伊坂幸太郎さんや荻原浩さんのようなエンターテインメント性に富んだ作品と、川上弘美さんや西加奈子さんのようなほんわかした作品、どちらを小説と感じますか?言い方を変えれば、どちらの系統の作品を多く読みますか?どちらでもなく、横山秀夫さんや貫井徳郎さんのような濃いお茶系統ですか?余談ですが、僕は、真保裕一さんや福井晴敏さんのような歴史、ハリウッド映画並のスケールは苦手です。それと、みなさんが小説を買うと決めるときの、決定的なポイントは何ですか? 表紙ですか?タイトルですか?帯ですか?ぺらっと読んでみて、ですか?
質問攻めですみません。

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A 回答 (3件)

自分もエンターテイメント小説、純文学、両方同じくらい読みます。

あと福井晴敏さんの小説は一度読んだことがあるのですが、質問者さんと同じであまり自分の趣味にあわなかった覚えがあります。

>みなさんが小説を買うと決めるときの、決定的なポイントは何ですか?
とりあえず、自分の好きな小説家は買い続けています。新しい作家を開拓するときは、以下のような順序で選定していきます。
まず、(これは最近になってからですが)出版社名を見ます。新○舎や文○社などであれば、すぐに他のほうに目を移します。(自費出版系出版社は作者が金さえ出せば出版されるので、自然的にはずれが多くなります)
→イラストのきれいなものを選びます
→値段をみます
→プロフィールをみます。自分が20代のため、あまり高齢であると体が受け付けません
→冒頭を読んで、面白そうであればレジにもって購入します(もちろん、上から二冊目の本を)
といったところでしょうか。
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私は主にミステリーなどのエンターテイメント系を読みます。


あまり現実的じゃない話が好きなので、リアルな男女の恋愛模様、とかは苦手です。
本の中でくらいは異世界で遊びたい、という感じでしょうか。
なので、ミステリーでもいわゆる社会派とかサスペンス系の話は好きじゃないですし、ほんわか系でも現実じみていなければ読みます。

本を選ぶ参考にしているのは、主に「ダ・ヴィンチ」という本の専門誌 http://web-davinci.jp/index.php
 と、ブログで好みの似た系統の作品を読んでいる方のオススメなどです。
そういうのをまず図書館で借りてみて、気に入ったら購入します。(あまり収納スペースがなく、本を増やしたくないので)

以前は自分で「ダ・ヴィンチ」や新聞の書評を参考に好みのものをあさるだけだったので、かなりジャンルが偏っていましたが、最近は、かなり趣味が近い方のブログで普段読まないようなジャンルの本を紹介された時などに、思い切って読んでみると良かったりして、幅が広がっています。
あと、それでも迷った時は、ブログ検索していろんな人の感想を見て参考にします。(たまにネタバレになっていることがあるので、その辺は要注意です)
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>伊坂幸太郎さんや荻原浩さんのようなエンターテインメント性に富んだ作品と、川上弘美さんや西加奈子さんのようなほんわかした作品


私はどちらの系統も読みます。
どちらかというと、最近はエンターテイメント系の本を多く読みます。

本は、買う前に、その作者の本を一冊図書館で借りて読みます。
そして、その本が自分にとても合っていれば、その作者の本を購入します。
あまり合っていない作者の本は、図書館で済ませてしまいます。

図書館を利用してばかりなので、作家の方に申し訳ないと思うときもありますが・・・。
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Q貫井徳郎『修羅の終わり』の一節の意味が分かりません…

今、貫井徳郎の『修羅の終わり』を読んでいるんですが、意味が分からない台詞があるんです。

場面としては記憶喪失になっている主人公に女の子があなたの前世知ってるという根拠を話している場面です。
女の子は同じ夢(葬式)を何回も見ていましたが、ある日本物の葬式に出たらデジャヴュのように夢と同じで、やっと夢の内容は前世の記憶だったんだということを説明してる台詞です。



「同時にあたしは、夢がずっと昔の光景であることもわかった。よく見ると、葬儀場のそこここが、夢の中の記憶よりずっと古ぼけているのよ。つまり夢の中の葬儀場の方が新しいの。だからあたしは、少なくともこれは最近のことじゃないなと思った。あたしが生まれる前の光景じゃないかって、なんとなくわかってきた」

という台詞なんですが、読めば読むほど意味が分かりません(笑);

夢の中の葬式が前世の記憶なら夢の方が古いはずなのに台詞の中では

「葬儀場のそこここが、夢の中の記憶よりずっと古ぼけているのよ。つまり夢の中の葬儀場の方が新しいの。」

となっています。これ逆だと思うのですが気のせいですかね?(笑)


率直に読んでみての解説をお願いいたします。

今、貫井徳郎の『修羅の終わり』を読んでいるんですが、意味が分からない台詞があるんです。

場面としては記憶喪失になっている主人公に女の子があなたの前世知ってるという根拠を話している場面です。
女の子は同じ夢(葬式)を何回も見ていましたが、ある日本物の葬式に出たらデジャヴュのように夢と同じで、やっと夢の内容は前世の記憶だったんだということを説明してる台詞です。



「同時にあたしは、夢がずっと昔の光景であることもわかった。よく見ると、葬儀場のそこここが、夢の中の記憶よりずっ...続きを読む

Aベストアンサー

その小説を読んだわけではありませんが、タイムパラドックスの典型の話では?

たとえば、1500年前の西暦500年ころなら、法隆寺はまだ建ったばかりで真新しいですよね。朱塗りもまだ残った赤い塔でしょう。
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Q荻原浩さんの『噂』の被害者について(ネタバレあり!!)

こんにちは。
ご回答よろしくお願いします。
(ネタバレになってしまうと思いますので、未読の方、ご注意ください!)

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しかし、どうもモヤモヤしています。
というのも、犯行の順番がわからないのです。
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だと思っているのですが
はて…美幸さんのニュースをサキと一緒に見てましたよね?
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と、ぐちゃぐちゃに混乱してしまいました。
何度読み返しても、どうも整理がつきません。
ですので、被害者の順番をどなたか教えていただけませんでしょうか?
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Aベストアンサー

被害者の順番はそれで正しいと思います。

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いるはずのない人間の声が聞こえます。
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そしてサキと一緒に美幸さんのニュースを見ている所ですが、
この時点でサキは足しかありません。

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謎が多すぎる→何も調べずに足以外の部分を捨ててしまった。

さらにレインマンの会社に小暮と名島が事情聴取に来る場面ですが、
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結構前に読んだので自信はありませんが…こういう意味だと思います。

Q清水義範さんの作品で

日本国憲法をいろんな有名人の口調で書き直した作品があると聞いたのですが、なんというタイトルでしょうか?また短編だと思うのですが、それが収録されている本のタイトルも教えてください。
よろしくお願いします。

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参考URLのものではないでしょうか?

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Q伊坂幸太郎さん好きがハマる作家さんは?

伊坂幸太郎さんが大好きでハマってます。

他に伊坂幸太郎さん好きが、ハマっている作家さんを教えてください!

Aベストアンサー

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◆東野圭吾

白夜行
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◆奥田英朗オススメ

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全体的に暗い世界観で、救われないような作品を探しています。
道尾秀介さんの「鬼のあしおと」乙一さんの「ZOO」などが好きです。

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