http://www2.wbs.ne.jp/~znc/tcsh/index.htm
にあるとおり[*1]、最新のtcshでは日本語が組み込まれています。

しかし上手く日本語表示が行われません。具体的には、
tcshはcdで$HOMEにcdするなどの独自のコマンド拡張が為されているため(か??)、さまざまな組み込みコマンドが存在しており[*2]ます。

この組み込みコマンドは環境変数
LANG
が C(英語モード)なのか ja(日本語)なのかを判別してエラーメッセージなどを切り替えて出力しているようなのですが、僕のシステムでは"ja"にセットしてしまうと、tcshの吐き出すエラーメッセージが化けてしまいます。以下のようです。

setenv LANG ja
> cd test.pl
test.pl: \245\307\245\243\245\354\245\257\245\310\245\352\244\307\244\317\244\242\244\352\244\336\244\273\244\363\241\243.

setenv LANG C
> cd test.pl
test.pl: Not a directory.



環境は
solaris 5.7 (sparc)
sunos4u


です。


どのようにしたら良いのでしょうか?原因は何なのでしょうか?

よろしくお願いします。

[*1]
「漢字表示機能,漢字編集機能及び日本語カタログがtcsh本体(tcsh-6.07.12より)に取り込まれることになりました.
そのため, こちらからパッチの配布を行うことなく日本語表示・編集・日本語メッセージの表示が可能になりました」

[*2]
http://www.tcsh.org:80/tcsh.html/Builtin_command …

例えば、cd alias where bg bye=logout などです。
組み込みである理由が機能の拡張のためと思われます。

A 回答 (2件)

1) # env CFLAGS=-O3 ./configure の意味は?



envは環境変数をセットし、実行コマンド環境に渡すプログラムです。
この例の場合、CFLAGS=-O3をセットし、configureコマンドを実行します。

慣習に従えばCFLAGSはコンパイラオプションの変数であり、-O3は通常optimize Level(最適化度)をあらわしています(gccの場合)。詳しくはmanコマンドでccかgccで調べてください。

2)makeしたディレクトリに"nls/"があるのですが、これがmake install でどこにもコピーされていないが?

nlsは多分Native Language Supportの事でしょう。そのディレクトリ下に何が置かれていたかはしりませんが、プログラム関係なら実行ファイルにリンクされたかshared objectとして/usr/local/libあたりにinstallされたか、言語リソースなら/usr/share/localeあたりにinstallされているかもしれません。
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consoleが日本語対応してないからじゃないですか?


ちょっとSunは扱った事が無いので良く知らないんですが、GUIシステム上からktermなどの日本語対応コンソールを使ったりすれば見えると思います。

この回答への補足

有難う御座います。まだ疑問があるのですが、一応解決したので、報告します。

コンパイルの時に、
config_f.hの中身を
#define NLS_CATALOGS
#define KANJI
#define DSPMBYTE
としなければ成りませんでした。

そして
# env CFLAGS=-O3 ./configure
としてからmake ;make install
だそうです。

上記defineは多言語対応のためらしいのですが、分からないのは、
1) # env CFLAGS=-O3 ./configure
の意味は?

2)makeしたディレクトリに"nls/"があるのですが、これがmake install でどこにもコピーされていないが?


ということです。

tcshのREADMEに詳細が書かれていないので困っちゃっています。

なにか分かりましたらまた教えて下さい。

補足日時:2002/03/30 22:56
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