プロが教えるわが家の防犯対策術!

タイトルの通り、男同士の純粋な友情小説を探しています。そんな小説あるのでしょうか?
女の子同士の純粋な友情小説で思いつくのが、「マリア様がみてる」くらいですが、私が探しているのはマリ様がみてる男版といったところです。

マリみて(←略すとこうなります)を読んでふと、男の子同士だったらありえるだろうか?もしあったら読みたいなと思っています。
沢山の回答がいただけたら嬉しいです。

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A 回答 (8件)

すみません、「マリみて」は未読です。

(^^;;
思い浮かぶ小説がありましたので、いくらか挙げます。
なぜかヤングアダルトばかりなのは、私の趣味です。

「妖怪アパートの幽雅な日常」/YA!entertainment文庫
妖怪アパートに転がり込んだ高校生ユーシの笑いあり涙ありの青春譚。1巻ではほとんど登場しませんが、中学時代の大親友ハセとのやりとりが面白いです。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31195 …
「なまくら」吉橋通夫/YA!entertainment文庫
最初ふざけたタイトルだなぁ(失礼)と思ったのですが、幕末明治を生き抜いた京の少年たちの短編集。心あたたまる、いい本です。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31547 …
「天球儀文庫」長野まゆみ/河出文庫
アビと宵里の二人の少年が過ごした1年。繊細でどこか孤独な少年たちと、透明感のある澄んだ空気の描写は、この著者が一番だと思います。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31609 …
「村田エフェンディ滞土録」梨木香歩/角川書店
100年前の留学生・村田のトルコ滞在記。人種宗教様々な何人かの友と共同生活を営みます。異国情緒溢れる日常の描写と、品の良い文章が好きです。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31371 …
「銀河鉄道の夜」宮沢賢治/新潮文庫
言わずと知れた、銀河鉄道に乗り、旅立ったジョバンニとカンパネルラの話。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=06969 …

↓の「バッテリー」に加えて。
「The MANZAI」あさのあつこ/ピュアフル文庫
気弱な中学生歩は、何故か転校早々秋本とマンザイをやるハメに……という軽快なテンポで描かれる青春モノ。楽もあれば苦もあるけれど、二人はまっすぐ向かい合って、真剣です。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31624 …
「福音の少年」あさのあつこ/角川書店
少女の死をきっかけに、関わりを持つようになった少年・明帆と陽。この二人の関係は友情未満なのですが、純粋だと思います。話はミステリー仕立て。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31565 …

「弟の戦争」ロバート・ウェストール/徳間書店
少し前のイギリスが舞台。ぼくと、心優しい弟フィギスと、見知らぬイスラム少年兵……が登場する、説明し難い秀作。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=19661 …
「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ/新潮文庫
ドイツ神学校で、感受性の強い少年ハンスはヘルマンと知り合う。テーマは青春を犠牲にする社会や教育への反発、と一般には言われてます。が、私は、繊細すぎて脆弱にも思える思春期の少年達の心理と交流に惹かれました。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=03758 …

どれも面白い小説ばかりですので、
お暇な時にでもご一読頂けると嬉しいです。
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この回答へのお礼

マリみては皆さんにお尋ねするための例に一番近いイメージでしたので、一例として挙げました。
読んでいらっしゃらないのに、これだけ作品を挙げていただいて驚きです。どれも本当に面白そうです。
ヤングアダルト(中学生~高校生くらいだと思っていますが。)は私も好きですよ。ラグビーボールのような話が楽しめますから。
あさのあつこ さんの本から読んでみようと思います。どうも面白そうなオーラが・・。
車輪の下のメジャー作品だったのですね、私でもタイトルは聞いたことがありました。外国作品はあまり読まないのですが、一度読んでみたほうがよさそうですね。
こんなに沢山、ご丁寧な説明やURLをつけて下さってありがとうございました。少しずつ読んでみようと思います。

お礼日時:2006/08/31 04:18

一度質問を見て、その微妙なラインのお話あるかなあってずっと思っていたのですが(マリ見てもよく知りません…)、


鷺沢萌さんの新潮文庫今月の新刊『ウェルカム・ホーム!』の一話目(二話目はまた別の方の話です)はぴったりだと思いました。

正直言ってどうしようもないけど何だか魅力的な主人公が、
親友の父子家庭に居候して子育て等をする話です。
家庭で仕事をする方の悩みが書かれている本は珍しいので私的には面白いと思いましたし、
最後の方では登場人物のやりとりが優しくてホロリと来ました。
鷺沢さんは初めて読んだんですが、文章も取っ付き易く丁寧な感じが良いです。


あと#4様が紹介されているThe MANZAIは私もとても好きです。
テンポの良い文章で、中学生男子の一人称なせいもあり、読みやすいです。
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こんばんは。


私は残念ながら「マリア様がみてる」という作品を知りませんので、正確なアドバイスに欠けるかも知れませんが、向田邦子さんの『あ・うん』をご紹介したいと思います。

男同士の友情とききまして、一番最初に思いついたのがこちらの作品であり、これ以上に男の友情を描いた秀作は無いのではないかなぁと個人的には感じています。女性の向田さんならではの優しい文体の中で、男の私がびっくりしてしまう程、男の事を理解して、思わず泣けてしまうような友情が描かれています。実際に涙したシーンもありました。

既にご存知かもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

そんなに男性のことを理解した内容なのですか。リアルそうですね。向田邦子さんの本なら大抵書店に並んでいますし、是非読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/04 02:38

井上靖の『氷壁』はいかがでしょう?^^



女性への思慕も描かれていますが、やはり根底に
流れるのは、『男の友情』だと思います。
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この回答へのお礼

なかなかシビアそうなお話しですね。井上靖の氷壁ではありませんが、「しろばんば」は、昔学校の教科書で(本分は載っておりませんでしたが)お勧め図書になっていたような気がします。有名な作家さんのようですね。
シリアスな気持ちになりたい時に読んでみようと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 23:25

「マリア様がみてる」は読んだことがないので、見当違いな回答になっていたら申し訳ないのですが、このキーワードで私が思い出したのは、山本周五郎の「さぶ」です。


無実の罪で、人足寄場に送られた栄二と、親友のさぶとの話です。

その他にも、この作者の作品には男同士の友情とか、そういった話が多いのですが、あまりにも著作が多いので一番代表的な作品を挙げてみました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/%3055%3076/dp/4101134103 …
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この回答へのお礼

タイトルが「さぶ」なのに、さぶが主人公じゃないなんて変わっていますね。本の名前も覚えやすいので、書店へ行ったら探してみます。山本周五郎さんは存じ上げませんでしたが、男同士の友情の話が多いのでしたら、アマゾンなんかのレビューを参考にしたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 23:21

恩田陸「ネバーランド」はお勧めできるかと思います。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087475778/24 …
学園物でなくていいなら「南総里美八犬伝」も意外と男同士の友情物ですが...

あと、小説以外のBLものでいいなら
アニメ「学園ヘブン」(原作はBLゲーム)
http://www.gakuenheaven.com/
アニメ「プリンセス・プリンセス」(原作はマンガ つだみきよ)
http://www.pri-pri.jp/
マンガ「トーマの心臓」萩尾望都
マンガ「風と木の詩」竹宮恵子
辺りなら圏内では?
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この回答へのお礼

どれも面白そうですね。
ネバーランドは登場人物達の成長が見られそうで期待です。参考URLのレビューではわかりませんでしたが、友情も見られると嬉しいです。
高校生くらいの男子は見た目は大人に近いのに、やることや心の中は子供で、見ていてとても面白いです。なので、学園物は好きです。
南総里美八犬伝は、滝沢秀明さん主演でドラマ化されたものを見ました。とても面白かったので、本も読んでみようかと思います。
アニメは昔はよく見たのですが、最近はめっきりで・・・。近頃のアニメはストーリーが新鮮ですね。面白そうです。
トーマの心臓、風と木の詩は少々BLっぽくても、心の葛藤があって見ごたえがありそうですね。ネバーランドから読んでいこうかと思います。
詳しい回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 04:00

三国志ってのはいかが? 劉備、関羽、張飛の祐乗物語です。

面白いですよ。吉川英治の力作です。
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この回答へのお礼

なるほど・・三国志ですか。とても有名で、本も沢山出ていますよね。
自分が勉強不足のせいで、以前少し読んだだけで(時代背景や政治的な部分が)難しくて読めなかったため、それ以来読むのをやめておりました;
友情物語なら面白く読めるかもしれません。読んでみようと思います。三国志、吉川英治ですね、本屋で探してみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 03:44

マリみて、はアニメでちょっとしか見てないのでもしかするとイメージが違うかもしれませんが、「純粋 男同士 友情小説」のキーワードで私

なら、あさのあつこのバッテリーかな?
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この回答へのお礼

私も小説マリみてをすべて読んだわけではなく、アニメもほとんど見たことがありません。説明に一番近いと思ったので礼に挙げさせていただきました。
あさのあつこ さんのバッテリーなら図書館でも見かけますし、読んでみようと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 03:37

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Q男同士の友情

男同士の友情を描いた小説でオススメの小説(ライトノベルは除く)を教えてください。
熱い友情、何となく友情、むしろ愛情?、とにかく友情だ!と思えたら何でも教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに私が男の友情!!と感じた小説は高村薫氏の小説全般です。

Aベストアンサー

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを守るために、知恵と行動力と正義感で立ち上がる話です。これはかなりお勧めです。

高橋克彦「火怨」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062735288/qid=1142871680/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
蝦夷と大和朝廷の戦いの話ですが、阿弖流為と母礼やその他の仲間達の友情、阿弖流為と敵の坂上田村麻呂の友情が軸になっています。#2の方の挙げていらっしゃる「炎立つ」の前の話なので、雰囲気が似ていますが、両方とも良いですよ。

藤原伊織「テロリストのパラソル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062638177/qid=1142873513/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
友情がメインの話ではありませんが、主人公の島村とやくざの浅井との友情なくしては話が成り立ちません。

恩田陸「ネバーランド」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087475778/qid=1142872911/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
資質と環境に恵まれた高校生達の友情物語

椎名誠「哀愁の町に霧が降るのだ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410144806X/qid=1142871266/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
若かりし頃の椎名誠の、友人達との共同生活を題材にした青春小説です。弁護士の木村晋介、イラストレーターの沢野ひとし等、個性的な友人との貧しくても楽しい、ハチャメチャな生活の話に引き込まれます。

金城一紀「レヴォリューション No.3」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048736000/qid=1142873042/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
おちこぼれ高校生達が「世界を変えよう」と団結して立ち上がる!ひたすら楽しい話です。

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
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Q面白い男の友情ものの小説を教えてください

自分は、男(男子高生とか)の友情ものの小説が好きです。
ちょっと暴力沙汰もある感じのが、特にハマります。
ので、そんなジャンルで面白いものがあれば、教えてください!

ちなみに金城一紀さんの「レボリューションNo.3」や「GO」なんかが、どストライクです。
もう少し、大人の尖った小説でも大丈夫です。

Aベストアンサー

こんにちは。私も金城一紀さんの小説はストライクにハマってますので、良かったら参考にして下さい。
●中場利一さん「岸和田少年愚連隊」
 暴力沙汰といよりヤンキー全開で、しかも超ド級に面白くて(人前で読むと笑いを堪えるのに苦労します)、男の友情も全開です。主人公の利一と友人のコテツとの友情コンビにガッツリ浸れます。シリーズで完結編や血煙純情編、望郷編などもあります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAP81874/
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAP73336/
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAQ21089/
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAQ07408/
●三浦しをんさん「まほろ駅前多田便利軒」
 三浦さんの直木賞受賞作品です。便利屋を営む主人公(男)の所へ、高校時代一度も話したことのないクラスメイト(男)が押しかけてきます。よく分からないままに便利屋をこなす2人の友情が面白いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAQ99215/
●早見和真「ひゃくはち」
 デビュー作なんですが、すごく泣けました。関東のスポーツが有名な私立高校の野球部の部員の青春譜のような感じです。でも青春!という感じではなく、野球や恋愛、友情などが複雑に絡み合い、また現代と高校時代も絡み合ってすごく面白かったです。お勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAT44621/
●石田衣良さん「4TEEN」
 中学生なんですが、東京の下町で暮す少年達の友情物語です。こちらも直木賞受賞作品です。難病に冒された少年への友情や、恋愛、イジメ、格差社会などを抱えながらも明るく友情をはぐくむ彼らが爽やかです。また「5年3組リョウタ組」も新米でやや落ちこぼれ気味のリョウタ先生とほぼ同期でエリートの先生との友情が書かれています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAQ63681/
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAS94042/
●恩田陸さん「ネバーランド」
 こちらは高校生の友情物語です。有名進学私立高校の男子寮で冬に起きたちょっとしたミステリーがテーマになっています。尖った感じはありませんが男子高校生の友情がサッパリと描かれていて、ちょっとミステリーも味わえる感じが良いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAO12797/
●原田宗典さん「平成トムソーヤ」
 天才的なスリの腕前を持ちながらも母親の過干渉で鬱々とした毎日を送る高校生ノムラノブオが数学が得意なその名もスウガクと出会い冒険が始まります。恋愛あり、冒険ありのドキドキする話で、特に後半のスピード感はなかなか良いです。暴力沙汰もちょっぴりあります(ヤンキーの絡みとか)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAJ63962/
●椎名誠さん「哀愁の町に霧が降るのだ」
 椎名さんが実際に、20代前半に何故か東京で男ばかり4人で劣悪な環境のアパートで共同生活をした話を元に書かれています。上下巻ありますが、最初はなかなか始まりません(^_^;)。なんというか串本温泉の事とかエッセイ風に綴られていています。イライラするならすっ飛ばしても本編とは何ら関係ないのでOKです。中身はとても面白いですよ。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAF71634/

 良かったら読んでみて下さい。ご参考までにm(__)m。

こんにちは。私も金城一紀さんの小説はストライクにハマってますので、良かったら参考にして下さい。
●中場利一さん「岸和田少年愚連隊」
 暴力沙汰といよりヤンキー全開で、しかも超ド級に面白くて(人前で読むと笑いを堪えるのに苦労します)、男の友情も全開です。主人公の利一と友人のコテツとの友情コンビにガッツリ浸れます。シリーズで完結編や血煙純情編、望郷編などもあります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAP81874/
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAP73336/
http://books.yah...続きを読む

QBLっぽい表現の小説

小説または文学作品でBLっぽい表現があるものが
あればご紹介願います。
いわゆる匂い系、やおい文学ですね。
ガチでもほんのりでも構いませんが女性が出てくるものは
少し苦手です・・・。

今までに読んだもの↓

左近の桜(長野まゆみ)
NO,6(あさのあつこ)
The MANZAI(あさのあつこ)
バッテリー(あさのあつこ)
妖怪アパートの幽雅な日常(香月日輪)
月魚(三浦しをん)
まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)
聖なる黒夜(柴田よしき)
ロミオとロミオは永遠に(恩田陸)
ネバーランド(恩田陸)
ボーイズ・イン・ブラック(後藤みわこ)
仮面の告白(三島由紀夫)
帰らざる夏(加賀乙彦)

李歐は最初の女性が出てくるところで断念しました・・・。
ちなみにライトノベルでもばっちこいです。
BL小説とは別にそれっぽいものが読みたいです。

Aベストアンサー

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
彼女の小説で比較的読みやすくて、かつ主人公各が男性コンビでいわゆる“匂い系”と呼べそうなものは『エデン』とか『ROMES06』シリーズあたりかな。あ、もちろん『スノウ・グッピー』も推しておきますが。

三浦しをん、『月魚』が既読なら『白いへび眠る島』もご存知かな。これもなかなか、いい“匂い”(ほんと変態!)です。古いしきたりとか祭事とか、民俗学的な雰囲気も隠微な感じがして、とても入り込める小説です。

長野まゆみなら、正直どれを手にとっても…というところがありますが(笑)
有名どころで『白昼堂々』→『碧空』→『彼等』→『若葉のころ』と続く「氷川×凛一シリーズ」とか、『紺極まる』『ぼくはこうして大人になる』あたりかしら。最近読んだ『レモンタルト』も良かった。

主人公が男性コンビで、一方がもう一方をやたら慕っている…といえば日明恩(たちもり・めぐみ)の『それでも、警官は微笑う』『そして、警官は奔る』のデコボコ刑事もおすすめです。

上記、いずれも文庫本が出ていますので挑戦しやすいかなって思います。
ではでは、よい匂い文学ライフを!

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
彼女の小説で比較的読みやすくて、かつ主人公各が男性コンビでいわゆる“匂い系”と呼べそうなものは『エデン』とか『ROMES06』シリーズあたりかな。あ、もちろん...続きを読む

Q心理描写が巧みなBL小説を探しています。

BL小説、またはBL的要素のある一般小説で、文学的で主人公の心理描写(恋愛についての描写に限らず)が巧みなものを探しています。

恋愛が主軸のものの場合、主人公が最初から男性同士の関係に抵抗のないものはあまり好みではないので、同性を好きになることに散々苦悩したり葛藤したりするものが読みたいです。
今までBLレーベルから出ている小説をほとんど読んだことがなかったので、作家さんもよく知らず適当に買って、ほとんど「はずれ」てしまいました…。

BLレーベルのもので「当たり」だと思ったのは、
木原音瀬「美しいこと」
のみです。

ちなみにBL風一般小説で好きなのは
高村薫「李謳」
栗本薫「真夜中の切り裂きジャック」
三浦しをん「月魚」
などです。

それと、漫画ですが、水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」が素晴らしくよかったです。
一般の作家で好きなのは、太宰治、大江健三郎、高村薫、貴志祐介など…。

以上のような好みに当てはまるBL小説はありますでしょうか?

手前勝手で難しいお願いで本当にすみません;
どうぞよろしくお願いいたします。

BL小説、またはBL的要素のある一般小説で、文学的で主人公の心理描写(恋愛についての描写に限らず)が巧みなものを探しています。

恋愛が主軸のものの場合、主人公が最初から男性同士の関係に抵抗のないものはあまり好みではないので、同性を好きになることに散々苦悩したり葛藤したりするものが読みたいです。
今までBLレーベルから出ている小説をほとんど読んだことがなかったので、作家さんもよく知らず適当に買って、ほとんど「はずれ」てしまいました…。

BLレーベルのもので「当たり」だと思ったのは、
木...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ☆

私も木原音瀬「美しいこと」大好きです(^^)
今の所、BL小説で一番好きな作品です。

私もファンタジー的なBLよりリアリティのあるBLが好きなので、いくつかおすすめします。
好みに合うと良いのですが(^^;)

砂原糖子
「セブンティーンドロップス」
高校生モノ。戸惑いながら好きになっていく課程が丁寧に描かれています。
砂原さんの作品はどれも心理描写が細かくて繊細です。

佐田三季
「つみびとの花」
妻子を亡くした男×保父さん
暗い、痛い、重い…ところが木原作品と類似していると思います。お互いノンケからの恋です。男同士という苦悩もきちんと描かれています。


高遠琉加
「世界の果てで待っていて」
探偵×刑事
恋愛というより事件が主に話の軸です。文章力に定評がある作家さんです。高遠作品はどれもおすすめです。

榎田尤利
「夏の塩」「夏の子供」
BL要素のある文学小説みたいです。BLの枠に囚われない、面白いストーリーです。

凪良ゆう
「恋愛犯~LOVEHOLIC」
高校の同級生。ストーカー、執着からの恋愛モノです。

あとは、ひちわゆか、朝丘戻。なども文章力があっておすすめです。

どれか一つでも合うものがあると嬉しいです(*^_^*)

こんにちわ☆

私も木原音瀬「美しいこと」大好きです(^^)
今の所、BL小説で一番好きな作品です。

私もファンタジー的なBLよりリアリティのあるBLが好きなので、いくつかおすすめします。
好みに合うと良いのですが(^^;)

砂原糖子
「セブンティーンドロップス」
高校生モノ。戸惑いながら好きになっていく課程が丁寧に描かれています。
砂原さんの作品はどれも心理描写が細かくて繊細です。

佐田三季
「つみびとの花」
妻子を亡くした男×保父さん
暗い、痛い、重い…ところが木原作品と類...続きを読む


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