候が読めるのなら気象遭難なんて一件も起きませんてば。「今日は絶対に崩れない」と確信していた日に土砂降りの雨に遭ったりなんてことは、長く山をやっていれば誰でも一度や二度は経験することです。
 その「稀な不運な土砂降り」に遭遇した時、その前にガンガン歩いていて汗をだくだくにかいていたりしたら、それは安全圏までの所要時間にも依りますが、場合によっては「大ピンチ」な状況になります。

 登山は自然相手の遊びですから、天候は完璧には読めないし登山道で足をくじくかもしれないし、突然クマが現れて襲いかかってくるかもしれません。道に迷うかもしれないし、突然体調が悪くなるかもしれません。
 いろいろな「不測の事態」が可能性としてはあるのですが、その状況にきちんと冷静に対処して無事に切り抜けられるかどうかも、その時に「体力に十分余力を残しているコンディション十分な自分」があってのことです。汗をだくだくにかいている時点でコンディションは減点であるわけですから、生き延びるための条件は「1つ不利」なわけです。その1つの不利が決定的になるか結果的に大丈夫だったかはその時次第です。
 ま、自分ではコントロールできない要素が多いのが登山という自然相手の遊びですから、その中でコントロール可能なのは自分のコンディションくらいしかないわけです。なのでそのコンディションを不利な方向にわざわざ追いやるような登り方は「基本」ではない、というわけです。

 自分を何かの方向に追いつめるような登り方は、それまで何一つ問題がなくても(自分では問題を認識しなくても)、ある時何かたった1つが悪い方向に転がった時、一気に最悪の方向に怒濤を切って流れがちになります。
 無茶をするなとは言いませんが、もう少し理論的なことも勉強して(水分の必要補給量とか)慎重にやった方が良いでしょう。

 最後になりますが、30年登山をしていて一番危険な状態は、何かの判断をする時に「今まで問題はなかった」ことをその理由にすることだと痛感しています。今まで問題がなかったという事実は、将来も問題がないということを何一つ保証してはくれません。それが判断理由になっている時点で、もう既に棺桶に片足くらい突っ込んでいる状態、と思います。
 私の場合、それが「教訓」になって残っているだけ幸運だったのですが、その教訓を自分の命で払ってしまっている人も大勢いますから。

 なんにしても、少し慎重に理論的なことも勉強しながら、自分の登山を続けていただければ、と思います。

 登山歴30年です。

 「汗をかかないように登る」のは、あくまで登山の基本中の基本です。逆に言えば「基本にしか過ぎない」わけで、どんな場面でも必ず基本は守らなければならない、というのもでもありません。リスクを知った上で基本を逸脱するなら、それは個人で責任を取れる範囲でならOKでしょう。

 「古い迷信」は、「運動中には水を飲むな」であって「汗をかくな」ではありません。私も70年代に中学生でしたが。
 運動して汗をかいた時に水を補給しないと、早い話が脱水になります。場合によ...続きを読む

Q登山ザック 女性用30リットル の購入に困っています。

登山用のザックを探し悩んでいます!!教えてください!
今までは夏しか活動しなかった為、20リットルのZEROPOINTを使用していましたが、これではフリース等防寒物が入らず冬に登れません!使用用途は、泊まり無しの低登山で、オールシーズン使用したいと考えています。
フロントポケット、サイドポケット、ポール取り付け具がある、
30リットルくらいがベストかなと。
そこで問題なのが私の体格です。
 身長152cm
 背面 42cm
 体重 47kg・・・・と小柄なんです。。
好日山荘に行き、オスプレーとか、グレゴリーとかのSを背負ってみましたが、ウエストベルトとショルダーのベルトをイッパイイッパイ占めて、これで大丈夫ですよ!と店員に勧められましたが、ほんとに?と疑問が残り購入に至りませんでした。
どのような点に注意するべきでしょうか?
そして、例えばどんなザックがありますか?
どうか教えてください!

Aベストアンサー

私も優柔不断ではないと思いますよ。
特に、オスプレーやグレゴリーは、他のザックと価格の違うブランド品ですからね。
両方とも確かに良い品ですが、同時に癖も強い(何かのために何かを捨てた)ザックですから。
イッパイイッパイ締めてこれで大丈夫ですよ?というのは確かに怪しいです。

このサイズのザックで重要なのは、荷重の掛かり方です。
あなたの使っていた20Lのザックは、肩に荷物を背負うザックでしょう。
これは荷物が軽いから許されるわけで、ウェストベルトはザックを揺れないように固定するだけです。

しかし、30Lクラスから、腰で背負うものと肩で背負うものと分かれてきます。
腰で背負うものの方が、肩で背負うものよりも、遙かに重量感を感じず、
疲労が少なくなるのは言うまでもありません。
ここで、あれ?腰で背負えないぞ?というもの、作りや体のサイズが合わないものが大量に出てくるはずなんです。
かくして、ザック選びはなんて難しいんだろう...となります。

まず、肩。
小柄の方は、首を締め付けるような状態になりがちです。
肩パットの角度も合わず、パットの一部だけに荷重、つまり、ひもで背負っているようなことにもなりがち。

次に、ヒップベルト。
恥骨に重量が垂直に掛かってくるか?です。
恥骨の両横に重量が掛かるのがベスト。背面に重さが乗る感じではありません。
このとき、インナーフレームのないクニャクニャのザックでは、
重量を恥骨に分散させることはできませんし、荷物が少ないときに問題があります。

30Lクラスは、体型に合わせて角度や長さを調整できるザックが少なく、
基本設計の影響をもろに受けるため、日本人の女性には、合わないザックが多いわけです。
日本人女性には、ミレーのザックがピッタリくる傾向が多いことも書き加えておきます。

■ポケットに関しては、本当に役立つものがなのか?の方に注目してください。
無駄なポケットやアクセサリーが付いている物が多いのも、このクラスの特徴です。
また、経験の浅い方ほど、ポケットや何とか機構とやらに惹かれがちです。
・水筒(ペットボトルなど)入れるポケットが欲しい
・財布や洗面用具,地図などを入れる大きなポケットが欲しい
くらいで、小型のザックでは沢山のポケットはいらないはずなのですが...
むしろ無意味なポケットがあることで、容量や耐久性,防水性などが犠牲になることが多いです。

■他には、
・縫製に使う糸の太さ,丁寧さ
・雨の染みこみにくい構造と、防水加工の丁寧さ
・チャックなど壊れやすい部分がないか?
・素材の耐久性や背面のムレ軽減
などの作りいう部分があります。

グレゴリーなどのブランド物と他で差が出易い部分でもあります。
一方、ゼロポイントなんかは、この辺が結構おざなりかも。
このメーカー総合メーカーになろうとしている分、設計の当たり外れが大きいです。

あるブランドのフラッグシップモデルは素晴らしいが...他は、ということもあります。
・縫製が解れたり切れたりしてスルスルと抜けてきた
・チャックの雨よけのツバ部分の布地が短かったり薄かったりで、使っているうちに露出して用をなさない
・重要な構造にチャックを使い、壊れやすい
・パットがフィット感重視なのは良いが、すぐに擦り切れた
・パットが水を含んで、濡れた後、凄く気持ちが悪い,寒い
・軽量化に過ぎ、木の枝が引っ掛かったら破けた
・手袋してたり、手がかじかんだりで、チャックが上手くつかめない
など。
私も沢山失敗して学びましたし、きっと他の方も同じです。

■荷物は、袋に入れて持っていて実際に入れて背負ってみましょう。
容量というのは目安であり、全く当てになりません。
重量が掛からないと、ザックというのは分かりません。
水や食料の分もちゃんと計算に入れましょう。
もちろん、店員さんへの礼儀は忘れずに。


まあ、100%満足できる物はないでしょうが、ちょっとはマシなザック選びができませんかね?
フリースなんかは嵩張るだけで軽いので、ウェストベルトのザックで我慢するというもの選択としてアリです。
フィット感は良くても持ち運びに嵩張ったり町中で目立つザックもありますので。

参考URL
http://www.onjix.com/paddle/outdoor/tips/tips01.html

本来、専門店でザック選びというのは、こういったことをアドバイスしてくれないと、専門店の価値がないですよね。
でも、店員さんには得意不得意もありますし、経験が浅かったり、コレクターみたいな方もいらっしゃるので、
全部が全部信頼して良いというわけでもないんですよ。

私も優柔不断ではないと思いますよ。
特に、オスプレーやグレゴリーは、他のザックと価格の違うブランド品ですからね。
両方とも確かに良い品ですが、同時に癖も強い(何かのために何かを捨てた)ザックですから。
イッパイイッパイ締めてこれで大丈夫ですよ?というのは確かに怪しいです。

このサイズのザックで重要なのは、荷重の掛かり方です。
あなたの使っていた20Lのザックは、肩に荷物を背負うザックでしょう。
これは荷物が軽いから許されるわけで、ウェストベルトはザックを揺れないように固定す...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Qピクニック(登山)にお菓子

職場の人たちと登山に行きます。
昼食をみんなで持ち寄ることになりました。
私は人に食べさせられるような見た目も味も自信のあるものは作れません。唯一パウンドケーキだけです。
なのでパウンドケーキを焼いていこうと思ったのですが…
今のところ分かっている限り、他の人が持っていくのは、買ったおにぎり、焼いたウインナー、切ったフルーツだそうです。7人行くのですがあとの3人は何にするのか聞いていません。
このラインナップの中パウンドケーキを焼いていくのは重いというかうざいでしょうか?
そもそも登山の昼食に焼菓子がダメでしょうか?
唯一自信あると言っても超おいしいわけではないし…
(ちなみに栗のパウンドケーキを想定してます)

不安になってきました。

もしケーキ以外なら何が良いでしょうか?
きゅうりとタコのおつまみとか(汗)

Aベストアンサー

山でウレシイもの。

新鮮なキュウリ一本をきれいに洗ったもの。
味噌をつけるとよいです。
水分をとれるので、とても美味しく感じます。
スティック状の野菜に話題の調味料というのもよいです。
市販のバーニャカウダとか、ミニフライにポン酢ジュレとか。

ミニトマトのヘタを取ってきれいに洗って持参。

果物のゼリーを凍らせたもの。
溶けてちょうどよい温度になります。
みかんゼリーが一番適しているように思います。
普段はゼリーを食べないような人でもおいしくいただけます。

パウンドケーキはとてもおいしいですが、手間がもったいないように思います。
山ではそれほど手の込んだものでなくても、おいしくいただけますから。
もちろん、歓迎されるでしょう。
降りてから頂くとか。


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