現在、個人事業主で複数の全く異なる業種の仕事をもっています。

業種はそれぞれ全く異なりまして、

Aの仕事:メイン売り上げ、メイン収入
Bの仕事:2番目、売り上げそこそこ
Cの仕事:売り上げは少ないが、ひきは強く、これからって感じ
Dの仕事:テスト中だがこれも将来性あると感じている

この4つです。全て黒字です、赤字をくったことはありません。
Aの仕事以外では人は雇ってません。
BCDは外注、下請けに仕事をさせ、オペレーションは私自身でやってます。

どれも、わが子のようにかわいい存在なのです。
来年、法人化する予定ですが、

知り合いの先輩経営者に相談すると、
「業種を1つに絞れ!」
とか
「いろいろやりすぎ!」
などと アドバイスを頂いてます。

理由は経営者のパワーが分散するから結局良くないということです。


僕はどうしても一つの業種に絞ることはできません。

こういう経営はダメですか???
ちなみに借金はしてません。
自分の貯金と友達から出資(返還の義務無し)をうけてます。

経営者は私一人です。

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A 回答 (3件)

いくつも事業のタネがあって羨ましい限りです。


一つに絞るも良し。二つに絞るも良し。全てやるも良しです。
先輩経営者様の助言は的を得ています。金融機関もだいたい同じ考えです。ですから、それはそれで、良く吟味ください。捨て置いてはいけません。考え方からはいろいろむとヒントがあるでしょう。

ここでは、4つ全てやることの意義と方法を考えて見ましょう。
【意義】
(1)成長過程において、ある程度成長した企業は、次に多角化を考えるじゃないですか。スタート時より多角化してるんですよね。
(2)一つに絞ったその業種が、環境変化で先行き不透明になったらどうでしよう。4つも事業の柱があれば、少々ではへこたれませんよね。
(3)一見バラバラの業種でも、直接的か間接的な相乗効果があるのではないでしようか。A事業での成功・失敗経験をB事業に活かすという考えです。文房具や事務所も共有であれば相乗効果ですよね。
(4)一つの事業にフォーカスしても、その事業が分化していけば、多角化になっていく。その管理方法を今から練習できる。
etcいくらでも、やっていくためのGOODな部分ありますよ。
頑張ってください。

【方法】
(1)各事業の優先度を事前に決めておく。資金的・人的・時間的限りがあるので、二つの事業から取捨選択の決断を迫られた場合に、即断できるよう常にシュミレーションしておく。どちらの事業部から「社長今から一緒に取引先に来てください」と言われた時等です。優先度は常に変化してよいのですが、その場になって慌てても遅いのです。
(2)より楽な管理手法を編み出しておく
(3)No.2、3の人材を育ててて、任せていくようにする
等々です。

がんばってください
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偉そうなことを云うのは簡単ですが、赤字を出さずに4つの事業を同時に行うていうことは、実際に起業をしている人間として尊敬します。


ただ、利益もでているでしょうから、しっかりと担保のある発言をするコンサルティングに相談するのが一番だと思います。
それと、出資を受けている友達に資金は、後々のことを考えて早く返したほうがいいと思います。
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具体的な業種の提示がないので有効なアドバイスできませんので、参考程度に読んでください。



”どの業種も赤字ではありません”と言っていますが、”赤字ではない”という要件だけでは会社の価値はないというのが一般的です。(個人レベルで言うなら、「私は飢え死にしてません」と言っているようなものです。)
資産(人・モノ・金・時間)の有効利用の観点からすると、赤字でない=定期預金や個人むけ国債などがもっと有効な運用の手段です。

そこで、利益率(コストパフォーマンス若しくは費用対効果)が事業を選別するひとつの方法となります。(昔から”骨折り損のくたびれ儲け。。という言葉があります)

他には究極の形をボランティアとする企業の社会貢献度という非常に意味のある経営形態のありますが、その類の業種であればNPOなどの形態がいいと思います。

いずれにしろ、法人設立の際してもコーポレートガバナンスの再考が必要だと思います。

陥りやすい過ちですが、人は働くために働いているのではありません。
人生を有意義にするために働いているのです。

がんばってくださいね♪
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たまに、会社を複数持っている社長さんが居ますが、ひとつの会社でいろんな部門を持っている会社もあります。(YAMAHAとかUNIKUROとか)会社を複数作るのは何か意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

リスクの分散、税金対策なども考えられるでしょう。
許認可事業の場合、複数の事業を同一法人でできない場合もあります。

複数法人の場合、複数の法人が出資し設立する場合もありますし、1社100%出資で法人を設立する場合もあります。
親子・関連会社などの場合、損害が生じて倒産させずに吸収させることもありますし、利益が出る部門を独立させて法人化することもありますね。

私も小さい会社の役員ですが、複数の法人の役員です。私の会社の場合には税金対策が中心ですね。また、メインの法人で危ない橋を渡りたくないような場合には、別会社で対応します。リスク回避で最悪倒産させればよいわけですからね。

小さい会社なんて、実費で数十万円と資本金の見せ金があれば法人を作れますからね。

Q個人事業主の届出 異なる業種の複数の事業をする場合について教えてください

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
【現状】
会社を辞めて、現在無職です。
このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
A.(ハンドメイドのアクセサリー販売ー国内の卸販売ビーズ会社からビーズを購入し、それに手を加えてアクセサリーにして販売する予定です。ー)と、B.(書道教室)といった全く異質なA.とB.の業種を2つ事業として行う準備しております。

(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか。

(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当するのでしょうか?

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質問がバラバラで申し訳ありませんが、(1)~(3)についてお答えいただければ幸いです。生徒が見つかり、早く開業届けを出したいのでせっぱつまってこちらに書き込んだ次第です。

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
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このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
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Aベストアンサー

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6505.htm

>(3)業種によって税率が変わるとのことですので…

「所得税」(国税) は、業種による税率の違いなどありません。

「個人事業税」(都道府県税) は、たしかに業種による違いがありますが、「所得」(収入ではない) が 290万円を超えなければ課せられません。
(某県の例)
http://www.pref.fukui.jp/doc/zeimu/type/kojinjigyou.html

「消費税」(国税) で「簡易課税」を選択した場合も、業種による違いはありますが、その前に開業後 2年間は無条件で免税事業者です。
3年目以降も、2年前の「課税売上高」(所得ではない) が 1,000万円を超えていなければ、免税事業者のままです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6531.htm

>帳簿付けなどでおすすめの方法や、ソフトがあれば…

「個人事業者専用」と銘打ってあるものを買うことです。
法人兼用のものは、個人には関係しない機能が多く、むだであるばかりか分かりづらいです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でし...続きを読む

Q会社を複数作る理由を教えてください

私は一つの会社しか持っていませんが、私の知人は会社を3つ作って事業を行っています。

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ちなみに知人の会社は、1つは大きいそうですが、あとの2つは小さいそうです。

Aベストアンサー

追記いたします。

グループ会社の決算書の提出を求められるということですが、役員個人が出資していれば、既存の法人の決算書を見てもグループ会社はわかりません。
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逆にグループ会社のことがわかっても、そんなに心配もありません。グループ間での取引により売り上げを計上できれば、金融機関は年商で見るため融資枠は大きくなる場合もあります。
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ただ悪意のある嘘では問題があります。しかし、金融機関に疑問を抱かせない決算書になっていたり、事業目的となっていれば、グループ会社間の取引などを指摘しないこともありますからね。
注意点としては、あまり大きな取引をすれば、事業計画などで嘘をつくか、ばればれになります。そうすれば意味はないかもしれませんが、デメリットもないでしょうね。

Q複数の個人事業主となるメリットとデメリットについて教えてください。

個人事業主(仮に屋号をAとします)で青色申告をします。その事業内容の中に飲食店経営があります。飲食店経営も別に個人事業(仮に屋号をBとします)として市役所に届け出ています。飲食店経営Bが半年は赤字になる予定で、Aの収入の税金対策になるということなのですが、なぜなのかよくわかりません。複数の個人事業主となるメリットとデメリットについて教えてください。今回のように、事業内容が重なって、複数に分けて個人事業を持つことは多いことなのでしょうか。1つした方がよいメリットも教えてください。

Aベストアンサー

所得税などは収入毎ではなく、人毎で申告や課税がされることになります。したがって、あなたのAとBの損益を通算することが可能であるから、税金対策に利用することが可能だということです。

ただ赤字の会社もやっているから税金が安い、ということは利益(資金)がAからBへ流れることになり、手元に残るお金は少なくなります。であれば、Bを廃業し、Bの繰越損失のみを引き継いでAをやるほうが税金的にも資金的にも良いかもしれません。

具体的な内容をすべて把握し、税の知識が高い人であれば上手に税金対策として利用は可能でしょう。

注意点としては、Aの商品をBが仕入れた場合には経費にはなりませんし、Aの売り上げにもなりません。生計同一親族が事業主となっても同様です。

別経営で区分したいのであれば、どちらか一方ないしそれぞれを法人化しないといけません。

個人事業主が一人で屋号二つと屋号一つで店舗が二つ、何も代わることは無いでしょう。

Q会社の経営ってそんなに簡単なの?

会社の経営ってそんなに簡単なの?

よく20代、30代の人でも「会社を数社、経営しています」とかいう方を見かけるんですけど、会社ってそんなに簡単に設立・経営ができるものなんでしょうか?
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いつも不思議に思っています。

資金とかどうしてるんだろ?
今まで会社をいくつも潰してきたけど、そのたびに新しく起業して再起したという人もいますよね。
住宅ローンと違って、会社用への融資などは事業計画書とかがしっかりしてれば本人の属性は関係ないとかなんでしょうか?
資金0でも会社は設立できるとは聞きますが、それとは違うみたいですよね。

一つの小さな会社でヒイヒイ言ってる社長もいれば、いくつも会社を経営している人もいる・・・。この違いって何なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず最初の会社を上手く行かせれば、次ぎの会社の資金を作り出すことは簡単になります。

昔は株式会社を作る条件が厳しかったですが、今は簡単になりました。
そのため昔は新規事業をやろうと思った場合に、今ある会社を使って新しい部門として新規事業を立ち上げました。
しかし今は新しく会社を作るのが大変では無いので、違う新規事業を行うのなら組織をわかりやすくさせるために別会社にする。と考える人が少なくないです。
税金などコストはかかりますが、その分すっきりした組織が作れるので問題が起こりにくくなります。
そういうふうにコストをかけてでも良い組織を作るので、その分成功しやすくなります。

>今まで会社をいくつも潰してきたけど、そのたびに新しく起業して再起したという人もいますよね。

こういう人は破産でなく廃業だったり、売却などをして借金が残らない形で会社をたたんでいる人が多いです。
または、本当の代表取締役は別の人がしているというパターンですね。
本人が倒産させて、次は奥さんが代表取締役になって、その次は息子が・・・
そんな感じで次々と再起にかける人もいます。

>一つの小さな会社でヒイヒイ言ってる社長もいれば、いくつも会社を経営している人もいる・・・。この違いって何なのでしょうか?

その人の経営者としての能力の差ですね。

まず最初の会社を上手く行かせれば、次ぎの会社の資金を作り出すことは簡単になります。

昔は株式会社を作る条件が厳しかったですが、今は簡単になりました。
そのため昔は新規事業をやろうと思った場合に、今ある会社を使って新しい部門として新規事業を立ち上げました。
しかし今は新しく会社を作るのが大変では無いので、違う新規事業を行うのなら組織をわかりやすくさせるために別会社にする。と考える人が少なくないです。
税金などコストはかかりますが、その分すっきりした組織が作れるので問題が起こりに...続きを読む

Q個人事業者ですが、さらに他業種のお店を始める場合の届け出や確定申告について教えてください。

現在、個人事業を営んでおり、確定申告は青色申告です。いまの仕事と兼業で新たに他業種の個人事業を始める場合、当然、開業届は必要になると思いますが、その他どのような手続きが必要となりますか? 青色申告などの申請も新たに必要になるのでしょうか? また、2つの屋号(業種)の場合、確定申告はどのようにすれば宜しいのでしょうか? おわかりの方がおりましたら、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1開業届け
 新しい業種が飲食なら保健所への届けが必要というように、「開業するのに監督官庁への届けがいるか否か」をお調べになれば良いかと思います。

2確定申告
 所得税の申告は「事業」にかかるのではなく、その事業者個人に集合されて計算されます。
 だとしたら、入った金額から出た金額を引けば所得がでるので、計算は一緒でかまわないように思われがちですが、事業の種類が違うと会計上の処理が異なるもの(下記例)があるので、それぞれの事業での決算を組んで、その損益を合算する必要があります。

3給与支払事務所の開設届け
 新たな事業所で、現在の事業と違う「財布」から給与を支払う場合は、表題の届けを税務署に提出する必要があります。
 給与の支払者は同じですが「支払事務所」が新たにできたと考えるといいです。
 源泉所得税の徴収高計算書の書き方をどうするかについては、実際の支払形態で変わりますので、所轄税務署源泉所得税部門で確認されるといいです。

 業種によって会計処理が異なる一例
  中古自動車販売業では中古車の買い入れは「仕入れ」で、売上げから全額差し引いて利益計算することになります。
  しかし飲食業者が中古車を買い入れたときは、原価償却資産の増加になるため、買い入れした年に全額「経費計上」できません。
 減価償却費が経費算入されていきます。

 (中小企業法人では減価償却試算の特例がありますが、質問者の求めるものと違いますので、それには触れないでおります)

1開業届け
 新しい業種が飲食なら保健所への届けが必要というように、「開業するのに監督官庁への届けがいるか否か」をお調べになれば良いかと思います。

2確定申告
 所得税の申告は「事業」にかかるのではなく、その事業者個人に集合されて計算されます。
 だとしたら、入った金額から出た金額を引けば所得がでるので、計算は一緒でかまわないように思われがちですが、事業の種類が違うと会計上の処理が異なるもの(下記例)があるので、それぞれの事業での決算を組んで、その損益を合算する必要があ...続きを読む

Q「年配」とは何歳以上?

「年配」という言葉は何歳以上を指すのでしょうか?

Aベストアンサー

明確な定義はないと思いますよ。辞書によると中年以上を指すようですが、寿命が延びているからいくつ嫌いとははっきり言えないのでは。江戸時代とか明治なら30歳ぐらいでも「年配」でしょうし、今なら50歳だって微妙って感じじゃないでしょうか?だいたい、今なら、中年以上という初老以降って感じが私はしますし。この辺の「年寄り」とか「中年」「高齢者」というのの定義というのは難しいと思いますよ。「還暦」だとか「喜寿」だとかはっきり一つの年齢を指す場合は別ですが(笑)

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

Q貿易会社ってどうやって作るんですか??

貿易会社を作る際にどのような手続きが必要なのでしょうか? 

法人(貿易会社)としての許可、届出、その他の法手続きを簡単に教えてください。

全くの素人なので、参考のサイトもあれば教えてもらえると助かります。

Aベストアンサー

金融機関で外為担当経験者です。
貿易の基礎知識なら下記URLをご覧になるようお勧めします。
ジェトロ(JETORO)HP「輸出入実務の流れ」http://www.jetro.go.jp/basic_trade/


海外業者への販売(輸出)、海外業者からの仕入れ(輸入)は基本的に個人でも法人でも自由に出来ます。

ただし、取り扱い商品によって規制を受けます。武器弾薬、麻薬等薬物は厳重な規制を受けます。
食品関係=食品衛生法、医薬品・化粧品類=薬事法、動植物=ワシントン条約や検疫法、どの分野の商品を取り扱うかによって、各省庁の許認可・届出が必要な場合があります。

法人設立は通常の有限会社法・商法(株式会社、合資会社、合名会社等)の手続きにより商業登記すればよいです。税務署・都道府県・市町村に開業届け、労働基準監督署・公共職業安定所・社会保険事務所にも届出が必要です。

また銀行など外国為替取扱い金融機関取引は不可欠です。輸出L/C受取、輸出手形買取・取立、輸入L/C開設、輸入ユーザンス利用、為替先物予約利用など与信取引が出来るかどうかもポイントです。

参考URL:http://www.jetro.go.jp/basic_trade/

金融機関で外為担当経験者です。
貿易の基礎知識なら下記URLをご覧になるようお勧めします。
ジェトロ(JETORO)HP「輸出入実務の流れ」http://www.jetro.go.jp/basic_trade/


海外業者への販売(輸出)、海外業者からの仕入れ(輸入)は基本的に個人でも法人でも自由に出来ます。

ただし、取り扱い商品によって規制を受けます。武器弾薬、麻薬等薬物は厳重な規制を受けます。
食品関係=食品衛生法、医薬品・化粧品類=薬事法、動植物=ワシントン条約や検疫法、どの分野の商品を取り扱うか...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む


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